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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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31~45件(全4265件)
  • 2017/07/13

    Inforum 2017開幕、買収したBirstをアナリティクス・プラットフォームとしてアーキテクチャに統合

     自動車やヘルスケアなど、細かい単位の業界ごとに特化した「マイクロバーティカルなERPアプリケーション」の提供で強味を持つInfor。同社の年次カンファレンスイベント「Inforum 2017」が、米国ニューヨークで開催された。Inforは業界ごとに必要となる機能をあらかじめ揃え、導入してすぐに使えるアプリケーションを提供することで、特に製造や流通業の企業から評価を得ているERPベンダーだ。

  • 2017/07/13

    SQL Serverの動作パラメータを把握しよう(後編)

     次期SQL Server 2017ではデータサイエンスの分野で多くの支持を得ているPythonがサポートされます。これにより、SQL Serverのコンテキストの中でデータロード、学習モデル開発、予測実行までの一連を完結できるようになります。もちろんGPUもサポートされており、高精度な学習モデルをより短期間で開発できます。また、GPUマシンについては、既にMicrosoft Azure N シリーズとしてクラウド上でも容易に手配できるようになっています。さっそく、Microsoft Azure...

  • 2017/07/12

    論理バックアップはDBバックアップとして適切か?

     本連載の第1回では、「バックアップ&リカバリの目的」と題して、リカバリに使う場面を考えてバックアップを取得することが大事ですとお伝えしました。第2回目のテーマは、「論理バックアップはDBバックアップとして適切か?」です。目的を考えずに取得されているバックアップ運用の一例として、論理バックアップのみを取得しているケースについて考えたいと思います。

  • 2017/07/12

    OpenStackとコンテナ、フォグ/エッジ、DevOpsなどのコラボレーションで多様化するニーズに対応する

     OpenStack専門カンファレンス「OpenStack Days Tokyo 2017」が2017年7月21〜22日に開催される。実行委員会は開催に先立って5月17日に記者説明会を実施。今年で5回目を数える同カンファレンスの趣旨やみどころを説明するとともに、5月にボストンで行われたOpenStack Summitの内容とOpenStackの最新動向を紹介した。

  • 2017/07/11

    海賊版ソフトの利用は「百害あって一利なし」――マイクロソフトが調査結果を公開

     Microsoftとシンガポール国立大学計算機工学科の研究グループは先ごろ、海賊版ソフトを利用したサイバー攻撃に関する調査結果を公開した。そこから見えてきたのは、一向に減らないアジア地域の海賊版ソフトの流通量と、海賊版ソフトとマルウエアの“密接”な関係だ。調査に携わったシンガポール国立大学計算機工学科の准教授は、「海賊版ソフトの利用は攻撃者の手先になる」と警鐘を鳴らしている。

  • 2017/07/10

    しばちょう先生登場!Oracle Databaseのプロになるきっかけとなったトラブルとは?―日本オラクル 柴田 長さん

     今回はオラクルの技術ブログでおなじみ、しばちょう先生こと、柴田長(しばた・つかさ)さんの登場だ。しばちょう先生はいかにして誕生したのか?キャリアの軌跡をたどったところ、意外な経緯があった。

  • 2017/07/07

    MapRのロゴからゾウがいなくなった理由

      最近になりMapRのロゴから、ゾウのマークがなくなったことをご存じだろうか。元々Hadoopのフレームワークを企業ニーズに適合させ、独自のディストリビューションを提供してきたのがMapRだ。MapRにおけるHadoopとの関わりの強さを象徴していたのが、ロゴにあったゾウのマークだ。

  • 2017/07/06

    テクノロジ―の進展と並走し続けるサイバーセキュリティ――FFRI代表 鵜飼裕司氏と振り返る10年の変遷

     企業のIT活用が多様化し、複雑化するに伴い、セキュリティ上の脅威もまた多様化し、複雑化している。日々進化する攻撃技術や脅威に目を向け、サイバーセキュリティ分野におけるセキュリティリサーチチームを擁し、国内で対策技術の研究開発を続けるのが株式会社FFRIだ。標的型攻撃の対策製品「FFRI yarai」でも知られる同社だが、今年で創業10周年を迎える。また、企業のIT活用を支援することを目的に情報を発信してきた「EnterpriseZine」もメディアを開設して10周年。そこで今回、FFRIの創業...

