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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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SAPに関する記事とニュース

32件中1~20件を表示
  • 2019/06/27

    SAP移行を経営層に説得するための「リフト&シフト戦略」徹底理解

     2025年のSAP ERPの保守切れよって対応を迫られるSAPの移行は、「本社移転にも匹敵する大事業」となると鍋野氏は言う。その必要性をいかに経営層に説得するか。そのための「リフト&シフト戦略」の考え方、人材がどのように逼迫し、どのような実行ステップが必要になるかについて解説してもらった。(編集部)

  • 2019/06/21

    経産省のDXレポートの警告「既存システムでは生き残れない」は本当か?

     連載の第三回目。今回からはITのコンサルタントでERP専門家の鍋野敬一郎氏の寄稿をお届けする。昨年発表された経済産業省の「DXレポート」は、霞が関から出たレポートにしては異例の、危機感に満ちた内容でIT業界に衝撃を与えた。この経産省のビジョンと、SAPのERPシステムの保守切れ問題との関係は何か。今回は、「老朽化したシステムが競争力を低下させる」という警告の意味を掘り下げる。

  • 2019/06/20

    2025年問題がなくても企業は基幹系システムをモダナイズしなければならない

      5月の連休明けに開催されたSAPのグローバルなユーザー会議「SAPPHIRE NOW 2019」では、X(eXperience)データとO(Operational)データを統合して管理する必要があるとのメッセージが発信された。過去10年くらいの期間でSAPは、従来のオンプレミスERPアプリケーションのビジネスから、ERPのクラウド化、インメモリデータベースであるSAP HANAによるリアルタイム化を進めてきた。今回のXデータへの取り組み表明は、それらの動きとは一線を画し、バージョンを1つ上げ...

  • 2019/06/10

    2025年SAPサポート切れは、企業DXのマイルストーン──既存環境のリフトから始めよ

     連載「2025年の崖をどう超えるか」の第二回。2025年のSAPの保守切れは日本の企業のITにとって課題であるが、同時にデジタルトランスフォーメーション(DX)のマイルストーンにもなる。ERPに詳しいITコンサルタントの鍋野敬一郎氏へのインタビューを元にした谷川耕一氏の論稿の後編をお届けする(編集部)。  

  • 2019/05/31

    2025年の崖とSAPの2025年問題に企業はどう対処すれば良いのか

     連載「2025年の崖をどう超えるか」の第一回。2025年のSAPの保守切れは多くの企業のIT部門にとって重要な転換点となる。ERPなど企業IT移行に詳しい鍋野敬一郎氏へのインタビューを踏まえた谷川耕一氏の論稿の前編をお届けする(編集部)。  

  • 2019/05/28

    「Redshiftの競合ではない」―SAPのあたらしいクラウド、SAP Data Warehouse Cloudが登場

     SAP HANAを活用するSAPのクラウド戦略は、SAP HANA Cloud Servicesの上にさまざまなサービスを展開するものとなる。ベースとなるSAP HANA Cloud Servicesを動かすためのクラウドインフラは、Amazon Web Services(AWS)でもMicrosoft Azureでも、IBM Cloudでも良い。他にもGoogle Cloud PlatformやAlibaba Cloud、Tencent Cloudにも対応し、もちろんSAP自身でもクラウドサ...

  • 2019/05/20

    Appleのエンタープライズ参入の追い風となるか?―Apple CEO ティム・クック氏がSAPとのパートナーシップについて語る

    AppleとSAPは、iPadやiPhoneなどのiOS端末をビジネス領域で活用する提携を2016年から開始している。その協業の進捗状況を紹介するため、SAPPHIRE NOW 2019の基調講演ステージにはAppleのCEO ティム・クック氏が登壇した。SAPのCEOであるビル・マクダーモット氏によれば、そもそもSAP社内でiPadを活用するアーリーアダプタープログラムのために、2010年からクック氏とは親交があるとのことだ。

  • 2019/05/08

    エクスペリエンス・エコノミー勝利の鍵は「Xデータ」と「Oデータ」の統合

     SAPのグローバルなユーザー会議「SAPPHIRE NOW 2019」が、米国フロリダ州オーランドで開幕した。30周年となる今年は、世界中から3万人が集まった。昨年のSAPPHIREでは顧客データに注目し、顧客のシングルビューを提供するための「C/4HANA」の提供を発表した。今年も引き続き、顧客体験を向上させることがテーマだ。顧客、社員といった企業に関わるさまざまな人たちの体験を向上させるには、X(eXperience)データとO(Operational)データを統合し管理する必要があるとい...

