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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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1~15件(全4150件)
  • 2017/04/25

    Windows 10で新しく搭載されたセキュリティ機能とは?(第3回:前編)

     前回の「ユーザ/デバイス管理」に続き、第3回となる今回は、「セキュリティ対策」について紹介していきます。Windows 10のセキュリティ機能は、米国防総省でも採用されるほど強固なものになっています。この機能を利用するために必要な環境や、実際に利用するための設定方法について解説します。

  • 2017/04/24

    いまやCAはアジャイル開発、DevOpsの主軸プレイヤーに

     「外から見たCAのイメージと中から見たCAのイメージは大きく異なる。外から見ているとまだまだ汎用機、マネージメントツールのイメージが強いが、CAは既にアジャイル開発、DevOpsの主軸プレイヤーだ」――そう語るのは、昨年4月に日本CAの代表取締役社長に就任した反町浩一郎氏。日本CAは今年で創立20周年を迎える。本社のCA Technologiesも昨年40周年を迎えており、両社ともにIT業界では長い歴史を持つ企業となっている。20年以上続く企業は1%程度しかないとも言われているが、変化の激しい...

  • 2017/04/24

    エンドポイントセキュリティのカーボン・ブラック、日本に本格参入

     カーボン・ブラック・ジャパンが日本で本格始動した。米カーボン・ブラックの100%出資子会社で次世代エンドポイントセキュリティが強み。米カーボン・ブラック 社長兼CEOのパトリック・モーリー氏が日本における戦略を説明した。

  • 2017/04/24

    「Time To Market」短縮の鍵を握る「テストデータ・マネジメント」とは何か?

     製品やサービスの市場投入時間を短縮し、協業他社との差別化を図るためには、システム開発期間の短縮が必須です。しかし、多くの企業で課題となっているのがシステム開発の後工程になるほど「手戻り」によるコストが増大すること。この「手戻り」を少なくするため様々な取り組みが実施されていますが、アシストが新たに注目するのが「テストデータ・マネジメント」です。本稿では、開発、テスト段階で利用する高品質で鮮度の高いテストデータにより、不具合検出を前倒して手戻りを減少させるための施策を紹介します。

  • 2017/04/21

    ベンダに期待だけさせて裏切ったユーザ

     システム開発をベンダに依頼する際、要件定義と後続工程を別のベンダに依頼するなど、途中でベンダを変えることは珍しくありません。世の中には、ユーザ業務に強いITベンダもいれば、モノづくりが得意なベンダもいるわけですから、「餅は餅屋」で、別々に発注することは、ユーザ側からすれば、それなりに合理的なことと言えます。

  • 2017/04/20

    フラッシュストレージ市場で勝つのは誰だ!

     2013年は4ゼッタバイトほどだったデータは、2020年に10倍の44ゼッタバイトほどまで増えるとの予測がある。その際、多くのデータはクラウドにあると思われるかもしれない。しかし実際はそんなことはなく、多くのデータがオンプレミスに留まると予測するのが、フラッシュストレージの独立ベンダー ピュア・ストレージのCEO スコット・ディーツェン氏だ。

  • 2017/04/20

    Azure AIで自社データを活用、AIを手軽に体感できる―富士ソフト

     日本マイクロソフトが全社員とパートナー企業を挙げてMicrosoft Azureの価値を顧客に広くアピールするプログラム「アポロ計画」。2017年2月に実施された第2回のアポロ計画では、特にAzure Everywhere  Advancedパートナー企業により100近いMicrosoft Azureの技術検証サービスがメニューとして提供され、多くの企業から高い注目を集めた。これらの中で特に好評を博した3社のサービスが、特別に日本マイクロソフトより表彰を受けたが、その内の1つが今回紹...

  • 2017/04/20

    どうなるマイナンバーカード、東京五輪が普及の鍵となるか?

     皆さんはマイナンバーカードを既に取得しただろうか。さんざんマイナンバー、マイナンバーカードに関する取材をして記事を書いているにもかかわらず、私はまだマイナンバーカードを取得していない。取得していないのは、マイナンバーカードを持ち歩くのが危険だと懸念しているからではない。住基カードの電子証明書の更新をしたばかりで有効期限がまだかなりあったことと、当初のマイナンバーカード申請手続きの混乱で、取得にかなり時間がかかる状況もあり申請するタイミングを逸してしまったのだ。来年の確定申告時にはマイナンバーカ...

