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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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AIに関する記事とニュース

47件中1~20件を表示
  • 2018/04/06

    狭いAIと広いAI/エンタープライズ領域でWatsonを活用するためにIBMがこだわっていること

     先日米国で開催されたIBMの年次イベント「IBM THINK 2018」、その場ではもちろんAI技術でもあるWatsonの話題も数多く出た。その際にIBMが強調したのが、コンシューマ向けのAIのサービスと企業向けのエンタープライズなAIには違いがあるということだ。

  • 2018/04/05

    いよいよ本格始動、IBMのブロックチェーン活用事例

     今回のIBM THINK 2018で大きく取りあげたテーマの1つが、ブロックチェーンだ。CEO ジニー・ロメッティ氏の基調講演でも、海運事業を行っているマースクがIBMのブロックチェーンを活用する事例が紹介された。

  • 2018/03/29

    Adobe Senseiは「プロダクト」ではなく「テクノロジーセットのフレームワーク」である

     アドビでは今、多くのITベンダーと同様にAI関連技術に多大な投資を行っている。そのアドビのAI技術のブランドネームは「Adobe Sensei」。これはSenseiというAI技術を搭載した製品があるのではなく、AI、機械学習のフレームワークとしてアドビ製品やサービスの中に組み込まれているものだ。

  • 2018/03/28

    Adobe Summit 2018が開幕、顧客情報のサイロ化を解消するExperience System of Recordとは

     アドビのデジタルマーケティングのソリューションは、昨年、マーケティング・オートメーションからエクスペリエンスへと拡大した。そのアドビのエクスペリエンスのソリューションの最新動向を紹介する「Adobe Summit 2018」が、米国ラスベガスで開幕した。今回からアドビでは、より良い顧客体験を提供するために活動する企業や個人を「エクスペリエンス・メーカー」と呼び、彼らが今どのような顧客体験を提供しているかの事例も数多く紹介されていた。

  • 2018/03/22

    IBM THINK 2018が開幕、データとWatsonでもたらされるビジネスの変革

     2018年3月19日、米国ラスベガスで「IBM THINK 2018」が開幕した。これまでIBMはクラウド系ソリューションのお披露目となる「InterConnect」と、コグニティブソリューションの「World of Watson」の2つのイベントを開催してきたが、今年からはそれらを「THINK」という1つのイベントに統合した。背景にはクラウドとコグニティブが、もはや切っても切れない関係になっており別々に語れなくなったことがあるのだろう。

  • 2018/02/21

    SAPは「インテリジェントエンタープライズ」、IBMはビジネスのためのクラウドで「Cloud +」

     AIを話題にする際に登場する主なプレイヤーはIBMやGoogle、Microsoftかもしれない。一方クラウドと言えばAmazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、そしてGoogle Cloud Platformだろうか。とはいえなかなか話題とはならないが、企業のビジネス原画でAIの実績がすでにあると主張するのがSAPだ。そして、企業ユーザーからの今後のクラウド利用で期待値が高いと主張するのはIBMだ。

  • 2018/02/20

    アクセンチュアが語る「複数AI活用」のススメ──AI+人間の適用領域と境界設計

     IBM Watson、Google、AWSなど各社のAIエンジンが続々と登場した。こうしたAIエンジンなどを「部品」として組み合わせ、自社独自のAIを作りたいと考える担当者は多いだろう。アクセンチュアが先頃発表した「AI Hubプラットフォーム」はこうしたニーズに応えるためのフレームワークだ。その根底には、アクセンチュアの「人間とAI」に対する考察がある。

  • 2018/02/19

    RPAを“野良ロボット”にさせないために―KPMG田中淳一氏が語るRPAの今後と導入成功のカギとは?

     昨今、多くの企業で導入が進み、話題にも事欠ない「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」。既存の作業ルールに従って定型作業を自動化する「Class1」に対し、非定型業務の自動化を実現する「Class2」と呼ばれるRPAの実現も期待されはじめている。その結果、業務の何が変わるのか。また市場の現状と今度をどのように捉えるべきか。ユーザーから寄せられる様々な疑問に答えるべく、KPMGコンサルティング株式会社 執行役員パートナーで、日本RPA協会専務理事の田中淳一氏がRPA、class2に...

  • 2018/02/14

    Oracle独自のAI技術、セキュリティ領域で存在感を示せるか?

     2017年のOracle OpenWorldで、CTOのラリー・エリソン氏により大々的に発表されたのが、最新版となるOracle Database 18cを使うOracle Autonomous Database Cloudと、クラウド・セキュリティのサービスだった。これらの新しいサービスでは、Oracleがこれまでどちらかと言うと懐疑的だったAI、機械学習技術が売りであり、これには少し驚かされた。

  • 2018/02/09

    実はSASはAIのど真ん中のプレイヤー、実績のあるアナリティクスの延長線上にAIを位置づけられる強み

     データを集めそれを分析し活用する、企業にとってアナリティクスが重要であることはもはや疑う余地はない。そんなアナリティクスのための製品、サービスを創業以来ずっと提供しているのがSASだ。日本市場には強いアナリティクスに対する需要があり、SAS Institute Japanのビジネスは2桁成長していると言うのは、SAS Institute Japan 代表取締役社長 兼 SAS Institute Inc. 日本・韓国地域統括バイスプレジデントの堀田徹哉氏だ。堀田氏は2018年のビジネス戦略の説...

