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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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1~15件(全769件)
  • 2019/11/15

    急増する破壊的マルウェアに警戒せよ セキュリティのマッスル・メモリーを鍛えるべし

     2019年10月23日に開催された「IBM Security Summit 2019」にて、IBM X-Force IRIS(Incident Response and Intelligence Services)サイバー脅威インテリジェンス 主席アナリスト チャールズ・デベック氏が破壊的マルウェアの最新動向と国際的なスポーツイベントにおける攻撃の遷移や対策について解説した。

  • 2019/10/29

    IBM Db2 V11.5は、AI活用のために進化した「AIデータベース」

     今やAIは百花繚乱。振り返れば、IBMはWatsonでAIブームの先駆けだった。AIが適切な結果を出すには学習が不可欠であり、与えるデータの正しさや運用の効率も重要な要素となっている。IBMは主要なデータベースIBM Db2を「AIデータベース」へと進化させた。

  • 2019/10/24

    サイバー攻撃の防御に欠かせない脆弱性対策を阻むものは何か?パッチ管理のあるべき姿を考える

     サイバー攻撃は脆弱性の隙を狙われる。修正版となるパッチが公開されたら、すぐにでも適応したいところだが、運用管理者は日々の業務に追われパッチ対応にあまり手間をかけられないのが実状だ。脆弱性対策の壁を打破するには?

  • 2019/10/23

    定義されなかったセキュリティ対策

     今回のお話は、“要件に定義されていなかったセキュリティ対策を自発的に行わなかったベンダに責任はあるのか。”というもので、私自身も、例えば翔泳社さんで実施頂いたセミナーなどで、何度かお話ししていることです。しかし、未だに、こうした問題の話をよく聞きますし、最近の裁判でも話題になったことですので、敢えて、また取り上げさせていただくこととしました。

  • 2019/10/22

    Society 5.0のサイバーセキュリティ政策 経済産業省 奥家敏和氏が解説

     経済産業省は近年の高度化したサイバーセキュリティに対して、多角的に政策を進めている。同省 奥家敏和氏が2019年4月に発表された「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク(CPSF)」を中心に、現在進められている経済産業省の政策を直々に解説した。

  • 2019/10/21

    将来発生し得るリスクをあらかじめ予測して先回りする「AIアンチウイルス」

     2019年9月10日、ソラシティカンファレンスセンター(東京・御茶ノ水)にて翔泳社主催のイベント「Security Online Day 2019」が開催された。「最近の脅威の動向とマルウェア検知技術/CylanceProtect選定の理由と導入効果」と題した講演には、BlackBerry Cylanceの乙部幸一朗氏とエムオーテックスの丸山悠介氏が登壇し、最新のサイバーセキュリティ事情と、AIを活用した先端セキュリティ技術の事例紹介を行った。

  • 2019/10/18

    ゼロトラストのハードウェアでサプライチェーンリスクを根絶 HPE Gen10とiLO 5の最新機能

     サイバー攻撃はビジネス化し、攻撃者は攻撃コストが低く、高い効果が得られるところを狙う。サーバーであれば、狙い目はファームウェアだ。OSの前に起動するため、検知されにくく、ハードウェアの制御を握れるため効果が高い。HPE Gen10サーバーはiLOチップで攻撃を無効化する強力なセキュリティを備えている。

  • 2019/10/18

    ワークプレース・エクスペリエンス(WX) ― 従業員の体験向上が良いサービスを生む

    これからは顧客だけではなく従業員の体験もよくしていこうという動きがある。新入社員が新しい職場になじみ、中間管理職が効率的にタスクを処理するなど、従業員が心地よく働けるようにするには何が必要か。そうすると企業やビジネスにどんな変化が起きるのか。

  • 2019/10/17

    AWSでセキュリティを高めるために今すぐやるべき7つのこと

     クラウドサービスは使いたい時、使いたい分だけ使うことができて便利だ。セキュリティ対策に役立つサービスもいろいろと提供されている。しかしクラウドサービスを使えば安心とは限らない。適切な構成や設定にしておくこと、最新の便利なサービスを有効化にしておくことも忘れてはならない。AWS(Amazon Web Services)のセキュリティで欠かせないポイントをネイサン・ケース氏が解説する。

  • 2019/10/11

    好評により拡大開催!当事者目線で世界のセキュリティ最先端事情が共有される場を作るJPAAWGの思い

     2019年11月14日および15日の2日間、ベルサール飯田橋ファーストにおいて、「セキュリティをグローバルスケールで議論する」をテーマとしたカンファレンス「JPAAWG 2nd General Meeting」が開催される。2018年に第1回が開催されているが、定員をはるかに超える申し込みがあったことから、会期と会場を拡大しての開催となった。今回、JPAAWGやカンファレンスについて、JPAAWGの会長である株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)の櫻庭秀次氏、およびメンバーである株式会...

  • 2019/10/09

    「ちょっとだけ待ってくれる?」が潰すITプロジェクト

     今回はこの連載の初心に立ち返って、IT開発におけるユーザ側の義務についてもう一度考えてみたいと思います。

  • 2019/10/08

    サイバー犯罪捜査のプロの目から見た今日のサイバーセキュリティ事情とは?

     2019年9月10日、ソラシティカンファレンスセンター(東京・御茶ノ水)にて翔泳社主催のイベント「Security Online Day 2019」が開催された。基調講演には、かつて警察庁およびインターポール(国際刑事警察機構)でサイバー犯罪捜査を指揮し、現在はヤフーで政策企画・サイバーセキュリティ担当の執行役員を務める中谷昇氏が登壇し、「デジタル社会におけるサイバーセキュリティ」と題した講演を行った。

  • 2019/10/04

    テクノロジーもガバナンスも分かる二刀流 EYACCの森島さんはいかにして生まれたのか

     EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングの森島直人さんは「セキュリティコンサルはセキュリティだけではだめで、経営の効率化とセット。各社のビジネスプロセスとビジネスの展開に照らし合わせ、落としどころを探すのが大事」と話す。そんな森島さんには10年ほど抱えている悩みがあるという。

  • 2019/09/30

    ドコモの豊富なクラウド活用経験をパッケージに、通信キャリア並みのセキュリティを実現可能に

     クラウドの利用はこれまで、IT感度の高い企業を中心に広がってきた。これからは業界問わず非ICT系企業でもクラウド活用が進むだろう。クラウド初心者の企業が直面している課題とドコモならではの解決策について、株式会社NTTドコモ イノベーション統括部 クラウドソリューション担当 担当課長の住谷哲夫さんに谷川耕一さんがうかがいました。(編集部)

  • 2019/09/24

    激化する米中の貿易摩擦、問われる企業の地政学リスク対応、PwCが調査

     各種報道で「地政学リスク」という言葉を耳にする機会が増えている。地政学リスクとは特定の国や地域における政治、軍事的緊張が経済の行方を不透明にするリスクのことを指す。不確実性が増大するビジネス環境の下、日本企業は地政学リスクが自社のビジネスに及ぼす影響をどのように把握し、対応するべきなのか。企業経営の視点から講じるべきリスクマネジメント対策について聞いた。

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