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「クラウド活用」記事一覧

クラウド活用

695件中1~20件を表示
  • 2020/10/23

    【後編】:オブジェクトストレージとWebシステムの構築例

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)より、サーバーリソースとブロックストレージリソースを解説した部分を抜粋して紹介しました。今回は、第2章(中井 悦司 著)の締めとなる部分からオブジェクトストレージとWebアプリケーションシステムというテーマで抜粋。ぜひ、最後まで読んでクラウドのコンポーネントに関する知識習得にお役立てください。

  • 2020/10/21

    【中編】:サーバーリソースとブロックストレージリソース

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)より、第2章(中井 悦司 著)から抜粋して紹介しました。中編となる今回のパートでは、サーバーリソースとブロックストレージリソースというテーマを抜粋。仮想マシンインスタンスに関する欠かせない知識を多く紹介していますので、これを機会に、分からなかった部分のキャッチアップや知識の棚卸にもお役立てください。

  • 2020/10/19

    【前編】:クラウド環境の全体像とネットワークリソース

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)から、第1章を抜粋して紹介しました。今回からは、第2章(中井 悦司 著)となります。本章では、IaaS タイプのクラウドサービスが提供するコンポーネント群について、代表的なコンポーネントの機能を紹介しながら、その全体像を把握します。また、シンプルな Web アプリケーションシステムをクラウド上に構築する想定で、代表的なコンポーネントの組み合わせ方法を...

  • 2020/10/14

    ニューノーマル時代の事業継続の体制のポイントは?オートメーション・エニウェアに訊く

     強制的にテレワークを実施した結果、意に反して生産性が下がったり、一部社員のみが出社を余儀なくされることへの不公平感が生まれた会社がある。こうした課題を克服するために、入念な事業継続の体制が必要となり、そのための手段としてあらためてRPAが見直されているという。オートメーション・エニウェアの責任者に、ニューノーマル時代の事業継続のポイントを訊いた。

  • 2020/10/07

    今さら聞けないクラウドAPIの基本【後編】: 標準化・抽象化・自動化

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)より、第1章(中井 悦司 著)の前半を抜粋して紹介しました。今回は、前回の続きとなる後編。ぜひ、最後まで読んでクラウドコンピューティングにおけるAPIの基本的な役割を確認してみてください。

  • 2020/10/05

    今さら聞けないクラウドAPIの基本【前編】: IaaS / PaaS / SaaS

     「クラウド」という言葉を聞かない日はないほど、ITにおいては欠かせないものとなっているクラウドコンピューティング。一方で、その仕組みについては簡単に説明できないという方も多いのではないでしょうか。そこで、今回紹介する書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)では、「API を介して利用する」という観点から、クラウドコンピューティングの仕組みを解説していきます。今回は、本書の中から第1章(中井 悦司...

  • 2020/09/29

    Oracle Cloudがデフォルトでオンとなる無償のセキュリティ機能を追加する理由

     7月30日、日本オラクルとKPMGコンサルティングは、クラウド・セキュリティに関する意識調査の結果を公表した。この調査は米国、カナダ、英国、フランス、オーストラリア、シンガポール、そして日本の7カ国で実施されたもので、サイバーセキュリティおよびIT担当者750人が回答している。クラウドの利用はこれらの国々で広がりを見せているが、利用に際してより安全にクラウドを利用するためのデータ・セキュリティが重視されている。

  • 2020/09/16

    Insight Qubeはデータベースマシンからデータ活用に最適なプライベートクラウド・プラットフォームに

     ここ最近は、データベースも盛んにクラウドで利用されている。とはいえ、手元の環境で発生する大量なデータをクラウドに上げるのは、必ずしも得策ではないこともある。エッジやオンプレミスで運用したほうが、効率的な場合があるのだ。そういった手元で利用するニーズに応えた上で、さらにクラウドとシームレスな連携をすることで、より効率化するのが新たなトレンドだろう。

  • 2020/09/07

    ITインフラのキホン:まずはインフラアーキテクチャーを見てみよう【前編】

     「ITインフラ」という言葉をご存じでしょうか。一度くらいは耳にしたことがあるという人も多いかもしれません。しかし、ITインフラって何?と聞かれたときに、説明できないという人も多いのではないでしょうか。今回紹介する書籍『絵で見てわかる ITインフラって何だろう 新装版』(翔泳社 山崎 泰史、三縄 慶子、畔勝 洋平、佐藤 貴彦著)は、ITインフラについて知らない人だけでなく、もう一度復習をしたいという人にもわかりやすく読んでもらえる一冊となっています。今回は、本書の中から第1章を抜粋し紹介します。...

  • 2020/09/04

    Red Hatの買収でIBM CloudもGen2に進化しターゲットはエンタープライズ

     コロナ禍で、企業の多くは厳しいビジネス環境にある。とはいえ、クラウドベンダーの業績は概ね順調だ。Salesforce.comの2021年度第1四半期(2020年2月1日から4月30日)の業績は、売上が前年比30%増の48億7,000万ドルとなっている。またAmazon Web Servicesの2020年6月末締め第2四半期の売上高は、前年同期比29%増の108億1,000万ドルだ。Microsoftの2020年6月期のクラウド関連事業の売上高も、通期で初めて500億ドルを超えた。そして、IB...

