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Excelでもできるデータベース体験(後編)
前回は、皆さんも親しみのあるExcelを使用してデータベースの考え方を体験していただくため、Excelのテーブル機能を使用して、データベースでのテーブルの作成から計算式、関数の利用方法まで、初歩的な概念について説明しました。今回は、前回作成したテーブルを使用して、データベースの検索方法とテーブルの結合について体験していただきます。
新着記事一覧
ビッグデータの課題を克服する「Oracle Big Data Appliance」現場へのインパクトは
4月23日、日本オラクルはビックデータ処理向けのエンジニアド・システム(ハードウェアとソフトウェアを統合した製品)「Oracle Big Data Appliance」を提供開始した。また同製品に組み込まれているソフトウェア「Oracle Big Data Connectors」も提供開始となった。
[2012年05月16日]突発的な事象にも適切に対処できるAutonomic! 三菱東京UFJ銀行はDB2 pureScaleとWebSphere Virtual Enterpriseで高可用性基盤を実現した
2012年4月17日、「ビッグデータ時代のビジネス変革」をテーマに、IBM主催で開催された「Information On Demand Conference Japan 2012」。このイベントではさまざまな企業がIBMの各種製品を活用し、どのようにして課題を解決したかを具体的に顧客自らの言葉で解説する、数多くの事例セッションが行われた。
[2012年05月15日]あまり知られていないSQL Server 2012の機能強化点(前編)
こんにちは。日本マイクロソフトPremier Field Engineering部の古賀です。今回は、あまり知られていないけれども、知っておくと役に立つSQL Server 2012の機能強化点を紹介していきたいと思います。
[2012年05月14日]インシデント発生時の対応策と体制
2011年11月に翔泳社より刊行された『情報化白書 2012』(一般財団法人日本情報経済社会推進協会編)は、IT業界の現状を俯瞰することを目的として、最新トピックスからITに関連した法制度などに至る広範な記事を掲載している。このコーナーでは、『情報化白書 2012』の編纂に合わせて行われた調査報告などからまとめたレポートを紹介していく。その第3弾として、『情報化白書 2012』の記事から「インシデントや脅威への対応」を5回にわたって掲載する。
[2012年05月11日]ビッグデータに対応したDB2 10の「3つのV」
2012年4月10日、IBMはデータベース管理ソフトの新バージョン「IBM DB2 V10.1(以下、DB2 10)」を発表した。4月10日より日本IBMおよび日本IBMのビジネスパートナーから販売し、4月30日からダウンロード提供開始となった。4月17日に開催されたInformation On Demand Conference Japan 2012にて、日本アイ・ビー・エム株式会社 インフォメーション・マネジメント事業部 アーキテクト 野間 愛一郎氏がDB2 10の特徴について解説した。
[2012年05月11日]GW明けもやっぱりビッグデータで始まった
終わってみればあっという間だった今年のゴールデンウイーク。9連休といううらやましい方も多かったようで、IT系媒体の編集部もほとんどがしっかりお休みモード。とはいえ、国外のニュースは当然ながら普通に更新されるわけで、GW期間中もいくつか大きな発表がありました。その最たるニュースはやはり「Google BigQuery」の正式版リリースでしょう。今回の週報はまずはそのニュースからご紹介します。
[2012年05月10日]Excelでもできるデータベース体験(前編)
ITスキルの中でも、データベース、特にRDB(リレーショナル・データベース)に関するスキルは、必要度が高いわりには、CやJavaといった言語に比べると、取っつきにくいためか、IT初心者の方が勉強の途中で挫折してしまうケースが多いようです。そこで、この連載では、最初に皆さんも親しみのあるExcelを使用してデータベースの考え方を体験していただき、その上で本格的なデータベースのお話に移っていきます。第1回の今回は、Excelを使用してテーブルとそのテーブルの中にどうやってデータを作っていくかを体験していただきます。なお、この連載では、Excel2010を使用しています。
[2012年05月10日]