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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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1~15件(全740件)
  • 2019/07/19

    品質が期待以下だった場合、クラウドサービスは途中解約できるのか?

     3回にわたってお届けするIBMとのコラボレーション企画、第2回目はクラウドサービスの途中解約についてです。クラウドサービスは、サービスが不要になったり、品質に不満があったりしたときには、その利用をやめてしまうことができます。むろん、いざ契約を終了するとなれば、データやプログラムの移行等々、実施しなければならないことは少なくありませんが、それでもオンプレミスで自分の資産にしてしまっているシステムを廃棄するよりは、財務的な負担も少なくて済むことでしょう。これはクラウドサービスを利用する一つの大きな...

  • 2019/07/12

    電子契約(1) 新民法の下での電子契約

     電子契約は、より迅速で効率的な契約締結と、加えて確実な契約内容の保全管理を実現できる、今後のビジネスの活性化に不可欠なリーガルテックです。その普及は政府も後押ししているところですが、他方で、いまだ「電子契約って当社でも使えるの?」という声も聞こえてきます。電子契約がさらに普及するには何が必要なのか、リーガル・リサーチャ―の青木モリヤが探ります。

  • 2019/07/08

    信頼を損ねたら消費者は去っていく――デジタルサービスで消費者が重視する「信頼の優先順位」

     日本マイクロソフトは、マイクロソフトとIDC Asia/Pacificのデジタルサービスに関する調査結果を発表した。調査は『アジア太平洋地域の消費者のデジタルサービスに対する「信頼」についての理解』で、消費者が信頼で重視すること、日本とアジア太平洋地域の違いなどが浮き彫りになった。

  • 2019/07/02

    経営リスクの分析をクラウドサービスで実現 デロイト トーマツが提唱する次世代のリスクマネジメントとは

     会計不正、品質データ不正、長時間労働など、経営に向けられる目は年々厳しさを増してきている。さらにコンプライアンス意識の高まりや内部告発により、これまで見過ごされてきた問題までも次々に顕在化してきている。問題発覚は健全化に向けて方向転換できるいい機会になるとはいえ、外部からの指摘や問題発覚後ではレピュテーションの低下など経営に致命的なダメージを与えてしまう。そうしたなか、データ分析がリスク管理の一助として注目されている。

  • 2019/06/26

    個人情報保護法はどのようにして生まれたか―コンピュータの出現と「人間疎外」という概念

     そのニュースを見ない日はないほど、私たちの社会に浸透している「個人情報」。日常生活からビジネスまで、今やその知識と理解は必修科目といっていいだろう。しかし、私たちが考える「個人情報」とは、複雑で茫漠としている。「個人情報」とは一体、どのようなものなのか。そしてビジネスにどのような影響を与えるのか?情報法制研究所の鈴木正朝理事長へのインタビューを5回にわたってお届けする。

  • 2019/06/20

    プロバイダー側のミスなのに……――クラウド上のデータが滅失、ユーザが払った代償は?

     さまざまなベンダのクラウドを採用したり、中途半端なクラウド化のまま放置されている……クラウド化がもはや当たり前となった現在、こうした状況にある企業は多いのではないでしょうか。この連載では、3回にわたって日本IBMとのコラボレーション企画として、複雑なクラウド環境やデータ環境が引き起こす紛争の事例をご紹介したいと思います。現在、IBMではハイブリッドクラウドやハイブリッドクラウド環境の最適化や管理に力を入れており、今回このような企画が実現することになりました。クラウドに関連する判例は、実のところ...

