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16~30件(全4100件)
  • 2017/02/10

    特別鼎談「データ仮想化の大いなる可能性を探る!」(前編)

     ビッグデータがバズワードから現実的なビジネス課題へとシフトし、その先のIoTやオープンデータ活用といった次なるデータ活用のテーマが見えてきている。このデータ活用の鍵となるテクノロジーのひとつが「データ仮想化」だ。これは一体どのような技術で、企業に何をもたらしてくれるものなのか? 世界中で広く使われているデータ仮想化製品「Red Hat JBoss Data Virtualization(JDV)」を提供するレッドハットの河野恭之氏、そして同製品を使ったソリューションを国内で広く展開している日本...

  • 2017/02/09

    デル×EMC=新生デル テクノロジーズは2x2戦略でIT市場シェアの倍増を目指す

     米国DellとEMCは2016年の9月に統合し、包括的なポートフォリオを持つデル テクノロジーズが発足した。旧Dell、EMCの日本法人であるデル株式会社とEMCジャパン株式会社は、新年度となる2月1日に日本でのビジネス展開に関する説明会を開催。従来EMCジャパンは1月から始まり12月末締めの会計年度だったが、2017年2月からはデル テクノロジーズに合わせ、2月1日スタートへと会計年度の変更も行われている。今回両社からは、日本の法人格はまだ統合されていないが、機能統合によるワンカンパニーのビ...

  • 2017/02/08

    NTTコミュニーションズ、基幹システム向けクラウドをVirtustream、EMCとの協業で強化

     2017年2月6日、NTTコミュニーションズ、Virtustream, Inc、EMCジャパンの3社は国内クラウド事業で戦略的協業に合意したことを発表した。主にSAPシステムなどエンタープライズのミッションクリティカルな基幹システム向けのサービスを拡充していく。実際のサービス提供は2017年春を予定。

  • 2017/02/08

    監査法人がクラウドベンダーにつけるお墨付き、SOC1、2、3をご存じですか(後編)

     監査法人がクラウドベンダーなどにつけるお墨付き、SOCについて有限責任監査法人 トーマツ パートナーの長谷友春さんにお話をうかがっています。前編では、SOCの種類と、それぞれがどのような目的において利用されているのかを訊きました。後編では、今日の監査の現場ではどのように使われているのか、今後はどうなっていくのかといった話を訊いてゆきます。

  • 2017/02/07

    新サービスや地方創生も――国内金融ITで急成長が見込まれるFinTechの最新動向

     2017年2月1日、IDC Japanは国内金融IT市場予測を発表した。2017年の国内金融IT市場規模は2兆517億円、前年比成長率は1.1%のプラス成長を予測。このうち「FinTech」関連IT支出は2017年にはまだ約110億円であるものの、2020年には338億円に急拡大すると予測している。

  • 2017/02/06

    監査法人がクラウドベンダーにつけるお墨付き、SOC1、2、3をご存じですか(前編)

     みなさんは、SOCなるものの存在をご存じでしょうか。SOCはSOCでも、脅威を監視したりするSecurity Operation Centerのほうではありません。Service Organization Control、のほうです。こちらのSOCとは、監査法人がクラウドベンダーなどにつけるお墨付きのようなもの。クラウドの普及により、監査の現場でも変化が起きつつあります。クラウドで業務システムを動かすことがあたりまえになったら、監査はどう変わるのでしょうか? SOCには、1、2、3があります。...

  • 2017/02/03

    PGECons最新ドキュメントでOracle Database→PostgreSQLへの移行を攻略!

     昨今、企業システムでPostgreSQLの利用が急速に増えており、新規にとどまらず、既存システムの商用データベースの置き換え先として採用されるケースも増加傾向にあります。大きな後押しとなっているのはDBMSとしてのPostgreSQL自体の豊富な機能はもちろんですが、2012年から企業レベルでPostgreSQLの技術情報を継続して公開している「PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアム」(https://www.pgecons.org/)(以下、PGECons)の存在があります。本...

  • 2017/02/02

    元セールスフォース社長の宇陀氏がチャレンジする社会問題を解決する会社とは

     クラウドコンピューティングの本命は、PaaSより上位のレイヤーだとの話題はここでも何度か取り上げた。実生活では、蛇口をひねればきれいな水が必要なだけ得られる。あるいはコンセントにプラグを挿せば、必要な分だけ電気を使うことができる。こういった公共インフラのサービスと同じように、ITのサービスを受けられるようにする。それがもともとのクラウドコンピューティングの発想だった。多くの企業は、便利だと言われるPaaSすら使いたいわけではなく、なるべく手間をかけずに業務処理をクラウドコンピューティングで実現...

