EnterpriseZine:新着記事一覧 http://enterprisezine.jp/ 2007-2014 EnterpriseZine, Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ja-jp Tue, 16 Jul 2019 12:38:48 +0900 企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト http://enterprisezine.jp/static/common/images/logo.gif EnterpriseZine http://enterprisezine.jp/ 非上場の独立系BIベンダーだからこそ貫ける顧客第一主義がある http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12239 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12239 Tue, 16 Jul 2019 06:00:00 +0900  ここ最近のIT業界では、BI、アナリティクスの領域で大きな動きがある。米Googleのクラウド部門Google Cloudがビッグデータ分析のLookerを26億ドルで買収すると発表したそのすぐ後には、Salesforce.comがクラウドで分析プラットフォームを提供するTableau Softwareを157億ドルもかけ統合すると発表があった。あいつぐBI、アナリティクス系ベンダーの買収は、IT市場におけるデータ活用重視の傾向を鮮明にする出来事とも言える。変化のあるBI、アナリティクス領域において、非上場の独立系ベンダーとして長くビジネスを展開しているのがWebFOCUSを提供するInformation Buildersだ。業界でユニークな存在でもある同社の戦略について、最高経営責任者のフランク・ベラ氏に話を訊いた。 個人情報保護法3年ごと見直しは来年、「匿名加工情報」の内容理解度はわずか3.8%――。 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12262 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12262 Fri, 12 Jul 2019 19:33:00 +0900  データサイエンティストの育成やデータ分析業界の発展に貢献する一般社団法人データサイエンティスト協会は、一般消費者1643人を対象に匿名加工情報利用に関するインターネット上での意識調査を行った。調査の結果、匿名加工情報の認知度は15.9%と低く、さらにそのうち匿名加工情報の内容を理解している回答者はわずか3.8%にとどまることが分かった。個人情報保護法の3年ごと見直しが来年に迫る中、周知が急がれる。  また、その利用についても「反対」もしくは「一般論として理解はするが反対」という声が半数を超えた。19年7月12日に開かれた記者説明会で、個人情報保護法に詳しいひかり総合法律事務所の弁護士 板倉陽一郎さんは「これまで事業者側は匿名加工情報利用について『法律を守っているのだから苦情を言うな』という態度を取っていたがそれは誤っている。適切な加工とルールの遵守を徹底したうえで消費者の信頼を得られるよう努力をするべきだ」と話した。 電子契約(1) 新民法の下での電子契約 http://enterprisezine.jp/article/detail/12233 http://enterprisezine.jp/article/detail/12233 Fri, 12 Jul 2019 06:00:00 +0900  電子契約は、より迅速で効率的な契約締結と、加えて確実な契約内容の保全管理を実現できる、今後のビジネスの活性化に不可欠なリーガルテックです。その普及は政府も後押ししているところですが、他方で、いまだ「電子契約って当社でも使えるの?」という声も聞こえてきます。電子契約がさらに普及するには何が必要なのか、リーガル・リサーチャ―の青木モリヤが探ります。 日本企業のDXへの挑戦:「Pivotal.IO 2019」で、JR東日本、富士通、テプコシステムズ、ブリヂストン、ヤフーが語った http://enterprisezine.jp/article/detail/12254 http://enterprisezine.jp/article/detail/12254 Fri, 12 Jul 2019 06:00:00 +0900  Pivotal Japanは7月10日、ユーザー企業向けのカンファレンス「Pivotal.IO 2019」を開催。午前中の基調講演では、同社の開発環境「Pivotal Cloud Foundry」などを導入しているユーザー企業として、東日本旅客鉄道、富士通、テプコシステムズ、ブリヂストンソフトウェア、ヤフーが導入事例を紹介した。 SQL Server 2019がやってくる!第2回:Linux 版 SQL Server 2019 で実現する高可用性  http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12231 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12231 Thu, 11 Jul 2019 06:00:00 +0900  今回の記事では、Linux 版 SQL Server 2019 で強化されている高可用性機能のサポート状況を紹介します。 