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ERPに関する記事とニュース

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  • 2021/11/10

    DXの「X」が必要な3つの領域:物流・マスカスタマイゼーション・製造業

     先日、物流メディアのマテリアルフロー様と当社インフォアジャパン社が共催した「2021ロジスティクス DXオンラインセミナー」において、国土交通省 総合政策局物流政策課 阿部竜也様に新しい総合物流政策大綱について講演いただきました。阿部様は、この新しい総合物流政策大綱は、「DXの本質はX(トランスフォーメーション)。とりわけ物流DXこそが重要」とおっしゃっていました。まったくの同感です。ではこの「X」の適用領域とは何でしょうか?

  • 2021/11/01

    デジタルで進化するBtoBマーケティングの最前線。ABMで狙った企業を逃さない

     ABMという言葉は聞いたことありますか? BtoBマーケティングでは、このABMが大流行りです。ABMだけを行う企業も中にはでてきました。ABMは、Account Based Marketingの略で、特定のターゲット企業に対して、古い言葉ではOne To Oneマーケティングを実行するものです。デジタルやSaaSの浸透により、以前は、家内工業みたいなやり方だったOne To Oneマーケティングが、より拡張性が高くなり、幅広いターゲット企業に対して実行できるようになっています。実は、日本はこ...

  • 2021/10/26

    花王のデジタルリモート決算は「PDCA」ならぬ「DCAP」アプローチで実現

     ブラックラインは8月18日から19日にかけて年次イベント「BeyondTheBlack TOKYO 2021」をオンラインで開催した。2日目の事例セッションに登場した花王は、「BlackLineを開けば決算業務が完結=在宅100%の完全デジタルリモート決算に向けた取り組み」と題した講演で、BlackLine導入から始まった経理業務の変革の過程を解説した。

  • 2021/10/01

    ERPのカスタマイズは悪なのか? クラウド移行の遅れの理由について

     IT市場でよく使われる「壊れていないものは、使い続ける」、その風潮は日本では強いと思います。ここ数年は、どっぷりとERPの世界に私は入り込んでおり、多くの見込み顧客と話をする機会があります。クラウドERPなどの新しいアプリケーションに移行できない理由として多いのは、既存のERPでヘビーなカスタマイズを行っているので、とても新しいアプリケーションへ移行できないというものです。企業によっては、時間の経過ともにそのカスタマイズした理由が不明になり、それを紐解いていくだけでも、膨大な時間が掛かるという...

  • 2021/08/27

    【富士通 ×トラスコ中山 】「2階建て」のデジタル変革とパーパスの経営

     ブラックラインが開催した『BeyondTheBlack TOKYO 2021』では、富士通株式会社 執行役員常務CIO兼CDXO補佐の福田 譲氏、トラスコ中山株式会社 取締役 経営管理本部長兼デジタル戦略本部長の数見 篤氏が、マネジメント部門からのデータドリブン経営についての取り組みを語った。DXに先進的に取り組む企業から見えてきた変革について紹介する。

  • 2021/08/20

    花王のデジタル化は80年代から、先駆者だから見えてきたDXの課題とは

     ブラックライン株式会社は、年次イベント『BeyondTheBlack TOKYO 2021』を、2日間のオンラインイベントとして開催した。経理財務のDXを先駆けて推進する花王ビジネスアソシエの上野氏を迎え、組織改革・人材育成の核心について内実あるディスカッションが行われた。

  • 2021/08/02

    AGCが明かすDX推進の歩み AWSを全面的に活用した取り組みとは

     オンラインカンファレンスとして開催された「EnterpriseZine Day 2021」のクロージングセッションでは、AGC株式会社 情報システム部 ITコンピテンスセンター デジタル・イノベーショングループ サブリーダーの大木浩司氏が「AGC情シスのDX推進に向けた取り組みとは」と題し、同社のDXの取り組みについて解説した。AGCでは2014年にAWSを選定し、SAPを含む基幹システムのクラウドリフトを2018年までに完了している。

  • 2021/07/21

    変貌するERP市場とM&A最前線 ――Inforの事業売却とHexagonとの協業で浮上するKoch

     独立系アナリティクス・ソリューションベンダーの老舗SASが、ブロードコムから買収交渉を受け、ERPスイート製品を提供するInforは、2021年7月7日、グローバルEAM(設備資産管理)事業を、Hexagon社に売却すると発表するなど企業や技術買収などの動きは、コロナ禍以降でも活発だ。そこで浮上してきているのがKochという新しいプレイヤーの存在だ。

  • 2021/06/28

    音楽業界、コンサル、ERP…「経験したことはすべてためになると信じること」セールスフォース 笹俊文さん

     IT関連のメディア記者を経験し、エンタープライズIT系のベンダーを経て、PR会社ビーコミ社長としてB2B系の企業広報を手掛ける加藤恭子の連載。今回は、セールスフォースドットコム 笹 俊文さんへのインタビューをお届けします。バンド活動の後の英国留学、コンサル業界、ERP業界などを経た今、「大切なのは経験したことはすべてためになると信じること」だと語ります。

  • 2021/03/19

    DXの時代だからこそ基幹業務システムの再定義をしよう

     33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。今回は基幹系システムの再定義について考えます。

  • 2020/11/13

    フォスター電機がSAP ERPをGCP上へ――2025年の崖に備える

     創業70年を超える音響機器大手のフォスター電機は、ERP(統合基幹業務システム)を米グーグルのクラウドサービスGoogle Cloud Platform(GCP)へ載せ替えた。2020年5月から運用を始め、GCP上で欧州SAPのERPを運用する国内初の事例となった。プロジェクトではスピードを優先し、アプリケーションの大きな改修はせずに4ヶ月という短期間で移行を完了させた。迫る2025年の崖に向けてIT部門の余力を確保するためだ。移行を共におこなったのは、BeeX。クラウドの恩恵で運用負荷を1日...

