新着記事一覧
2026年04月17日(金) 〜 2026年04月11日(土)
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攻撃者は「攻撃してこない」──AIもアイデンティティ管理対象に入る今、企業がすべき“動的な”対策手法
日本でも大規模なランサムウェア被害が相次いでいる。この問題の本質は「なぜ侵入されたか」ではなく、「なぜ攻撃が拡大したか」にあるという。そして、...
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みずほ証券が自律型AIエンジニア「Devin」でIT人材不足解消へ 国内大手金融初の大規模導入に
金融業界においてDXが急務となる中、みずほ証券はシステム開発プロセスの抜本的な改革を目指して、米Cognition AI社の自律型AIソフトウ...
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ソフトウェア開発に訪れる“豊穣の時代”、自律型開発「Devin」はClaude Codeと何が違う?
自律型ソフトウェアエンジニア「Devin」で知られるCognition AIが日本法人を設立。それと同時に2026年4月9日に開催されたイベン...
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経営層はやる気なのにDX人材はなぜ育たない?──四国電力260人を動かした、牽引者の“執念たる気概”
DX人材をどう育成すべきかは、日本企業共通の悩みだ。資格を取得しても実務で使われない、研修を受けても現場は変わらない。形骸化の壁は厚い。そんな...
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データマネジメントが「名前のない仕事」から試験新設されるまで──経済産業省、IPA、リクルート、KDDI、MUFGが語る
IPA(情報処理推進機構)が2027年度に「データマネジメント試験(仮称)」創設を進めている。推進に大きく関わっているのが、JDMC(日本デー...
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なぜAI活用は「ツールの配布」で終わるのか?ノーコード時代と同じ失敗を越える「越境学習」3つの効果
2年間で4本のツールを導入しても、現場には浸透しなかった。あるメーカーの情シス担当者が壁を破ったのは、社外コミュニティで偶然始まった「夜な夜な...
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人間から“忘れる”という概念が消える?次世代型AIイヤホンで目指す、AIエージェント戦略を訊く
SB C&Sは、新AIプロダクトブランド「GLIDiC AI」の第1弾として、次世代型AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds...
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「AIに自社データを学習させない」は本当に守られている?“SaaSに隠れたAI”を炙り出す4つの観点
業務における生成AIの活用が急速に広がる一方、企業が日常的に使うSaaSの裏側でAIが動いていることにユーザーが気づいていないケースも増えてい...
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ガートナー 一志氏に聞く、日本企業のデータ基盤整備の落とし穴 「データ活用」から「AI活用」へ進めない制約の存在とは?
AIエージェント元年と呼ばれた2025年。日本企業の経営者の関心は、データドリブン経営からAIエージェント活用に移ったかに見える。現状とデータ...
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DWHやMDM導入の前に読むべき一冊『成果を生む 攻めのデータガバナンス』 データ活用に悩む担当者へ
データ活用の重要性が叫ばれて久しく、「AI時代」と呼ばれる転換点を迎えてもなお多くの日本企業が二の足を踏む状況だ。そこで本稿では、『成果を生む...
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