自由と統制が最適にバランスされたアナリティクス環境でビジネス価値創出を実現 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12241 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12241 Thu, 11 Jul 2019 06:00:00 +0900  6月11日に東京都内で開催された「SAS FORUM JAPAN 2019」は、デジタル変革の推進に不可欠な 「Technology」、「People」、「Process」をテーマに、先進的なユーザー事例や最新テクロノジーをはじめとした多くのセッションが行われた。ここでは、SAS Institute Japan Viyaビジネス推進グループのエバンジェリストである畝見真氏による「データサイエンティストの自由度とガバナンスの両立~人材不足から人材活用へシフトし、AI実用化を加速~」の模様をお伝えする。 みずほ銀行は来店不要、決算書不要の中小企業向けの「みずほスマートビジネスローン」を、AI技術を使いいかにして実現したのか http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12238 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12238 Wed, 10 Jul 2019 06:00:00 +0900  銀行を取り巻くビジネス環境は今、大きく変わりつつある。デジタル技術を活用する新たなプレイヤーも数多く参入し、店舗を持たない銀行なども登場している。こういった時代の変化に対応するために、メガバンクのみずほ銀行では、AI技術などを活用するFinTechにも着手し始めている。その1つの取り組みが「みずほスマートビジネスローン」でのAIを使ったレンディングの取り組みだ。そしてみずほ銀行の新しいサービスの中で、AIを効率的に取り込むために採用されたのがSASのソリューションだった。 Red Hatのオープン・ハイブリッドクラウド戦略が順調に推移している理由 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12237 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12237 Tue, 09 Jul 2019 06:00:00 +0900  Red Hatではオープン・ハイブリッドクラウドの戦略を既に5年ほど前から打ち出している。この戦略では物理環境、仮想化サーバー環境、プライベートクラウド、パブリッククラウドの全てに対応できることが特長だ。オープン・ハイブリッドクラウドがあらゆる環境に対応できる理由の1つが、オープンソースであるLinuxの存在だ。 「コードを書く以外の方法でビジネスを描く」――BizDevの働き方【メルカリの場合】<2> http://enterprisezine.jp/article/detail/12125 http://enterprisezine.jp/article/detail/12125 Tue, 09 Jul 2019 06:00:00 +0900  デジタル時代のビジネスを前進させるため、あらゆる組織を横串でインテグレートするキーマン「BizDev」。BizDevは実際にどのような働き方をし事業にコミットしているのか。そしてBizDevという概念が浸透して向かう先は――。  株式会社メルカリ 事業開発部部長の小野直人さんとフリーランスBizDev/Technologist 佐野和哉さんに対談していただきました。<後編[前編はこちら]>(Photo by Toshimura) 信頼を損ねたら消費者は去っていく――デジタルサービスで消費者が重視する「信頼の優先順位」 http://enterprisezine.jp/article/detail/12230 http://enterprisezine.jp/article/detail/12230 Mon, 08 Jul 2019 06:00:00 +0900  日本マイクロソフトは、マイクロソフトとIDC Asia/Pacificのデジタルサービスに関する調査結果を発表した。調査は『アジア太平洋地域の消費者のデジタルサービスに対する「信頼」についての理解』で、消費者が信頼で重視すること、日本とアジア太平洋地域の違いなどが浮き彫りになった。 これから5年が勝負、エンジニアの「大波の乗りかた」を考える http://enterprisezine.jp/article/detail/12232 http://enterprisezine.jp/article/detail/12232 Mon, 08 Jul 2019 06:00:00 +0900  連載5回目の今回は、皆さんの今後のキャリアについて考えてみたいと思います。今の仕事に満足されている方、不満を持たたれている方、色々な状況が考えられますが、恐らく多くの方は将来について少なからず不安と期待があるのではないかと思います。エンジニアの行く末というと大袈裟ですが、エンジニアの将来について考えてみたいと思います。 プログラマと非プログラマが協力して課題を解決―SAS Viya活用ハッカソンの優勝者は http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12209 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12209 Fri, 05 Jul 2019 06:00:00 +0900  SAS FORUM JAPAN 2019では、6月8日と9日に開催されたハッカソン「The Analytics Hackathon 2019」の表彰式および懇親会も行われた。