EnterpriseZine:新着記事一覧 https://enterprisezine.jp/ 2007-2014 EnterpriseZine, Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ja-jp Wed, 06 Jul 2022 02:38:29 +0900 企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト https://enterprisezine.jp/static/common/images/logo.gif EnterpriseZine https://enterprisezine.jp/ 実は日本となじみ深い、フランスのメールセキュリティ企業「Vade」の強みとは http://enterprisezine.jp/article/detail/16192 http://enterprisezine.jp/article/detail/16192 Tue, 05 Jul 2022 08:00:00 +0900  「Emotet」をはじめとするマルウェアやフィッシング、BEC(ビジネスメール詐欺)など、今や脅威の多くがメールを経由したものとなっている。決定的なメール対策が求められる中で、確実な実績を上げ続けているのが、フランスのメールセキュリティ企業Vadeだ。その特徴や最近の脅威動向について、Vade Japanのカントリーマネージャーである伊藤利昭氏と、同社セールスエンジニアである宮崎功氏に話を伺った。 営業は科学だ! チームスポーツとしてのB2Bセールスの戦い方 http://enterprisezine.jp/article/detail/16137 http://enterprisezine.jp/article/detail/16137 Mon, 04 Jul 2022 10:00:00 +0900  「営業は科学だ」。これは私が尊敬する元マイクロソフトの日本法人の社長である阿多親市氏(現 SBテクノロジー 代表取締役社長 CEO)の言葉です。当時笹塚にオフィスがあり、阿多さんの席の後ろに、この言葉が貼ってありました。営業の戦略やプロセスを作成するSales Operationsの仕事を経験して、この言葉の意味がよく分かるようになりました。今回は、B2B営業、特に、複雑で高価な製品群を売る企業のB2B営業の世界の状況について、述べたいと思います。 GAFAMに先行される「プライバシーテック」 LayerX 中村龍矢氏に訊く、日本での普及に向けた鍵 http://enterprisezine.jp/article/detail/16221 http://enterprisezine.jp/article/detail/16221 Mon, 04 Jul 2022 08:00:00 +0900  DXなどの観点から、データ活用に注目が集まっている。データからはさまざまな知見を得ることができ、データの提供そのものが新たな事業に発展する可能性もあるだろう。一方、十分なプライバシー対策を行わないと、データから個人が識別・特定されるといった問題も指摘されている。今回、個人情報保護とデータ利活用の両立を実現する最先端のプライバシー保護技術「Anonify」の正式提供を発表したLayerXの執行役員 兼 PrivacyTech事業部長である中村龍矢氏にお話をうかがった。 サイバー攻撃から身を守る、ISMS認証取得で見えた企業動向―20年前と今の変貌 http://enterprisezine.jp/article/detail/16234 http://enterprisezine.jp/article/detail/16234 Thu, 30 Jun 2022 15:00:00 +0900  企業における情報セキュリティの認証として取得企業が定着してきたISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)。その認証審査を2002年から実施してきたBSIグループジャパンの代表取締役社長 漆原将樹氏の寄稿をお届けする。ISMS認証取得に対する企業の動向はこの20年間でどのように変化し、企業のセキュリティへの取り組みは今後どのように変わっていくのか。データに基づいて解説する。 Emotetによる最大の脅威は人? 徳丸浩氏が語る、向き合うべきメールとセキュリティの関係性 http://enterprisezine.jp/article/detail/16185 http://enterprisezine.jp/article/detail/16185 Thu, 30 Jun 2022 08:00:00 +0900  今年の2月以降、日本で猛威を振るい続けているEmotet。一時、その流行は下火になりつつあったものの、再び感染が広がりつつある。企業間でも少しずつ対策が進みつつある中で、今後我々はEmotetとどう向き合えば良いのか。今回は、EGセキュアソリューションズの徳丸浩氏に、組織におけるEmotetへの対処法と、今後の見通しについて話を伺った。 モノづくりプラットフォームのPTCが発表 製造業の生産プロセスの改善ソリューションとは http://enterprisezine.jp/article/detail/16223 http://enterprisezine.jp/article/detail/16223 Wed, 29 Jun 2022 14:00:00 +0900  生産設備のパフォーマンスを測定する指標として総合設備効率(OEE)が注目されている。