EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

DXに関する記事とニュース

145件中1~20件を表示
  • 2021/10/11

    DXの本質は「時間」 ライオンのDXに貢献するフリーランスのデータサイエンティストが目指す世界

     DXに欠かせない自社データをどのように活用すればよいのか、多くの企業が試行錯誤を繰り返しながら模索している。その中で外部人材を積極的に登用してデータの利活用、DXを加速させているのがライオン株式会社だ。今回は、同社でフリーランスのデータサイエンティストとして活躍している梁木氏に、社内外での取り組みをはじめ、DX推進におけるデータ活用の勘所などを伺った。

  • 2021/10/08

    今、何が起きているのかを知り、自ら試す

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第8回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。今回から、シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」となり、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする予定。DX人材に求められるマインドセットである「今、何が起きているのかを知り、自ら試す」について解説する。

  • 2021/10/07

    ライオンのDXを牽引する黒川博史氏 成功の秘訣は「アナログでの信頼醸成」と「現場の納得感」

     ”健康で快適な生活”に欠かせないブランドとして、多くの人に親しまれるライオン。消費財メーカーとしてモノづくりに取り組んできた企業が、DXによって大きく変化しつつある。その牽引役を担うのが、黒川博史氏率いるDX推進部だ。前身であるデータサイエンス室では1年足らずで2つのAIプロジェクトを完遂。全社組織となった現在、さらに取り組みを広げつつある。その推進力の理由、そしてDXの組織設計や課題設定などについて伺った。

  • 2021/10/06

    日本で加速する新たな内製化事情――求められる“共創型”の開発とベンダーコントロールのポイントとは

     近年、市場変化のスピードやDX推進の動きが加速する中で、企業は「システムの内製化」の検討に本腰を入れつつある。一方、これまでシステム開発の大部分をSIerやベンダーに依存してきた日本企業の多くは、内製化の実現に難航している。なかでも、多くの企業が頭を悩ませている課題が、SIerやベンダーへの発注業務全般を意味する「ベンダーコントロール」だ。そこで、日本のIT業界に30年以上身を置き、現在も最前線に立つBeeX 取締役副社長の田代裕樹氏に、システム内製化とベンダーコントロールのポイントや課題、今...

  • 2021/09/27

    コンテンツを訴求するためのメディアの見極め方

     「読んでから見るか、見てから読むか」―― これは、角川書店(現・KADOKAWA)が1970年代後半、自社の映画作品を宣伝する際に打ち出したキャッチコピーである。当時は珍しかった「文庫本と映画を連動させ、相乗効果を狙う」という施策が大いに当たり、角川書店は参入したばかりの映画事業とメインの出版事業の両方で成功を収めた。こうした複数のメディアでひとつのコンテンツを訴求する手法は今では「メディアミックス」や「クロスメディアマーケティング」として一般化したが、どこかBtoC寄りの施策のようにも見える...

  • 2021/09/21

    米国最新事例から考察 ハイブリッド化するビジネス環境への対処法とは

     6月25日、「DXが直面する不都合な真実」と題し、DX実現のための喫緊の課題を解決するための指針を示すためのオンラインカンファレンス「EnterpriseZine Day 2021」が開催された。アクイアジャパン合同会社 営業部 アカウントマネージャーの石井紀之氏は、「米国最新事例から考える、ポストコロナの企業DX ーハイブリッド化するビジネスニーズに応えるにはー」をテーマに登壇。米国の最新DX事例を元に、オンライン/オフラインでハイブリッド化するビジネスニーズに対応しながら、コロナ禍以降も持...

  • 2021/09/17

    「スーパーCIOに依存しない持続的なDXを」元オープンハウスCIO/CISO田口氏独立の思い

     日本のDX推進に足りないものは「人材戦略と開発にある」と話すのは、オープンハウスの執行役員CIO/CISOを務め、2021年に株式会社digilを立ち上げ代表取締役社長に就任した田口慶二氏だ。DXというと、ITによる構造改革にばかり目が行きがちだが、変革とそれにともなう持続的な成長を求めるのであれば、人材にも目を向けるべきだと話す同氏。小社の押久保剛統括編集長 兼 Enterprise Zine編集長がその考えを訊いた。

  • 2021/09/16

    三井住友海上のDX戦略、中期経営計画の達成を支えるデータマネジメント

     三大メガ損保の一つMS&ADインシュアランスグループホールディングスの傘下で損害保険事業を営む三井住友海上火災保険。9月1日に行われたオンラインイベント「Informatica World Tour 2021」に登壇した一本木氏は、「三井住友海上のDX戦略におけるデータマネジメントについて」と題した講演を行った。

  • 2021/09/13

    なぜコンフィデンシャル・コンピューティングの社会実装は難しいのか 一過性のブームで終わらせないために

     本連載では、第1回でコンフィデンシャル・コンピューティングが昨今のDXのトレンドの中で着目された背景やLayerXが着目した理由を紹介し、第2回では、コンフィデンシャル・コンピューティングの技術的な特徴である秘匿性/監査性・透明性担保の仕組みについて解説しました。第3回の今回は最終回として、コンフィデンシャル・コンピューティングを社会実装し、実際のサービスやシステムで活用する際の注意点や課題についてお話しします。

