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「脅威動向」記事一覧

脅威動向

233件中1~20件を表示
  • 2021/04/06

    マルチクラウド、ハイブリッドクラウド時代に求められる新たな対策

     新型コロナウイルスの影響を受け、生き残りをかけてデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増えている。その基盤として、高い柔軟性・拡張性を持つクラウドサービスの採用も広がっているが、クラウドの設定ミスや不備に起因する情報漏洩や不正アクセスが後を絶たない。そのリスクへの対策として注目されるのが「CSPM」と「CWPP」だ。

  • 2021/03/25

    次世代インフラに向けた第一歩は「SWG」から

     徐々に進んできた企業IT環境の変化が、新型コロナウイルスの影響で一気に加速した。これにともない、既存のセキュリティアーキテクチャに様々なほころびが見え始めている。クラウドやリモートアクセスを前提とした新しい環境に合致したセキュリティのあり方が「SASE」であり、その中核をなすのが「SWG」だ。

  • 2021/03/10

    日本IBMのセキュリティ事業、2021年はID&アクセス管理に注力

     企業を標的としたサイバー攻撃が巧妙化している中で、IBMによって毎年発表されているのが「IBM X-Force脅威インテリジェンス・レポート」だ。3月9日には、2021年度の日本語版レポートが公開されている。これに併せてIBMは、 セキュリティ事業の方針とレポートの分析結果をメディア向けに発表。今回は、この内容を紹介する。

  • 2021/03/04

    ミッコ・ヒッポネン氏が警鐘を鳴らす2021年のセキュリティトピックとは

     フィンランドに本社を置くF-SecureでCRO(Chief Research Officer、主席研究員)を務めているミッコ・ヒッポネン(Mikko Hyppönen)氏は、セキュリティ分野の世界的な研究者として活躍しており、日本でも多くの人が知っているのではないでしょうか。今回は同氏に、新型コロナウイルス感染症によって大きな変化を見せているセキュリティの最新動向についてインタビュー。知見豊富なミッコ氏がランサムウェアの変化をはじめ、IoT機器において「ヒッポネンの法則」以上に注視すべき新た...

  • 2021/02/26

    ランサムウェア増加やリモートワークの浸透、コロナ禍で日本を狙う脅威と対策に変化

     昨年から続くコロナ禍によって企業の働き方が変容する中で、日本企業を取り巻くセキュリティの状況も変化を見せている。サイバー攻撃が巧妙化する一方、セキュリティのレベルを上げることは容易ではない。今回は、ファイアウォール製品で知られる老舗のセキュリティベンダーである、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの日本法人 代表取締役社長 西村雅博氏とサイバーセキュリティ オフィサー 卯城大志氏に、2021年のセキュリティトピックと同社の戦略について訊いた。

  • 2021/02/12

    企業を強くするサイバー演習 #04:情報セキュリティとサイバーセキュリティは何が違う?

     ニュートン・コンサルティング 内海良氏の著書『企業を強くするサイバー演習』(翔泳社)の内容からエッセンスを数回に渡って紹介します。企業へのサイバー攻撃による被害が後をたたない中で、実践的な「サイバー演習」をおこなうための基礎的な考え方、種類やその概要を解説してきます。セキュリティ担当者の方に参考にしていただける、実践マニュアルです。第4回は、情報セキュリティとサイバーセキュリティは何が違うか、サイバーレジリエンスとは何か、について紹介します。

  • 2021/02/01

    個人のセキュリティリテラシーが鍵に【マカフィー 2021年脅威予測】

     昨年は、日本だけでなく世界中でサイバー攻撃のリスクが高まり、実際に多くの企業が攻撃を受けた。その背景にあったコロナ禍が依然続くとされている中で、2021年はどのような脅威に備えたらよいのだろうか。その対策の参考とするため、1月26日にマカフィーが発表した「2021年の脅威予測」について、同社 セールスエンジニアリング本部 本部長 櫻井秀光氏が行った説明をレポートする。

  • 2021/01/28

    ITインフラの役割はどう変わったのか? 鍵となるクラウドデータマネジメント

     世界経済フォーラム(WEF)の調査によると、今後10年間に創出される新たな経済価値の70%が、デジタル上のプラットフォームビジネスから生まれます。2020年は、コロナの影響から労働力の多くが在宅勤務に移行し、ITインフラが公共サービス並みの重要性を握るようになりました。こうしたデジタルトランスフォーメーション(DX)は、2021年9月に発足する「デジタル庁」によってさらに加速されることが期待されます。一方でDXの進展とともに、ランサムウェア要因によるシステム被害を含め、データ全般のリスクも拡が...

