EnterpriseZine

【対談】大量マシンデータをセキュリティに活用する新手法とは?未知の攻撃や内部不正をログから”追いかける”Splunk

 高度化する標的型攻撃や、情報漏えいなどの内部不正が後を絶たない。従来型のセキュリティ対策では企業の重要な情報資産を守ることが困難になるなか、現在のセキュリティ対策環境でも有効な手法として注目されているのがログ解析ソフトウェア「Splunk」(スプランク)のセキュリティ分野での活用だ。Splu... (続きを読む)

企業が”同意を取得せず”にパーソナルデータを利活用する条件とは?

 パーソナルデータを利活用したい事業者にとって、本人からどのように同意を取得するかは、共通する愁眉の課題である。しかし日本よりもプライバシー保護に厳しいといわれるEU(欧州連合)のルールの中に、本人の同意がなくてもパーソナルデータの利活用が認められる根拠が定められている。タイトルを見て匿名化を... (続きを読む)

「Oracle Zero Data Loss Recovery Appliance」は誰でもメリットをすぐに理解できるエンジニアードシステム

 Oracle OpenWorld 2014の一番の注目ポイントはクラウドだ。日本において杉原社長が就任会見で「2020年までに、クラウドと言えばOracleとなる」ことを日本法人の新たな目標に掲げた。これは日本独自戦略だったはずだが、新CEOのマーク・ハード氏も「#1 In The Clou... (続きを読む)

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新着記事

ビッグデータ社会のプライバシー問題

企業が”同意を取得せず”にパーソナルデータを利活用する条件とは?
 パーソナルデータを利活用したい事業者にとって、本人からどのように同意を取得するかは、共通する愁眉の課題である。しかし日本よりもプライバシー保護に厳しいといわれるEU(欧州連合)のルールの中に、本人の同意がなくてもパーソナルデータの利活用が認められる根拠が定められている。タイトルを見て匿名化を連想した読者は多いかもしれない...

IoT時代のセキュリティ

【対談】大量マシンデータをセキュリティに活用する新手法とは?未知の攻撃や内部不正をログから”追いかける”Splunk
 高度化する標的型攻撃や、情報漏えいなどの内部不正が後を絶たない。従来型のセキュリティ対策では企業の重要な情報資産を守ることが困難になるなか、現在のセキュリティ対策環境でも有効な手法として注目されているのがログ解析ソフトウェア「Splunk」(スプランク)のセキュリティ分野での活用だ。Splunkは、大量マシンデータを活用...

DB Press

「Oracle Zero Data Loss Recovery Appliance」は誰でもメリットをすぐに理解できるエンジニアードシステム
 Oracle OpenWorld 2014の一番の注目ポイントはクラウドだ。日本において杉原社長が就任会見で「2020年までに、クラウドと言えばOracleとなる」ことを日本法人の新たな目標に掲げた。これは日本独自戦略だったはずだが、新CEOのマーク・ハード氏も「#1 In The Cloud」ということを口にしており、...

S&J三輪信雄のセキュリティニュースレター

CSIRTは何のためにあるのか?
 これから述べるCSIRTに対する考え方は私個人の考え方であり、世間一般で述べられているCSIRT論とは違う極めてマイナーな意見である。

システム開発は要らない!タブレット導入のトリセツ

タブレット×クラウドサービスの導入で業務のあり方を見直そう--カスタマイズすべきでない大事な理由
 iPadが発売されて5年経ち、まもなく6代目のiPadが発売されるという噂もちらほら。このタイミングでiPhoneが大型化し、iPadのサイズまでは要らない、という人にも便利な端末が登場することが発表された。これからは、iPadとiPhone6またはiPhone6 Plusで選択を検討する企業も増えることだろう。しかし、...

EZ Press

福田新社長が語る新生SAPジャパンの戦略
 SAPジャパンは9月18日、7月28日付で代表取締役社長に就任した福田譲氏の社長就任会見を開催した。抱負として、「変革を志すすべての人のパートナーであり続けること」「会社を変え、社会も変える」の2点を上げ、具体的な施策として「海外グローバル人材の輸入」「ERPへの再フォーカス」「クラウド」「公益、自動車、保険業界へのフォ...

ビジネス&お金の仕組み再入門~儲けるITのための基礎知識

財務指標とビジネスの関係--ビジネスモデルは、ITの活用によって変化する
 前回、ご紹介した原価構造は業界ごとに特徴が見られたと思います。それらから考えると、財務指標にも大きな違いがありそうです。代表的な企業の決算書から財務指標をいくつか見てみましょう。そして、それらの財務指標は、その企業のビジネスのどんな所を反映しているのか予想してみましょう。

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