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DXに関する記事とニュース

118件中1~20件を表示
  • 2021/07/20

    ITR金谷氏が指南するアフターコロナのDXの「はじめの一歩」

     コロナ禍でもDXに取り組む企業の意欲は一向に衰えを見せない。このトレンドが今後も継続することが確実視される中、IT部門は何をするべきか。6月25日に行われたEnterpriseZine Day 2021では、ITRの金谷氏がコロナ禍で起きたビジネス環境の変化を踏まえ、IT部門が選択するべきDXの推進アプローチ、そして求められる施策について解説した。

  • 2021/07/20

    ANAのDXを率いるキーマンが語る「ニューノーマル時代のデジタル戦略」

     2021年6月25日、翔泳社主催のオンラインイベント「EnterpriseZine Day 2021」が開催された。基調講演には、全日本空輸株式会社(ANA)デジタル変革室 イノベーション推進部長 野村泰一氏が登壇し、「ニューノーマル時代のデジタル戦略」と題した講演で、ANAが推し進めているDXの取り組みを紹介した。

  • 2021/07/19

    未経験エンジニアからForbes選出へ DXにつまずく企業のデータ活用法

     DX推進の機運が高まっている中で、DXにつまずいてしまっている企業も少なくはない。そう語るのは、primeNumberで取締役執行役員CIOを務める山本健太氏だ。未経験の文系エンジニアからキャリアをスタートさせると、昨年には「Forbes 30 Under 30 Asia」の「Enterprise Technology部門」に選出されるという経歴の持ち主だ。そんな同氏に、選出までの経緯はもちろん、DX推進の勘所などを尋ねた。

  • 2021/07/16

    社会全体のDXに向けた切り札、コンフィデンシャル・コンピューティングの可能性を探る

     前回の連載『【ブロックチェーン超入門】導入のための第一歩』では、国内外における様々なブロックチェーンの取り組み事例を踏まえながら、ブロックチェーンがもたらす価値について考察しました。本連載の前半では、LayerXが経済活動のデジタル化の取り組みを推進する中で直面した新たな課題と、その解決策としての「コンフィデンシャル・コンピューティング(機密コンピューティング)」について、技術的な概要や昨今注目を集める背景などをご紹介します。さらに連載の後半では、セキュリティ分野の技術革新に留まらない、コンフ...

  • 2021/07/09

    現場やスタッフ部門のDXの理解を促すために〜デジタル変革を産業革命から考える

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第四回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第一部となる「DXチャレンジ編」では、「なぜデジタル変革なのか?」その勘所をデジタル推進部門やIT部門のみならず、経営者やリーダーも含めた企業の全社員に向けて実践経験を踏まえて紹介します。

  • 2021/07/08

    【寄稿:アバナード】調査から見えてきた「デジタル倫理」の4つのポイント

     マイクロソフトとアクセンチュアの合弁会社 アバナードでは、毎年、デジタル倫理に関する調査を世界のビジネスおよびテクノロジーのリーダーを対象に実施している。今回の寄稿では、2020年の調査結果をもとに、アバナードのCTIO(最高技術革新責任者)星野友彦氏が、コロナ禍で利用される個人情報の是非、デジタル技術によるASD傾向の方の支援など、絶対に外せないデジタル倫理の4つのポイントを解説する。

  • 2021/07/06

    日本にクラウドを広めた男が、日本のITへ思うこと 宇陀栄次×福田康隆のIT業界「過去・現在・未来」

     スイスの国際経営開発研究所(IMD)が発表した世界デジタル競争力ランキング[※1]で、日本は対象の63の国・地域中「知識部門のビッグデータ活用」「将来への準備度部門のデジタル人材のグローバル化」「企業の変化迅速性」で最下位となってしまった。なぜ日本はデジタル競争力が落ちていったのか? 日本IBM、Softbankなどを経て2004年4月にセールスフォース・ドットコム日本法人の代表取締役社長に就任し、その後10年に渡り同社の日本事業を牽引した宇陀栄次氏と、セールスフォース時代に宇陀氏と上司、部下...

