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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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1~15件(全4937件)
  • 2019/07/22

    データ活用をゼロから模索するときのデータベースには何が必要か

     「デジタルトランスフォーメーション」を背景に、企業では新しいサービスを生み出すことが求められている。これまでのように実在するビジネスの効率化を目的としたシステムではなく、これまでにない新しいビジネス、そのための新しい仕組みを生み出すには発想の転換が必要だ。加えて、データ活用のプラットフォームも忘れてはならない。今回は新しいビジネス、仕組みを生み出すデータベースの選択肢のひとつとして、強力な導入支援プログラムをはじめるActian X の知られざる魅力を紹介する。

  • 2019/07/22

    IPOの鐘を鳴らす3日前、SAPからの電話が鳴った──クアルトリクスCEOが語る「勝ち筋としての買収劇」

     2018年末の、SAPによるクアルトリクス買収はIT業界だけではなく、市場関係者に衝撃を与えた。鳴り物入りのユニコーンであり、目玉IPOとなる予定が、上場直前に80億ドルという巨額な金額で買収されたからだ。ERPの巨人のSAPが、ユタ州から生まれたスタートアップ企業を欲した理由は何か?そこには「業務データ」と「経験データ」の融合という戦略があった。クアルトリクスのCEO ライアン・スミスがその背景を語った。

  • 2019/07/19

    品質が期待以下だった場合、クラウドサービスは途中解約できるのか?

     3回にわたってお届けするIBMとのコラボレーション企画、第2回目はクラウドサービスの途中解約についてです。クラウドサービスは、サービスが不要になったり、品質に不満があったりしたときには、その利用をやめてしまうことができます。むろん、いざ契約を終了するとなれば、データやプログラムの移行等々、実施しなければならないことは少なくありませんが、それでもオンプレミスで自分の資産にしてしまっているシステムを廃棄するよりは、財務的な負担も少なくて済むことでしょう。これはクラウドサービスを利用する一つの大きな...

  • 2019/07/19

    エンタープライズ向けに柔軟性の高いデータベース製品を提供するActianの強みとは

     リレーショナル・データベースとして歴史と実績のある「Ingres」、ActianはこのIngresを提供していたIngres Corporationが前身のベンダーだ。同社はOLTPのIngresと分析向けカラム指向型データベースの「Vector」を融合したハイブリッドデータベース「Actian X」、フットプリントが小さくエッジコンピューティングでのデータベース処理にも向く「Actian Zen」など、幅広いデータベース・ソリューションを提供している。そのActianのCEOであるロヒト・デ...

  • 2019/07/18

    GCEとGKEのアーキテクチャを一挙公開――GCP活用のコツをgrasys 長谷川祐介氏が伝授

     クラウドインフラに特化した事業を展開しているgrasysはGoogle Cloudのプレミアサービスパートナーで、創業5年目ながらもGoogle Cloud Platform(以下、GCP)をベースとした大規模インフラを多く手がけている。セミナー「Google Cloudで実現する次世代のクラウドインフラ構築・運用」(主催: grasys、協力: Google Cloud)に登壇したgrasys代表取締役社長 長谷川祐介氏がGCPやGoogle Kubernetes Engine (以下、GK...

  • 2019/07/17

    Googleに買収されるLookerが日本で本格的にビジネスを始動

     Googleに買収されることが明らかになり、日本でもその名が知られるようになったLooker。Lookerはクラウド型のBIソリューションを展開するベンダーで、Googleのクラウドサービスの1つでデータウェアハウス用途に利用されるBigQueryなどのデータベースと連携させて利用するものだ。Lookerの大きな特長が、Lookerの中にはデータを持たないことだ。

  • 2019/07/16

    非上場の独立系BIベンダーだからこそ貫ける顧客第一主義がある

     ここ最近のIT業界では、BI、アナリティクスの領域で大きな動きがある。米Googleのクラウド部門Google Cloudがビッグデータ分析のLookerを26億ドルで買収すると発表したそのすぐ後には、Salesforce.comがクラウドで分析プラットフォームを提供するTableau Softwareを157億ドルもかけ統合すると発表があった。あいつぐBI、アナリティクス系ベンダーの買収は、IT市場におけるデータ活用重視の傾向を鮮明にする出来事とも言える。変化のあるBI、アナリティクス領域に...