  • 2017/04/19

    インフラや運用に固執していては何も始まらない――DX実現に向けてIT部門がやるべきことは?

     新しいビジネスモデルや企業競争の優位性に絡めて、「デジタルトランスフォーメーション」(DX)という用語をよく耳にするようになってきた。こうした潮流で変化するのはビジネスだけではない。ITインフラや運用モデルも対応していく必要がある。EnterpriseZine Day 2017「デジタル時代を支えるITインフラ戦略」の特別講演で、IT管理者やインフラ担当がおさえておくべきポイントをIDC Japanリサーチマネージャ 入谷光浩氏が解説した。

  • 2017/04/18

    「Azure IoT PoCキット」で今すぐ手軽にIoTを体験―東京エレクトロンデバイス

     日本マイクロソフトは現在、四半期ごとに「アポロ計画」と呼ばれるプロジェクトを実施している。これは、Microsoft Azureの価値を社外に広く発信すべく、同社の全社員が何らかの形で顧客に対してMicrosoft Azureの魅力を発信・提案するというもの。去る2017年2月22日、23日の2日間に渡り開催された第2回 アポロ計画の特徴は日本マイクロソフトの社員だけでなく、同社のAzure Everywhereパートナー企業が参画し、Microsoft Azureを使ったサービスやソリューシ...

  • 2017/04/18

    ハイブリッドICT対応を強化--NTTcom社長 庄司哲也氏が2017年度のサービス戦略を説明

     NTTコミュニケーションズは4月11日に都内で会見を開き、中期事業戦略「ビジョン2020」達成に向けた、2017年度のサービス戦略を説明した。会見では、代表取締役社長 庄司哲也氏が同社のハイブリッドICT戦略や、IoT、AIの活用をはじめ、顧客の「デジタルトランスフォーメーション」の推進に向けた今後の取り組みやサービス等について幅広く解説した。

  • 2017/04/17

    本末転倒、全部盛り、塩漬け……なぜ多くの企業はマスターデータマネジメントに失敗するのか?

     近年、マスターデータマネジメント(以下、MDM)に取り組む企業が増えています。MDMは決して新しいテーマではありませんが、ビジネスのグローバル化や積極的なM&A戦略、業務アプリケーションの多様化やクラウドサービスの浸透、データ分析・活用の高度化といった、ビジネスとITがよりいっそう複雑化する環境の中で、改めてその重要性が注目され、MDMのニーズが再燃していると考えられます。今回は、実際の失敗事例をもとに陥りがちな落とし穴をパターン別に分類、その根本原因を整理し、着実に成果をあげるための...

  • 2017/04/14

    SQL Server稼働マシンのHW構成とSW構成を把握しよう

     はじめまして。NECソリューションイノベータの太田です。去年の10月、各国のSQL Serverの専門家たちがシアトルに集結する年次イベント、PASS SUMMITに参加してきました。3,000人に近い参加者による熱気にあふれた4日間のイベントで印象的だった事柄のひとつは「日本人参加者が1%にも満たない」ことです。昨今SQL Serverの存在が大きくなる一方で、日本国内の専門家が不足している実感はないでしょうか。そこで、本連載では、これから専門家を目指すエンジニアの一助になるような情報を発信...

  • 2017/04/13

    標的型攻撃や内部不正に「IDアクセス管理」が効く理由――グローバルで急成長中のActive Directory管理製品に迫る

     標的型攻撃や内部犯行による情報漏えいの常套手段の1つに、「特権IDの乗っ取り」がある。特に、企業の従業員やコンピュータに関する情報が集約されているActive Directoryのドメイン管理者アカウントが乗っ取られてしまうと、一気に被害は拡大する。そのため、近年では「Active Directoryのドメイン管理者アカウントをいかに守るか」に焦点を当てたセキュリティ対策が注目を集めている。

  • 2017/04/12

    SAPはSaaS活用と営業体制の強化で中堅、中小企業を本気でターゲットにする

     SaaSのメリットは大企業が利用しているのと同じエンタープライズ向けのアプリケーションを、小さな企業でも同じように利用できることだと、10年ほど前から言っていたのはSalesforce.comのCEO マーク・ベニオフ氏だ。実際、1ユーザーからでも利用できるSaaSは多い。さらにシステム運用のためのITリソースを確保する必要がないのも、SaaSがIT部門の組織体制が弱い中堅、中小企業向きなポイントだろう。

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