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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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Oracleに関する記事とニュース

309件中1~20件を表示
  • 2018/09/04

    サポートのトップエンジニアが語るワンランク上のStatspack活用術!

     StatspackはOracle Database 8i から提供されているデータベース性能診断ツールです。追加費用なし、かつエディションの制限なしに利用可能なため、だれでも使用できます。リリースから10年以上が経過していることもあり、一般サイトやメーカー公開情報でもStatspackレポートの一般的な見方や読み解くポイントなどの情報が数多く紹介されています。今回はそういった情報ではあまり触れられないワンランク上の活用方法や運用上の注意点をご紹介します。

  • 2018/08/31

    日常の退屈な仕事から解放するOracle Autonomous Databaseで、データベース管理者の仕事はどう変わるのか

     Oracle Autonomous Databaseの開発に当たり、Oracleでは3つのゴールを定めた。1つめは、実現するものが「モダンなクラウドモデル」であること。クラウドならではの拡張性、柔軟性があり、顧客にコストメリットも提供する。さらに、既存の全てのアプリケーションをクラウドへ移行できる環境であることも前提条件とした。2つめは「データの安全性」の確保。これにはデータを扱う環境がセキュアであることはもちろん、可用性が高いことも含まれる。そして3つめのゴールが、「イノベーションを少ない予...

  • 2018/08/13

    アナリティクスで得られるインサイトをビジネスプロセスにつなぐ―Salesforce Einstein Analytics

     アナリティクスの市場は、既に30年以上の歴史がある。長い歴史の中で、さまざまな変化があった。たとえば初期には、BIやデータウェアハウスに大きな注目が集まり、BIツールなどの専業ベンダーが次々に登場した。とはいえこの時代は、データウェアハウスなどアナリティクスを実践する環境の整備にはかなりの手間とコストがかかり、価値ある結果を得るのに時間もかかった。

  • 2018/05/16

    Oracle Cloud徹底比較!ーアシストからの提言

     世界中から優良なパッケージ・ソフトウェアを発掘し、それを使い顧客のさまざまなIT課題を解決するのがアシストだ。ソフトウェアメーカーでもなければシステム・インテグレーターでもなく、アシストは自らをパッケージ・インテグレーターと称している。そんなアシストには、顧客からさまざまな相談が持ちかけられる。相談の中で最近多いのが、ITの専門家としてクラウドサービスを第三者の目で評価して欲しいというものだ。今回はアシストの関氏にOracle Cloudと他のサービスの比較をしていただいた。 (写真撮影...

  • 2018/05/09

    Oracle技術者から見たSAP HANAはここが凄い!

     今まで5回の連載を通してSAP HANAの主にアーキテクチャ観点からの特徴を解説してきましたが、最終回はOracle技術者から見た「SAP HANAの凄い点」についてまとめてみたいと思います。

  • 2018/04/27

    NetSuiteはOracleと統合しても独立性を保ちつつ順調にビジネスが拡大中―SuiteWorld 2018開幕

     2016年11月にOracleに買収されたクラウドERPベンダーのNetSuite。そのNetSuiteの年次カンファレンスイベント「SuiteWorld 2018」が、米国ラスベガスで開幕した。昨年は買収してから日も浅い中での開催、まだまだOracleカラーに染まっているとは言えなかった。今年は1年半ほどの時間が経過し、Oracleの中の1つの独立したビジネスユニットとしての位置づけも確立した上での戦略発表の場となった。

  • 2018/03/27

    しばちょう先生に公開質問!Oracle Database 18cやAutonomous Databaseの真相に迫る

     2018年2月22日、オフラインイベント「DB Online Day」が開催された。今回はオラクルに特化し、Oracle Database 18cやAutonomous Databaseについて最新情報を紹介した。最初のセッションはDB Onlineの谷川チーフキュレーターから日本オラクルの柴田氏に直接質問する形で進められた。

  • 2018/03/26

    Oracle Database 18cが年次リリースで実現する「シンプルなライフタイム・サポート」とは?

     DB Online Day 2018で、最新版であるOracle Database 18cの真の姿とは何かについて語ったのが、日本オラクル Cloud Platform ソリューション本部 Database ソリューション部の猿田 剛氏だ。イベント当日段階で明らかにできる最大限の範囲で、最新情報を披露してくれた。

  • 2018/03/22

    最新!Oracle使いこなし術―ミッションクリティカルに最適なデータベースクラウドについて考える

     2月22日に開催されたDB Online Day 2018では、Oracle Databaseにフォーカスを当て、最新のOracle Databaseの使いこなし情報が提供された。その中で「ミッションクリティカルなシステムを動かすのに最適なデータベースクラウドについて改めて考えてみる」と題し、日本オラクル Cloud Platformソリューション本部 Databaseソリューション部 シニアセールスコンサルタントの佐々木 亨氏が、クラウドを活用した高可用性システムの実現について解説した。

  • 2018/03/20

    Oracle Cloudならではの活用法からおすすめポイントまで アシスト関氏とオラクル小田氏を交えて

     オラクルが提供するパブリッククラウドサービスが「Oracle Cloud」。オラクルならではの特徴があり、最大限活用するためのコツやしっておくべきことがある。実際の顧客現場を知る二人が、谷川氏からの懸念や質問に回答する。

  • 2018/03/14

    SAP HANAの永続化技術とは

     今回は前回予告したように、SAP HANAの永続化技術について解説します。

  • 2018/02/14

    Oracle独自のAI技術、セキュリティ領域で存在感を示せるか?