  • 2020/08/31

    IoTはノーコード開発で 愛媛の病院がコロナ対策システムを内製

     石川記念会HITO病院では3密を回避する施策のためにIoTによる「3密検知システム」を導入している。アステリアが提供するIoTシステム開発用ソフトウェア「Gravio」を用い、プログラミング無しでシステム開発をおこなった。ノーコード/ローコード開発によるDX推進の最前線の取材レポート。

  • 2020/08/27

    VMware環境の運用管理はクラウドベンダーに任せるべきか、自社コントロールとすべきか

     多くの企業がVMwareを使いITインフラを仮想化し、リソースや運用管理の効率化を図っている。運用している仮想化サーバーの規模が大きく多くのITシステムがそこに集約され、リソースを柔軟に割り当てられるようにしていれば、その環境はプライベートクラウドと呼ばれる。プライベートクラウドで運用しているハードウェアの更新時期を迎えると、新たにハイパーコンバージド・インフラの導入やパブリッククラウドへの移行を考えることになるだろう。

  • 2020/08/26

    INDUSTRIAL-X 八子知礼社長のDX補完計画 「リソースクラウド」とは

     INDUSTRIAL-X(インダストリアル・エックス)は、「Resource Cloud(リソースクラウド)」という新しい事業を発表した。同社はIoTなどを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)のコンサルティングサービスを手掛けている。日本のIoT、クラウドの世界の可能性をいち早くとらえ、ビジョンを発信してきた同社の八子知礼社長に話を聞いた。

  • 2020/08/25

    緊急度が高い“経営イシュー”としてのバックオフィスのDX──経理や人事が起点となる経営変革とは?

     ここ数年、企業経営におけるDXの重要性が認識されるようになったものの、営業やマーケティングなどのフロントオフィス業務に比べてバックオフィス業務ではDXがあまり進んでいない。そのような状況に対し、バックオフィスこそ早急にDXを進めなければいけないと訴えるのがスーパーストリーム株式会社 取締役 企画開発本部長 山田 誠氏だ。日本の9,400社以上に活用される会計・人事給与システムを提供する立場から、バックオフィスの変革を進めるべき理由と進める際のポイントや成功事例をお話しいただいた。

  • 2020/08/03

    世界3位のシェアを獲得するAlibaba Cloud――その競争力は価格と性能、シンプルさ

     2020年4月のガートナーのレポートによれば、IaaS市場の売上高シェアで世界3位のポジションにあるのはAlibaba Cloud(アリババ クラウド)だ。そして日本でAlibaba Cloudのビジネスを展開しているのが、ソフトバンク株式会社とAlibaba Cloudを提供しているアリババグループの合弁会社として設立されたSBクラウドだ。

  • 2020/07/31

    「部署が違うので自分にはあまり関係ない」は通用しない ポストコロナにおけるDXとセキュリティの関係

     ポストコロナの時代は、企業のIT資産のクラウド化、業務のリモート化など、パンデミック環境下においても事業を継続するための変革が急速に進むと考えられる。コロナ禍以前は、DX推進や働き方改革の掛け声はあったものの、旧来文化からの脱却ができなかった日本企業が、組織文化・システムアーキテクチャ両面における変革を急ピッチで推進しようとしている。このようなビジネス環境において、企業のDXを支え、変化の早い時代に生き残るための鍵を握るのは、実はITセキュリティ部門なのではないかと考える。本連載は、なぜDX推...

  • 2020/07/21

    オラクルのパブリッククラウドの仕組みを顧客のデータセンターへ――Oracle Dedication Region Cloud@Customer

     Oracleでは、早くから「@Customer」というソリューションを提供している。これはユーザーやパートナーのデータセンターにOracle Exadataなどのプラットフォームを置き、Oracleがそれを管理して、ユーザーはクラウドサービスと同じように使えるものだ。

  • 2020/07/15

    急成長する「Okta」マクニカネットワークスが国内で本格展開、目指すはIDaaSによるゼロトラストネットワーク

     テレワーク体制に急遽移行したことで、情報システム部門にはリモートから社内システムやクラウドサービスに安全にアクセスできる環境の整備が求められている。安全かつ簡単にリモートからアクセスするために、注目されているのが”ID as a Service(IDaaS)”だ。中でもOktaは、世界で大きくビジネスを伸ばしているサービスの1つだ。マクニカネットワークスでは2020年6月17日にOktaと一代理店契約を締結したことを発表し、新たなIDaaSのビジネスを展開すると明らかにした。Oktaとはどうい...

  • 2020/07/08

    SAP、クライン新CEO体制でのビジョンが発動/「SAPPHIRE NOW 2020」基調講演

     2019年10月、SAP HANAという新たなプラットフォームを核にSAPのビジネスのクラウドシフトを牽引してきたビル・マクダーモット氏がCEOを退任した。SAPでは即日、共同CEOにジェニファー・モーガン氏とクリスチャン・クライン氏を指名する。そして2020年4月にはモーガン氏が退任し、クラインCEO体制での新たなSAPがスタートした。ちなみにマクダーモット氏はその後、SaaSベンダーとして日本でも頭角を現しているServiceNowのCEOに就任している。

  • 2020/07/06

    顧客データをなくしても責任はない?クラウドの約款に見え隠れする落とし穴

     エンタープライズITにおいても活用が進むクラウド。そうなると付き合う必要がでてくるのが、約款です。今回は約款に見え隠れする落とし穴について、実際の判例に基づいて解説します。

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