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1~15件(全785件)
  • 2020/02/21

    エフセキュアがセキュリティ事業をアップデート──群知能型AI、レピュテーション分析など成果導入

     セキュリティベンダーのエフセキュアが2月18日にプレス会見でビジネスアップデートを発表。標的型攻撃への対処、分散エージェント型AIによる検知、レピュテーション分析など、新たなテクノロジーを組み込んだセキュリティソリューションを紹介した。

  • 2020/02/14

    そのクラウドサービス、本当にデータを渡しても大丈夫? マカフィーがレポートでリスクを指摘

     マカフィーは「クラウドの採用とリスクに関するレポート エンタープライズ スーパーノヴァ:データ分散編」を発表した。世界11ヶ国の企業IT担当者1,000人を対象にした調査と、McAfee MVISION Cloudの利用データ分析から得たものを合わせたレポートとなる。企業でクラウドサービスの普及が進む一方、機密データの扱いに関するリスクを指摘している。

  • 2020/02/07

    シスコ、ゼロトラスト実現のためのサービス拡充 コンサルテーションサービスも

     2020年2月3日、シスコシステムズは記者説明会を開き、サイバーセキュリティに関する自社のこれまでの取り組みと、ゼロトラストを実現するためのソリューションについて解説した。

  • 2020/01/30

    【緊急寄稿】新型コロナウイルスで今後企業に求められる対応とは

     中国・武漢で発症したとされるコロナウイルスによる新型肺炎の問題が企業にも大きな影響を与えつつあります。新型コロナウイルスの正体と、今後必要となる企業の対応について、企業のリスクコンサルティングに携わるニュートン・コンサルティングの勝俣良介氏の緊急寄稿をお届けする。

  • 2020/01/29

    RSAが人員増員で日本のビジネス強化、企業のデジタルリスク低減を支援

     EMCジャパンのセキュリティ部門であるRSA事業本部は1月28日、2020年度における日本でのビジネス強化プランを説明した。日本向け人員の増強やサービス部門の強化、パートナー企業との強固なビジネス協業を推進することで、デジタル化に伴う「デジタルリスク」の低減を支援する。

  • 2020/01/21

    電子契約(2)不透明感からのイノベーション

     実印を作らなくてもビジネスができる、そんな企業文化を揺るがしかねない法改正がなされた。印鑑が任意になることで、電子契約がより判りやすくなり、今後のリーガルテックの方向性を指し示すことにもなるだろう。

  • 2020/01/16

    Oracle Cloudのセキュリティは第二世代へ OCIのCISO エラン・フェイゲンバウム氏

     Oracle Cloudはセキュリティを新しい次元へと引き上げた。オラクルが「第二世代」と呼ぶクラウドセキュリティをどのように実現しているのか、Oracle Cloud Infrastructure(以下、OCI)のCISOを務めるエラン・フェイゲンバウム氏が解説する。

  • 2020/01/14

    パロアルトネットワークス、マカフィー、トレンドマイクロの2019年セキュリティ総括と2020年予測

     年末年始にかけてパロアルトネットワークス、マカフィー、トレンドマイクロはそれぞれ記者説明会を開催し、2019年のサイバー攻撃の動向を振り返り、2020年の予測を発表した。警戒すべき脅威について見渡してみよう。

  • 2020/01/10

    拡大する脅威「Emotet」への対策と2020年の脅威予測

     フォーティネットは昨年12月11日、記者説明会を開催した。2019年第3四半期の「脅威レポート」、急激に脅威が拡大したマルウェア「Emotet」、そして2020年の脅威予測を発表している。特に「Emotet」は近年で最も影響力のある攻撃キャンペーンに成長しているとして、詳細な情報と対策方法を紹介した。

  • 2020/01/08

    特権アクセス管理をサードパーティに拡張したCyberArkが語る、管理者アカウントを守る重要性

     特権アクセス管理サービスを提供するCyberArkはこのほど、外部委託事業者など社外からのアクセスにも保護を拡張するサービス「Alero」を発表した。日本では2019年11月21日から、CyberArkのCore PASにアドオンする形で提供を開始した。同社は特権アクセス管理の先駆けのような存在だ。一部MSアプリで「OAuth2.0」を用いた外部連携機能におけるアカウント乗っ取りの脆弱性を発見したことなども記憶に新しい。特権アクセス管理の現状などをCyberArk創業者であり会長兼CEOのウデ...

  • 2019/12/13

    コンテナ対応のクラウド型セキュリティサービスを自社開発「第二の創業期へ」―グレスアベイル澤井祐史さん

     企業インフラのクラウド移行が進み、クラウドやコンテナに対応したセキュリティ製品の需要も高まりつつある。2019年11月11日に発表された次世代型WAFサービス「GUARDIAX」はSaaS版のほかコンテナ版もあり、アクセス遅延がおきにくく、トラフィック軽減でコスト(通信課金)削減が見込めるなどの特徴を持つ。今回のセキュリティプロは「GUARDIAX」を提供するグレスアベイル 代表取締役社長 兼 CEO澤井祐史さん。

  • 2019/12/05

    NISTやIPA発行のセキュリティ関連文書を理解し易くし企業のリテラシー向上へ─ Zohoの取り組み

     サイバーセキュリティ対策でよく有識者が強調しているのが情報共有の重要性だ。立場を越えて情報を共有することで被害の拡散を防ぎ、または誰かの予防にもつながる。みんなで手を取り合い、悪意ある攻撃に対抗していこうと。いろんな表現方法があっていい。

  • 2019/11/29

    McAfee ラジブ・グプタ氏が見るCASB市場の変遷、合併後の機能強化点、これからの課題

     McAfeeは2018年にCASB市場でリーダーとなるSkyhighを買収し、同社のサービスは今ではMcAfee MVISON Cloudとして提供されている。Skyhigh創業者であり、今ではMcAfee のクラウド セキュリティ事業担当シニア バイス プレジデントのラジブ・グプタ氏にCASB市場をめぐる変遷や合併後の機能強化点などを訊いた。

  • 2019/11/28

    基本契約時の見積と乖離した個別契約の金額は有効か

     今回はソフトウェア開発を行う際に、よく用いられる「多段階契約」のおける紛争事例について紹介します。本事例から契約の在り方自体について考えてみたいと思います。

  • 2019/11/25

    夜の渋谷で繰り広げられた「本音のセキュリティ」─ DeNA、LINEの取り組み

     10月16日、DeNA主催によるイベント「Security×Discussion~#1.DeNA・楽天・LINEとセキュリティについて語る夜~」が開催された。「もっと気軽にセキュリティに触れる場を作りたい」というDeNAの提案により開催されたイベントで、この主旨に賛同した楽天およびLINEが参加した。仕事の後に参加できるようにと19時から開始された本イベントでは、DeNA、楽天、LINEがそれぞれ20分の持ち時間で講演を行い、その後、3社によるパネルディスカッション、懇親会というスケジュールと...

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