100%の理想効率に近づけるために何をすればいいのか。OEEを構成する下位指標のうち、設備能力は業種業態、企業、工場ごとに異なる基準で評価されることが多く、効果的な改善アクションを講じることが難しいとされていた。この問題解決を支援するため、PTCは6月14日に記者説明会を開催し、ThingWorx Digital Performance Managementの国内提供開始を発表した。 エンジニアから営業、CSにも挑戦 真に“価値ある”製品開発の在り方とは http://enterprisezine.jp/article/detail/16195 http://enterprisezine.jp/article/detail/16195 Tue, 28 Jun 2022 08:00:00 +0900  コロナ禍を背景にSaaS市場が盛り上がっている中で、営業支援の分野も盛況をみせている。SFA(Sales Force Automation)やCRM(Customer Relationship Management)といった製品においても新サービスが提供されている中、「顧客エンゲージメント」に注力しているのがMagic Momentだ。今回は、同社で製品開発責任者として活躍する清家良太氏にインタビュー。エンジニアとして出発しながらも、営業やカスタマーサクセスなど多様なポジションを経験してきた同氏ならではのプロダクト開発にかける思いを訊いた。 デンソー 成迫さん。ITベンダーのキャリアで育んだ「ロジカルでラテン系な働き方」とは? http://enterprisezine.jp/article/detail/16148 http://enterprisezine.jp/article/detail/16148 Mon, 27 Jun 2022 10:00:00 +0900  IT関連のメディア記者を経験し、エンタープライズIT系のベンダーを経て、PR会社ビーコミ社長としてBtoB系の企業広報を手掛ける加藤恭子の連載。今回は、国内外の複数のIT企業の経験を経て、デンソーで新横浜イノベーションラボを立ち上げた成迫剛志さんにその仕事術について訊く。社内外を問わずコミュニティを重視し、繋がりを作って発信し続けてきた成迫さんが、ロジカルでラテン系な働き方について語る。 名和利男氏が指南する、攻撃を受けて初めて気付く脆弱性 サイバー演習で何を求めるか http://enterprisezine.jp/article/detail/16114 http://enterprisezine.jp/article/detail/16114 Mon, 27 Jun 2022 08:00:00 +0900  日本におけるサイバー攻撃の深刻さが増す中で、注目されつつあるのがサイバー演習という取り組みだ。これは、ホワイトハッカーなどが所属するセキュリティ企業が、依頼を受けた企業に模擬的なサイバー攻撃を仕掛ける、あるいはそのシナリオに基づく議論機会を提供するというものである。その目的は、企業が持つセキュリティ上の脆弱性や従業員意識の改善、被害を受けた際の組織運用の確認など多岐にわたる。サイバーセキュリティの意識はあれど、攻撃されてから組織運用の問題や脆弱性があったと判明するケースは多い。そこで今回は、サイバー演習の専門家であり、日本組織におけるセキュリティ情勢に詳しい名和利男氏に、サイバー演習の意義と日本のセキュリティ情勢について語ってもらった。 迫りくるIT業界の人材危機。英語力ランキング78位で大丈夫なのか? http://enterprisezine.jp/article/detail/16136 http://enterprisezine.jp/article/detail/16136 Fri, 24 Jun 2022 11:00:00 +0900  未来を予測するなら、まずは人口の推移の予想を見よ、という鉄則があります。ご存知の通り、日本は少子化による人口減、それに伴う超高齢化社会を迎えています。総務省が発表した2021年10月1日時点の人口推計によると、外国人を含む総人口は20年10月と比べて、64万4,000人の減少の1億2,550万2,000人。統計を取り始めた1950年以来、減少率は最大となりました。64万人減少って大変なこと。これがIT業界に及ぼす影響は少なくありません。 「人材育成セミナーから始める」はNG “DX人材”育成に戸惑う日本企業、その課題を成瀬岳人氏に訊く http://enterprisezine.jp/article/detail/16128 http://enterprisezine.jp/article/detail/16128 Fri, 24 Jun 2022 08:00:00 +0900  専門人材の不足は、DX推進の現場においても深刻な課題だ。早急にDXを担う人材を確保するには、採用や育成はもとより、既存社員のリスキリング(再能力開発・教育)こそ有効と考えられている。しかしながら、これまで経験のない分野での人材育成だけに、各企業で試行錯誤が続いているのが実状だ。そこで連載「DX/デジタル人材のつくり方」では、パーソルプロセス&テクノロジー株式会社 ワークスイッチ事業部 事業開発統括部 デジタル人材開発部 部長の成瀬岳人氏をホストに、DX人材、デジタル人材育成に関わる方々との対談を通じ、人材創出に向けた考え方や取り組み、ポイントなどを探っていく。