  • 2021/07/05

    DX推進に欠かせない「経営トップのメッセージ」と「データ仮想化」と「アジャイル思考」とは?

     多くの企業が中期経営計画に「DX」を掲げているが、なかなかうまく進んでいないという状況をよく耳にする。そんな中、建設業界の大林組はいち早くデータドリブン経営を掲げ、データ仮想化プラットフォームを新たに構築し、ビジネス展開しているという。なぜうまくいっているのか。 なぜデータ仮想化なのか。大林組のデータ仮想化導入推進を支援したジールとデータマネジメントコンサルティングを提供しているデータ総研に話を聞いた。

  • 2021/07/05

    がん治療のためのDXをめざす第一三共、AWS上でデータ分析基盤を構築

     DXのキーワードの1つに、データドリブン経営がある。この実現のために、柔軟性と拡張性を求めてデータ分析基盤をパブリッククラウド上に構築する企業も増えている。分析対象のデータが生み出される基幹系システムなどの多くは、オンプレミスで運用されてきた。最近は、基幹系システムのパブリッククラウドへの移行も増え、分析対象データが最初からクラウド上で生まれる。DXのための高度なデータ分析環境を、新たにAmazon Web Services(AWS)上に構築して活用し始めたのが、国内大手製薬企業の第一三共株式...

  • 2021/07/01

    なぜ資生堂は、アクセンチュアとIT/デジタル専門の合弁会社設立に舵をきったのか?高野代表に訊く

     資生堂とアクセンチュアは2021年5月11日に記者会見を開き、資生堂グループの会社として、両社の合弁会社「資生堂インタラクティブビューティー株式会社」を本年7月に設立することを発表した。デジタルマーケティング業務やIT/デジタル関連業務を提供する新会社の代表となるのは資生堂の執行役員CITO(Chief Information Technology Officer)である高野篤典氏。小社統括編集長の押久保剛が高野氏に対しインタビューを行い、新会社設立の狙いや今後の展望について聞いた。

  • 2021/06/29

    「正しい」ツール選定と、ベンダーを本気にさせるRFPの作り方

     あなたはユーザー部門の新任担当者だ(この連載はマーケティング部門とIT部門について書いているが、別に経理部門に読み替えていただいても十分通用する)。先輩社員から業務で使うツールについて「XXをする時は、この機能を使ってください。それから…」と一通りの説明を受ける。ツールをあれこれ触っていると、説明を受けていない機能が大量にある。「これらは何に使うんですか?」と問うと、先輩社員は「あぁ、使ってないね。僕にもよくわからない」と言う。「5分の1くらいの機能しか使ってないように見えますね。なぜこれを選...

  • 2021/06/28

    “HOW”ではなく“WHAT”を語れ CIOに求められるスキルと視座

     本誌でも連載中の「TBM(Technology Business Management)」を推進する成塚歩氏と、パーソルホールティングスの執行役員CIOの古川昌幸氏、小社の押久保剛統括編集長 兼 EnterpriseZine編集長のオンライン鼎談を開催。日本におけるIT部門の課題をどこにあり、どう解決するのか? そして事業会社のCIOとホールディングスのCIOの違いなどについて、古川氏から聞きました。

  • 2021/06/25

    コロナ禍はデジタル変革の推進を加速した

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第三回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第一部となる「DXチャレンジ編」では、「なぜデジタル変革なのか?」その勘所をデジタル推進部門やIT部門のみならず、経営者やリーダーも含めた企業の全社員に向けて実践経験を踏まえて紹介します。

