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「DX」記事一覧

DX

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  • 2021/06/16

    NECがCEO直下の新組織で目指す“変革のDNA”の醸成

     NECが「2025中期経営計画」において掲げていた社内文化と経営基盤の変革をけん引するため、本年4月よりCEO直下に「Transformation Office」が組織されている。従来までの「制度」「プロセス・組織」「IT」という軸に、新しく“データ・人”を加えた「三位一体 Plus Oneの改革」を目指すという同社は、6月14日にメディア向けの説明会を開催した。はたして、500億円超の投資をおこなうという変革プロジェクトとはどのようなものなのか。説明会で語られたプロジェクトの概要をリポートす...

  • 2021/06/14

    TBMを用いてITの価値提供を改善する際に必須な、ユーザー部門との4種類の会話(2/2)

     本連載は今回が最終回となりますが、まずこれまで説明してきたTBM(Technology Business Management)について改めて振り返ります。前回記事ではRun-the-Businessの領域にフォーカスした2種類の会話に触れましたが、本記事ではChange-the-Businessの領域についての課題と、残りの2種類の会話にあたるイノベーションとアジリティについて紹介します。

  • 2021/06/11

    契約にないセキュリティ関連作業は、保守運用事業者の責任か

     今回は、知見のないユーザーがシステムの保守運用業者にセキュリティに関する活動を明示しなかったので起きた事件です。セキュリティに対する対応が日々増加しているので、他人事ではないという方も多いのではないでしょうか。

  • 2021/06/11

    今なぜデジタル変革(DX)なのか?

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第一回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第一部となる「DXチャレンジ編」では、「なぜデジタル変革なのか?」その勘所をデジタル推進部門やIT部門のみならず、経営者やリーダーも含めた企業の全社員に向けて実践経験を踏まえて紹介します。

  • 2021/06/04

    私は、やっぱりICTという言葉が好きではありません。 日本は、デジタル落第国から脱却できるのか?

     6年前に、「私はICTという言葉が好きではありません」と書き反発も受けたという著者。デジタル庁の設立が話題になるように、ITの代わりに“デジタル”を使うようになった現在は状況はどう変わったのでしょうか。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/06/02

    ボトムアップだけで組織は変わらない――大企業のDXを阻む「人材活用の壁」を拡張分析で乗り越える

     コロナ禍で営業組織の働き方も大きな変化のときを迎えている。機敏に動くのはベンチャー企業や中小企業だ。トップと現場の距離感が近く、即時即応しやすいのが要因だが、大手企業はどうだろうか? 今回は日本の大手企業における「セールスDX」について、NTTコミュニケーションズの徳田泰幸氏と、ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表であり小社刊『THE MODEL』の著者でもある福田康隆氏の対談を通じて考えていく(後編)。

  • 2021/06/02

    三鷹市が進める官民データの利活用とデータ活用基盤

     Society5.0、デジタル庁の設置といったデータ駆動型社会への取り組みが加速する中、東京・三鷹市では、市民サービスの向上、地域課題の発見や解決といった視点から、データ活用を強化・拡充している。日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)が、2021年3月4日に開催した「データマネジメント2021」では、三鷹市企画部情報推進課の林誠也氏が「三鷹市におけるデータ利活用の取組について」と題する講演を行い、自治体の情報システムやデータレイアウトの標準化、データ活用に向けた人材育成や取り組み事...

  • 2021/05/31

    ファーストリテイリングとNTTデータがGoogle Cloudを通して描く世界とは

     5月25日から開催された「Google Cloud Day: Digital ’21」では、ただクラウドを利用するのではなく、その先にさらなる成長を描いている企業が集まり、多くのセッションで個性豊かな取り組みが披露された。今回はその中から、基調講演「Data-powered innovation」に登壇したファーストリテイリングとNTTデータによる取り組みを踏まえて同日開催された、メディア向け説明会の様子をお届けする。

  • 2021/05/28

    続々と日本に参入する海外SaaSは導入すべきか?

     多くの海外のSaaSベンダーが、日本にも続々と参入してきています。新興SaaSベンダーのアプリケーションへのIT投資をどのように考えるか。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/05/28

    大手企業の「セールスDX」はまだ第0から1階層 経営と現場を幸せにする「第3階層」への道

     コロナ禍で営業組織の働き方も大きな変化のときを迎えている。機敏に動くのはベンチャー企業や中小企業だ。トップと現場の距離感が近く、即時即応しやすいのが要因だが、大手企業はどうだろうか? 今回は日本の大手企業における「セールスDX」について、NTTコミュニケーションズの徳田泰幸氏と、ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表であり小社刊『THE MODEL』の著者でもある福田康隆氏の対談を通じて考えていく(前編)。

  • 2021/05/27

    「欲しいシステム」に優先順位をつける正攻法

     今回は、マーケティングなど現場の部門とIT部門の共同作業としてのシステムづくりの優先順位について解説する。ここまでの連載で、マーケティング部門が主役となり、自分たちがどんなマーケティングをしたいのか、営業やカスタマーサクセスとどのようにタイアップするのか、などを関係者全員と議論しながら決め切り、将来やりたい業務、欲しいITをドキュメント化する方法についてお伝えしてきた。しかし「やりたい」「欲しい」をすべてサラリと実現できるほど、現実は甘くない。限られた予算の中で「これはあきらめよう」という判断...

