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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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Oracleに関する記事とニュース

326件中1~20件を表示
  • 2019/05/09

    AI技術をいかにしてSaaSに取り込むか?―顧客データに特化したEinsteinの場合

     SaaSで競合に対する優位性を発揮するのに、AIや機械学習技術の活用は欠かせない。いや最早、AIや機械学習技術の利用は当たり前とも言える。SaaSのトップベンダーであるSalesforce.comのAI技術は、ご存じEinsteinだ。その特長は、顧客データに特化したAI技術となっていることだ。

  • 2019/04/25

    DBエンジニアが本音で語る!SEユーザーが今すぐAutonomous Databaseを使うべき理由

     オンプレミスでOracle Databaseを使っているシステムのクラウドへの移行が本格化してきた。Oracle Cloudは移行コストが少なく、移行先としていい選択肢だ。さらにOracle Autonomous Database Cloudなら、多くのメリットがあるという。どんなメリットがあるのか、どんな世界が広がっているのか。

  • 2019/04/23

    Oracle Autonomous Database Cloudの現状とこれから

     OracleがAutonomous Databaseの最初のCloudサービスである「Autonomous Data Warehouse Cloud Service」は2018年4月に市場投入され、1年あまりが経過した。これに加え4ヶ月後の2018年8月には、OLTPとレポーティングなどの混合ワークロードに対応する「Autonomous Transaction Processing」も提供を開始しラインナップを拡充した。今後Oracleが提供するデータベース製品は、どんどんオートノマス化されて...

  • 2019/04/22

    SaaSのチャンレートを下げるためにベンダーが取り組むべきこととは

     先日ラスベガスで開催されたSuiteWorld 2019の2日目の基調講演では、グローバル・フィールド・オペレーション担当シニア・バイスプレジデントのジェーソン・メイナード氏が登壇し、同社のSaaSを利用している顧客向けにビジネスリサーチ結果の提供とベンチマークサービスを行う「NetSuite Brainyard」のサービスを開始すると発表した。

  • 2019/04/04

    成長する企業のためのNetSuite、Oracleとの統合、棲み分けの塩梅も良好

     SaaSの老舗ベンダーであるNetSuiteの年次カンファレンスイベント「SuiteWorld 2019」が、米国ラスベガスで開幕した。NetSuiteは、Oracleに買収された以降も「グローバル・ビジネスユニット」と呼ばれる組織体で、独立した形でビジネスを進めている。とはいえ徐々にOracleとの統合が進んでおり、今回のイベントではその効果が伝えられた。

  • 2019/04/02

    SaaSにAIが組み込まれ、人間のデジタル・アシスタントになる未来がきた

     Oracleでは、AIをSaaSに組み込むことに力を入れている。2019年3月19日には「Oracle Enterprise Resource Planning (ERP) Cloud」と 「Oracle Enterprise Performance Management (EPM) Cloud」に新たにAI機能群を追加したことを発表した。このAI機能は機械学習技術をベースとしており、経費レポートやプロジェクト管理におけるデジタル・アシスタント、購買支出や経費精算におけるプロセス統制監視、プロ...

  • 2019/03/28

    「Oracle Cloud、今後10年はアジアが牽引」―Oracle OpenWorld Asia 2019開幕

     今回のOracle OpenWorld Asiaは、秋にサンフランシスコで開催されるOracle OpenWorldの内容をグローバルに伝えるためのツアーイベントであり、シンガポールでは初の開催となる。規模的には、3,000名を超えるアジア太平洋地域の人たちが登録。今回のイベントではSaaSで提供されAIが組み込まれている各種アプリケーションのサービスと、AI、機械学習を活用するオートノマスの技術、さらにAI、ブロックチェーン、IoTなどのエマージングな新しいテクノロジーにもフォーカスが当てら...

  • 2019/01/30

    コンサル業を楽しむ3つの心得―日本オラクル 武吉佑祐さん

     日本オラクルでクラウド・テクノロジーコンサルティング事業本部に所属し、シニアプリンシパルコンサルタントして活躍している武吉佑祐さん。これまでのキャリアを振り返ってもらいつつ、コンサルタントという職業を楽しむためのコツを訊いた。

  • 2019/01/23

    中堅中小企業のためのOracle Cloud導入をあらゆる面でサポートする、「Oracle Digital Hub Tokyo」が開設

     クラウドのビジネスでは後塵を拝しているイメージのOracle。SaaS市場ではリードするものの、IaaS、PaaSではまだまだこれからという状況だ。特に日本は自社データセンターがなかったこともあり、なかなかビジネスを思うように伸ばせなかった。

  • 2019/01/21

    速い!簡単!安心!これがOracle Autonomous Data Warehouse Cloud Service

     DB Online Day2018にて行なわれたパネルディスカッション。Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud Serviceのデモンストレーションの模様を中心にお届けする。

  • 2019/01/18

    DBと活用はなかなか交わらない―「データを活用するエンジニア」は現実的か

     DB Online Day2018にて行われたパネルディスカッションの模様をお届けしている。本セッションでは、長年DBエンジニアのコンサルティングに関わってきた日本オラクル小田圭二氏が集めたデータをもとに、DB業界において横断的に活躍しているアシスト関俊洋氏、DB Onlineチーフキュレーターの谷川耕一氏が日本のデータベースのスペシャリストのリアルな働き方を模索した。

  • 2019/01/11

    DBエンジニアの花形スキル、チューニング、データモデル、テーブル設計の実情は?

