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DXに関する記事とニュース

200件中101~120件を表示
  • 2021/06/16

    デジタル企業の競争優位性: DX時代に求められる競争優位性の再定義

     DXの巨大な波を見据えて、デジタルへ舵を切る企業も着実に増えてきている。それは、IT業界のリーダーであるGAFAはさることながら、あらゆる業界で起こっている点に留意したい。製造業を見ても、米John Deere社、独Volkswagen社、仏Loreal社、国内でも小松製作所、コミカミノルタなどデジタル戦略を掲げる企業は数多い。これらの企業に共通するのは、全社的な経営方針としてDXにコミットしている点だ。伝統的な従来型ビジネスを脱却し、全社レベルでの次世代ビジネスモデルへの転換を狙う。そのよう...

  • 2021/06/16

    NECがCEO直下の新組織で目指す“変革のDNA”の醸成

     NECが「2025中期経営計画」において掲げていた社内文化と経営基盤の変革をけん引するため、本年4月よりCEO直下に「Transformation Office」が組織されている。従来までの「制度」「プロセス・組織」「IT」という軸に、新しく“データ・人”を加えた「三位一体 Plus Oneの改革」を目指すという同社は、6月14日にメディア向けの説明会を開催した。はたして、500億円超の投資をおこなうという変革プロジェクトとはどのようなものなのか。説明会で語られたプロジェクトの概要をリポートす...

  • 2021/06/11

    今なぜデジタル変革(DX)なのか?

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第一回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第一部となる「DXチャレンジ編」では、「なぜデジタル変革なのか?」その勘所をデジタル推進部門やIT部門のみならず、経営者やリーダーも含めた企業の全社員に向けて実践経験を踏まえて紹介します。

  • 2021/06/04

    私は、やっぱりICTという言葉が好きではありません。 日本は、デジタル落第国から脱却できるのか?

     6年前に、「私はICTという言葉が好きではありません」と書き反発も受けたという著者。デジタル庁の設立が話題になるように、ITの代わりに“デジタル”を使うようになった現在は状況はどう変わったのでしょうか。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/06/02

    ボトムアップだけで組織は変わらない――大企業のDXを阻む「人材活用の壁」を拡張分析で乗り越える

     コロナ禍で営業組織の働き方も大きな変化のときを迎えている。機敏に動くのはベンチャー企業や中小企業だ。トップと現場の距離感が近く、即時即応しやすいのが要因だが、大手企業はどうだろうか? 今回は日本の大手企業における「セールスDX」について、NTTコミュニケーションズの徳田泰幸氏と、ジャパン・クラウド・コンサルティングの代表であり小社刊『THE MODEL』の著者でもある福田康隆氏の対談を通じて考えていく(後編)。

  • 2021/05/31

    ファーストリテイリングとNTTデータがGoogle Cloudを通して描く世界とは

     5月25日から開催された「Google Cloud Day: Digital ’21」では、ただクラウドを利用するのではなく、その先にさらなる成長を描いている企業が集まり、多くのセッションで個性豊かな取り組みが披露された。今回はその中から、基調講演「Data-powered innovation」に登壇したファーストリテイリングとNTTデータによる取り組みを踏まえて同日開催された、メディア向け説明会の様子をお届けする。

  • 2021/05/28

    続々と日本に参入する海外SaaSは導入すべきか?

     多くの海外のSaaSベンダーが、日本にも続々と参入してきています。新興SaaSベンダーのアプリケーションへのIT投資をどのように考えるか。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/05/27

    「欲しいシステム」に優先順位をつける正攻法

     今回は、マーケティングなど現場の部門とIT部門の共同作業としてのシステムづくりの優先順位について解説する。ここまでの連載で、マーケティング部門が主役となり、自分たちがどんなマーケティングをしたいのか、営業やカスタマーサクセスとどのようにタイアップするのか、などを関係者全員と議論しながら決め切り、将来やりたい業務、欲しいITをドキュメント化する方法についてお伝えしてきた。しかし「やりたい」「欲しい」をすべてサラリと実現できるほど、現実は甘くない。限られた予算の中で「これはあきらめよう」という判断...

  • 2021/05/20

    イノベーションのモデルから考えるDX推進

     DXは、デジタル技術を活用したイノベーションを興し、競争優位性を確立することが本義である。しかし、DX推進には幾多のハードルが存在するのが常だ。市場経済の不確実性の高さや明確な投資効果を示すことの難しさから、デジタルビジネス変革を進めにくいという意見は多い。また、企業によってはイノベーションを促す制度やカルチャーが不十分であり、特に伝統的ビジネスを手掛ける企業や大規模組織ではその傾向が強い。そうした障壁を乗り越えて、デジタルイノベーションを確実に成功させることのできる魔法の杖といったものは、残...

