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「DX」記事一覧

DX

1388件中1~20件を表示
  • 2021/11/19

    カシオ計算機 大熊氏に聞く「 ユーザー中心のバリューチェーン構築」とは

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第13回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。今回から、シリーズの第3部となる「実践研究編」として、実際にデジタル変革に取り組む企業の取り組みをプロジェクトリーダーのインタビューを通してご紹介する。トップバッターは、先ごろ新たなサービス「MY G-SHOCK」発表したカシオ計算機株式会社のデジタル統轄部情報開発部長の大熊眞次郎氏にお話をお伺いした。

  • 2021/11/10

    DXの「X」が必要な3つの領域:物流・マスカスタマイゼーション・製造業

     先日、物流メディアのマテリアルフロー様と当社インフォアジャパン社が共催した「2021ロジスティクス DXオンラインセミナー」において、国土交通省 総合政策局物流政策課 阿部竜也様に新しい総合物流政策大綱について講演いただきました。阿部様は、この新しい総合物流政策大綱は、「DXの本質はX(トランスフォーメーション)。とりわけ物流DXこそが重要」とおっしゃっていました。まったくの同感です。ではこの「X」の適用領域とは何でしょうか?

  • 2021/11/05

    デジタルジャーニーを実践するには

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第12回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」は、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする。今回は、実践ポイントの5つ目として、デジタルジャーニーについて考えてみる。

  • 2021/11/04

    タクシーアプリに留まらないMobility Technologies モビリティDXで社会課題解決へ

     コロナ禍で多くの業界が打撃を受ける中で、特に外出を控える動きによって大きな影響を被っているのがタクシー関連事業者だ。その状況下で救いの手となっているのがタクシーアプリであり、その注文数は伸びているとタクシーアプリ「GO」を提供するMobility Technologiesは語る。その同社が膨大なデータを分析・活用することで推進しているのが「モビリティDX」だ。はたして、モビリティDXとはどのような取り組みなのか、Mobility Technologiesでデータ利活用に携わる2人を訪ねた。

  • 2021/11/02

    ローソンがSAS Forumで語った「データ統合による顧客体験向上」の方法

     パーソナライズしたコミュニケーションで顧客体験の質を高め、ビジネス成長につなげたい。この思いの実現には、刻々と変化する顧客1人ひとりに関する多種多様なデータを活用しなくてはならない。しかし、現実にはデータ基盤が老朽化し、データ分析のポテンシャルを活かせることが困難な状況に置かれていないだろうか。コンビニ大手のローソンは、将来のデータ分析ニーズの高度化を見据え、データマネジメント基盤の再構築に乗り出した。10月21日から22日にかけて行われた「SAS Forum 2021」では、データ活用関連の...

  • 2021/11/01

    デジタルで進化するBtoBマーケティングの最前線。ABMで狙った企業を逃さない

     ABMという言葉は聞いたことありますか? BtoBマーケティングでは、このABMが大流行りです。ABMだけを行う企業も中にはでてきました。ABMは、Account Based Marketingの略で、特定のターゲット企業に対して、古い言葉ではOne To Oneマーケティングを実行するものです。デジタルやSaaSの浸透により、以前は、家内工業みたいなやり方だったOne To Oneマーケティングが、より拡張性が高くなり、幅広いターゲット企業に対して実行できるようになっています。実は、日本はこ...

  • 2021/11/01

    「日立とマイクロソフトは似ていておもしろい」 澤円氏がLumadaで描きだす新たなフィールド

     2021年3月に日立製作所(以下、日立)のLumada Innovation Evangelistに澤円氏が就任した。同氏の前職は、外資系の日本マイクロソフト。自由闊達なイメージの澤氏が日本の大企業である日立にエバンジェリストとして就任したこともあり、驚く人も多かったのではないだろうか。そこで澤氏を訪ねて、就任に至るまでの経緯をはじめ、現在の役割やDX、セキュリティ、日立を通じて今後どのような活躍を考えているのかを伺った。

  • 2021/10/29

    ハードウェアだけじゃない! “全システムの一貫性”を担保するHPE流セキュリティ展開戦略

     ハードウェアベンダーとして、先陣を切ってas-a-service(アズ・ア・サービス)全面導入を発表したヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)。「“Age of Insight(洞察の時代)”がやってくる」という考えの下、エッジからクラウドまでのデータ活用プラットフォーム戦略を進める同社にとって、サイバーセキュリティはあらゆる領域の根底に存在しているという。シリコンレベルのセキュリティを製品に標準搭載して提供しているほか、ハードウェアの域を超え、さらに上位のレイヤーであるワークロ...

  • 2021/10/29

    人を育てる、チームの作り方を学ぶ

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第11回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」は、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする。今回は、実践ポイントの4つ目として、人の育て方、チームの作り方について紹介する。

  • 2021/10/29

    「DX出遅れ」巻き返すために、日本企業が取り組むべきこと 『DXの思考法』西山圭太氏インタビュー

     新型コロナウイルス感染症によって、デジタル化の波は世界中で加速しました。同時に、行政をはじめとする日本のデジタル化がいかに遅れているかが露呈されることになったのは多くの人が知るところでしょう。米中の覇権争いの中心もデジタル化に関する技術と産業が中心であり、この遅れは産業界にとって将来致命的な結果につながりかねません。ビジネスの現場やメディアでDX(デジタル・トランスフォーメーション)が語られていますが、「トランスフォーメーション」という英語は「決定的な変化を起こす」ことを意味します。日本企業は...

