EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

Oracleに関する記事とニュース

335件中1~20件を表示
  • 2021/04/02

    Oracle MySQL Database Serviceインスタンスの作成

     この連載ではMySQLの開発チームが開発、運用、サポートを行っているクラウド・データベースであるOracle MySQL Database Serviceと、分析処理を爆速化する分析エンジンHeatWaveについて、製品の特徴や使い方を解説していきます。

  • 2021/03/26

    Oracle MySQL Database Service & HeatWaveとは

     この連載ではMySQLの開発チームが開発、運用、サポートを行っているクラウド・データベースであるOracle MySQL Database Serviceと、分析処理を爆速化する分析エンジンHeatWaveについて、製品の特徴や使い方を解説していきます。

  • 2021/02/24

    オラクル三澤新社長が久々にデータベースを語る 「21c」のコンバージド・データベースの優位性とは

     2021年2月14日、日本オラクルがコンバージド・データベースの最新バージョン「Oracle Database 21c」を発表した。まずはOracle Cloud上のAutonomous Databaseのサービスとして提供し、後にオンプレミス版も予定されている。Oracle Database 21cでは、変更不可能なブロックチェーン表、インデータベースJavaScript、ネイティブJSONバイナリ・データ型、インデータベース機械学習用のAutoML、永続性メモリストアなど200を超える機能...

  • 2021/01/21

    弱点だったMySQLのデータ分析処理がOCI上のアドオン機能で大幅に高速化できた理由

     Database as a Service(DBaaS)を利用するのが、当たり前となりつつある。各クラウドベンダーのサービスラインナップには、さまざまなデータタイプに対応するデータベースのマネージドサービスがあり、その中にはMySQLをベースにしたものも多い。MySQLの本家Oracleでは、Gen2と呼ぶ新しいOracle Cloud Infrastructure(OCI)で、2020年9月からMySQLのDBaaSの提供を開始した。

  • 2020/12/17

    三澤新社長のもと日本オラクルは顧客から信頼されるテクノロジーアドバイザーになれるか

     日本オラクル 執行役 社長に就任した三澤智光氏が会見を開いた。筆者はオラクルの社員だった頃、三澤氏の部下だったこともある。新社長としてのお披露目の場で、どのような発言が飛び出すのか期待し会見に臨むこととなった。

  • 2020/02/05

    Oracle CloudとAutonomous DWHはデータドリブン・ビジネスの夢をかなえる

     増え続けるデータを有効活用しデータドリブン・ビジネスをスタートさせたい。そう考える企業や組織は多い。11月19日に開催されたテクノロジーイベント「data tech」では、日本オラクル株式会社 Autonomous クラウド事業統括の立山重幸氏が「データドリブンの大本命、自律型データベースクラウド「Autonomous?」~ Excel地獄からの脱出 ~」と題したセッションを行い、企業がデータドリブンにビジネスを進めてビジネス変革するためのヒントを解説した。

  • 2019/09/19

    フィールドエンジニアからODA販売世界一へ導いた立役者 ─ アシスト 石川敦之さん

     企業ITシステムが急速にオンプレミスからクラウドへと進むなか、その手前にはアプライアンスやコンバージドインフラがある。あらかじめ必要なハードウェアやソフトウェアが組み込まれ、オンプレの課題を克服する製品だ。アシストは2018年、Oracle Database Appliance(以下、ODA)の販売台数で世界一位(※)に躍り出た。その立役者はフィールドエンジニア出身の石川敦之さんだという。

  • 2019/06/06

    MicrosoftとOracleが本格的にクラウドで手を結ぶ

     これまで敵対していたOracleとMicrosoftがクラウドサービスで提携する。そう発表をしたのは、2013年6月のこと。この時の提携内容は、Oracleのデータベースをはじめとする各種ソフトウェアをWindows Server Hyper-VおよびWindows Azureで利用できるようにするものだった。提携の動きそのものには驚きはあったが、内容的には「まあ妥当だよね」という印象だったことを憶えている。これはMicrosoftのCEOがスティーブ・バルマー氏だった頃で、その後CEOになっ...

  • 2019/05/29

    Oracleが考える、デジタル変革時代にDBAが「やるべき仕事」

     Oracleがいよいよ、日本でクラウドデータセンターの運用を開始した。これにより日本市場ではやっと他のクラウドベンダーと同じ土俵に立って競争できることになる。この新しいOracle Cloudの主力となるサービスが、自律型データベース・クラウドのOracle Autonomous Database Cloud だ。これには現状で、データウェアハウスやアナリティクスのワークロードに最適化されたAutonomous Data Warehouse CloudとOLTPやレポーティングなどの複数のワー...