今回は連載0回として、成瀬氏に日本企業を取り巻く現況や課題などについて伺った。 増加する北朝鮮のサイバー攻撃 “国家主導”の脅威アクターから自社をどう守る http://enterprisezine.jp/article/detail/16161 http://enterprisezine.jp/article/detail/16161 Thu, 23 Jun 2022 08:00:00 +0900  日本人拉致問題やミサイル発射など、日本の大きな脅威となっている北朝鮮。その実態は濃いベールで覆い隠され、うかがい知ることは難しい。また北朝鮮は、高度なサイバー攻撃大国でもあり、その標的は韓国や日本をはじめ、広く西側諸国にまで及ぶ。北朝鮮からのサイバー攻撃はどのようなもので、企業や組織がこれらの攻撃からどう守ればいいのか。クラウドストライクのアダム・マイヤーズ氏にお話をうかがった。 Tableauが発表した新製品「Tableau Cloud」はSalesforceとの連携を強化 http://enterprisezine.jp/article/detail/16183 http://enterprisezine.jp/article/detail/16183 Wed, 22 Jun 2022 08:00:00 +0900  Tableauが新製品「Tableau Cloud」を発表した。次世代型セルフBIサービスとして新機能「データストーリー」「モデルビルダー」を搭載。さらにSalesforce買収後の成果として、Salesforce製品との連携も強化している。 「アクセス管理の自社開発・管理は困難」アサヒグループが“安全なアクセス”を提供するために選んだのは http://enterprisezine.jp/article/detail/16165 http://enterprisezine.jp/article/detail/16165 Tue, 21 Jun 2022 08:00:00 +0900  グローバルに207社、およそ3万人の従業員を抱えるアサヒグループホールディングスでは、ITシステムのモダン化の一環で、ID管理基盤にIDaaSであるOkta(Auth0)を選択し、グループ会社のみならず、取引先や顧客なども含めたID管理の実現を目指している。2022年5月31日、Okta Japan主催の「Okta City Tour Tokyo」に登壇したアサヒグループジャパン DX統括部 マネージャの清水博氏の講演をレポートする。 地方中小の“昭和な会社”から注目のDX企業に 変革の礎は「創業期の経営理念」にあり http://enterprisezine.jp/article/detail/16100 http://enterprisezine.jp/article/detail/16100 Mon, 20 Jun 2022 09:00:00 +0900  DXが最優先課題になっている企業は多いと思うが、成功例は乏しい。古い体質からの脱却に苦しんでいることが、一因にあるだろう。その中において、一線を画す存在として注目されているのが小柳建設。新潟県の中堅ゼネコンである同社は、コロナ禍の約10年前から、社内の就業環境やシステムの改変に着手したという。地方中小であっても“DXの勝ち組”となった同社の足跡を、小柳建設の小柳卓蔵社長らに訊いた。 大転職時代に求められる「働きがいのある職場」とは? 常連企業のSASでの経験を共有します! http://enterprisezine.jp/article/detail/16135 http://enterprisezine.jp/article/detail/16135 Fri, 17 Jun 2022 10:00:00 +0900  米国では、大量に人が退職するThe Great Resignationが新しい問題として大きな話題になっています。マッキンゼーの調査では、2021年4月以降、1900万人以上の米国人労働者が仕事を辞め、その数は過去最高となり、あらゆる企業に混乱を招いているそうです。とてつもない数であり、大転職時代です。それだけ米国では、新しい雇用を生み出しているということかもしれません。日本では、ちょっと想像がつかないですね。今回は、IT企業がよく利用している「働きがいのある職場」の認定・ランキングについて書きます。 デジタル庁CPO水島壮太氏×ジャパン・クラウド福田康隆氏 人材の多様性で“行政プロダクト”を変革へ http://enterprisezine.jp/article/detail/16059 http://enterprisezine.jp/article/detail/16059 Thu, 16 Jun 2022 08:00:00 +0900  昨年発足したデジタル庁は「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」を掲げている。2022年4月26日にはCDO(Chief Design Officer、最高デザイン責任者)の浅沼尚氏がデジタル監に就任し、サービス提供へ注力する段階に入った。同庁でCPO(Chief Product Officer)を務める水島壮太氏と、ジャパン・クラウド・コンピューティング/ジャパン・クラウド・コンサルティング 代表取締役社長の福田康隆氏の対談を通じて日本のデジタル化、DXの未来について考える(聞き手は、統括編集長 兼 EnterpriseZine編集長の押久保剛)。 