  • 2017/07/05

    FinTech系スマホアプリの危険性と金融API公開の意義をIBMが解説

     IBMは6月28日、証券共通APIを公開し会見を行った。現在浸透しつつあるFinTech系のアプリのセキュリティ上の課題などを指摘しつつ、今後金融をはじめとするイノベーションを生み出すためには、APIの活用が必要であるとし、同社のAPIプラットフォーム「IBM API Connect」について紹介した。

  • 2017/07/05

    現実味あるアナリティクスの実践のために必要なこと―IBM クリス・イートン氏に訊いた

     ビッグデータに加えて、最近ではIoTやAIが大流行していることもあり、データを分析する「アナリティクス」の話題はIT業界ではしょっちゅう耳にする。とはいえ、聞こえてくるのはアナリティクスが上手くいっているという声ではなく、アナリティクスに投資してもなかなか効果を得られないという話が多い。実際に企業がアナリティクスを実践するにはどのような課題があり、それを解決するにはどのようなアプローチをとればいいのか。IBMでHybrid Data ManagementのTechnical Salesをリード...

  • 2017/07/04

    企業はそれなりの可用性SLAでもERPをクラウドでうまく運用することを考え始めた

    これまではクラウド環境で動かすのはSoE、System of Engagementの領域だった。それがここ最近は、SoR、System of Recordの仕組みも動かすようになってきている。この動きは、各クラウドベンダーのERPアプリケーションへの対応状況を見ても分かる。

  • 2017/07/04

    クラウドインテグレーター成功の秘訣は「アジャイル的」にビジネスを回すこと―テラスカイ 佐藤秀哉さん

     今回登場するのは、テラスカイの佐藤秀哉さん。たったの5人でスタートしたクラウドインテグレーターである同社は、今年で12年目を迎える。成功の秘訣はどこにあるのだろうか?テラスカイ立ち上げ前までのキャリアの軌跡、そして立ち上げ後のビジネスの回し方を訊いた。

  • 2017/07/03

    事前の対策なしに“72時間以内”の報告は困難―GRCソリューションは法令のどこに効くのか?

     第1回の「個人情報保護法令の改正における特徴的なトレンド」を踏まえ、第2回では、「IT部門に期待される役割」について説明しました。今回はこれまでの説明を基に、GDPRを含めたグローバルの個人情報保護法令に対応するために必要なITソリューションの活用例を紹介します。

  • 2017/06/30

    FinTechの尖兵「金融API」に率先して乗り出したジャパンネット銀行

     FinTechで取り上げられているさまざまなIT技術の中でも、特に取り組みが先行して進んでいるのが、銀行の金融サービスをAPIとして公開し、外部のサービスから利用することでイノベーティブなビジネスを実現する「API連携」だ。各メガバンクが率先して取り組みを進める中、独自の戦略でAPI公開を進めるのがインターネット専業銀行のジャパンネット銀行だ。同社の担当者に、API連携に乗り出した背景や戦略などについて聞いた。

  • 2017/06/29

    進化するランサムウェアに今、企業はどのように立ち向かえばいいのか?

     今、ランサムウェアが企業のITシステムに対する差し迫った脅威となっている。先日も「WannaCry」により、多くのシステムが利用できなくなる被害が発生したばかりだ。このランサムウェアへの有効な対策方法の一つは、確実にシステムバックアップをとること。だが、旧来の方法でバックアップをとっているだけでは、もはや十分な対策とはならない。進化するランサムウェアに対応するには、一体どのようなバックアップの環境を整えればいいのだろうか。バックアップなどのデータ保護ソリューションを専門に提供するアクロニス・ジ...

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