  • 2021/05/14

    エクスポネンシャル思考 指数関数的に進化する時代へ

     株式会社マクニカは、11月18日より12月11日まで、オンラインで「Macnica Exponential Technology 2020」(MET2020)を開催した。本稿ではエクスポネンシャル・ジャパン 齋藤 和紀氏による 講演「エクスポネンシャル思考 指数関数的に進化する時代へ」の内容を紹介する。

  • 2021/05/11

    資生堂とアクセンチュアによる「資生堂インタラクティブビューティー」設立の目的とは

     5月11日、資生堂とアクセンチュアはメディア向けの共同会見を開き、資生堂およびそのグループ会社に、デジタルマーケティング業務とデジタル・IT 関連業務を提供する合弁会社「資生堂インタラクティブビューティー株式会社」を本年7月に設立することを発表した。今回は、その共同会見の様子をお届けする。

  • 2021/05/10

    藤井保文氏と「アフターデジタル3」コロナ禍で語る“UXの価値”とは

     『アフターデジタル』シリーズの著者としても知られる藤井保文氏は、コロナ禍で変容する社会をどのように捉えているのか。そして、「L&UX2021」を開催する意義とは。UXの価値をはじめ、同氏が見据える“アフターデジタル3”とは何かを訊ねた。

  • 2021/04/23

    マイクロソフトが目指す「CAF」による“DX成功”のためのクラウドジャーニー

     DXという言葉が浸透する中で、多くの企業がクラウドを活用した変革に取り組み始めている。その状況下で今注目を集めているのが、マイクロソフトが提供する「CAF(Microsoft Cloud Adoption Framework for Azure)」。とはいえ、まだ活用方法がわからなかったり、実際にどのような優位性があるのか把握しきれていなかったりという人も多いのではないだろうか。そこで今回は、CAFを提供するマイクロソフトとCAFに準拠したサービスをグローバルでの豊富な実績をベースに、いち早く...

  • 2021/04/22

    IT部門でなくても出来る「欲しいシステム」の記述法

     これまでマーケティング組織について、経営や他組織も巻き込んだ高品質な態勢の作り方、全体像の描き方をお伝えした。今回は、より具体的な業務とITの将来像の作り方を解説する。業務とITの将来像を作るために役立つダウンロード資料を記事末に用意した。

  • 2021/04/21

    「技術よりビジネスを語れ」CIOは経営層の一人、戦略に沿ってファクトベースで手腕を振るう

     世界の大手企業やデジタル企業がDX推進で活用するSaaSソリューションの「Apptio」。この日本法人の代表である成塚歩氏の寄稿連載「IT as businessを実現するTBM入門ガイド」が3月15日より始まりました。今回はTBMを推進する成塚歩氏と、TBM的なメソドロジーを行ってきたという三菱ケミカル 常務執行役員の加藤淳氏、小社の押久保剛統括編集長 兼 EnterpriseZine編集長の鼎談を開催。日本におけるIT部門の課題をどこにあり、どう解決するのか? ベンダーと事業会社の経験を持...

  • 2021/04/20

    「産業シフト」 とは何か? デジタルがもたらす産業の質的変化を捉える

     イノベーションが進む産業分野においては、「従来型と異なるビジネスモデルの企業が台頭し急速に市場支配力を持つ」、「市場のエコシステムや市場構図が刷新される」といった産業レベルでの質的変化が起こることがある。これを本稿では「産業シフト」と呼ぶ。産業シフトは、規模や程度はさまざまだが業界の垣根を越えてあらゆる局面で起こっており、影響も急速に増してきている。今後、デジタルビジネス戦略を推進するうえでは、こうした外部環境の現状を知っておきたい。

  • 2021/04/19

    SAPが目指す“製造業DX”を「Industry 4.Now」でどのように描くのか

     製造業の変革を推し進める動きは、ドイツの「インダストリー4.0」をはじめ各国で見受けられる。日本でも“製造業のDX”に着手する企業が増える一方で、現場単位でのデジタル化に終始しているケースも散見される。その状況下で、SAPジャパンは「Industry 4.Now」を掲げ、日本におけるインダストリー4.0実現を目指している。今回は、その最新動向と新たに提供される「Industry 4.Now 推進サービス」についての説明会の様子を報告する。

  • 2021/04/09

    マイクロソフトがDXを通して描く「メディア/通信業界」の未来像

     OTT事業者の台頭や既存収益モデルの成熟化など、日本のメディア業界や通信業界を取り巻く状況は楽観視できるものではない。また、注目を集めている5G技術をどのようにして活かし、従来のビジネスモデルを変革できるのかも問われている。そこで、日本マイクロソフトはこれまで蓄積してきたクラウド技術やDXの経験などを、メディア業界と通信業界でも活用を進めている。それでは、具体的にどのような展望を描いているのだろうか。記者向けに開かれた説明会での様子をお届けする。

  • 2021/04/08

    ITロードマップ2021 コロナ禍から5年後を見通す

     コロナ禍により先が見通せない中でDX推進が叫ばれるなど、これまで以上にITの活用が求められています。そこで今回紹介するのは、『ITロードマップ 2021年版』(東洋経済新報社、野村総合研究所 IT基盤技術戦略室 NRIセキュアテクノロジーズ 著)です。既に注目を集めている技術の紹介はもちろん、5年後を見据えた最新の技術予測までが網羅されている一冊となっています。

  • 2021/04/06

    マルチクラウド、ハイブリッドクラウド時代に求められる新たな対策

     新型コロナウイルスの影響を受け、生き残りをかけてデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増えている。その基盤として、高い柔軟性・拡張性を持つクラウドサービスの採用も広がっているが、クラウドの設定ミスや不備に起因する情報漏洩や不正アクセスが後を絶たない。そのリスクへの対策として注目されるのが「CSPM」と「CWPP」だ。

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