EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

「サイバーセキュリティ」記事一覧

サイバーセキュリティ

805件中1~20件を表示
  • 2021/06/21

    ビジネス現場にもセキュリティプロを育成する トレンドマイクロの人材育成プログラム

     サイバーセキュリティのスキルはサイバーセキュリティの専門家が持つものというイメージがある。認定試験にしてもトレーニングにしても。しかし近年のビジネス現場ではDXやデジタル化が進み、サイバーセキュリティのリスクと常に隣り合わせだ。ビジネスの現場でもセキュリティの基礎知識は欠かせない。なければDXを形にしてもセキュリティで足をすくわれてしまうリスクすらあるのだ。こうした課題に応えるトレンドマイクロが提供しようとしている新たな人材育成プログラムについて同社セキュリティナレッジ&エデュケーショ...

  • 2021/06/10

    フィッシング被害にあわないためには、“意識の変革”が必要に

     巧妙化するフィッシングは、ログイン情報を盗むという本来の目的にとどまらず、さまざまなサイバー攻撃のきっかけとしても利用されるようになっている。従来のフィッシング対策では検知が難しくなっており、人の意識にも変革が求められる。今回は、有効なフィッシング対策について紹介する。

  • 2021/06/09

    特権アクセス管理の分野でトップをめざす CyberArk 斎藤 俊介さん

     企業ITシステムにおいてサイバー攻撃からデータを保護することはますます重要になりつつある。データ保護のなかでも、CyberArkは特権保護というアプローチを広めてきた。重要な情報やシステムに的を絞って防御する。そのCyberArkの日本立ち上げから携わっている斎藤さんがCyberArkの特権アクセス管理の考え方やCyberArkを選んだ理由について語ってくれた。

  • 2021/05/28

    2021年のフィッシング動向を予測 リモート画像の悪用やBECの発展も

     フィッシング攻撃は巧妙化しており、フィッシング対策を回避する手法も次々に登場している。サイバー攻撃者は、すでに入手した大量の漏えい情報を活用して、本人になりすましてフィッシングメールを送信している。今回は、2021年に活発化すると見られる新たな攻撃について紹介する。

  • 2021/05/13

    日本のNDR市場開拓を目指すExtraHop Networks 可視化の重要性を語る

     2015年から注目を集めている“SOC可視化トライアド”では、SIEM、EDR、NDRの3つを軸とした対策の重要性が提唱されている。とはいえ、日本におけるNDRの普及は進んでいない。その状況下で昨年アメリカから日本へ進出してきたのがExtraHop Networksだ。はたして、F5ネットワークス出身者によって創業された同社は、日本市場でどのような展開をみせるのだろうか。

  • 2021/05/12

    フィッシングに悪用される日本企業が急増 “日本語の障壁”が消失

     フィッシング攻撃は拡大の一途をたどっている。現在、そのほとんどはメールを介しており、日本語の精度も向上しつつある。日本の企業やサービスを騙るケースも増えており、もはや日本語はサイバー攻撃の障壁になっていない。今回は、2020年のフィッシング攻撃の状況を振り返る。

  • 2021/04/30

    カニンガム博士が語る:境界型セキュリティを続けるか、ゼロトラストに進むか

     ゼロトラストのキーパーソン、チェイス・カニンガム博士。ゼロトラストの技術的な実装に詳しい。フォレスターリサーチ在籍時からゼロトラストの普及を推し進め、現在はアメリカのセキュリティ企業EricomのCSOを努めている。あらためてゼロトラスト発展の経緯や現状、押さえておくべきポイントについておうかがいした。(取材協力:アシスト)

  • 2021/04/06

    マルチクラウド、ハイブリッドクラウド時代に求められる新たな対策

     新型コロナウイルスの影響を受け、生き残りをかけてデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増えている。その基盤として、高い柔軟性・拡張性を持つクラウドサービスの採用も広がっているが、クラウドの設定ミスや不備に起因する情報漏洩や不正アクセスが後を絶たない。そのリスクへの対策として注目されるのが「CSPM」と「CWPP」だ。

  • 2021/03/25

    次世代インフラに向けた第一歩は「SWG」から

     徐々に進んできた企業IT環境の変化が、新型コロナウイルスの影響で一気に加速した。これにともない、既存のセキュリティアーキテクチャに様々なほころびが見え始めている。クラウドやリモートアクセスを前提とした新しい環境に合致したセキュリティのあり方が「SASE」であり、その中核をなすのが「SWG」だ。

  • 2021/03/10

    日本IBMのセキュリティ事業、2021年はID&アクセス管理に注力

     企業を標的としたサイバー攻撃が巧妙化している中で、IBMによって毎年発表されているのが「IBM X-Force脅威インテリジェンス・レポート」だ。3月9日には、2021年度の日本語版レポートが公開されている。これに併せてIBMは、 セキュリティ事業の方針とレポートの分析結果をメディア向けに発表。今回は、この内容を紹介する。

  • 2021/03/04

    ミッコ・ヒッポネン氏が警鐘を鳴らす2021年のセキュリティトピックとは

     フィンランドに本社を置くF-SecureでCRO(Chief Research Officer、主席研究員)を務めているミッコ・ヒッポネン(Mikko Hyppönen)氏は、セキュリティ分野の世界的な研究者として活躍しており、日本でも多くの人が知っているのではないでしょうか。今回は同氏に、新型コロナウイルス感染症によって大きな変化を見せているセキュリティの最新動向についてインタビュー。知見豊富なミッコ氏がランサムウェアの変化をはじめ、IoT機器において「ヒッポネンの法則」以上に注視すべき新た...

