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1~15件(全5282件)
  • 2020/09/23

    キリバに訊く企業財務のDX、資金の流動性を可視化する「TMS」とは

     企業のビジネス活動を支える資金の調達と運用を行う財務部門。日本では経理部門との違いが曖昧なケースも多いが、銀行融資やM&Aではリーダーとして経営を支える重要な組織である。この財務部門の業務高度化のニーズに応えるTMS(Treasury Management System)ソリューションのグローバルリーダーがキリバである。自身もKyribaユーザーとしての経験を持ち、現在は多くのグローバル企業の財務部門にアドバイスする下村真輝氏に、なぜ今キリバのSaaSが支持されるのかを訊いた。

  • 2020/09/18

    財務・経理DXの早期実現を支援したセゾン情報のリンケージサービス、伴走した当事者が語る舞台裏

     2020年4月、コロナ禍の中でセゾン情報システムズが完全在宅決算を実現させた。在宅勤務が推奨される現在、財務・経理部門だけは出社して業務を進めている会社が多い中、同社はなぜ迅速に決算までもオンラインで行えたのか? そのプロセスの裏側を、同社のリンケージビジネスユニット リンケージクラウド部 部長の北田博之氏に小社の押久保剛統括編集長が聞いた。

  • 2020/09/18

    発熱検知の特需は追い風になるか 日本コンピュータビジョンのAIソリューション開発

     コロナ禍を機に、企業でも体温検知のニーズが高まっている。日本コンピュータビジョンは、顔認証と体温検知を組み合わせた発熱者検知のシステムの提供を開始した。同社の強みは、顔認証技術で世界のトップレベルにあるSenseTime社のAIテクノロジーだ。ソフトバンクが肝いりで出資する同社の事業について、COOが語った。

  • 2020/09/17

    未完成のシステムに払ったお金、検収済みでも返金してもらえるのか?

     今回のテーマは、システム開発における中間検収です。民間のIT契約では、実態をともなわない検収というものが実際に存在します。契約どおりにシステムが完成すれば何の問題もありませんが、もし完成しなかった場合、完成していないのだから返してももらえるのでしょうか? 裁判事例から紐解きます。

  • 2020/09/17

    コロナでニーズ高まる「AI+顔認証+温度検知」――JCV CEOが語る非接触時代のAI活用

     新型コロナウイルスの感染防止のため、企業では対策が急務となっている。そこで注目されているのがAIによる体温検知だ。顔認証技術とAIを組み合わせた「AI温度検知ソリューション」を提供する日本コンピュータビジョン(JCV)だ。ソフトバンクが出資し、中国のSenseTime社の顔認証技術を取り入れるJCVのCEOアンドリュー・シュワベッカー氏(Andrew Schwabecher)に話を訊いた。

  • 2020/09/16

    ITインフラのキホン:3階層型システムを見てみよう【後編】

    前回は、書籍『絵で見てわかる ITインフラって何だろう 新装版』(翔泳社 山崎 泰史、三縄 慶子、畔勝 洋平、佐藤 貴彦著)の第三章「3階層型システムを見てみよう」から、Webデータの流れを学ぶことのできる部分を抜粋して紹介しました。今回は、第三章の締めとなる、仮想化について理解できる部分を抜粋して紹介します。

  • 2020/09/16

    Insight Qubeはデータベースマシンからデータ活用に最適なプライベートクラウド・プラットフォームに

     ここ最近は、データベースも盛んにクラウドで利用されている。とはいえ、手元の環境で発生する大量なデータをクラウドに上げるのは、必ずしも得策ではないこともある。エッジやオンプレミスで運用したほうが、効率的な場合があるのだ。そういった手元で利用するニーズに応えた上で、さらにクラウドとシームレスな連携をすることで、より効率化するのが新たなトレンドだろう。

  • 2020/09/15

    ITインフラのキホン:3階層型システムを見てみよう【中編】

     前回は、書籍『絵で見てわかる ITインフラって何だろう 新装版』(翔泳社 山崎 泰史、三縄 慶子、畔勝 洋平、佐藤 貴彦著)の第三章「3階層型システムを見てみよう」抜粋して紹介しました。今回は、第三章から、Webデータの流れを学ぶことのできる部分を抜粋して紹介します。