  • 2021/05/24

    TBMを用いてITの価値提供を改善する際に必須な、ユーザー部門との4種類の会話(1/2)

     今回はTBMタクソノミーを使ってITリソースやアプリケーションTCO(総保有コスト)、ITサービスの利用状況について可視化をした後に、IT部門が提供する価値をどのように改善していくか、4つの方法について紹介します。

  • 2021/05/20

    イノベーションのモデルから考えるDX推進

     DXは、デジタル技術を活用したイノベーションを興し、競争優位性を確立することが本義である。しかし、DX推進には幾多のハードルが存在するのが常だ。市場経済の不確実性の高さや明確な投資効果を示すことの難しさから、デジタルビジネス変革を進めにくいという意見は多い。また、企業によってはイノベーションを促す制度やカルチャーが不十分であり、特に伝統的ビジネスを手掛ける企業や大規模組織ではその傾向が強い。そうした障壁を乗り越えて、デジタルイノベーションを確実に成功させることのできる魔法の杖といったものは、残...

  • 2021/05/19

    発注側は知っておきたい、システム開発をベンチャー企業へ依頼する際のリスク

     テクノロジー自体の進歩や様々なサービスの発達・普及により、以前に比べシステム開発は工数やリソースを圧縮して実現できる世界となりました。その結果、開発の委託先の選択肢も増えましたが、大手のベンダーではなく、ベンチャー企業への発注する際に把握しておきたいリスクも存在します。事例を見てみましょう。

  • 2021/05/14

    エクスポネンシャル思考 指数関数的に進化する時代へ

     株式会社マクニカは、11月18日より12月11日まで、オンラインで「Macnica Exponential Technology 2020」(MET2020)を開催した。本稿ではエクスポネンシャル・ジャパン 齋藤 和紀氏による 講演「エクスポネンシャル思考 指数関数的に進化する時代へ」の内容を紹介する。

  • 2021/05/11

    資生堂とアクセンチュアによる「資生堂インタラクティブビューティー」設立の目的とは

     5月11日、資生堂とアクセンチュアはメディア向けの共同会見を開き、資生堂およびそのグループ会社に、デジタルマーケティング業務とデジタル・IT 関連業務を提供する合弁会社「資生堂インタラクティブビューティー株式会社」を本年7月に設立することを発表した。今回は、その共同会見の様子をお届けする。

  • 2021/05/10

    藤井保文氏と「アフターデジタル3」コロナ禍で語る“UXの価値”とは

     『アフターデジタル』シリーズの著者としても知られる藤井保文氏は、コロナ禍で変容する社会をどのように捉えているのか。そして、「L&UX2021」を開催する意義とは。UXの価値をはじめ、同氏が見据える“アフターデジタル3”とは何かを訊ねた。

  • 2021/05/10

    2021年度の税制の目玉の一つ「DX投資促進税制」、メリットを得るには何をするべきか?

     2021年3月、デロイト トーマツ グループはDX投資促進税制の適用を支援する専門家チームを立ち上げた。適用を受けるための要点は何か。同チームを牽引する二人の専門家に、デジタルガバナンスと税制の2つの観点から訊いた。

  • 2021/04/26

    TBMフレームワークに定義されている、IT部門が推進していくべき4つの規律(2/2)

     前回ではTBM(Technology Business Management)フレームワークに定義されている、IT部門が推進していくべき4つの規律のうち、Creating Transparency(可視化)とPlan and Govern(IT予算策定とIT予算管理)を紹介しました。今回は残りの2つであるDeliver Value for Money(コストの低減とコスト妥当性の説明)とShape Business Demand(ユーザー部門との関係性改善)について紹介します。

  • 2021/04/23

    マイクロソフトが目指す「CAF」による“DX成功”のためのクラウドジャーニー

     DXという言葉が浸透する中で、多くの企業がクラウドを活用した変革に取り組み始めている。その状況下で今注目を集めているのが、マイクロソフトが提供する「CAF(Microsoft Cloud Adoption Framework for Azure)」。とはいえ、まだ活用方法がわからなかったり、実際にどのような優位性があるのか把握しきれていなかったりという人も多いのではないだろうか。そこで今回は、CAFを提供するマイクロソフトとCAFに準拠したサービスをグローバルでの豊富な実績をベースに、いち早く...

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