このハッカソンは、実際のビジネスの現場に近い環境で、SAS社のアナリティクス製品を自由に使用して課題を解決するというもの。最優秀賞を受賞したチームは、2019年秋に予定されているSASのAI/アナリティクスイベントである「SAS Analytics Experience 2019」に招待されることもあり、18チームがしのぎを削った。 コニカミノルタがデータサイエンスの取り組みで目指す「いい時間設計」 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12219 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12219 Thu, 04 Jul 2019 06:00:00 +0900  2019年6月に開催された「SAS FORUM 2019」、そのユーザー事例セッションの1つでは「実践・データサイエンスの展開方法と最適化における生産性向上の事例紹介」と題し、働き方改革に向けた取り組みの中でコニカミノルタジャパンでデータサイエンスをどのように取り込んだかが解説された。 ユーザーとベンダーの壁を超える デジタル化がもたらす情報システム変革 http://enterprisezine.jp/article/detail/12156 http://enterprisezine.jp/article/detail/12156 Wed, 03 Jul 2019 06:00:00 +0900  ITでビジネスに貢献する情報システム部門は、激動の時代にどうあるべきなのでしょうか。2018年1月にNTTデータが主催したプライベートカンファレンス「NTT DATA Innovation Conference 2018」では、JSUGの鈴鹿会長(当時、現:相談役)を特別ゲストにお迎えし、日本企業のグローバル化や情報システムのあるべき姿をテーマに対談セッションを行いました。NTTデータグループの関わる事例などから、ユーザーとベンダーの視点で変革への鍵を探ります。(本記事はジャパンSAPユーザーグループからの転載です。記事の全文はこちらからお読みいただけます) Facebookの仮想通貨「Libra」は普及するか?BCCC会合で有識者が議論 http://enterprisezine.jp/article/detail/12213 http://enterprisezine.jp/article/detail/12213 Tue, 02 Jul 2019 11:00:00 +0900  一般社団法人 ブロックチェーン推進協会(BCCC)は、Facebookの仮想通貨「Libra」に関するテクニカル解説と、法的な観点を含めた今後の展望に関する緊急会合を、2019年7月1日におこなった。「オープン性」「本人確認」と「マネーロンダリング対策」などの論点が語られた。 「上流工程からローンチ後まで、プロジェクトの全てを見る」――BizDevの働き方【メルカリの場合】<1> http://enterprisezine.jp/article/detail/12124 http://enterprisezine.jp/article/detail/12124 Tue, 02 Jul 2019 06:00:00 +0900  デジタル時代のビジネスを前進させるため、あらゆる組織を横串でインテグレートするキーマン「BizDev」。BizDevは実際にどのような働き方をし事業にコミットしているのか。そしてBizDevという概念が浸透して向かう先は――。  株式会社メルカリ事業開発部部長の小野直人さんとフリーランスBizDev/Technologist 佐野和哉さんに対談していただきました。<前編>(Photo by Toshimura) 経営リスクの分析をクラウドサービスで実現 デロイト トーマツが提唱する次世代のリスクマネジメントとは http://enterprisezine.jp/article/detail/12149 http://enterprisezine.jp/article/detail/12149 Tue, 02 Jul 2019 06:00:00 +0900  会計不正、品質データ不正、長時間労働など、経営に向けられる目は年々厳しさを増してきている。さらにコンプライアンス意識の高まりや内部告発により、これまで見過ごされてきた問題までも次々に顕在化してきている。問題発覚は健全化に向けて方向転換できるいい機会になるとはいえ、外部からの指摘や問題発覚後ではレピュテーションの低下など経営に致命的なダメージを与えてしまう。そうしたなか、データ分析がリスク管理の一助として注目されている。 「とりあえずやってみよう」と考えるのは早計――はじめてのRPA導入《後編》 http://enterprisezine.jp/article/detail/12184 http://enterprisezine.jp/article/detail/12184 Mon, 01 Jul 2019 10:10:00 +0900  RPAは手軽に導入できて便利に使える一方で、運用面も含めて検討しておかないと、後々トラブルが発生する可能性もあります。注目を集めているから「とりあえずやってみよう」と考えるのは早計です。どのような体制を整える必要があるのかを知り、効果を確認しながら進めないと無駄な投資になりかねません。