  • 2019/05/09

    AI技術をいかにしてSaaSに取り込むか?―顧客データに特化したEinsteinの場合

     SaaSで競合に対する優位性を発揮するのに、AIや機械学習技術の活用は欠かせない。いや最早、AIや機械学習技術の利用は当たり前とも言える。SaaSのトップベンダーであるSalesforce.comのAI技術は、ご存じEinsteinだ。その特長は、顧客データに特化したAI技術となっていることだ。

  • 2019/04/25

    DBエンジニアが本音で語る!SEユーザーが今すぐAutonomous Databaseを使うべき理由

     オンプレミスでOracle Databaseを使っているシステムのクラウドへの移行が本格化してきた。Oracle Cloudは移行コストが少なく、移行先としていい選択肢だ。さらにOracle Autonomous Database Cloudなら、多くのメリットがあるという。どんなメリットがあるのか、どんな世界が広がっているのか。

  • 2019/04/23

    Oracle Autonomous Database Cloudの現状とこれから

     OracleがAutonomous Databaseの最初のCloudサービスである「Autonomous Data Warehouse Cloud Service」は2018年4月に市場投入され、1年あまりが経過した。これに加え4ヶ月後の2018年8月には、OLTPとレポーティングなどの混合ワークロードに対応する「Autonomous Transaction Processing」も提供を開始しラインナップを拡充した。今後Oracleが提供するデータベース製品は、どんどんオートノマス化されて...

  • 2019/04/22

    SaaSのチャンレートを下げるためにベンダーが取り組むべきこととは

     先日ラスベガスで開催されたSuiteWorld 2019の2日目の基調講演では、グローバル・フィールド・オペレーション担当シニア・バイスプレジデントのジェーソン・メイナード氏が登壇し、同社のSaaSを利用している顧客向けにビジネスリサーチ結果の提供とベンチマークサービスを行う「NetSuite Brainyard」のサービスを開始すると発表した。

  • 2019/04/04

    成長する企業のためのNetSuite、Oracleとの統合、棲み分けの塩梅も良好

     SaaSの老舗ベンダーであるNetSuiteの年次カンファレンスイベント「SuiteWorld 2019」が、米国ラスベガスで開幕した。NetSuiteは、Oracleに買収された以降も「グローバル・ビジネスユニット」と呼ばれる組織体で、独立した形でビジネスを進めている。とはいえ徐々にOracleとの統合が進んでおり、今回のイベントではその効果が伝えられた。

  • 2019/04/02

    SaaSにAIが組み込まれ、人間のデジタル・アシスタントになる未来がきた

     Oracleでは、AIをSaaSに組み込むことに力を入れている。2019年3月19日には「Oracle Enterprise Resource Planning (ERP) Cloud」と 「Oracle Enterprise Performance Management (EPM) Cloud」に新たにAI機能群を追加したことを発表した。このAI機能は機械学習技術をベースとしており、経費レポートやプロジェクト管理におけるデジタル・アシスタント、購買支出や経費精算におけるプロセス統制監視、プロ...

  • 2019/03/28

    「Oracle Cloud、今後10年はアジアが牽引」―Oracle OpenWorld Asia 2019開幕

     今回のOracle OpenWorld Asiaは、秋にサンフランシスコで開催されるOracle OpenWorldの内容をグローバルに伝えるためのツアーイベントであり、シンガポールでは初の開催となる。規模的には、3,000名を超えるアジア太平洋地域の人たちが登録。今回のイベントではSaaSで提供されAIが組み込まれている各種アプリケーションのサービスと、AI、機械学習を活用するオートノマスの技術、さらにAI、ブロックチェーン、IoTなどのエマージングな新しいテクノロジーにもフォーカスが当てら...

  • 2019/01/30

    コンサル業を楽しむ3つの心得―日本オラクル 武吉佑祐さん

     日本オラクルでクラウド・テクノロジーコンサルティング事業本部に所属し、シニアプリンシパルコンサルタントして活躍している武吉佑祐さん。これまでのキャリアを振り返ってもらいつつ、コンサルタントという職業を楽しむためのコツを訊いた。

  • 2019/01/23

    中堅中小企業のためのOracle Cloud導入をあらゆる面でサポートする、「Oracle Digital Hub Tokyo」が開設

     クラウドのビジネスでは後塵を拝しているイメージのOracle。SaaS市場ではリードするものの、IaaS、PaaSではまだまだこれからという状況だ。特に日本は自社データセンターがなかったこともあり、なかなかビジネスを思うように伸ばせなかった。

  • 2019/01/21

    速い!簡単!安心!これがOracle Autonomous Data Warehouse Cloud Service

     DB Online Day2018にて行なわれたパネルディスカッション。Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud Serviceのデモンストレーションの模様を中心にお届けする。

  • 2019/01/18

    DBと活用はなかなか交わらない―「データを活用するエンジニア」は現実的か

     DB Online Day2018にて行われたパネルディスカッションの模様をお届けしている。本セッションでは、長年DBエンジニアのコンサルティングに関わってきた日本オラクル小田圭二氏が集めたデータをもとに、DB業界において横断的に活躍しているアシスト関俊洋氏、DB Onlineチーフキュレーターの谷川耕一氏が日本のデータベースのスペシャリストのリアルな働き方を模索した。

335件中1~20件を表示
All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5