  • 2021/01/18

    企業を強くするサイバー演習 #03:サイバー演習の全体像

     ニュートン・コンサルティング 内海良氏の著書『企業を強くするサイバー演習』(翔泳社)の内容からエッセンスを数回に渡って紹介します。企業へのサイバー攻撃による被害が後をたたない中で、実践的な「サイバー演習」をおこなうための基礎的な考え方、種類やその概要を解説してきます。セキュリティ担当者の方に参考にしていただける、実践マニュアルです。第三回は、多様なサイバー演習の全体像について紹介します。

  • 2021/01/05

    企業を強くするサイバー演習 #02:多様なサイバー演習の種類

     ニュートン・コンサルティング 内海良氏の著書『企業を強くするサイバー演習』(翔泳社)の内容からエッセンスを数回に渡って紹介します。企業へのサイバー攻撃による被害が後をたたない中で、実践的な「サイバー演習」をおこなうための基礎的な考え方、種類やその概要を解説してきます。セキュリティ担当者の方に参考にしていただける、実践マニュアルです。第二回は、多様なサイバー演習の種類について紹介します。

  • 2020/12/28

    企業を強くするサイバー演習 #01:サイバー演習の重要性

     ニュートン・コンサルティング 内海良氏の著書『企業を強くするサイバー演習』(翔泳社)の内容からエッセンスを数回にわたって紹介します。企業へのサイバー攻撃による被害が後をたたない中で、実践的な「サイバー演習」をおこなうための基礎的な考え方、種類やその概要を解説してきます。セキュリティ担当者の方に参考にしていただける、実践マニュアルです。第一回は、サイバー演習の重要性とサイバー演習が注目される理由を解説します。

  • 2020/12/25

    サイバー攻撃対策のための3つの思考法:レジリエンス・BCP・OODA

     前回は新型ランサムウェアの被害があった場合に発生するコスト、サプライチェーンの一員としてのリスク、法的リスクについてお話をしてきました。今回は少し視点を変えて、新型ランサムウェアを含むサイバー攻撃の対策を考える上で重要なサイバーレジリエンスという考え方についてご紹介したいと思います。

  • 2020/12/23

    猛威を振るうランサムウェア:身代金要求のメールの手口を理解する

     バックアップ戦略によるランサムウェア対策連載、今回は日本中を恐怖に陥れたカプコンのランサムウェア攻撃を理解するためにも、ビジネスが置かれた現状を踏まえましょう。

  • 2020/12/17

    新型ランサムウェアによる経営リスク:インシデントで発生するコストと法的被害

     前回までは新型ランサムウェアと旧型ランサムウェアの違い、その被害実態についてご紹介をしてきました。今回は経営リスクの観点から見ていきたいと思います。

  • 2020/12/10

    犯罪マーケットの成長と多角化 ― 金融、医療、教育分野へ広がる脅威

     これまで元米連邦捜査局(FBI)のジェフ・ランザの話から、病院、政府、学校を筆頭にデータを狙うホワイトカラー犯罪をつまびらかにしてきました。ここでより身近、喫緊なコロナとの戦いについて、Veeam Software 製品戦略担当シニアディレクター リック・バノーバー(Rick Vanover)をはじめとする世界のエキスパートの視点を交えて俯瞰します。

  • 2020/12/02

    莫大な新型ランサムウェアの実害/攻撃グループMazeとは

     前回は新型ランサムウェア(暴露型・破壊型)がどのようなものか事例を交えてご紹介しました。今回は新型ランサムウェアの被害にあった場合、企業が受ける実害についてお話をしたいと思います。

  • 2020/11/24

    暴露型と破壊型 新型ランサムウェアによる企業リスク

     前回はWannacryに代表されるレガシーなランサムウェアの振り返りと暴露型・破壊型ランサムウェアと呼ばれる新型ランサムウェアについて簡単にご紹介しました。第2回は新型ランサムウェアについて事案を交えてご紹介したいと思います。

  • 2020/10/29

    真っ赤な画面でビットコイン身代金を要求したWannacryからランサムウェアの変遷をふりかえる

     日本のインターネット黎明期からセキュリティビジネスに従事し、現在サイバーセキュリティ対策の支援を行う、マクニカネットワークスの村上雅則氏が、ランサムウェアの変遷と対応策をエンドユーザの経営層や経営層に経営リスクとして進言できる役職者にわかりやすく解説する連載の第一弾。今回は、「Wannacry」を振り返ります。

  • 2020/10/16

    サイバー攻撃者も便乗、新型コロナウイルスに関連する攻撃が増加

     フォーティネットは9月30日、最新のレポート「フォーティネット グローバル脅威レポート(2020年上半期版)」について記者発表会を開催した。同社のセキュリティストラテジストである寺下健一氏が、2020年上半期のマルウェアやボットネット、ランサムウェアなどの脅威の状況、および対策についてオンラインで解説を行った。

  • 2020/10/01

    メルクの悪夢、変わる保険業界

     前回、元米連邦捜査局(FBI)のジェフ・ランザが語るランサムウェア被害の例として、2016年米カリフォルニア州CHAハリウッド長老派医療センター (CHA Hollywood Presbyterian Medical Center)による身代金要求の受け入れ、1万7000ドル(今日の180万円相当)のビットコイン支払に触れました。その額の大小ではなく、独断的な支払いというCEOの行動が批判的報道を巻き起こし、危機管理広報の反面教師となったのは言うまでもありません。今回は、公共機関とそれを支える...

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