また、手段が目的になってしまうことがないように、どのような結果が得られれば成功と呼べるのか、その基準を定めておきましょう。 もっと、あなたの近くで http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12200 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12200 Fri, 28 Jun 2019 06:00:00 +0900 エッジコンピューティング、はじめました。暮らしのITまんがです。 NTTコミュニケーションズの社内ベンチャーから生まれた、SpoLiveが目指すスポーツ観戦の新しい形 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12202 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12202 Fri, 28 Jun 2019 06:00:00 +0900  2019年9月には、世界三大スポーツイベントの1つ「ラグビーワールドカップ」が日本で開催される。ちなみに三大スポーツはオリンピック、サッカーワールドカップ、そしてラグビーワールドカップだ。アジアで初めて開催される日本大会には、180万人の観客が参加すると予測されている。スポーツの世界では今、さまざまなシーンでIT技術が活用されている。ラグビーではチームが試合に勝つために、各種センサーやGPS機能のある端末を選手が装着し、練習中、試合中のきめ細かなデータを取得、コンディション調整やトレーニング、さらには試合における戦術にも利用している。この取り組みは4年前のイングランド大会の際に、ラグビー日本代表で採用されている。これが、歴史的な勝利となった南アフリカ戦勝利の一因と言ってもよいだろう。 なぜ、これほどRPAが期待されているのか?――はじめてのRPA導入《前編》 http://enterprisezine.jp/article/detail/12183 http://enterprisezine.jp/article/detail/12183 Thu, 27 Jun 2019 06:00:00 +0900  最近、IT業界以外の人にも急速に広がっている言葉に「RPA」があります。大手企業の人員削減というニュースと合わせて取り上げられることも多く、とても注目されていることがわかります。これまでもシステム化による人員削減などが進められていたにも関わらず、RPAの導入による効果がなぜこれほど期待されているのか、その概要を今後の発展も踏まえて解説します。 SAP移行を経営層に説得するための「リフト&シフト戦略」徹底理解 http://enterprisezine.jp/article/detail/12191 http://enterprisezine.jp/article/detail/12191 Thu, 27 Jun 2019 06:00:00 +0900  2025年のSAP ERPの保守切れよって対応を迫られるSAPの移行は、「本社移転にも匹敵する大事業」となると鍋野氏は言う。その必要性をいかに経営層に説得するか。そのための「リフト&amp;シフト戦略」の考え方、人材がどのように逼迫し、どのような実行ステップが必要になるかについて解説してもらった。(編集部) 個人情報保護法はどのようにして生まれたか―コンピュータの出現と「人間疎外」という概念 http://enterprisezine.jp/article/detail/12181 http://enterprisezine.jp/article/detail/12181 Wed, 26 Jun 2019 06:00:00 +0900  そのニュースを見ない日はないほど、私たちの社会に浸透している「個人情報」。日常生活からビジネスまで、今やその知識と理解は必修科目といっていいだろう。しかし、私たちが考える「個人情報」とは、複雑で茫漠としている。「個人情報」とは一体、どのようなものなのか。そしてビジネスにどのような影響を与えるのか?情報法制研究所の鈴木正朝理事長へのインタビューを5回にわたってお届けする。 「DevOpsの指標は顧客に提供できる価値」成功の秘訣は? http://enterprisezine.jp/article/detail/12180 http://enterprisezine.jp/article/detail/12180 Tue, 25 Jun 2019 06:00:00 +0900  開発(Development)と運用(Operations)を合わせた「DevOps」。ガートナーの日本におけるハイプサイクルにおいて、2017年段階で既に過度な期待のピーク期から幻滅期の入り口に位置付けられていた。グローバルでは同時期すでに幻滅期にあった。現在、DevOpsの市場への浸透度には国内外で差があるものの、取り組む企業は日本でも確実に増えている。  今後DevOpsに取り組み成功するにはどのようなアプローチをとれば良いのか。グローバルで先進的にDevOpsに取り組む企業の特長などをガートナー シニアディレクター、アナリストのジョージ・スパッフォード氏に話を訊いた。 「製造業ARに競合がいない理由」―PTCのAR事業責任者に訊く http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12174 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12174 Mon, 24 Jun 2019 06:00:00 +0900  製造現場におけるAR(拡張現実)/VR(仮想現実)技術の活用が進んでいる。