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DXに関する記事とニュース

175件中1~20件を表示
  • 2022/01/14

    ANA野村氏に聞く: ビジネス変革を支えるアーキテクチャー

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第17回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第3部となる「実践研究編」では、実際にデジタル変革に取り組む企業の取り組みをプロジェクトリーダーのインタビューを通してご紹介する。実践研究編2つ目の事例は、全日本空輸株式会社(以後ANA)デジタル変革室イノベーション推進部部長の野村泰一氏にお話をお伺いした。

  • 2022/01/12

    大和ハウス工業1万6000人以上の“仕事に集中できる環境”をどう守る? 鍵は「デジタルアダプション」

     戸建/賃貸住宅、分譲マンション建築などを手がける大和ハウス工業は、2021年から新たな勤怠システムを稼動。この新勤怠システム稼動と同時にデジタルアダプションプラットフォーム「WalkMe」によるガイダンス機能を利用している。導入を担当したアビームコンサルティングの坂本孝司氏が、大和ハウス工業 人事部の池田昇平氏と情報システム部の坂倉亘氏に対し、導入の経緯や効果を聞いた。

  • 2022/01/12

    韓国はなぜ国連の電子政府ランキング一桁順位を維持できるのか?

     国連が加盟国を対象に2年ごとに実施している調査によれば、2020年における世界の電子政府ランキングにおける日本の順位は14位であった。これに対して、世界で最も政府の電子化が進んでいる国が隣の韓国である。12月2日に国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)が主催したオンラインセミナー「デジタルガバメント」シリーズの模様から、韓国の現状を組織体制の観点からITコンサルタントの識者の解説をお届けする。

  • 2022/01/06

    「コアの再定義と従来プロセスの見直しから」 石角友愛氏が提唱する“真のDX”の踏み出し方

     「DX推進」という言葉が至るところから聞こえるようになった昨今だが、未だ多くの企業が苦戦しているのではないだろうか。そこで今回、「DXの核心」をテーマに開催された「data tech 2021」において、パロアルトインサイトCEO/AIビジネスデザイナーの石角友愛(いしずみ ともえ)氏が登壇した。同氏は現在シリコンバレーに身を置きながら、100社以上の日本企業へDX戦略の策定やAI活用の支援、開発・導入を行っている。著書『いまこそ知りたいDX戦略』でご存じのEnterpriseZine読者も多...

  • 2021/12/29

    JPXがシステム障害の苦い経験から学んだアジリティとレジリエンス

     東京証券取引所グループと大阪証券取引所との経営統合で、2013年1月に発足した日本証券取引所グループ。2019年10月には東京商品取引所を子会社化し、グループ全体で金融商品の売買から精算、決済に関わる一連の取引の流れをサポートしている。2021年12月1日から2日にかけて行われた「ガートナー ITインフラストラクチャ、オペレーション & クラウド戦略コンファレンス」では、同グループでCIOを務める横山氏がゲスト基調講演に登壇。「資本市場の未来へ向けた挑戦」と題した講演を行った。

  • 2021/12/27

    明光義塾が「ひとりDX推進室」から始めたデジタル変革 孤軍奮闘した担当者が明かす“データ活用の歩み”

     個別指導塾「明光義塾」を全国約1,800教室に展開する明光ネットワークジャパンは、ITツールを活用したオンライン授業の提供やMA/CRM導入に取り組み、着実にデジタル化を進めてきた。システムが事業ごとに分断されており、全社横断的なデータ活用が難しいという課題を解消するべくデータ統合自動化サービス「trocco」を活用。システムが点在していても、オペレーションが分断されていても、データがプラットフォーム上で流通可能な仕組を構築している。

  • 2021/12/24

    ライオン×ヤマハ発動機のDX推進リーダーが「DXの進め方」を考察 AI/データ活用、組織の在り方とは

     2021年11月25日に開催された「data tech 2021」では、今まさに事業会社でDXを推進している、ヤマハ発動機 IT本部デジタル戦略部デジタルマーケティンググループ グループリーダー 兼 データ分析グループ グループリーダー 大西圭一氏とライオン DX推進部長 黒川博史氏をパネリストに迎えてパネルディスカッションを実施。DXの意義、AIやデータ活用との関連性、組織のあり方など、現在体験していることを含めて議論が交わされた。

  • 2021/12/20

    データマネジメント組織を作るための8原則とは?『DXを成功に導くデータマネジメント』から一部紹介

     DXを成功させるには、企業の第4の資産であるデータの価値向上と活用が欠かせません。そのために必要とされるのがデータマネジメント組織。うまく機能する組織を作る8原則の一部を、データ総研の小川康二さんと伊藤洋一さんがまとめた『DXを成功に導くデータマネジメント』から抜粋して紹介します。

  • 2021/12/17

    ANA野村氏に聞く:イノベーション実践ツールとワークショップの方法

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第16回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第3部となる「実践研究編」では、実際にデジタル変革に取り組む企業の取り組みをプロジェクトリーダーのインタビューを通してご紹介する。実践研究編2つ目の事例は、全日本空輸株式会社(以後ANA)デジタル変革室イノベーション推進部部長の野村泰一氏にお話をお伺いした。

  • 2021/12/16

    「走りながら進める」digil田口慶二氏が語る、DX推進を絵に描いた餅にしない方法

     すべてのDXの取り組みが成功しているわけではない。「絵に描いた餅」にしないためには、「走りながら進めるDX」というアプローチが重要というのはdigil 代表取締役社長の田口慶二氏だ。11月25日に開催された「data tech 2021」では、田口氏が自身の経験をもとに、データ蓄積とデータ分析の両輪を回すためのIT戦略のアプローチと実践について明かした。