  • 2021/06/25

    日本のDX、難しく考えすぎでは? LayerX代表 福島氏が語るDX推進の処方箋

     次の10年に向けての一手——。ニュースアプリGunosy創業者の福島良典氏がGunosyの経営を離れ、LayerXを立ち上げたのが2018年8月。インターネットに匹敵する革命と呼ばれるブロックチェーンの可能性を見据えた決断が話題となった。それからもうすぐ3年。ブロックチェーン関連だけでなく、DX関連の自社プロダクトの展開も始めた福島氏は今何を見ているのか。近況を聞いた。

  • 2021/06/24

    「いまこそ知りたいDX戦略」DX推進のため超えるべき“3つの壁”とは

     コロナ禍を契機に業種業界問わずに経営戦略としてDXが掲げられるようになり、AIやデータの活用にもより一層の注目が集まっています。この状況下で、DXを加速させるために専門部門を組織する動きもみられる一方で、全社的な変革が進んでいるという話を耳にすることは少ないのではないでしょうか。そこで今回は、DX推進の参考になる書籍『いまこそ知りたいDX戦略』(石角友愛 著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)を紹介します。

  • 2021/06/23

    全社DX戦略の推進へ向けて:その推進計画と組織マネジメント

     DX推進の方法論はさまざまであり、現在推進中の企業においてもそこに至った経緯は多様である。特定の要素技術がトリガとなり、現場サイドで自然発生的にビジネスシーズが産まれることもあれば、オピニオンリーダーや経営幹部の「鶴の一声」によってノベーションの取り組みを開始するといった例もあるだろう。どのような進め方が適切かは、企業の経営環境やビジネストレンド、あるいは内部の組織、制度、カルチャー等によって異なり、一概に定めることはできない。しかし、いかなる環境や状況においても、組織変革へ向けた経営者のリー...

  • 2021/06/22

    セールスフォース、マルケトの成長支えた成功請負人が、BSMのCoupaに感じる可能性

     ERP、CRM/MA、HCM/HRMに続く4つ目のソリューションとしてビジネス支出管理(BSM:Business Spend Management)が注目を集めている。2021年4月9日、ビジネス支出管理のCoupa Softwareは、ジャパンクラウドと合弁会社Coupa株式会社を設立し、日本市場に対して本格的なアプローチを開始し始めた。Coupa株式会社の代表取締役社長には、セールスフォース、マルケトなどの日本市場拡大に貢献した実績をもつ、ジャパンクラウドの小関貴志氏が就任。小関氏と小社の...

  • 2021/06/18

    富士通の「SEの変革」から始まった「デジタル変革」

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第一回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第一部となる「DXチャレンジ編」では、「なぜデジタル変革なのか?」その勘所をデジタル推進部門やIT部門のみならず、経営者やリーダーも含めた企業の全社員に向けて実践経験を踏まえて紹介します。

  • 2021/06/16

    デジタル企業の競争優位性: DX時代に求められる競争優位性の再定義

     DXの巨大な波を見据えて、デジタルへ舵を切る企業も着実に増えてきている。それは、IT業界のリーダーであるGAFAはさることながら、あらゆる業界で起こっている点に留意したい。製造業を見ても、米John Deere社、独Volkswagen社、仏Loreal社、国内でも小松製作所、コミカミノルタなどデジタル戦略を掲げる企業は数多い。これらの企業に共通するのは、全社的な経営方針としてDXにコミットしている点だ。伝統的な従来型ビジネスを脱却し、全社レベルでの次世代ビジネスモデルへの転換を狙う。そのよう...

  • 2021/06/16

    NECがCEO直下の新組織で目指す“変革のDNA”の醸成

     NECが「2025中期経営計画」において掲げていた社内文化と経営基盤の変革をけん引するため、本年4月よりCEO直下に「Transformation Office」が組織されている。従来までの「制度」「プロセス・組織」「IT」という軸に、新しく“データ・人”を加えた「三位一体 Plus Oneの改革」を目指すという同社は、6月14日にメディア向けの説明会を開催した。はたして、500億円超の投資をおこなうという変革プロジェクトとはどのようなものなのか。説明会で語られたプロジェクトの概要をリポートす...

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