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1~15件(全5353件)
  • 2020/12/01

    エンプラITの広報・PRの悩み:メディアに記事を載せてもらうには?

     IT関連のメディア記者を経験し、エンタープライズIT系のベンダーを経て、PR会社ビーコミ社長としてB2B系の企業広報を手掛ける加藤恭子のコラム第6回。今回は、今回は広報/PRの担当者のために、メディアに掲載されるための考え方を紹介します。

  • 2020/12/01

    「Qlik Sense」解説書の著者が語るニューノーマルでのアナリティクスとデータ活用

     コロナ禍で生活や仕事の環境のさまざまな部分でオンライン化、デジタル化が加速している。今はまだ感染防止のための緊急避難的な側面が強いが、今後はオンライン化、デジタル化で得られる新たなデータを活用できるかどうか。それが、企業のデジタル変革、さらにはニューノーマルな時代での生き残りに大きく影響しそうだ。

  • 2020/11/30

    時代が求める攻守一体のIT部門 外資から転身し経営目線も有する資生堂CITOから見た課題と解決策

     ウィズコロナを見越した事業継続を各社模索している状況の中、CIOがますます重要な役割を担いつつある。経営目線と連動するデジタル・IT活用を推進できるかどうかが、今後の企業の生存のカギを握っていると言っても過言ではないだろう。今回「経営目線でのIT投資の本質」をテーマに資生堂の執行役員CITO(Chief Information Technology Officer)の高野篤典氏とIT投資の可視化を支援するサービスであるApptio日本法人代表 成塚歩氏の対談が実現。経営におけるCIOの役割とは...

  • 2020/11/30

    分割した開発代金の支払いは、止められるのか【IT紛争事例に学ぶ】

     今回は分割払いで実施されていたプロジェクトが途中で頓挫しそうな場合、ユーザはその支払いを継続すべきか否かを取り上げます。

  • 2020/11/30

    心がけたのは「裏切らない。逃げない」 クラウドフレア 青葉雅和さん

     2019年11月にクラウドフレアの日本代表に就任、2020年7月に日本法人を立ち上げた。オフィスは契約したものの、使うことなく解約。コロナ禍で出鼻をくじかれたが、青葉雅和さんの笑顔からは余裕すら感じられる。2008年から外資系IT企業の社長を渡り歩いている青葉さんだが、発端は意外なところにあった。

  • 2020/11/27

    Workdayが日立ソリューションズと組む理由 パートナーエコシステムに注力し日本市場での拡大を目指す

     あらゆる企業においてデジタル変革人材の確保、育成が求められている。また、新型コロナウイルス感染対策によるテレワークの普及は、分散した新しい働き方への変化を加速している。新しい分散した働き方の中でいかに社員を把握し、パフォーマンスを発揮できるようにするかが、企業の新たな課題だ。そのため、企業における新しい人材管理ソリューションにも注目が集まっている。

  • 2020/11/26

    しなやかでタフ、データベースからクラウドのプロフェッショナルへ アシスト 伊東清音さん

     IT業界で女性に出会う機会が少ない。たまに出会う方には、新しいデジタルガジェットや技術が登場すればすぐに試すような人が目立つ。あるいはアナログ的なものを趣味に持ち、デジタルな業務とバランスを保つ人もいる。今回のデータベースプロ、伊東清音さんは最先端技術を駆使したクラウド導入の提案をしつつも、根は人とのつながりを重視するアナログタイプのようだ。

  • 2020/11/25

    SAP「2027年問題」をどのように乗り越えるか ガートナー アナリストが移行のポイントを提言

     SAP ERPの移行に関する課題は、多くの企業にとって悩みの種ではないだろうか。当初2025年までとされた延長期間は、2027年へと引き延ばされたが決して移行という課題が解決したわけではない。では、この残された期間でどのように移行を決定していけばよいのか。その参考として、11月18日に開催された「Gartner IT Symposium/Xpo 2020」 から「SAPの『2027年問題』を乗り越えるには」というセッションの模様をレポートしたい。