誰がどこまで責任を負うのか 複雑化するシステム開発で、足元をすくわれない方法 http://enterprisezine.jp/article/detail/16071 http://enterprisezine.jp/article/detail/16071 Wed, 15 Jun 2022 09:00:00 +0900  本連載はユーザー企業の情報システム担当者向けに、システム開発における様々な勘所を実際の判例を題材として解説しています。今回取り上げるテーマは「責任の所在」です。クラウドサービスの利用などが増え、一昔前と比べて様々な立場の人がシステム開発に関わる時代となりました。誰がどこまで責任を負うのか。しっかりと把握しておかないと、足元をすくわれる自体になりかねません。 売上未達で損害賠償 あるエンジニアに求められた理不尽な要求 http://enterprisezine.jp/article/detail/16070 http://enterprisezine.jp/article/detail/16070 Tue, 14 Jun 2022 09:00:00 +0900  本連載はユーザー企業の情報システム担当者向けに、システム開発における様々な勘所を実際の判例を題材として解説しています。今回取り上げるテーマは「個人に対する損害賠償」です。会社は個人に対して、損害賠償を求めることはできるのでしょうか。 Rubrik CEOのビプル・シンハ氏が来日 時代が追いつきバックアップから“セキュリティ企業”へ http://enterprisezine.jp/article/detail/16085 http://enterprisezine.jp/article/detail/16085 Mon, 13 Jun 2022 10:00:00 +0900  パンデミックでデジタル化が加速し、同時にサイバー攻撃のリスクも増大。最近では、ランサムウェア攻撃の件数と深刻さが増大している。対策としてバックアップソリューションの需要が増す中で、注目を集めるのがRubrikだ。バックアップのイメージが強い同社だが、元来セキュリティにフォーカスしているという。そんな気になるRubrikの戦略やアプローチについて、来日した同CEO ビプル・シンハ(Bipul Sinha)氏に訊ねた。 文系未経験からCSIRTリーダーやクラウドマネジメントの室長に 描く姿は“クラウドサービスの猛者” http://enterprisezine.jp/article/detail/16078 http://enterprisezine.jp/article/detail/16078 Fri, 10 Jun 2022 09:00:00 +0900  未経験者のIT業界への転職などが増えているように、DXを背景にIT関連企業は盛り上がりを見せている。もちろん、専門知識が要求される世界で活躍することは簡単ではない。そうした定説を覆すようにクラウドサービスやCSIRTの立ち上げなど、“クラウドサービスの猛者”を掲げてまい進するのが、ウイングアーク1stでCloudマネジメント室 室長を務める才藤丈己氏だ。今回は、同氏の取り組みを皮切りに、マネジメントのコツ、DXが停滞する要因などを訊ねた。 関西電力が経営改革「KX」で進めるサービス・プロバイダーへの転換 http://enterprisezine.jp/article/detail/16110 http://enterprisezine.jp/article/detail/16110 Fri, 10 Jun 2022 08:00:00 +0900  2022年5月17日、サイトコアはオンラインとオフラインのハイブリッド形式で「Sitecoreデジタルエクスペリエンス東京」を開催した。この記事では、事例講演の1つ「関西電力におけるSitecoreを用いた集客サイト構築への取組み ~ 法人向けソリューションプラットフォームの構築」の内容を取り上げ、B2BビジネスにおけるWebサイト構築の最新事情を紹介する。 横河電機、リクルートが苦労して見つけた最適解 IT先進企業はなぜHashiCorpを選んだか http://enterprisezine.jp/article/detail/15955 http://enterprisezine.jp/article/detail/15955 Thu, 09 Jun 2022 10:00:00 +0900  クラウドインフラの自動化ソフトウェアを提供するHashiCorpが2022年4月21日、HashiCorp Virtual Strategy Day Japan Vol.2をオンラインで開催した。HashiCorpのユーザーである横河電機とリクルート、パートナーの伊藤忠テクノソリューションズがHashiCorp製品を通じて得た経験や成功を語った。 台湾発AI企業Appier、日本上場後の成長戦略をチハン・ユーCEOに聞く http://enterprisezine.jp/article/detail/16063 http://enterprisezine.jp/article/detail/16063 Wed, 08 Jun 2022 08:00:00 +0900  台湾発のAI企業で日本の上場企業 Appier Groupの上場後の業績が順調だ。直近の第1四半期は上場後初の黒字化を達成し、売上総利益は前年同期比60%増、売上総利益率は50%増と伸びている。