  • 2021/02/26

    ランサムウェア増加やリモートワークの浸透、コロナ禍で日本を狙う脅威と対策に変化

     昨年から続くコロナ禍によって企業の働き方が変容する中で、日本企業を取り巻くセキュリティの状況も変化を見せている。サイバー攻撃が巧妙化する一方、セキュリティのレベルを上げることは容易ではない。今回は、ファイアウォール製品で知られる老舗のセキュリティベンダーである、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの日本法人 代表取締役社長 西村雅博氏とサイバーセキュリティ オフィサー 卯城大志氏に、2021年のセキュリティトピックと同社の戦略について訊いた。

  • 2021/02/18

    NTTデータ先端技術が「ゼロトラスト」を解説 技術要素の組み合わせによる具体方策とは

      テレワーク要請とクラウドサービス利用促進を背景に、従来型となる境界防御モデルでは機密情報を保護することは困難になりつつある。代わりに注目されているのがゼロトラストだ。ここで改めてゼロトラストの要点から、実際に実現するための具体的な方策までNTTデータ先端技術 チーフコンサルタント 佐藤雄一氏が解説した。(本稿はオンラインイベント「NTT DATA Innovation Conference 2021」で発表された「開発者の在宅勤務を90%にするだけでは終わらせないゼロトラストセキュリティ実現...

  • 2021/02/17

    技術者こそ経営への理解が必要 CISOハンドブック著者7名が“CISOの役割”を語る

     企業とセキュリティを取り巻く環境は過酷さを増しており、日本でもセキュリティインシデントの報告が相次いでいる。この状況下で、さらにビジネスを推し進めるためには、CISOもその存在感を示していくことが求められている。今回、『CISOハンドブック――業務執行のための情報セキュリティ実践ガイド』の著者であるCISO支援ワーキンググループから、高橋正和氏、荒木粧子氏、池上美千代氏、岡田良太郎氏、武田一城氏、田中朗氏、深谷貴宣氏ら7名に、経営陣としてのCISOに必要な能力や環境、アドバイスなど幅広く訊いた...

  • 2021/02/12

    企業を強くするサイバー演習 #04:情報セキュリティとサイバーセキュリティは何が違う?

     ニュートン・コンサルティング 内海良氏の著書『企業を強くするサイバー演習』(翔泳社)の内容からエッセンスを数回に渡って紹介します。企業へのサイバー攻撃による被害が後をたたない中で、実践的な「サイバー演習」をおこなうための基礎的な考え方、種類やその概要を解説してきます。セキュリティ担当者の方に参考にしていただける、実践マニュアルです。第4回は、情報セキュリティとサイバーセキュリティは何が違うか、サイバーレジリエンスとは何か、について紹介します。

  • 2021/02/01

    個人のセキュリティリテラシーが鍵に【マカフィー 2021年脅威予測】

     昨年は、日本だけでなく世界中でサイバー攻撃のリスクが高まり、実際に多くの企業が攻撃を受けた。その背景にあったコロナ禍が依然続くとされている中で、2021年はどのような脅威に備えたらよいのだろうか。その対策の参考とするため、1月26日にマカフィーが発表した「2021年の脅威予測」について、同社 セールスエンジニアリング本部 本部長 櫻井秀光氏が行った説明をレポートする。

  • 2021/01/29

    ゼロトラストは誰でも実践できる SecureAge COOが2021年のセキュリティを語る

     昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大をはじめ、フィッシングやランサムウェアの増加などセキュリティの脅威に晒された年でもあった。2021年を迎え、企業は昨年以上にセキュリティ対策に本腰を入れることが求められている。そこで、シンガポールを拠点にアメリカや日本でもセキュリティソリューションを展開しているSecureAgeでCOOを務める、ジェリー・レイ氏に2021年のセキュリティ動向から、ゼロトラストとは何かまでを訊いた。

  • 2021/01/18

    企業を強くするサイバー演習 #03:サイバー演習の全体像

     ニュートン・コンサルティング 内海良氏の著書『企業を強くするサイバー演習』(翔泳社)の内容からエッセンスを数回に渡って紹介します。企業へのサイバー攻撃による被害が後をたたない中で、実践的な「サイバー演習」をおこなうための基礎的な考え方、種類やその概要を解説してきます。セキュリティ担当者の方に参考にしていただける、実践マニュアルです。第三回は、多様なサイバー演習の全体像について紹介します。

  • 2021/01/05

    企業を強くするサイバー演習 #02:多様なサイバー演習の種類

     ニュートン・コンサルティング 内海良氏の著書『企業を強くするサイバー演習』(翔泳社)の内容からエッセンスを数回に渡って紹介します。企業へのサイバー攻撃による被害が後をたたない中で、実践的な「サイバー演習」をおこなうための基礎的な考え方、種類やその概要を解説してきます。セキュリティ担当者の方に参考にしていただける、実践マニュアルです。第二回は、多様なサイバー演習の種類について紹介します。

  • 2020/12/15

    DX推進と表裏一体で増すリスク 当事者意識をもって解決に導けるのはITセキュリティ部門のみ

     ITセキュリティ部門は、今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。ここまでの3回は、DX推進によって拡大したセキュリティ対象範囲である「OT(Operational Technology/運用制御技術)」、「製品・サービス」、「サプライチェーン上流」、「サプライチェーン下流」のセキュリティ課題に対して、ITセキュリティ部門がどのように支援すれば良いのかを、仮想企業の例を用いて一通り説明した。連載の最終回である今回は、これまで説明してきた仮想企業における対策のまとめと、中長期的な視点...

805件中1~20件を表示
All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5