  • 2018/09/20

    SAP HANAをカジュアルに使ってみよう – SAP HANA, express edition –

     昨今、インメモリープラットフォームとしてSAP HANAを中心にデータ管理基盤を進化させているSAPですが、エンジニアの方を中心に「でも、触ったことないし〜」「あれってアプライアンスなんでしょ〜」といった簡単に環境にアクセスできないことへのフラストレーションをお聞きするのも事実です。そこで今回、そのような皆さんに「無料」「簡単」「柔軟」にSAP HANAを利用できるSAP HANA, express editionを紹介します。

  • 2018/09/10

    マイクロソフトが提供する医療・医薬品産業向けヘルスケアクラウド

     世界の60歳以上の人口は年率で1.2%ほどの割合で増えており、2025年には20億人に達すると予測される。世界規模で高齢化が進む中、ヘルスケア産業の市場は急速に拡大。そのため医療、医薬品分野においてはデジタル変革を促進させ、次世代型ヘルスケアのあり方が求められている。

  • 2018/08/28

    SAP ERPの「2025年問題」を考える

     2019年には元号が変わる。さらには消費税率変更があり、それに伴う軽減税率制度の実施もある。既存のさまざまなシステムが、これらに対応しなければならない。そのため、IT業界は今かなり忙しい。この忙しさは日本特有だが、少し先にもIT業界を揺るがす課題が待ち受けている。それがSAP ERPの標準サポートが終了する「2025年問題」だ。

  • 2018/06/12

    SAP 2025年「サポート終了」問題を前にすべきことは何か――インフォシス日本代表 大西俊介氏に訊く

     SAP ERPを使うユーザーに「2025年問題」が迫っている。SAPは第4世代のERP製品としてSAP S/4HANAを発表するとともに、SAP ERP(SAP ECC 6.0)の標準サポートを2025年までとした。言い換えれば、SAP ERPユーザーは2025年までにSAP S/4HANAに移るか、何らかの決断をする必要がある。「まだ7年ある」と思えてしまうが、実情はどうなのか。SAP ERPに詳しいインフォシスリミテッド日本代表 大西俊介氏にこの「2025年問題」について聞いた。

  • 2018/05/30

    SAP Leonardo Center Singaporeが開設、APJ地域の顧客のデジタル変革を支援

     2018年5月8日、SAPは世界で5番目となる「SAP Leonardo Center Singapore」を開設した。今回のLeonardo Centerの開設は、アジア太平洋地域及び日本(APJ)にある3つのイノベーションセンターと4つのSAP Labsに新たに追加されるもので、これらによりSAPにおけるデジタル変革のソリューションの拡大を目指すことになる。

  • 2018/05/17

    SAPのクラウド化に悩んでいるなら2日間ください――マイクロソフトのGlobal Black BeltがSAP環境のクラウド化成功の秘訣を伝授

     最近、SAP ERPやSAP S/4HANAのような基幹系システムをパブリッククラウドで稼働させる動きが活発化している。パブリッククラウドのサービスがさまざまな実績を積み、信頼性も可用性も向上したこともその一因だろう。とはいえ、いざSAP ERPなどをオンプレミスからクラウドに移行するとなれば、これまでとは異なる手間や苦労も発生するかもしれない。その際にクラウドベンダーは、いったいどのようなサポートをしてくれるのだろうか。

  • 2018/05/09

    Oracle技術者から見たSAP HANAはここが凄い!

     今まで5回の連載を通してSAP HANAの主にアーキテクチャ観点からの特徴を解説してきましたが、最終回はOracle技術者から見た「SAP HANAの凄い点」についてまとめてみたいと思います。

  • 2018/03/14

    SAP HANAの永続化技術とは

     今回は前回予告したように、SAP HANAの永続化技術について解説します。

  • 2018/02/21

    SAPは「インテリジェントエンタープライズ」、IBMはビジネスのためのクラウドで「Cloud +」

     AIを話題にする際に登場する主なプレイヤーはIBMやGoogle、Microsoftかもしれない。一方クラウドと言えばAmazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、そしてGoogle Cloud Platformだろうか。とはいえなかなか話題とはならないが、企業のビジネス原画でAIの実績がすでにあると主張するのがSAPだ。そして、企業ユーザーからの今後のクラウド利用で期待値が高いと主張するのはIBMだ。

  • 2017/12/22

    HANAはどうやって行を識別しているのか

    今回は前回予告したように、SAP HANAのカラムストアでどのように行(ロー:Row)が識別されるのかということを解説します。

  • 2017/12/14

    「SAP環境のデータベースにDb2を使えば大きくコストを下げられる」とIBMが主張する理由

     データに改めて重きを置く。そのためにIBMは、老舗データベース製品「DB2」を「Db2」へと変えブランドの再構築を行っている。そのデータから価値を得るには、新たな投資が必要となる。そのためのお金をどこから生み出せばいいのか。「データベースインフラのコストを削減し、その分をビジネスに価値を生む新たなIT投資に回します」と語るのは、ヨーロッパ地域全体のDb2 SAPテクニカルセールスチームのリーダを務めるゲルシャット・クチューク氏だ。彼は他社製品対する豊富な知識を武器に、SAP環境のデータベースイ...

  • 2017/11/02

    SAP HANAの特徴と実行環境

     今回は「SAP HANAの実行環境や運用管理ツール等」について解説すると予告していましたが、多くのOracle技術者にとってSAP HANAは未知の部分が多いと思いますので、Oracleデータベースと比べたHANAの特徴、例えばOracleの◯◯はHANAではどうなっているのかということについて、まずQ&A形式で簡単に紹介します。(以下の記述は筆者が確認した情報で、仕様等はバージョンアップで変更される可能性があることをご承知下さい。)

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