その好調の背景と、そもそもの日本市場への進出の理由や成長戦略について、同社CEOであり世界的なAIのサイエンティストであるチハン・ユー氏、日本のヘッドである橘 浩二氏にインタビューをおこなった。 日本企業のAI導入53%に伸長 鈍化する米国に追いつくもROI測定やAIガバナンスの実施に「差」 http://enterprisezine.jp/article/detail/16087 http://enterprisezine.jp/article/detail/16087 Tue, 07 Jun 2022 08:00:00 +0900  PwC Japanグループは、2022年5月19日に「2022年AI予測調査日本版」の記者説明会を実施した。日本企業のAI導入状況は2021年から上昇し、米国の水準に追いつくも、ROI測定やAIガバナンス対策ではまだ遅れをとっている状況だという。さらに、同グループから調査を踏まえたこれからのAI活用に関する提言もあった。 大手建材会社から独立した「ジャパンホームシールド」が1年でAzure移行 成功裏にソフトバンクの伴走 http://enterprisezine.jp/article/detail/15774 http://enterprisezine.jp/article/detail/15774 Thu, 02 Jun 2022 10:00:00 +0900  既存システムのクラウド移行自体は、今や技術的にそれほど難しいものではないだろう。とはいえ、移行後の運用管理はオンプレミスと同じというわけにはいかない。クラウド特有の管理方法があり、クラウドに最適化していなければ思わぬところで手間がかかったり、セキュリティリスクが生じたりもする。移行後の運用管理体制も含め、いかにクラウドに最適化できるか、さらにクラウドネイティブなサービス活用に発展できるかで、クラウド利用の価値は大きく変わる。大手建材会社からの独立を機に、すべてのIT環境のクラウド移行を決めたジャパンホームシールド。いかにして短期間でのクラウド移行と、移行後の安定した運用管理を実現したのか。「Azure Expert MSP」の認定を持ち、移行および移行後の運用を支えているソフトバンクともに話を訊いた。 フィンランドのセキュリティ専門家が語る、ウクライナ侵攻後の「市民によるサイバー戦争」 http://enterprisezine.jp/article/detail/16079 http://enterprisezine.jp/article/detail/16079 Wed, 01 Jun 2022 12:00:00 +0900  フィンランド・ヘルシンキを本社とするサイバーセキュリティ企業「WithSecure(ウィズセキュア)」(旧社名:F-Secure)は、同社のカンファレンス「THE SPHERE」の開催に先立ち、現地ヘルシンキの同本社でプレス向けの会見を行った。CTO(最高技術責任者)クリスティン・ベヘラスコ氏と主席研究員 ミッコ・ヒッポネン氏が、サイバーセキュリティへの対応と、ロシアによるウクライナ侵攻以降、民間からの攻撃が増えている動向について語った。 全Salesforce管理者が知るべきセキュリティの鉄則:設定上の4つの重要事項とは http://enterprisezine.jp/article/detail/16024 http://enterprisezine.jp/article/detail/16024 Tue, 31 May 2022 09:00:00 +0900  2020年には、Salesforceの設定上のミスによるセキュリティに関するトラブルが相次ぎ、問題になった。クラウドベンダーとユーザー企業には「責任共有モデル」があるが、ユーザー企業のIT部門にとっては、自社が行うセキュリティの担当範囲の理解は進んでいない。WithSecureのSalesforceセキュリティの営業担当の河野真一郎氏、セールスエンジニアの鈴置純也氏に、Salesforce設定上の注意やセキュリティ管理上の要点について話を聞いた。 なぜ2人はアナログな不動産業界でDXに挑戦するのか 法改正で注目高まる業界の現況とは http://enterprisezine.jp/article/detail/16021 http://enterprisezine.jp/article/detail/16021 Tue, 31 May 2022 08:00:00 +0900  DXが声高に叫ばれる中でも、デジタル化が十分に進んでいない業界も少なくない。その代表格とも言えるのが不動産業界だ。アナログな慣習や業務が残る中でも、2022年5月にはさまざまな改正法の施行によりデジタル化に明るい兆しも見えてきている。そこで今回は、「不動産DX」に挑戦する若手二人に話を訊いた。 コンテナを始めるなら「シフト&リフト」の最新アプローチで 三井情報のプロが教える“新世界”への移行法 http://enterprisezine.jp/article/detail/15883 http://enterprisezine.jp/article/detail/15883 Mon, 30 May 2022 10:00:00 +0900  クラウドネイティブに向けたアプローチとしては、「リフト&シフト」を耳にすることも多い。一方で、モダナイゼーションを支援する三井情報では「シフト&リフト」を推奨しているという。その理由とは何か、そしてコンテナ環境の構築をこれから始めるなら、どのような構成で、どのようなアプローチがいいだろうか。三井情報のエキスパートに最新のアプローチを訊いた。