  • 2020/09/14

    ITインフラのキホン:3階層型システムを見てみよう【前編】

     前回は、書籍『絵で見てわかる ITインフラって何だろう 新装版』(翔泳社 山崎 泰史、三縄 慶子、畔勝 洋平、佐藤 貴彦著)の第一章「まずはインフラアーキテクチャーを見てみよう」を前編・後編に分けて紹介しました。今回は、3階層型システムを知ることができる第三章から抜粋して紹介します。

  • 2020/09/14

    加速するヤマトホールディングスの物流DX、裏を支える5つのデータ戦略

     新型コロナウイルスの感染流行に伴う自粛生活でEC需要はこれまで以上に増加した。同時にその裏を支える物流ネットワークの重要性が改めて浮き彫りになった。私たちの新しい日常で、なくてはならない社会インフラを提供する物流各社であるが、業界大手のヤマトホールディングスはデータドリブン経営への転換を含む改革を加速させている。具体的な取組内容について、同社のデータサイエンス組織のリーダーの中林紀彦氏に訊いた。

  • 2020/09/11

    「ひっかかるなと言う方が無理」なフィッシング詐欺「スミッシング」、マクニカネットワークスが対応示す

     SMS(ショートメッセージサービス)によるフィッシング詐欺「スミッシング」の被害が増大している。重要な通知であるかのように偽り、スマートフォンにプッシュ型で通知し、マルウェアに感染させ個人情報やクレジットカードの情報を盗み出すという手口は、「ひっかかるなという方が無理」というほど巧妙だという。NTTドコモとマクニカネットワークスが共同でおこなった発表について紹介する。

  • 2020/09/11

    アフター/ウイズ・コロナで浮上する「経験経済」とは何か

     本連載では、Appier社のチーフAIサイエンティストであるミン・スン氏の寄稿をお届けする。第一回は「AIが変革する経験―新型コロナ禍の中で考える次世代の経験経済」というテーマで、経験経済とは何か、そしてコロナ禍以降、テクノロジーによって社会やビジネスがどのように機能拡張していくかについて解説する。

  • 2020/09/10

    Oracleからの移行事例や最新ロードマップの発表も EDB Postgresの全てがわかる一週間

     2004年に生まれたエンタープライズDB(EDB)社は、既に16年の実績がある。グローバルで16ヵ所のオフィスを構え、社員も350名を超える規模まで拡大している。同社は、社員のほとんどがエンジニアというテクノロジー企業でもあり、創業以来一貫して「PostgreSQL」のビジネスを展開している。本記事では、コロナ禍においても業績拡大を実現している同社が、なぜ市場で評価されているのかに迫ると共に、2020年10月5日(月)の10:00から開催となる、オンライン・カンファレンスイベント「EDB Po...

  • 2020/09/08

    ITインフラのキホン:まずはインフラアーキテクチャーを見てみよう【後編】

     前回は、書籍『絵で見てわかる ITインフラって何だろう 新装版』(翔泳社 山崎 泰史、三縄 慶子、畔勝 洋平、佐藤 貴彦著)の第一章から、前半部分までを抜粋して紹介しました。今回は、前回の続きとなる部分から、第一章の最後までを抜粋して紹介しています。ぜひ、最後まで読んで、ITインフラの基礎知識を確認してみてください。

  • 2020/09/07

    ITインフラのキホン:まずはインフラアーキテクチャーを見てみよう【前編】

     「ITインフラ」という言葉をご存じでしょうか。一度くらいは耳にしたことがあるという人も多いかもしれません。しかし、ITインフラって何?と聞かれたときに、説明できないという人も多いのではないでしょうか。今回紹介する書籍『絵で見てわかる ITインフラって何だろう 新装版』(翔泳社 山崎 泰史、三縄 慶子、畔勝 洋平、佐藤 貴彦著)は、ITインフラについて知らない人だけでなく、もう一度復習をしたいという人にもわかりやすく読んでもらえる一冊となっています。今回は、本書の中から第1章を抜粋し紹介します。...

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