EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

記事一覧

テーマ内その他記事

1~15件(全5492件)
  • 2021/04/16

    エンタープライズIT業界でブランドを築くための「伝播させる力」とは?

     33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。今回はエンタープライズIT業界におけるブランドの意味について考えます。

  • 2021/04/16

    Okta、SailPointがIDガバナンスの新事業開始 コロナ後さらに存在感増す

     コロナ禍、そしてアフターコロナ時代には「場所や時差に縛られない柔軟な働き方」の実現が、企業に求められている。これを実現するために注目されているのが、クラウド型ID管理サービスのIDaaSだ。IDをクラウドでしっかりと管理し、「誰か」を識別してSaaSなどへのアクセスを適切に制御する。複数のSaaSをリモート環境から安全かつ効率的に利用する際に、IDaaSは欠かせないサービスとなっている。そしてIDaaSベンダーとして、国内で急速に認知を高めているのがOktaだ。つい先日は、同業のAuth0を買...

  • 2021/04/15

    【ゼロ知識証明入門】第1章 情報化社会とプライバシー

     「ゼロ知識証明」とは、ある人が特定の事柄を証明したいときに、機密情報を明かさずに証明する技術の総称。次世代のプライバシー強化技術として注目されている技術である。その概要と国内での取り組みを紹介する初めての書籍『ゼロ知識証明入門』(翔泳社)が、デロイトトーマツのコンサルタントによる書き下ろしで出版された。本連載は、本書の内容を一部抜粋で連続で紹介する。今回は第一回目で、情報セキュリティのために必要なプライバシー強化技術の全体像を解説する。

  • 2021/04/14

    デジタルシフトの成功を支えるセキュリティ――データ基盤構築ステップとCISOの役割

     株式会社マクニカは、11月18日より12月11日まで、オンラインで「Macnica Exponential Technology 2020」(MET2020)を開催した。本稿ではマクニカネットワークス株式会社 第2営業統括部 星野喬氏による「Security as a business driver:デジタルシフトの成功を支えるセキュリティ」の内容を紹介する。

  • 2021/04/13

    ニューノーマル時代にイノベーションを加速させる エクスポネンシャル・テクノロジーとインテリジェンス

     株式会社マクニカは、11月18日より12月11日まで、オンラインで「Macnica Exponential Technology 2020」(MET2020)を開催した。“歩いて回れる”展示空間をバーチャルに展開し、最先端テクノロジーの紹介や活用のヒントとなる展示ブース、各セッションを実施した。同社代表取締役社長の原一将氏の基調講演とパネルディスカッションを報告する。

  • 2021/04/12

    意外に知られていない「PC」と「モバイル」のセキュリティ対策の違い

     株式会社マクニカは、11月18日より12月11日まで、オンラインで「Macnica Exponential Technology 2020」(MET2020)を開催した。本稿ではマクニカネットワークス株式会社 井形文彦氏による「今からでも遅くない!モバイルセキュリティの最新動向と対策」の内容を紹介する。

  • 2021/04/09

    マイクロソフトがDXを通して描く「メディア/通信業界」の未来像

     OTT事業者の台頭や既存収益モデルの成熟化など、日本のメディア業界や通信業界を取り巻く状況は楽観視できるものではない。また、注目を集めている5G技術をどのようにして活かし、従来のビジネスモデルを変革できるのかも問われている。そこで、日本マイクロソフトはこれまで蓄積してきたクラウド技術やDXの経験などを、メディア業界と通信業界でも活用を進めている。それでは、具体的にどのような展望を描いているのだろうか。記者向けに開かれた説明会での様子をお届けする。

  • 2021/04/08

    Datadogが語る日本での市場戦略と「モダンなモニタリング」

     SaaSのビジネスモデルで統合モニタリングツールを提供するベンダーとして、日本でも導入企業が増えているDatadog。2019年9月にはNASDAQ上場を果たし、期待の成長株でもある。2020年1月に日本のカントリーマネージャーに就任した国本明善氏にその製品戦略を訊いた。

  • 2021/04/08

    ITロードマップ2021 コロナ禍から5年後を見通す

     コロナ禍により先が見通せない中でDX推進が叫ばれるなど、これまで以上にITの活用が求められています。そこで今回紹介するのは、『ITロードマップ 2021年版』(東洋経済新報社、野村総合研究所 IT基盤技術戦略室 NRIセキュアテクノロジーズ 著)です。既に注目を集めている技術の紹介はもちろん、5年後を見据えた最新の技術予測までが網羅されている一冊となっています。

  • 2021/04/07

    GSユアサは自動車用バッテリー販売予測にAI活用し精度向上

     AIというと自動翻訳や自動運転、あるいはゲームの対戦相手など、これまでにない新しいものをイメージしてしまいがちだ。しかし、そうとは限らない。昔からある業務に導入して成果を出すこともできる。GSユアサはバッテリーの販売予測をAI活用で精度を高めることに成功した。

  • 2021/04/06

    マルチクラウド、ハイブリッドクラウド時代に求められる新たな対策

     新型コロナウイルスの影響を受け、生き残りをかけてデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増えている。その基盤として、高い柔軟性・拡張性を持つクラウドサービスの採用も広がっているが、クラウドの設定ミスや不備に起因する情報漏洩や不正アクセスが後を絶たない。そのリスクへの対策として注目されるのが「CSPM」と「CWPP」だ。

  • 2021/04/05

    TBMフレームワークに定義されている、IT部門が推進していくべき4つの規律(1/2)

     前回ではTBM(Technology Business Management)のメソドロジーが生まれた背景と概要を紹介し、TBMを定義する5つの構成要素についても紹介しました。今回と次回の2回にわたって、5つの構成要素のうちの1つである「TBMフレームワーク」にて定義されているIT部門が推進していくべき4つの規律について紹介します。

  • 2021/04/02

    Oracle MySQL Database Serviceインスタンスの作成

     この連載ではMySQLの開発チームが開発、運用、サポートを行っているクラウド・データベースであるOracle MySQL Database Serviceと、分析処理を爆速化する分析エンジンHeatWaveについて、製品の特徴や使い方を解説していきます。

  • 2021/04/02

    Auth0を買収したOkta そのシナジーはどこに現れるのか

     Identity as a Service(IDaaS)をはじめとする、アイデンティティやアクセス管理などのサービスを提供する企業が業績を伸ばしている。もちろん、以前から注目を集めていた領域であったが、コロナ禍を契機に日本市場における存在感は増しているといっても過言ではないだろう。その中でも市場をリードをしている企業の1つであるOktaは、3月30日に事業戦略説明会を開催した。

  • 2021/04/02

    デジタル化を織り込んだマーケティング組織の描き方

     デジタル化を織り込んだナイスなマーケティング組織を作り、あるいは改革し、予測不能な事態になってもうまく運営し続けるためのヒントをお伝えしていく本連載。前回は、自社のマーケティングのあり方や理想的な顧客像について、経営や他組織(特に営業部門)とガチで議論して言語化し、部門や立場を超えた良質な態勢を醸成すべし、とお伝えした。 今回から数回にわたり、これらの議論を踏まえ、組織や業務をどう具体的な将来像へ落とし込んでいくか、自分たちに最適なITをどう選び取るか、をお伝えする。「態勢と企画」における「企...

1~15件(全5492件)
All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5