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DXに関する記事とニュース

48件中1~20件を表示
  • 2020/09/25

    ITセキュリティ部門にしかできないこと それは「プラス・セキュリティ人材」の育成

      ITセキュリティ部門は今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。前回は、DX推進による企業のセキュリティ管理対象の範囲拡大に伴って、ITセキュリティ部門が「OT」部門とどのように関わっていけば良いかについて説明した。すなわち、IT/OTの専任担当者同士で、本音の話し合いを重ねることで、お互いの文化の違いを認識し、双方の考え方や技術を「学び合い」、それを対策に落としこむことが大切であることを示した。今回は、セキュリティ管理対象の拡張領域の残りである「製品・サービス」、「サプライチェ...

  • 2020/09/18

    財務・経理DXの早期実現を支援したセゾン情報のリンケージサービス、伴走した当事者が語る舞台裏

     2020年4月、コロナ禍の中でセゾン情報システムズが完全在宅決算を実現させた。在宅勤務が推奨される現在、財務・経理部門だけは出社して業務を進めている会社が多い中、同社はなぜ迅速に決算までもオンラインで行えたのか? そのプロセスの裏側を、同社のリンケージビジネスユニット リンケージクラウド部 部長の北田博之氏に小社の押久保剛統括編集長が聞いた。

  • 2020/08/31

    IoTはノーコード開発で 愛媛の病院がコロナ対策システムを内製

     石川記念会HITO病院では3密を回避する施策のためにIoTによる「3密検知システム」を導入している。アステリアが提供するIoTシステム開発用ソフトウェア「Gravio」を用い、プログラミング無しでシステム開発をおこなった。ノーコード/ローコード開発によるDX推進の最前線の取材レポート。

  • 2020/08/26

    コロナ禍でも安定供給を実現、モンテールを支えた情報システムの対応とは?

     新型コロナウイルス感染症により、企業の多くが業務のやり方を変化せざるを得ない状況に陥った。そんな中、チルドデザート大手のモンテールは通常通り店頭に商品を届けることができた。安定供給の背景には、事前に敷いていたBCP(事業継続計画)などシステム側の準備があったからに他ならない。モンテールで情報システムを担当する大山英治氏(モンテール 総務部情報システム課マネージャー)が日本ヒューレット・パッカードのWebセミナーに登場し、緊急事態宣言などのコロナ禍をどう乗り切ったかをシステムの面から語った。

  • 2020/08/26

    INDUSTRIAL-X 八子知礼社長のDX補完計画 「リソースクラウド」とは

     INDUSTRIAL-X(インダストリアル・エックス)は、「Resource Cloud(リソースクラウド)」という新しい事業を発表した。同社はIoTなどを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)のコンサルティングサービスを手掛けている。日本のIoT、クラウドの世界の可能性をいち早くとらえ、ビジョンを発信してきた同社の八子知礼社長に話を聞いた。

  • 2020/08/25

    DXを阻むITとOT(Operational Technology)の文化の壁を乗り越えるには?

     ITセキュリティ部門は今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。前回はDX推進にともない、従来の「IT」および「海外拠点」だけではなく、「OT(Operational Technology/運用制御技術、以下OT)」、「製品・サービス」、「サプライチェーン上流」、「サプライチェーン下流」といった領域のセキュリティの重要性が高まっている現状について説明した。今回は、このうちの「OT」を取り上げて、ITセキュリティ部門が「OT」のセキュリティ対策にどのように関わっていくのが良いかについ...

  • 2020/08/20

    「ITの前にビジネスありき。その思考がCIOには必須」アフラック生命保険 二見通×福田康隆のDX対談

     アフラック生命保険(以下、アフラック)はDXの推進を標ぼうし、保険の枠を超えたお客様へのトータルサポートを目指している。ITの側面からこれらの取り組みを指揮する同社の二見通上席常務執行役員CIO(最高情報責任者)に、現在の取り組みとこれから、そしてDXについてジャパン・クラウド・コンピューティング、そしてジャパン・クラウド・コンサルテングの福田康隆社長が聞いた。

  • 2020/07/31

    「部署が違うので自分にはあまり関係ない」は通用しない ポストコロナにおけるDXとセキュリティの関係

     ポストコロナの時代は、企業のIT資産のクラウド化、業務のリモート化など、パンデミック環境下においても事業を継続するための変革が急速に進むと考えられる。コロナ禍以前は、DX推進や働き方改革の掛け声はあったものの、旧来文化からの脱却ができなかった日本企業が、組織文化・システムアーキテクチャ両面における変革を急ピッチで推進しようとしている。このようなビジネス環境において、企業のDXを支え、変化の早い時代に生き残るための鍵を握るのは、実はITセキュリティ部門なのではないかと考える。本連載は、なぜDX推...