  • 2021/09/02

    「Z AIアカデミアの卒業生から要職を担う人材を」“AI伝道師”野口竜司の新たな挑戦

     急速に社会に普及するAI。AI活用ニーズが高まる一方でAI人材不足も叫ばれる中、ZホールディングスがZ AIアカデミアというAI人材育成のプログラムを発表した。発足の背景や狙いはどこにあるのか。『文系AI人材になる』の著者であり、Z AIアカデミア発起人/幹事の野口竜司氏に話を聞いた。

  • 2021/09/01

    中外製薬のDXを熱量とスピードをもって担う志済聡子氏 デジタル変革の歩みを尋ねる

     デジタル技術によって社会を変えるヘルスケアソリューションの先駆者を目指す中外製薬。2020年3月に発表した「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」のもと、デジタルを活用した新薬の創出、バリューチェーンの効率化、デジタル基盤の強化にも注力している。日本IBMから中外製薬へ移り、同社のデジタル・IT統轄部門をリードする執行役員 デジタル・IT統轄部門長の志済聡子氏に、全社的なデジタル変革(DX)に向けた各種戦略について訊いた。

  • 2021/08/31

    デジタル変革(DX)実践のための進め方~4つのステージと推進の勘所

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第七回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第一部となる「DXチャレンジ編」では、「なぜデジタル変革なのか?」その勘所をデジタル推進部門やIT部門のみならず、経営者やリーダーも含めた企業の全社員に向けて実践経験を踏まえて紹介します。

  • 2021/08/27

    【富士通 ×トラスコ中山 】「2階建て」のデジタル変革とパーパスの経営

     ブラックラインが開催した『BeyondTheBlack TOKYO 2021』では、富士通株式会社 執行役員常務CIO兼CDXO補佐の福田 譲氏、トラスコ中山株式会社 取締役 経営管理本部長兼デジタル戦略本部長の数見 篤氏が、マネジメント部門からのデータドリブン経営についての取り組みを語った。DXに先進的に取り組む企業から見えてきた変革について紹介する。

  • 2021/08/24

    企業の集客コンテンツづくりはなぜ難しいのか?

     この連載は、私が抱えるコンテンツ作りの中でも最高級に面倒くさい。そもそもコンテンツ作りというものは面倒くさいのだ。映画監督の宮崎駿氏が「面倒くさいっていうのは『いやならやめれば』との戦いで、大事なことっていうのはたいてい面倒くさい」といった主旨のことを仰っていたそうだが(気になる人は「宮崎駿 めんどくさい」でググってください)、コンテンツ作りの本質はこれに尽きると思う。しかしそもそも、なぜ面倒くさい思いをしてまでコンテンツを作らなければならないのか、そしてそれがなぜ大事なのだろうか。

  • 2021/08/23

    東京海上日動のDXを支えるデータ戦略とは

     東京海上グループは、インフラ戦略、データ戦略、組織・プロセス戦略を次世代フレームワークと位置づけてデータ活用を進めて来た。マクニカ株式会社のカンファレンス「Macnica Networks DAY 2021 + macnica.ai」の東京海上日動の講演の内容から紹介する。

  • 2021/08/20

    花王のデジタル化は80年代から、先駆者だから見えてきたDXの課題とは

     ブラックライン株式会社は、年次イベント『BeyondTheBlack TOKYO 2021』を、2日間のオンラインイベントとして開催した。経理財務のDXを先駆けて推進する花王ビジネスアソシエの上野氏を迎え、組織改革・人材育成の核心について内実あるディスカッションが行われた。

  • 2021/08/19

    DXの「Dの痛み」を緩和し成果をあげるWalkMeのデジタルアダプション

     激しく変化する経済環境に適応しようと努力する企業が必死に進めているDX。その一方で、新しく導入したテクノロジーの定着化に悩む企業も少なくない。6月25日に行われたEnterpriseZine Day 2021では、デジタルシステムを使いこなすための「デジタルアダプション」をテーマに、WalkMeの道下社長が事例と共にストレスなくテクノロジーを使いこなす方法を紹介した。

  • 2021/08/18

    「両利きの経営」の視点からデジタル変革(DX)を考える

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第六回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第一部となる「DXチャレンジ編」では、「なぜデジタル変革なのか?」その勘所をデジタル推進部門やIT部門のみならず、経営者やリーダーも含めた企業の全社員に向けて実践経験を踏まえて紹介します。

  • 2021/08/05

    なぜ秘匿性/監査性・透明性を担保できるのか? コンフィデンシャル・コンピューティングの仕組みとは

     第1回では、LayerXがデジタル化の取り組みを推進する中で直面した課題と、その解決策としての「コンフィデンシャル・コンピューティング」について、概要や注目を集める背景などについてご紹介しました。第2回となる本稿では、コンフィデンシャル・コンピューティングを組み込んだアプリケーションを開発するためのモジュール群として、LayerXが提供するAnonifyの技術的な特徴についてご紹介します。

  • 2021/08/04

    エンプラ思考の取り組みとデジタルドリブンの両輪が鍵に ユナイテッドアローズのDX推進者が語るAI活用

     アパレル業界屈指の実績を持つユナイテッドアローズでは、早期から全社横断組織に取り組み、2021年4月にはDX推進センターを発足。これと同時に、データ活用のためにDataRobotを導入し、短期間で課題を解決している。今回は、DX推進センター発足の経緯や、DataRobotによる課題解決などについて、同社でDX、AIやデータ活用を推し進めている木下氏と中井氏にお話をうかがった。

145件中1~20件を表示
All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5