  • 2021/10/27

    PayPay銀行が“IT部門×経営陣”の共創で実現した数多のDXと業務改革 成功要因や苦悩を振り返る

     企業がデジタル化をともなう変革を推進するには、IT部門と経営陣による“共創”が欠かせない。そして、様々な業務変革に挑戦する上で常につきまとう課題がセキュリティのリスクである。そこで、既にポストコロナ時代に適応した数々の業務改革を実現しているPayPay銀行 IT統括部長の岩本俊二氏が、「PayPay銀行が見据える“現場と経営陣で共創する”ポストコロナ時代のセキュリティ対策」と題した講演をおこなった。同行が実践してきた取り組みの詳細な内容や、直面した課題、さらには改革を成功させるための組織の作り...

  • 2021/10/26

    花王のデジタルリモート決算は「PDCA」ならぬ「DCAP」アプローチで実現

     ブラックラインは8月18日から19日にかけて年次イベント「BeyondTheBlack TOKYO 2021」をオンラインで開催した。2日目の事例セッションに登場した花王は、「BlackLineを開けば決算業務が完結=在宅100%の完全デジタルリモート決算に向けた取り組み」と題した講演で、BlackLine導入から始まった経理業務の変革の過程を解説した。

  • 2021/10/21

    デジタル変革を生み出す仕掛け・仕組みを考える

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第10回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。前回から、シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」となり、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする。今回は、実践ポイントの3つ目として、デジタル変革を生み出すためにどのような仕掛け・仕組みをつくるかについて紹介する。

  • 2021/10/21

    コンテンツを介して営業と顧客像を合わせる

     今回で最終回である。第8回、第9回とコンテンツ制作について述べてきた。まず、企業のステージや外的環境に応じて、作るべきコンテンツの方向性を見定める。そして、コンテンツを載せるメディアを選び、網目のように組み合わせてキャンペーンを仕掛け、顧客の回遊を促していく。コンテンツの中身と載せるメディアを分けて考えることが、コンテンツマーケティングでは極めて重要である。こう書くと、よほどコンテンツ作りに自信を持っているかのように受け取られることがあるが、決してそんなことはない。コンテンツをリリースした後は...

  • 2021/10/18

    どのようなデジタル変革を起こすのか考える

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第9回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。前回から、シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」となり、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする予定。今回は、実践ポイントの2つ目として、どのようなデジタル変革を起こすのかについて紹介する。

  • 2021/10/11

    DXの本質は「時間」 ライオンのDXに貢献するフリーランスのデータサイエンティストが目指す世界

     DXに欠かせない自社データをどのように活用すればよいのか、多くの企業が試行錯誤を繰り返しながら模索している。その中で外部人材を積極的に登用してデータの利活用、DXを加速させているのがライオン株式会社だ。今回は、同社でフリーランスのデータサイエンティストとして活躍している梁木氏に、社内外での取り組みをはじめ、DX推進におけるデータ活用の勘所などを伺った。

  • 2021/10/08

    今、何が起きているのかを知り、自ら試す

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第8回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。今回から、シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」となり、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする予定。DX人材に求められるマインドセットである「今、何が起きているのかを知り、自ら試す」について解説する。

  • 2021/10/07

    ライオンのDXを牽引する黒川博史氏 成功の秘訣は「アナログでの信頼醸成」と「現場の納得感」

     ”健康で快適な生活”に欠かせないブランドとして、多くの人に親しまれるライオン。消費財メーカーとしてモノづくりに取り組んできた企業が、DXによって大きく変化しつつある。その牽引役を担うのが、黒川博史氏率いるDX推進部だ。前身であるデータサイエンス室では1年足らずで2つのAIプロジェクトを完遂。全社組織となった現在、さらに取り組みを広げつつある。その推進力の理由、そしてDXの組織設計や課題設定などについて伺った。

  • 2021/10/06

    日本で加速する新たな内製化事情――求められる“共創型”の開発とベンダーコントロールのポイントとは

     近年、市場変化のスピードやDX推進の動きが加速する中で、企業は「システムの内製化」の検討に本腰を入れつつある。一方、これまでシステム開発の大部分をSIerやベンダーに依存してきた日本企業の多くは、内製化の実現に難航している。なかでも、多くの企業が頭を悩ませている課題が、SIerやベンダーへの発注業務全般を意味する「ベンダーコントロール」だ。そこで、日本のIT業界に30年以上身を置き、現在も最前線に立つBeeX 取締役副社長の田代裕樹氏に、システム内製化とベンダーコントロールのポイントや課題、今...

  • 2021/10/01

    ERPのカスタマイズは悪なのか? クラウド移行の遅れの理由について

     IT市場でよく使われる「壊れていないものは、使い続ける」、その風潮は日本では強いと思います。ここ数年は、どっぷりとERPの世界に私は入り込んでおり、多くの見込み顧客と話をする機会があります。クラウドERPなどの新しいアプリケーションに移行できない理由として多いのは、既存のERPでヘビーなカスタマイズを行っているので、とても新しいアプリケーションへ移行できないというものです。企業によっては、時間の経過ともにそのカスタマイズした理由が不明になり、それを紐解いていくだけでも、膨大な時間が掛かるという...

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