  • 2020/07/30

    HPEのテクノロジーで「洞察の時代」を切り開く

     エッジからクラウドのプラットフォーム技術をサービスとして提供するという目標を掲げるHewlett Packard Enterprise(以下、HPE)が6月、オンラインイベント「HPE Discover Virtual Experience」を開催した。新型コロナウイルス感染症がデジタルトランスフォーメーションを加速する中、HPEはどのように顧客を支援するのか? 中堅・中小企業向けのオンラインイベントのセッションも含めてレポートする。

  • 2020/07/30

    SAS幹部が語るMicrosoftとの提携、次期「Viya4」、“アナリティクス・エブリウェア”

     SAS Instituteが6月にオンラインで開催した「SAS Global Forum 2020」、最大の目玉となったのはMicrosoftとの提携だろう。会期中、プレス向けに開かれたラウンドテーブルでは、COO兼CTOのOliver Schabenberger氏ら経営陣が提携の詳細とクラウド戦略、次期「Viya 4」などについて話した。

  • 2020/07/23

    経営変革としての共創型DXの実践(その2)

     この連載では、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を阻む要因を掘り下げ、経営者、顧客、従業員のための「共創型DX」の考え方を紹介する。第2シリーズでは「カイゼンDX ~現場が誇りを取り戻し業績が向上するIT経営の変革」と題し、DXが経営の改善と業績の向上につながるメカニズムを紹介する。第12回の今回は、著者の関わった事例を踏まえた変革プロジェクトの紹介の後編となる。

  • 2020/06/25

    経営変革としての共創型DXの実践(その1)

     この連載では、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を阻む要因を掘り下げ、経営者、顧客、従業員のための「共創型DX」の考え方を紹介する。第2シリーズでは「カイゼンDX ~現場が誇りを取り戻し業績が向上するIT経営の変革」と題し、DXが経営の改善と業績の向上につながるメカニズムをを紹介する。第11回の今回は、著者の関わった事例を踏まえた改革プロジェクトの紹介の前編となる。

  • 2020/06/19

    「まさに長篠の戦い。織田信長のように戦い方を一変させる局面」富士通福田譲×福田康隆のDX対談

     小社の押久保剛統括編集長の声掛けで、SAPジャパン代表から転身し、話題となった富士通株式会社の福田譲 執行役員常務 CIO 兼 CDXO(最高デジタル変革責任者)補佐と、小社刊『THE MODEL』著者であり、ジャパン・クラウド・コンピューティング株式会社、そしてジャパン・クラウド・コンサルティングの福田康隆社長のオンライン対談が実現。日本企業の経営課題とDXの本質について、現場の最前線に立つ福田譲氏に聞いた。

  • 2020/06/18

    日本IBM山口社長が示したデジタル社会のビッグピクチャーと金融向けのフレームワーク

     日本IBMの山口明夫社長は6月16日にオンラインで会見を行い、同社の重点施策とDXの全体像を示した。また金融業界向けの「オープンソーシング戦略フレームワーク」も発表した。

  • 2020/06/12

    DXを経営変革に活かすために必要なこと(後編)

     この連載では、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を阻む要因を掘り下げ、経営者、顧客、従業員のための「共創型DX」の考え方を紹介する。第2シリーズでは「カイゼンDX ~現場が誇りを取り戻し業績が向上するIT経営の変革」と題し、DXが経営の改善と業績の向上につながるメカニズムをを紹介する。第9回の今回は、DXと経営変革についての後編。

  • 2020/06/09

    Salesforce Ventures調査、コロナ禍でSaaSビジネスは厳しい時期だがDXは加速

     セールスフォースの戦略投資部門、Salesforce Venturesの発表した調査レポートからは、アフターコロナ・ウィズコロナの時代の世界の各社のDXへの取り組みがうかがえる。逆風の状況下でDXが加速しているのはなぜか? 「従業員」「顧客」「ビジネス」「地域社会」の分野でのCEOの重点課題と戦略を読み解く。

  • 2020/06/05

    DXを経営変革に活かすために必要なこと(前編)

     この連載では、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を阻む要因を掘り下げ、経営者、顧客、従業員のための「共創型DX」の考え方を紹介する。第2シリーズでは「カイゼンDX ~現場が誇りを取り戻し業績が向上するIT経営の変革」と題し、DXが経営の改善と業績の向上につながるメカニズムを紹介する。第9回の今回は、DXと経営変革についての前編。

  • 2020/05/15

    DX時代に「企業」と「人と組織」はどう変わるべきか?『THE MODEL』著者・福田康隆氏に訊く

     新型コロナウイルス(COVID-19)により、社会、そして企業は大きく変わることを求められている。その上で企業はどのように変わるべきか? そしてITをどう使いこなしていくべきか? 小社刊『THE MODEL』の著者で、ジャパン・クラウド・コンピューティング株式会社、そしてジャパン・クラウド・コンサルティングの福田康隆社長に聞く。聞き手は小社の押久保剛統括編集長 兼 EnterpriseZine編集長。対談はオンラインで実施した。

  • 2020/05/14

    ビッグデータ幻想から目覚め、共創のためのデザインへ

     この連載では、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を阻む要因を掘り下げ、経営者、顧客、従業員のための「共創型DX」の考え方を紹介する。第一シリーズでは「DXは生産性向上の最強の武器である」と題し、DXが生産性向上のうえでのイノベーションを生み出すことを紹介する。第8回の今回は、DXの光と影についての後編。

  • 2020/05/12

    AIは「おもてなしサービス」の夢を見るか?

     この連載では、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を阻む要因を掘り下げ、経営者、顧客、従業員のための「共創型DX」の考え方を紹介する。第一シリーズでは「DXは生産性向上の最強の武器である」と題し、DXが生産性向上のうえでのイノベーションを生み出すことを紹介する。第7回の今回は、DXの光と影について考察するその前編。

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