  • 2019/05/24

    AIは悪意を知らない――RSAのCTOに訊く、「AIの得手不得手」

     攻撃の入り口となるデバイスやシステムが急増し、攻撃者優位が伝えられる中、企業は自社と顧客をどのように守るのか?―米RSAは2019年3月に米国で開催した「RSA Conference 2019 USA」で、「デジタルリスク管理は、社会全体を守ると同意語だ」と力説した。米RSAのCTO(最高技術責任者)で、RSAラボの技術開発を統括するズルフィカール・ラムザン(Zulfikar Ramzan)氏に、話を訊いた。

  • 2019/05/23

    できる!法律調査。法情報とテクノロジ (2)判例その他

     前回の法令編では、デジタル政府推進の一環として、行政が2次利用にも配慮した形でオープンアクセスをすすめている現状を紹介しました。つづく今回は判例編、裁判所が提供する情報です。そもそも判例とは何か、どうして公開が必要なのか、各判例検索サービスの特徴は?リーガル・リサーチャ―の青木モリヤが解説します。

  • 2019/05/15

    5Gへの現在地と5G SIMに搭載されるセキュリティ機能

     5G(第5世代移動通信システム)の実現が近づいている。5Gというと通信の高速化が注目されがちだが、それだけではない。高速化のほかにも高信頼性と低遅延、IoTの大量マシンタイプ通信(mMTC)ももたらす。あらためて現在、5Gの準備はどこまで進んでいるか、そして5G SIMで強化されるセキュリティにはどのようなものがあるか、ジェムアルトの米沢正雄氏が解説した。

  • 2019/05/07

    契約前作業を黙認するユーザ企業が注意すべきこと

     これまでも何度か取り扱ってきましたが、ベンダが契約前に作業着手をしたことによるトラブルというものが、未だに後を絶ちません。ユーザから示された期限を守るためには、一刻も早い着手が必要と、ベンダが契約を待たずに作業を始めたが、何らかの事情で契約を結ぶことができずに、それまでにかかった費用を請求するが、ユーザ側は契約自体ないのだから債務はないと支払わない。こんな事例については、私自身も裁判所で何度となく見聞きしてきました。原則として契約前作業はするべきではないし、させるべきでもないのですが、それでも...

  • 2019/04/12

    業界の中で、自社の“対策レベル”を思い知る――セキュアなソフトウエア開発に「BSIMM」が必須な理由

     「すべての企業がソフトウェア会社になる」「これからはソフトウェアがビジネスのイニシアチブを握る」――。デジタルトランスフォーメーションが進む中、業種業界を問わず、自社でソフトウェアやアプリケーションを開発する企業が増加している。そうした状況で注目されるのが、ソフトウェアのセキュリティである。サイバーセキュリティ対策は言うに及ばず、開発工程においても「どのくらいセキュアに開発されたのか」を可視化し、客観的な基準に則ってソフトウェア セキュリティを評価する必要がある。では、何を基準に評価すべきなの...

  • 2019/04/11

    できる!法律調査。リーガル・リサーチ入門 (1)法令

     新年度をむかえ、あらたにリーガル・リサーチを行う立場となった方も多いでしょう。そこで今回は、日本法をインターネットで調査する方法をまとめます。リーガルテックの基盤ともなる、政府の法令検索システムの現状も確認します。

  • 2019/04/08

    「サービスをすることが好き」セキュリティで顧客課題を解決――サイバーセキュリティクラウド 渡辺洋司さん

     クラウド型WAF「攻撃遮断くん」や、AIによる「AWS WAF」のルール自動運用サービス「Waf Charm」、そしてAWS Marketplaceで販売されるAWS WAFマネージドルール「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF -HighSecurity OWASP Set-」と、サイバーセキュリティクラウドが提供するサービス全てに携わっている、同社CTOの渡辺洋司さん。自分に合うことを続けてきたらセキュリティに行き着いたという。システ...

  • 2019/04/04

    新しい子どものような存在――トレンドマイクロ CEO エバ・チェン氏、OTやIoT分野へ意欲

     2019年3月27日、トレンドマイクロは2019年事業戦略を発表。OTやIoT領域への注力、パートナーへのSOC支援などを打ち出した。

  • 2019/04/03

    NTT Comがセキュリティ監視を支えるSOC内部を公開

     NTTコミュニケーションズは2019年3月28日、総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」の新メニューとして、FortiGateを活用したセキュリティ高度分析サービスを追加した。発表に先立ち、同社はSOC(セキュリティオペレーションセンター)内部を報道陣に公開した。

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