  • 2020/10/13

    中堅企業のクラウド型ERP市場に本格参入するマネーフォワード。「淡路島シフト」のパソナグループで導入。

     マネーフォワードは、『マネーフォワード クラウド』の中堅企業向けサービスを拡充し、バックオフィス業務をクラウドで完結できる『マネーフォワード クラウドERP』の提供を開始した。従来の外資系エンタープライズERPや国内のパッケージ型のERPがひしめく中、クラウド型ERPで中堅企業の市場を開拓していく狙いだ。

  • 2020/01/22

    自社のSAPシステムをDX Readyにするために(第1回)

     既存システムにSAP ERPを導入しているSAPユーザ企業のIT部門が直面する課題が、「SAPの2025年問題」と呼ばれる保守期限切れ問題。これまでも本コーナーで概要を紹介してきたが、今回からその移行のための実践的な方法を解説する。BeeXの広木 太氏の連載の第一回。

  • 2019/12/26

    2025年の崖と日本企業のDXをめぐって

     2019年11月19日に開催された「data tech 2019」にて、「2025年の崖と日本企業のDXをめぐって~DXガイドライン・基幹システム移行・リフト&シフト」と題したパネルディスカッションが行われた。SAP ERPのサポート期限の問題とDXを推進していくためのプラットフォームは無縁ではない。いかに進めていけばいいかについて、DB Onlineのチーフキューレーター谷川氏の司会のもと、ERPコンサルタントの鍋野氏、トラスコ中山取締役でジャパンSAPユーザーグループ会長の数見氏が...

  • 2019/12/17

    2021年に会計ルールが大激変!新収益認識基準への備えを急げ──KPMGコンサルティングに訊く

     2021年4月から売上計上に関する考え方が大きく変わろうとしている。背景にあるのは企業会計基準委員会(ASBJ)が2018年3月に公開した「収益認識に関する会計基準(以降、収益認識基準)」である。上場企業の中には、新基準を適用することで売上高が減少して見えるほどの影響力があるが、その認知は概して低い。IT部門や営業部門へも大きな影響を及ぼす新しい会計基準について、公認会計士の資格を持つKPMGコンサルティングの二人に解説してもらった。

  • 2019/09/17

    2025年までにSAP ERPをまずはクラウドにリフトして、企業のIT環境をDXレディにする

     連載企画。今回はERPコンサルタント鍋野敬一郎氏、BeeXの広木 太氏の意見を踏まえてERPのモダナイズとレガシーからのリフト&ソフトの実践上の要点について述べていこう。

  • 2019/06/27

    SAP移行を経営層に説得するための「リフト&シフト戦略」徹底理解

     2025年のSAP ERPの保守切れよって対応を迫られるSAPの移行は、「本社移転にも匹敵する大事業」となると鍋野氏は言う。その必要性をいかに経営層に説得するか。そのための「リフト&シフト戦略」の考え方、人材がどのように逼迫し、どのような実行ステップが必要になるかについて解説してもらった。(編集部)

  • 2019/06/21

    経産省のDXレポートの警告「既存システムでは生き残れない」は本当か?

     連載の第三回目。今回からはITのコンサルタントでERP専門家の鍋野敬一郎氏の寄稿をお届けする。昨年発表された経済産業省の「DXレポート」は、霞が関から出たレポートにしては異例の、危機感に満ちた内容でIT業界に衝撃を与えた。この経産省のビジョンと、SAPのERPシステムの保守切れ問題との関係は何か。今回は、「老朽化したシステムが競争力を低下させる」という警告の意味を掘り下げる。

  • 2019/06/10

    2025年SAPサポート切れは、企業DXのマイルストーン──既存環境のリフトから始めよ

     連載「2025年の崖をどう超えるか」の第二回。2025年のSAPの保守切れは日本の企業のITにとって課題であるが、同時にデジタルトランスフォーメーション(DX)のマイルストーンにもなる。ERPに詳しいITコンサルタントの鍋野敬一郎氏へのインタビューを元にした谷川耕一氏の論稿の後編をお届けする(編集部)。  

  • 2019/05/31

    2025年の崖とSAPの2025年問題に企業はどう対処すれば良いのか

     連載「2025年の崖をどう超えるか」の第一回。2025年のSAPの保守切れは多くの企業のIT部門にとって重要な転換点となる。ERPなど企業IT移行に詳しい鍋野敬一郎氏へのインタビューを踏まえた谷川耕一氏の論稿の前編をお届けする(編集部)。  

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