  • 2018/01/12

    DataRobotがメジャーバージョンアップ、多値分類、異常値検知機能を追加

     いまや製品やサービスになんらかAI機能が入っているのはごく当たり前だ。AIや機械学習については、IBM WatsonのようにAIや機械学習の機能そのものを製品やサービスとして提供するものと、SalesforceのEinsteinやアドビのSENSEIのように、製品やサービスの裏側で動いて新たな付加価値を提供するものがある。前者はさまざまな新興企業もチャレンジしており、すでに買収されたり淘汰されたりといった状況も見られるようだ。そんな移り変わりの激しいAI、機械学習の領域で、着実にサービスを拡大...

  • 2018/01/09

    2018年のエンタープライズIT業界はどこへゆく?―AIの倫理からPaaSのデータベースの今後まで、ざっくり解説

     2018年が始まった。今年、エンタープライズIT業界では、いったいどんなことが起こるだろうか。それを予測する前にまずは昨年を振り返ってみると、2017年はAI、機械学習の年だったと言えそうだ。さまざまな製品やサービスにAI機能があるのは、今や当たり前。すでにAIや機械学習機能があるだけでは、優位性にならなくなってきた。

  • 2017/12/13

    Einsteinの機能を使って自分でAI機能を作れるmyEinstein

     今回の週報も、この秋の海外イベント取材時にタイムリーにレポートしきれなかったネタを取り上げる。Salesforce.comの年次カンファレンス「Dreamforce 2017」では、同社の各種サービスなどのパーソナライズ化やセルフサービスで活用できるようにする新たな「myシリーズ」の提供開始が発表された。 このmyシリーズには、自社ブランドのためのモバイルアプリケーション開発と公開が容易となる「mySalesforce」、学習コンテンツをカスタマイズして企業の人財育成を支援する「myTrail...

  • 2017/12/04

    AIで置き換えられるもの、人間にしかできないもの―統計家・西内啓氏が解説する「データを活かせる組織の作り方」

     企業におけるデータの利活用で失敗する企業は多い。長く統計分析に携わり、株式会社データビークルで共同創業者副社長を務める西内啓氏は「そもそも誰が何に何のために取り組めばいいのか、戸惑っている会社が多い」と語る。その結果、組織づくりに大きな課題感を抱えるという。はたして、どのようなところに配慮すればいいのか、また落とし穴はどこなのか。「data tech 2017」(主催:翔泳社)に登壇した同氏が、「データを活かせる組織」となるための考え方や注意点について紹介した。

  • 2017/10/19

    モダンワークプレイスに量子コンピュータ…ナデラCEOが語るMicrosoftの「今」と「未来」

     超大型ハリケーン イルマの被害を受けた米国フロリダ州、その爪痕もまだ残るOrange County Convention Centerで、米国時間9月25日にMicrosoft Igniteが開幕した。開催地のローカルコミュニティでは多くの人々が何らかの被害を受けており、今回のイベントが開催できるかはかなり危ぶまれていた。とはいえ地元の協力もありなんとか開催にこぎ着けることができた。MicrosoftのCEOであるサティア・ナデラ氏は、今後も引き続き被害を受けた人たちをサポートしていくと語った...

  • 2017/06/14

    「Azure Cosmos DBは大規模なスケールのゲーム開発者に」―MSバイスプレジデントに訊いた

     数年前から「データは新たな天然資源」といった話題をよく耳にするようになった。新たな資源である大量なデータを、クラウドでも当然ながら扱いたい。そのため各パブリッククラウドベンダーは、最近データベースのPaaSサービスにかなり力を入れている。Microsoftも従来のSQL ServerをベースにしたAzure SQL Databaseに加え、Azure Database for MySQL、Azure Database for PostgreSQLを相次いで発表。さらに、NoSQL型でグローバル...

  • 2017/06/05

    全米屈指のCTOブロブスト氏「データとアルゴリズムが企業の資産となる」

     テラデータのCTO、スティーブ・ブロブスト氏は、データサイエンスやアナリティクスの世界では最も影響力のある全米屈指の一人。「データが生み出す価値」が企業の命運を左右すると主張する。テラデータの年次イベント「Teradata Universe Tokyo 2017」で来日したブロブスト氏に話を聞いた。

  • 2017/05/29

    ビッグデータ、AI、ブロックチェーンを活用、インフラは適材適所で。みずほ銀行が取り組むFinTechの今

     ここ最近、急激に耳にするようになった言葉の1つに「FinTech」がある。これはFinance(金融)とTechnology(技術)を合わせた造語だ。今、金融業界ではクラウドやビッグデータ、AI、ブロックチェーンなどの技術を活用し、ITによるデジタル変革を積極的に推進し始めている。ガートナーが主催した「ITインフラストラクチャ & データセンターサミット 2017」(4月28日開催)では、みずほ銀行 IT・システムグループ専門役員 加藤 昌彦氏が登壇し、みずほフィナンシャルグループ(以...

  • 2017/04/20

    Azure AIで自社データを活用、AIを手軽に体感できる―富士ソフト

     日本マイクロソフトが全社員とパートナー企業を挙げてMicrosoft Azureの価値を顧客に広くアピールするプログラム「アポロ計画」。2017年2月に実施された第2回のアポロ計画では、特にAzure Everywhere  Advancedパートナー企業により100近いMicrosoft Azureの技術検証サービスがメニューとして提供され、多くの企業から高い注目を集めた。これらの中で特に好評を博した3社のサービスが、特別に日本マイクロソフトより表彰を受けたが、その内の1つが今回紹...

  • 2017/03/27

    メディア芸術祭に塩分摂取過多と戦う電気味覚フォーク「ELECTRO FORK」が登場

     3月16日、第20回 文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表された。今回は大ヒット映画が2本も大賞を受賞した。ここでは受賞作品発表会にて実際の作品が披露された受賞作品2点を中心に紹介する。

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