     DB Online Day2018にて行われたパネルディスカッションの模様をお届けしている。本セッションでは、長年DBエンジニアのコンサルティングに関わってきた日本オラクル小田圭二氏が集めたデータをもとに、DB業界において横断的に活躍しているアシスト関俊洋氏、DB Onlineチーフキュレーターの谷川耕一氏が日本のデータベースのスペシャリストのリアルな働き方を模索した。

  • 2019/01/09

    チューニングよりもコミュニケーション?DBエンジニアのスキルと収入の相関関係を読む

     今、データベース(DB)エンジニアに求められているスキルは何なのか?どのようにスキルアップすればいいのか?経験年数や所属組織はどうキャリアに影響してくるのか?そもそも、DBエンジニアのキャリアパスはどのような選択肢があるのか?去る8月23日に開催されたDB Online Day2018にて行われたパネルディスカッションの模様をお届けする。本セッションでは、長年DBエンジニアのコンサルティングに関わってきた日本オラクル小田圭二氏が集めたデータをもとに、DB業界において横断的に活躍しているアシスト...

  • 2018/12/17

    クラウド選択の判断材料をいかにして「データ」に持っていくか?―Oracle×Cloudの戦略を読む

     クラウドは、SaaSから始まった。先陣を切ったのは、SalesforceでありNetSuiteだ。双方の会社が生まれる際に、クラウドでは出遅れているOracleの創業者でCTOのラリー・エリソン氏が関わっているのはちょっと興味深い。とはいえ現状、Oracle Fusion Appsがあり、NetSuiteを買収、SaaSではリーダーポジションを確保しているのがOracleだ。一方でAmazon Web Servicesが大きくリードしているのがIaaSであり、その上のPaaSだ。IaaS、Pa...

  • 2018/11/06

    元CIA長官、元MI6長官、元DHS長官らと考える、グローバル社会のセキュリティ

     先日開催されたOracle OpenWorldの大きなテーマの1つが、セキュリティ。「グローバル社会におけるセキュリティとプライバシーの役割:脅威や実行、機会」と題した基調講演が行われた。この基調講演に登場したのは、ITベンダーが開催するイベントとしてはかなり異色な経歴の人たちだ。まずは米国のNSA(国家安全保障局)の国家情報担当、後にCIA長官も歴任したマイケル・ヘイデン将軍。さらには米国の国土安全保障省長官だったジェイ・ジョンソン氏、英国の諜報機関であるMI6(British Secret...

  • 2018/10/26

    ユーザーたちが語る、「私たちがOracleのSaaSを選んだ理由」

     Oracle OpenWorld 2018で最初に基調講演を行なったのは、アプリケーション製品開発担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのスティーブ・ミランダ氏だった。Oracleでは、ERPやHCM、CXといったSaaSのビジネスが順調に拡大している。業界でも最も包括的なアプリケーション・サービスを提供していることが同社の特長であり、すでにオンプレミスからさまざまな形でSaaSに移行した事例があるとミランダ氏はいう。

  • 2018/10/24

    「AWSのDBより速くて安い」―ラリー・エリソン氏がAutonomous Databaseを全力で解説

     米国サンフランシスコで開幕したOracle OpenWorld 2018、その1日目に行われたCTO ラリー・エリソン氏の最初の基調講演では、Oracle Cloud Infrastructureの第二世代について紹介した。そして、その上で動くAutonomous Databaseのサービスが、Amazon Web Services(AWS)のデータベースよりも速くて安いという主張が繰り返された。

  • 2018/09/04

    サポートのトップエンジニアが語るワンランク上のStatspack活用術!

     StatspackはOracle Database 8i から提供されているデータベース性能診断ツールです。追加費用なし、かつエディションの制限なしに利用可能なため、だれでも使用できます。リリースから10年以上が経過していることもあり、一般サイトやメーカー公開情報でもStatspackレポートの一般的な見方や読み解くポイントなどの情報が数多く紹介されています。今回はそういった情報ではあまり触れられないワンランク上の活用方法や運用上の注意点をご紹介します。

  • 2018/08/31

    日常の退屈な仕事から解放するOracle Autonomous Databaseで、データベース管理者の仕事はどう変わるのか

     Oracle Autonomous Databaseの開発に当たり、Oracleでは3つのゴールを定めた。1つめは、実現するものが「モダンなクラウドモデル」であること。クラウドならではの拡張性、柔軟性があり、顧客にコストメリットも提供する。さらに、既存の全てのアプリケーションをクラウドへ移行できる環境であることも前提条件とした。2つめは「データの安全性」の確保。これにはデータを扱う環境がセキュアであることはもちろん、可用性が高いことも含まれる。そして3つめのゴールが、「イノベーションを少ない予...

  • 2018/08/13

    アナリティクスで得られるインサイトをビジネスプロセスにつなぐ―Salesforce Einstein Analytics

     アナリティクスの市場は、既に30年以上の歴史がある。長い歴史の中で、さまざまな変化があった。たとえば初期には、BIやデータウェアハウスに大きな注目が集まり、BIツールなどの専業ベンダーが次々に登場した。とはいえこの時代は、データウェアハウスなどアナリティクスを実践する環境の整備にはかなりの手間とコストがかかり、価値ある結果を得るのに時間もかかった。

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