  • 2019/07/12

    個人情報保護法3年ごと見直しは来年、「匿名加工情報」の内容理解度はわずか3.8%――。

     データサイエンティストの育成やデータ分析業界の発展に貢献する一般社団法人データサイエンティスト協会は、一般消費者1643人を対象に匿名加工情報利用に関するインターネット上での意識調査を行った。調査の結果、匿名加工情報の認知度は15.9%と低く、さらにそのうち匿名加工情報の内容を理解している回答者はわずか3.8%にとどまることが分かった。個人情報保護法の3年ごと見直しが来年に迫る中、周知が急がれる。  また、その利用についても「反対」もしくは「一般論として理解はするが反対」という声が半数を...

  • 2019/07/12

    日本企業のDXへの挑戦:「Pivotal.IO 2019」で、JR東日本、富士通、テプコシステムズ、ブリヂストン、ヤフーが語った

     Pivotal Japanは7月10日、ユーザー企業向けのカンファレンス「Pivotal.IO 2019」を開催。午前中の基調講演では、同社の開発環境「Pivotal Cloud Foundry」などを導入しているユーザー企業として、東日本旅客鉄道、富士通、テプコシステムズ、ブリヂストンソフトウェア、ヤフーが導入事例を紹介した。

  • 2019/07/12

    電子契約(1) 新民法の下での電子契約

     電子契約は、より迅速で効率的な契約締結と、加えて確実な契約内容の保全管理を実現できる、今後のビジネスの活性化に不可欠なリーガルテックです。その普及は政府も後押ししているところですが、他方で、いまだ「電子契約って当社でも使えるの?」という声も聞こえてきます。電子契約がさらに普及するには何が必要なのか、リーガル・リサーチャ―の青木モリヤが探ります。

  • 2019/07/11

    自由と統制が最適にバランスされたアナリティクス環境でビジネス価値創出を実現

     6月11日に東京都内で開催された「SAS FORUM JAPAN 2019」は、デジタル変革の推進に不可欠な 「Technology」、「People」、「Process」をテーマに、先進的なユーザー事例や最新テクロノジーをはじめとした多くのセッションが行われた。ここでは、SAS Institute Japan Viyaビジネス推進グループのエバンジェリストである畝見真氏による「データサイエンティストの自由度とガバナンスの両立~人材不足から人材活用へシフトし、AI実用化を加速~」の模様をお伝え...

  • 2019/07/11

    SQL Server 2019がやってくる!第2回:Linux 版 SQL Server 2019 で実現する高可用性 

     今回の記事では、Linux 版 SQL Server 2019 で強化されている高可用性機能のサポート状況を紹介します。

  • 2019/07/10

    みずほ銀行は来店不要、決算書不要の中小企業向けの「みずほスマートビジネスローン」を、AI技術を使いいかにして実現したのか

     銀行を取り巻くビジネス環境は今、大きく変わりつつある。デジタル技術を活用する新たなプレイヤーも数多く参入し、店舗を持たない銀行なども登場している。こういった時代の変化に対応するために、メガバンクのみずほ銀行では、AI技術などを活用するFinTechにも着手し始めている。その1つの取り組みが「みずほスマートビジネスローン」でのAIを使ったレンディングの取り組みだ。そしてみずほ銀行の新しいサービスの中で、AIを効率的に取り込むために採用されたのがSASのソリューションだった。

  • 2019/07/09

    Red Hatのオープン・ハイブリッドクラウド戦略が順調に推移している理由

     Red Hatではオープン・ハイブリッドクラウドの戦略を既に5年ほど前から打ち出している。この戦略では物理環境、仮想化サーバー環境、プライベートクラウド、パブリッククラウドの全てに対応できることが特長だ。オープン・ハイブリッドクラウドがあらゆる環境に対応できる理由の1つが、オープンソースであるLinuxの存在だ。

  • 2019/07/09

    「コードを書く以外の方法でビジネスを描く」――BizDevの働き方【メルカリの場合】<2>

     デジタル時代のビジネスを前進させるため、あらゆる組織を横串でインテグレートするキーマン「BizDev」。BizDevは実際にどのような働き方をし事業にコミットしているのか。そしてBizDevという概念が浸透して向かう先は――。  株式会社メルカリ 事業開発部部長の小野直人さんとフリーランスBizDev/Technologist 佐野和哉さんに対談していただきました。<後編[前編はこちら]>(Photo by Toshimura)

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