シェルパ・アンド・カンパニー(以下、シェルパ)はアルプスアルパインに対し、サステナビリティ関連の情報開示を支援するクラウドサービス「SmartESG」およびAIによる回答案自動生成機能「SmartESG Answer Ease(以下、Answer Ease)」の提供を開始したと発表した。
アルプスアルパインは、サステナビリティ経営の高度化と企業価値向上を目指しており、今回の導入により、ESG情報の管理・開示業務の効率化と、重要課題の特定プロセスの型化を目指すという。
具体的には、SmartESGの「Database」機能と「Focus」機能を活用し、主要なサステナビリティ評価機関への対応履歴や結果の一元管理、多岐にわたるサステナビリティ情報の関連性可視化を行う。また、AIを活用したAnswer Easeにより、サステナビリティ評価機関へのアンケート対応の効率化を図るとした。
【関連記事】
・積水ハウス、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」導入 ESG経営の開示プロセスを確立へ
・アビームコンサルティングら5社、製造業のサステナビリティ経営を加速させるソリューションを提供開始
・経営層の7割「サステナビリティは重要も資金繰りに苦戦」──日本IBM調査
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