IT専門の調査会社であるIDC Japanは2018年6月、世界のAR/VR関連市場規模は年間平均71.6%で成長し、2022年には2,087億ドルに達するとの予測を発表した。日本の成長率は他地域より低いものの、製造業や輸送/運輸業では高い伸びを示す見込みだという。米PTCの年次プライベートコンファレンス「LiveWorx 2019」(会期/6月10日~13日:米ボストン開催)では、ARを活用したメンテナンス業務の最適化やトレーニングの効率化事例が紹介された。 Dropbox企業向け進化に合わせCTO来日。「複数アプリ行ったり来たり問題」を解決 http://enterprisezine.jp/article/detail/12182 http://enterprisezine.jp/article/detail/12182 Fri, 21 Jun 2019 12:00:00 +0900  Dropboxをはじめ、個人や特定チームの活用から始まり、会社で導入されるというケースが多い。こうした場合に生じるのが、各種サービス利用の「ワークフローの分断」と「コンテンツの分散」だ。今回のDropboxはこの課題にフォーカスし、Slack、Googleドキュメント、Zoomなど各種のオンラインサービスとの連携性を高め、かつ組織的にも利用状況を管理できるものにした。CTO クエンティン・クラーク氏が来日し新機能の発表を行った。 経産省のDXレポートの警告「既存システムでは生き残れない」は本当か? http://enterprisezine.jp/article/detail/12152 http://enterprisezine.jp/article/detail/12152 Fri, 21 Jun 2019 06:00:00 +0900  連載の第三回目。今回からはITのコンサルタントでERP専門家の鍋野敬一郎氏の寄稿をお届けする。昨年発表された経済産業省の「DXレポート」は、霞が関から出たレポートにしては異例の、危機感に満ちた内容でIT業界に衝撃を与えた。この経産省のビジョンと、SAPのERPシステムの保守切れ問題との関係は何か。今回は、「老朽化したシステムが競争力を低下させる」という警告の意味を掘り下げる。 プロバイダー側のミスなのに……――クラウド上のデータが滅失、ユーザが払った代償は? http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12172 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12172 Thu, 20 Jun 2019 16:00:00 +0900  さまざまなベンダのクラウドを採用したり、中途半端なクラウド化のまま放置されている……クラウド化がもはや当たり前となった現在、こうした状況にある企業は多いのではないでしょうか。この連載では、3回にわたって日本IBMとのコラボレーション企画として、複雑なクラウド環境やデータ環境が引き起こす紛争の事例をご紹介したいと思います。現在、IBMではハイブリッドクラウドやハイブリッドクラウド環境の最適化や管理に力を入れており、今回このような企画が実現することになりました。クラウドに関連する判例は、実のところまだあまりたくさん出てきてはいないのですが、これからどんどん出てくるのではないかと思います。この3回でご紹介していく事例はクラウドにおける今後の試金石となるような象徴的な判例とも言えますので、みなさんもよく目を通しておいてください。 2025年問題がなくても企業は基幹系システムをモダナイズしなければならない http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12165 http://enterprisezine.jp/dbonline/detail/12165 Thu, 20 Jun 2019 06:00:00 +0900   5月の連休明けに開催されたSAPのグローバルなユーザー会議「SAPPHIRE NOW 2019」では、X(eXperience)データとO(Operational)データを統合して管理する必要があるとのメッセージが発信された。過去10年くらいの期間でSAPは、従来のオンプレミスERPアプリケーションのビジネスから、ERPのクラウド化、インメモリデータベースであるSAP HANAによるリアルタイム化を進めてきた。今回のXデータへの取り組み表明は、それらの動きとは一線を画し、バージョンを1つ上げるような画期的な取り組みだという。 【動画でわかる】ストレージ、オールフラッシュじゃなきゃだめですか? http://enterprisezine.jp/article/detail/11895 http://enterprisezine.jp/article/detail/11895 Wed, 19 Jun 2019 13:00:00 +0900  ハイブリッドストレージでありながらもアーキテクチャで高性能と高コスパを実現するHPEストレージ製品「Nimbleストレージ」をご存じだろうか。Nimbleストレージは、収集したデータをAIで分析、障害を予兆検知することで高可用性を実現し、保守業務を自動化するなど、運用面でも大きな可能性を秘めている。「ストレージには高い性能、高い信頼性がほしい。しかし値段は安く抑えたい」。こういったユーザーの本音はコストパフォーマンスなどがトレードオフとなりがちだが、Nimbleストレージはバランス良く提供可能だ。