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1~15件(全724件)
  • 2019/03/22

    ベンダだって100%のセキュリティ対策は打てない。

     インターネットというものがこの世に出現して以来、これを利用するユーザがずっと悩み続けている問題がセキュリティです。原因はさまざまですが、個人情報の漏洩やサーバへの攻撃などの事件は、いくらセキュリティ技術が進歩しても止むことはなく、私が働いている政府でも、一説によると一年間に受ける攻撃の数は数十万件に上るとも言われています。

  • 2019/03/20

    セキュリティエキスパートが競い合ってマルウェアを解析、PolySwarmの「エコシステム的脅威検出マーケット」とは

     セキュリティ人材の不足が叫ばれて久しい。セキュリティベンダー大手の米Symantecは、2019年には150万人のセキュリティ人材が不足するという予想を発表した。IoT(Internet of Things)デバイスやネットワークに接続する製造機器が増加する一方、これらを狙った攻撃は多様化、かつ複雑化している。急増するマルウェアを素早く発見し、被害を最小限に抑えるためには、世界中に点在するセキュリティエキスパートの専門性が必要だ。

  • 2019/03/14

    「あなたが(性的な)サイトにアクセスしている証拠を記録した」――巧妙なセクストーションスパムに警戒せよ

     カスペルスキーは2019年3月5日、記者向けにサイバーセキュリティフォーラムを開催。直近の高度な標的型サイバー攻撃を解説し、昨年から出回っているセクストーションスパムについて注意喚起した。

  • 2019/03/06

    アメリカ全判例のデータベースが新たに登場

     昨年、アメリカの全判例650万件、200テラバイトのデータが一挙に公開されました。誰もが自由に利用できるアメリカ法のデータベースを目指すこの“ケースロー・アクセス・プロジェクト”がどんなものなのか、リーガル・リサーチャーの青木モリヤが報告します。

  • 2019/03/05

    不正なコードの隠ぺい手法が多様化、ユーザーの判断も重要に

     キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は2月26日、2018年の国内マルウェア検出状況に関する年間レポートを公開、合わせて記者勉強会を開催した。同レポートは、2018年に検出されたマルウェア、および発生したサイバー攻撃事例について紹介しており、特にポイントとなる部分を同社マルウェアラボの石川堤一氏が解説した。 

  • 2019/03/04

    ランサムウェアよりもフォームジャッキングで儲ける―サイバー犯罪の最新動向

     シマンテックが2018年のインターネットのセキュリティ脅威動向を分析した「インターネットセキュリティ脅威レポート第24号」を発表した。2018年の傾向として、サイバー犯罪者はランサムウェアや仮想コインのマイニングを不正に行うクリプトジャッキングなどから得られる利益が減少する傾向にあり、フォームジャッキングなど別の手段を使い新たに利益を得ようとしているようだ。

  • 2019/02/27

    脅威は迫るが予算はない――EY調査で明らかになった「ヒト・カネ不足」の現実

     EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングは2月21日、EYが実施するグローバル規模の情報セキュリティ調査、「EYグローバル情報セキュリティサーベイ(GISS)2018-19」を発表した。説明に登壇したEY Japan Cybersecurity EY 新日本有限責任監査法人 Forensics事業部プリンシパルを務める杉山一郎氏は、「システムの設計段階からセキュリティに取り組む『セキュリティ・バイ・デザイン』が必要であるとの意識は、以前と比較して向上している。しかし、予算・人材不足といった...

  • 2019/02/26

    IoTのセキュリティ・バイ・デザイン、ITと何が違う?

     デロイトトーマツリスクサービスは2019年2月6日、「Security by Design for IoT」を発表した。セキュアなモノづくりを支援するサービスとなる。なぜデロイトがモノづくり支援なのか、同社 シニアマネジャー 松尾正克氏が説明した。

  • 2019/02/19

    仮想通貨からポルノまで豊富な品揃え‐PwC、ダークウェブの最新動向を説明

     PwC Japanグループは2019年2月7日、報道関係者を対象に、同社のサイバーセキュリティ研究所で観測した「ダークウェブ」の最新技術動向について説明した。PwCコンサルティングでパートナーを務める山本直樹氏は、「サイバー攻撃は新しいステージに突入した。国家間の力関係が大きく変化する局面において、目に見えないサイバー攻撃や情報収集活動が頻繁に行われている。企業はこうした状況を理解しないと、ビジネスの判断を見誤る」と警鐘を鳴らす。

  • 2019/02/13

    分離技術で標的型攻撃を阻止する、マクニカのメールアイソレーションサービス

     マクニカネットワークスは2019年2月6日、米Menlo Securityのメールアイソレーションサービスである「Menlo Security Advanced Email Threat Isolation」の提供を開始したと発表した。ユーザー数に応じた年間サブスクリプション契約で、1000ボリュームライセンスの場合は、1ライセンスあたり年間7300円(税別)。

  • 2019/02/07

    文体のクセでニセモノを判別――トレンドマイクロ、ビジネスメール詐欺対策「Writing Style DNA」発表

     トレンドマイクロは2019年1月29日、ビジネスメール詐欺対策となる「Writing Style DNA」を発表した。AIで書き手のクセを学習し、なりすましを検出する一助とする。ビジネスメール詐欺対策は技術だけではなく組織的にも守りを固め、多角的に取り組む必要がある。

  • 2019/02/05

    「裁判手続等のIT化」はなぜ今はじまるのか?

     リーガルテックのみならずビジネス全般の活性化には、裁判システムをIT化することが必要です。このビジネス環境の整備に向けた日本の現状について、リーガル・リサーチャーの青木モリヤが報告します。

  • 2019/01/25

    次は日本にも?ランサムウェアや個人情報流出の最新情報――マカフィー スコット・ジャーカフ氏が注意喚起

     マカフィーは記者向けに脅威動向の勉強会を開催し、セールスエンジニアリング本部 サイバー戦略室 シニアセキュリティアドバイザー CISSP スコット・ジャーカフ氏が直近の注目すべきサイバーセキュリティインシデントを解説した。

  • 2019/01/23

    情報資産は最小化し、境界を形成して保護せよ――ゼロトラストモデルをジョン・キンダーバグ氏が説く

     セキュリティモデルの「ゼロトラスト」はネットワークセキュリティにおいて、前提を「信頼する」から「信頼しない」へと転換するものであり、技術的な戦術というよりは戦略的な概念だ。現在は米パロアルトネットワークスでフィールド担当CTOを務める同氏が「ゼロトラスト」の概念から実装まで解説する。

  • 2019/01/17

    2019年の脅威キーワードはAI、IoTデバイス、5G――セキュリティベンダー各社が予想

     年末になると各種セキュリティベンダーが年内に起きたセキュリティ事件を総括し、脅威が翌年にどのように発展しうるか見解を述べる。各社の予想や指摘から、代表的なものをピックアップする。

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