  • 2020/11/25

    【オードリー・タン☓玉城沖縄県知事】市民のDX、成功の条件は「信頼」

     沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターを主会場にして「リゾテック沖縄(ResorTech Okinawa)沖縄国際 IT見本市」が開催され、台湾のデジタル担当大臣オードリー・タン氏と玉城デニー沖縄知事との対談が実施された。(タン氏はオンライン参加)デジタルテクノロジーの力によって新型コロナウイルス感染の被害の拡大の封じ込めに成功したタン氏は、今後の社会においては「人々の相互の信頼こそが最も重要」と語り、玉城知事も沖縄県の持つ文化・風土を活かした産業のビジョンを語った。本記事では、タン氏の特...

  • 2020/11/24

    暴露型と破壊型 新型ランサムウェアによる企業リスク

     前回はWannacryに代表されるレガシーなランサムウェアの振り返りと暴露型・破壊型ランサムウェアと呼ばれる新型ランサムウェアについて簡単にご紹介しました。第2回は新型ランサムウェアについて事案を交えてご紹介したいと思います。

  • 2020/11/20

    IoT製品開発を進める際のITセキュリティ部門の関わり方【仮想事例から学ぶDX推進/開発部門編】

     ITセキュリティ部門は、今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。前回は、ITセキュリティ部門がOT(Operational Technology/運用制御技術)部門のセキュリティ対策をどのように支援できるかについて、仮想企業における具体例をもとに紹介した。今回は、開発部門のDX製品開発プロジェクトにおけるセキュリティ対策をどのように支援するかについて、同じく仮想企業におけるプロジェクトを例にとって具体的に示す。

  • 2020/11/19

    ヘルスケアから介護、福祉の領域へ拡がるAIの可能性

     Appier社のチーフAIサイエンティストであるミン・スン氏が「経験経済」という視点でテクノロジーとビジネスを解説する本連載。今回の寄稿では、日本で注目が高まっている健康リスクの軽減や健康の増進に向けたヘルスケアおよび介護福祉へのテクノロジーの応用について説明します。

  • 2020/11/19

    「AIとデータの民主化」をデータウェアハウス×データレイクで実現へ Databricksが描く未来像

    「AIとデータの民主化」の実現を目指している、Databricksという企業をご存じだろうか。この「AIの民主化」という言葉を耳にする機会が増えているように、AIの一分野である機械学習を利用したデータ活用が企業において喫緊の課題となっている。新型コロナウイルス感染症拡大の影響によってデジタル化が加速している日本においても、データの活用方法を模索しているという企業は多いだろう。今回は、同社の取り組みと「Lakehouse」というコンセプトを軸としたアーキテクチャについて訊いてきた。

  • 2020/11/18

    グリーの「出席型」バーチャル株主総会はアクセス数1.5倍に、ブイキューブ活用で成功

     新型コロナウイルスの感染収束の見通しが難しい中、経団連が政府に株主総会のあり方についての提言を行うなど、総会の運営をデジタル化するニーズが高まっている。6月のピーク時には3密を避けることが主なテーマであったが、株主との対話を深めるためにデジタルを活用しようとする姿勢を打ち出しているのがグリーである。同社は2020年9月29日の株主総会を本格的なハイブリッド出席型形式で開催した。これまで数々の挑戦的な取り組みを実践してきたグリーと、その仕組みの整備と運営サポートを提供したブイキューブの両社に経緯...

  • 2020/11/17

    日立が提唱する「トラスト」の概念とは何か ニューノーマル時代にこそ求められるもの

     産業やビジネスのデジタル化が急速に進んでいる。企業はそれにより多くのメリットを享受しているが、一方で、ITセキュリティに関する新たな課題も見えてきている。そこで本稿では、11月4日~11月6日にかけて日立製作所が開催した「Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE」の中から、「日立が考えるニューノーマル時代の新たなセキュリティ」と題されたセッションの様子をレポートする。

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