     2017年のOracle OpenWorldで、CTOのラリー・エリソン氏により大々的に発表されたのが、最新版となるOracle Database 18cを使うOracle Autonomous Database Cloudと、クラウド・セキュリティのサービスだった。これらの新しいサービスでは、Oracleがこれまでどちらかと言うと懐疑的だったAI、機械学習技術が売りであり、これには少し驚かされた。

  • 2018/02/05

    今こそオープンソースのデータベースを検討すべき理由がある

     高い信頼性、可用性、安定性が求められることから、多くの企業がデータベースシステムにはOracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverなどの商用製品を利用している。一方で同じように高い信頼性、安定性が求められるOS領域では、既にLinuxが利用されるのは当たり前。Microsoftさえも自社クラウドサービスAzureで、Linuxを動かすことをむしろ推奨するかのような活動も目立つ。

  • 2018/01/25

    Oracle Databaseのバックアップ&リカバリのベストプラクティスが詰まったZero Data Loss Recovery Appliance

     本連載ではこれまでに「リストア・リカバリ保証」「オンライン・バックアップ」「災害対策」「自動ライフサイクル管理」というキーワードを通して「バックアップは手段でしかなく、リストア・リカバリできることが最終ゴール」と考え方やそれらを実現するOracle Databaseの機能についてお伝えしてきました。本連載の最終回となる今回は、この考え方に則って開発されたOracle Database のバックアップ&リカバリのベストプラクティスが詰まったエンジニアドシステムであるZero Data Loss...

  • 2017/12/26

    バックアップのライフサイクルを考える

     バックアップは取得して終わりではありません。RTO、RPOを満たす上で必要なバックアップは確実に残さなければなりませんし、不要になったものは適切なタイミングで削除してバックアップ配置用のディスクスペースを空けることが求められます。今回はこの「バックアップのライフサイクル管理」についてお伝えしていきます。

  • 2017/12/22

    HANAはどうやって行を識別しているのか

    今回は前回予告したように、SAP HANAのカラムストアでどのように行(ロー:Row)が識別されるのかということを解説します。

  • 2017/12/04

    Oracleでは開発者を取り込むために、Oracle Cloudに続々と開発者向けサービスを拡充中

     今年は10月、11月は、海外のイベント取材ラッシュだった。Oracleから始まり、Workday、Teradata、Salesforce、CA Technologiesと5つのベンダーの年次カンファレンスに参加し、さすがにちょっと疲労気味。今ではこういった海外イベントの基調講演の模様などは、インターネットで中継される。なのでわざわざ現地に行かずともいいのでは。とは言え現場の雰囲気や参加している人たちの熱を感じることで、ベンダーの今後の勢いも占える。また期間中繰り返し耳にするキーワードなどは、現...

  • 2017/11/21

    Oracleが行うナッジで地球温暖化を防ぐための実証実験とは

     いつの間にやらサンマの産地は北上して北海道になっている。そのサンマも、今秋は不漁のようであまり美味しいものに出会っていない。さらにサケも不漁で、イクラなども高騰しているようだ。サカナの生育場所の変化以外にも、夏の異常な暑さや台風などの災害の多さなどなど、地球温暖化なのか異常気象なのかを実感することがしばしばある。これを何とかしようと、今月15日からはドイツのボンで国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP23)が開催されている。異常気象による災害などは深刻化しているのだが、各国の足並みは揃ってい...

  • 2017/11/16

    復旧目標に合わせてバックアップ戦略を考える

     障害時のサービス再開を短くする方法はデータベースのレプリカを持つことです。しかし、コストとの兼ね合いで持てないケースもあるかと思います。今回のテーマはそうしたケースで検討の価値ある「永久増分バックアップ戦略」についてです。データベースのバックアップを使ってできるだけ短い時間でデータベースを復旧するための工夫や機能についてお伝えしていきます。

  • 2017/11/02

    データベースのクローニング、全て見せます:Oracle Databaseのコピー運用をAppSyncで全自動化

     XtremIOの強みの一つにインラインデータ重複排除がある。開発用や分析用にデータをコピーするとき、重複分はストレージ容量をとらずにすむ。さらにAppSyncを使えばコピー後のマウントやデータベースインスタンスとして起動するまで自動化できる。EMCジャパン システムエンジニア Oracleスペシャリスト 三浦真氏がデモで披露する。

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