  • 2021/12/14

    「仕様がわからない」社員たち 情シスのDXはレガシーシステムから“人と金”をはぎ取ることから始まる

     2018年秋に経済産業省が『DXレポート』を発表して以来、DXは多くの企業で喫緊の課題となっている。しかしながら、それから3年が経過したものの、多くの企業でDXはまだ進んでいないといわれている。もちろん、企業ごとに事情はあるだろうが、共通している課題も多い。本連載の第1回では、情報システム部門の立場から、DXが進まない理由を整理していく。

  • 2021/12/10

    ANA野村氏に聞く:現場から感謝される情報システム部門へ

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第15回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第3部となる「実践研究編」では、実際にデジタル変革に取り組む企業の取り組みをプロジェクトリーダーのインタビューを通してご紹介する。実践研究編2つ目の事例は、全日本空輸株式会社(以後ANA)デジタル変革室イノベーション推進部部長の野村泰一氏にお話をお伺いした。

  • 2021/12/07

    ガートナー志賀氏が語るデジタルワークプレースの最新事情

     昨今、ビジネスを成功させる重要な要素として、従業員エクスペリエンスの向上が注目を集めている。だが、オフィス中心の就労環境がリモートに移ったことで、その実現に不可欠なコミュニケーションがままならない。そんな思いを抱えるマネージャーは少なくない。IT部門はテクノロジーの提供でどんな貢献ができるのか。11月16日から18日にかけて行われた「Gartner IT Symposium/Xpo 2021」に登壇した志賀氏は 「ワークプレースのエクスペリエンスとエンゲージメントを強化する」と題した講演で、ビ...

  • 2021/12/01

    「DXが進まない企業は経営層の理解不足」DX請負人 兼安暁氏が考える“DXに欠かせない人物像”とは

     日本企業のDX推進が高まる一方、様々な課題感を持つ人は多い。その状況下、DXを成功へと導く鍵を握る人物として、トップであるCEOやDXを推進するCDOとともに、CIO(Chief Information Officer)の存在が注目されている。欧米と比べると日本ではまだまだ浸透していないポジションだが、どのような役割を担うべきか、またなぜDXにおいて重視されているのか。12月からスタート予定の連載「CIOが果たすべき役割」の著者であり、あらゆる業界・業種のDX推進の経験を持つ、DN Techn...

  • 2021/11/30

    日本がエストニアから学ぶべき「行政DX」とは

     デジタル先進国として名高いエストニア。日本は2021年9月にデジタル庁が発足したものの、遥か先を行く同国の背中を追いかける立場にある。この記事では、11月8日に国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)が主催したオンラインセミナー「デジタルガバメント」シリーズの模様から、エストニアのこれまでの歩み、現状、そして今後の展望を紹介する。

  • 2021/11/30

    「DXに必要なことはIT環境の再整備」ITR内山悟志氏が考える“前提が変わった世界”でのDX推進法

     2021年10月15日にEnterpriseZineは、オンラインセミナー「EnterpriseZine Day Special もう後回しにはできないクラウド移行」を開催した。DX時代になぜクラウド移行が必要なのかにフォーカスをあてた本イベントの特別講演には、株式会社アイ・ティ・アール 会長/エグゼクティブ・アナリストを務める内山悟志氏が登壇。「DXの推進に欠かせないIT環境の再整備」と題して、DXの推進におけるクラウド移行のメリットを説いた。

  • 2021/11/26

    カシオ計算機 大熊氏に聞く:DXは楽譜のない音楽づくり

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第14回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。今回から、シリーズの第3部となる「実践研究編」として、実際にデジタル変革に取り組む企業の取り組みをプロジェクトリーダーのインタビューを通してご紹介する。トップバッターは、先ごろ新たなサービス「MY G-SHOCK」発表したカシオ計算機株式会社のデジタル統轄部情報開発部長の大熊眞次郎氏にお話をお伺いした。

  • 2021/11/19

    カシオ計算機 大熊氏に聞く「 ユーザー中心のバリューチェーン構築」とは

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第13回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。今回から、シリーズの第3部となる「実践研究編」として、実際にデジタル変革に取り組む企業の取り組みをプロジェクトリーダーのインタビューを通してご紹介する。トップバッターは、先ごろ新たなサービス「MY G-SHOCK」発表したカシオ計算機株式会社のデジタル統轄部情報開発部長の大熊眞次郎氏にお話をお伺いした。

  • 2021/11/05

    デジタルジャーニーを実践するには

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第12回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第2部となる「マインドチェンジ編」は、実践のための5つのポイントを全5回でお届けする。今回は、実践ポイントの5つ目として、デジタルジャーニーについて考えてみる。

  • 2021/11/04

    タクシーアプリに留まらないMobility Technologies モビリティDXで社会課題解決へ

     コロナ禍で多くの業界が打撃を受ける中で、特に外出を控える動きによって大きな影響を被っているのがタクシー関連事業者だ。その状況下で救いの手となっているのがタクシーアプリであり、その注文数は伸びているとタクシーアプリ「GO」を提供するMobility Technologiesは語る。その同社が膨大なデータを分析・活用することで推進しているのが「モビリティDX」だ。はたして、モビリティDXとはどのような取り組みなのか、Mobility Technologiesでデータ利活用に携わる2人を訪ねた。

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