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「2025年の崖」の到来、AIエージェントの台頭、大企業に相次いだランサムウェア攻撃被害など、さまざまなトピックがIT業界を騒がせた2025年。また、EnterpriseZineではサブメディア「財務・会計オンライン」をローンチし、より幅広い情報発信を目指す挑戦の年となりました。その中で、2025年を第一線で走り続けてきた事業会社やベンダー企業などのリーダー35人にメールインタビューを実施しました。
今年のテーマは「ITリーダー」「ベンダー・コンサルティング」「AI」「データ」「セキュリティ」「財務・会計」の6領域。各界を牽引するトップランナーたちは、2026年という新たな年をどう捉え、その先に何を見据えているのでしょうか。ぜひ、記事をご覧ください。

記事

【特集】セキュリティリーダー8名に聞く、2025年に得られた「教訓」 来年注目の脅威・技術動向は?

 2025年は、重要インフラや有名企業を狙ったサイバー攻撃のニュースがかつてないほどに世間を騒がせました。人々のサイバーセキュリティに対する関心はますます高まっています。さらには攻撃者にAIが普及したことで、攻撃の大規模化・高度化、そして巧妙化も激しさを増しています。一方、防御側でもAI for Security/Security for AIの議論が加速したほか、能動的サイバー防御をはじめとした官民による制度の整備も大きく前進しました。今回はそんな1年の動きを踏まえ、セキュリティリーダー8名にインタビューを行い、2025年の振り返りと2026年の展望や関心事についてお伺いしました。

【特集】ITベンダー&コンサル企業6社に聞く、2026年の展望 企業のIT変革を支えて見えた市場変化

 「2025年の崖」の到来、AIエージェントの台頭、大企業に相次いだランサムウェア攻撃被害など、多様なトピックがIT業界を騒がせた2025年。DX推進やセキュリティの強化など、多くの命題に追われる企業が数多ある中、そのIT変革を間近で支えるITベンダーとコンサルティングファームは、この激動の一年をどう見ているのでしょうか。年末特別企画として、第一線を走り続ける6社に今年の総括・来年の抱負をうかがいました。

【特集】PKSHA・セールスフォース代表/ソニー・ダイハツAI推進リーダーに聞く2026年の抱負と予測

 生成AIが台頭したかと思えば、今や人とエージェントが協働する「AIエージェント時代」が到来しつつある今日。2025年も、AIは驚くべきスピードで進化を続けました。ITベンダーから次々と新たなAIプロダクトや構想が発表されているほか、世界中で新興AIカンパニーも次々と登場しています。そして、日本企業でのAI利活用においても様々な事例が出てきており、これらが将来の競争力や成長力を左右することになるでしょう。そこで、年末特別企画として、AIカンパニーからはPKSHA Technologyとセールスフォース・ジャパンに、そしてユーザー側からはソニーグループとダイハツ工業に、2025年の振り返りと2026の抱負についてインタビューを実施しました。2026年のAI進化と活用は、どのような方向に向かうのでしょうか。

【特集】激動の「AIエージェント元年」にデータと向き合い続けた6名に聞く、1年の振り返りと来年の展望

 生成AIがビジネスで本格的に活用されるようになったかと思えば、新たなAIエージェントが各社から続々と登場し、AIを取り巻く環境が変わり続けた2025年。その盛り上がりと同時に、AIの根幹として重要性が再認識されつつあるのが「データ」です。企業内のデータをこれまで以上に“深く”活用し、真の意味で変革を成し遂げていくためには、AIのためのデータ環境を整えていくことが欠かせません。そこで今回は、年末特別企画として、2025年を通して「データ」と正面から向き合い、データ活用の最前線を走り続けてきた6名のリーダーに、2025年の振り返りと2026年の展望についてメールインタビューを実施。彼らは2025年をどう捉え、2026年に向けて何を見据えているのでしょうか。

【特集】CIO/CDO/CTOの6人に聞く、“岐路の一年”で得た手応えと展望──データ活用は次の段階へ

 経済産業省が2018年の『DXレポート』で指摘した「2025年の崖」──問題提起から7年が経ち、岐路になる一年を終え、まもなく新年を迎えます。レガシーシステムからの脱却や人材育成に奮闘してきた成果が実を結び、AIの技術進展も相まってさらなる高みが見えた企業もあれば、これからという企業もあるでしょう。変化が激しく、様々な要因が複雑に絡み合う時代だからこそ、企業の変革の先頭に立つリーダーの決意が明暗を分けると言えます。そんな一年をCIO/CDO/CTOといったITリーダーたちはどのように振り返るのでしょうか。EnterpriseZine編集部が実施した、6人のキーパーソンのメールインタビューを紹介します。

【特集】財務・会計のキーパーソン5人に聞く──経済・テック・監査・実務のプロが2026年を見通す

 「開示の質」が問われたサステナビリティ報告、「実務への実装」が試された生成AI、そして、「不確実性」を前提とした経営戦略の策定・実行……2025年は、待ったなしの課題に財務・会計部門が真正面から向き合った一年でした。従来の価値基準や業務プロセスが根底から見直される中、多くのリーダーが変革のプレッシャーと手応えを同時に感じたことでしょう。また、EnterpriseZine編集部では『財務・会計Online』を立ち上げました。そこで今年は、各社の第一線で奮闘する有識者やCFOなどのリーダーたちにメールインタビューを実施。激動の2025年をいかに乗り越え、2026年をどのような戦略で迎えるのか。その総括と展望をお届けします。

35名のトップランナー(氏名・五十音順)