  • 2017/02/02

    不具合を直しきらずに契約解除したベンダ

     この連載を始めてずいぶんになりますが、残念ながら、情報システムに関する紛争というのは、なかなか減る気配を見せません。とりわけユーザ側の要件定義と共にその数が多いのは、ソフトウェアのバグなどの不具合に関する問題です。“納入物に不具合がある。これは納入したベンダの債務不履行だから、代金は払わないし損害賠償も請求する。” と主張するユーザに対し、ベンダが、“情報システムにはどうしても多少の不具合が残存するもので、それがあったからと言って債務不履行にはあたらない。” と反論をする。もう、IT訴訟の定番...

  • 2017/02/01

    攻撃者が狙う管理者権限を、目的志向型&多層防御で守る!『間違いだらけのサイバーセキュリティ対策』刊行

     攻撃者の手法は多種多様であっても、その狙いの多くは管理者権限を悪用することです。そして、多くの企業で、ウイルス対策ソフトがセキュリティの中心になっているかもしれませんが、重要なことは多層防御なのです。サイバーセキュリティの本質を踏まえ、目的志向型のセキュリティを提唱する『間違いだらけのサイバーセキュリティ対策』を紹介します。

  • 2017/02/01

    「ハイパーコンバージド・インフラは目的ではない」Nutanix創立者、CEO ディラージ・パンディ氏

     調査会社などの数字を見ると、PCサーバーやUNIXマシンなど、企業のサーバーハードウェアへの投資意欲はかなり下がっている。各種クラウドや顧客管理、データ分析などのソフトウェア、セキュリティ対策などへのIT投資は現状維持かプラスの傾向があるのに対し、汎用サーバーを新規に購入する企業は今やあまりいないのが現状だ。ハードウェアの中でもストレージはビッグデータの追い風、新たなフラッシュストレージへの移行などもありまだ堅調だが、サーバーのビジネスは今やかなり厳しい冬の時代と言える。そんな中、厳しいサーバ...

  • 2017/01/31

    「業界のトレンドはどんどん取り入れていく」―イノベーションを求めるなら…SAP HANA 2登場!

     SAPがインメモリデータベースのHANAは、提供開始から6年が経過した。当初は、すべてのデータをメモリ上で扱う超高速処理が行えるデータベースとして、大きな注目を集めることに。「インメモリデータベース」と言う新たなITキーワードを定着させたのも、間違いなくSAP HANAだろう。とはいえその後は、各社がインメモリデータベース機能を既存製品に搭載し、この領域の市場競争は激化する。先陣を切ったSAPも、当初のデータベースシステムというカテゴリーから製品を1歩進めることに。今ではさまざまなアプリケーシ...

  • 2017/01/30

    製品の設計思想を理解し、試用に手間を惜しまない!導入に失敗しないための"正しい試用"の進め方とは?

     前回の記事では、ERPを試用することにより、ユーザー企業自身がFIT&GAPをする事の意義について解説しました。最終回となる今回は、実際の試用の進め方について紹介します。

  • 2017/01/27

    DBMotoに訊く、複数・異種混合データベース活用のススメ

     システムのデータ管理に、Oracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverを利用している企業は多い。とはいえ社内にはOracleしかない、あるいはSQL Serverしか利用していない企業は、今や少ないのではないだろうか。オープンソースのMySQLやPostgreSQLを適材適所で利用する一方で、メインフレームやオフコンではIBM DB2を使っているかもしれない。さらにはHadoopやNoSQLデータベースなど、新しいデータベースを利用し始めているところもあるだろう。今や...

  • 2017/01/26

    不正検知に使用するモデルのメンテナンス

     金融機関を中心に、不正対策にビッグデータを活用する取り組みが広がっています。本連載では、数々の金融機関とデータ分析プロジェクトを行ってきた著者の経験に基づき、効果的な不正対策をデータ分析で実現するための方法を解説しています。3回目となる今回は、不正検知に使用するモデルについて解説していきます。そもそもモデルとは何を指すのでしょうか?

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