EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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クラウドに関する記事とニュース

593件中1~20件を表示
  • 2021/05/06

    オラクルのAutonomous Data WarehouseはDB専門家以外にも恩恵

     データ活用基盤として利用するOracle CloudのDBaaS「Autonomous Data Warehouse」は、2018年4月に市場投入された。その4ヶ月後の2018年8月には、OLTPとレポーティングなどの混合ワークロードに対応する「Autonomous Transaction Processing」も提供開始している。既に3年ほどの期間利用されてきたAutonomous Data Warehouseは、ユーザーからの要望に応え2021年3月には「ビルトインのデータツール」や「Or...

  • 2021/04/27

    インサイトテクノロジー、アレン・マイナー氏からCEO交代で新戦略

     インサイトテクノロジーの代表取締役社長兼CEOのアレン・マイナー氏は、2019年4月に同社をデータベースの専門家集団から、社名通りのインサイト探求の専門家集団に変革するとの方針を打ち出した。その後のインサイトテクノロジーの変革はどのように進んでいるのだろうか。

  • 2021/04/16

    Okta、SailPointがIDガバナンスの新事業開始 コロナ後さらに存在感増す

     コロナ禍、そしてアフターコロナ時代には「場所や時差に縛られない柔軟な働き方」の実現が、企業に求められている。これを実現するために注目されているのが、クラウド型ID管理サービスのIDaaSだ。IDをクラウドでしっかりと管理し、「誰か」を識別してSaaSなどへのアクセスを適切に制御する。複数のSaaSをリモート環境から安全かつ効率的に利用する際に、IDaaSは欠かせないサービスとなっている。そしてIDaaSベンダーとして、国内で急速に認知を高めているのがOktaだ。つい先日は、同業のAuth0を買...

  • 2021/03/24

    ServiceNowのQuebecは市民開発型ワークフロー構築プラットフォーム

     年初の記事で2021年に注目されるIT分野の1つとして、「分散した働き方を強力にサポートするSaaS群」を取りあげ、SaaSの代表格SalesforceとともにServiceNowが注目だと言及した。実際、2020年のServiceNowのビジネスは、かなり好調だった。好調なビジネス状況を踏まえた上で、日本における同社の2021年の戦略では、企業横断的なプラットフォームの提供で“Workflows for a Better World”を目指すと言う。

  • 2021/03/18

    Oracle Databaseにブロックチェーン技術を取り込むことで得られるメリットとは

     ブロックチェーン技術を、さまざまなビジネスシーンで活用する動きが出てきている。とはいえ、ブロックチェーンの仕組みを新たに構築し、安定的に運用するのはそう簡単ではない。そのためブロックチェーン技術を活用したければ、クラウドベンダーなどが提供するマネージドサービスを使うのが得策だろう。そのような状況がある中、OracleはOracle Database 21cで、データベースにブロックチェーン機能を追加した。ブロックチェーン機能をデータベースに取り込むとはいったいどういうことなのか、これによりユー...

  • 2021/03/12

    AWS vs IBM ハイブリッドクラウド戦略の違いを探る

     企業のパブリッククラウドの利用は、もはや当たり前だ。クラウド化に取り組むか、取り組まずにいるかに迷う企業は、もはや少数派だろう。今は、どのパブリッククラウドをどう使うかに頭を悩ませる。そういった企業のために各クラウドベンダーは、さまざまな選択肢を提供している。AWSとIBM Cloudの最近の発表からハイブリッドクラウド戦略の違いを探る。

  • 2021/02/26

    IT部門の課題解決、経営改革を促す「TBM」日本上陸

     世界の大手企業やデジタル企業がDX推進で活用するSaaSソリューションの「Apptio」。この日本法人の代表である成塚歩氏の寄稿連載「IT as businessを実現するTBM入門ガイド」が3月15日より始まります。それを記念して、今回は成塚歩氏と、小社の押久保剛統括編集長 兼 Enterprise Zine編集長の対談を開催。日本におけるIT部門の課題をどこにあり、どう解決するのか? その鍵は、Apptioが中心となって提唱する「TBM」というメソドロジー(方法論)にあった。

  • 2020/12/17

    三澤新社長のもと日本オラクルは顧客から信頼されるテクノロジーアドバイザーになれるか

     日本オラクル 執行役 社長に就任した三澤智光氏が会見を開いた。筆者はオラクルの社員だった頃、三澤氏の部下だったこともある。新社長としてのお披露目の場で、どのような発言が飛び出すのか期待し会見に臨むこととなった。

  • 2020/12/16

    新CEO体制のTeradataが戦略語る:データ分析プラットフォーム「Vantage」でクラウドファーストへ

     データウェアハウス用のアプライアンス製品の老舗ベンダーであり、最近はトータルなデータ活用のクラウドデータ分析プラットフォーム"Vantage"を提供するTeradata。2020年6月には社長兼CEOとして、新たにスティーブ・マクミラン氏が就任し、新体制でクラウドに注力し顧客のデジタル変革を支援しようとしている。Teradataの新たなクラウドの戦略、日本での対応状況について、Teradata アジア太平洋地域及び日本、ヨーロッパ、中東、アフリカ担当 エグゼクティブ・バイス・プレジデントのキー...

  • 2020/12/03

    ニューノーマル時代のオフィスのあり方とは?IoT+クラウドでオフィスの「デジタルツイン」の実現へ

     住宅からオフィス、商業施設、スマートタウンに至るまで、人々の「くらし」に関わる様々な場面で事業を展開しているパナソニック株式会社 ライフソリューションズ社。同社の広島中町ビルではウィズコロナ/アフターコロナのニューノーマル時代のワークプレイス創造を目指した実証実験が行われています。オフィス内でのヒトの動きや密度、環境情報、ビル管理システムの情報をクラウドへと集約し、これらを可視化し分析することで「3密」を回避できるオフィス実現を目指しています。またデータに基づくオフィスのデジタルツイン構築や、...

  • 2020/11/26

    しなやかでタフ、データベースからクラウドのプロフェッショナルへ アシスト 伊東清音さん

     IT業界で女性に出会う機会が少ない。たまに出会う方には、新しいデジタルガジェットや技術が登場すればすぐに試すような人が目立つ。あるいはアナログ的なものを趣味に持ち、デジタルな業務とバランスを保つ人もいる。今回のデータベースプロ、伊東清音さんは最先端技術を駆使したクラウド導入の提案をしつつも、根は人とのつながりを重視するアナログタイプのようだ。

  • 2020/11/13

    フォスター電機がSAP ERPをGCP上へ――2025年の崖に備える

     創業70年を超える音響機器大手のフォスター電機は、ERP(統合基幹業務システム)を米グーグルのクラウドサービスGoogle Cloud Platform(GCP)へ載せ替えた。2020年5月から運用を始め、GCP上で欧州SAPのERPを運用する国内初の事例となった。プロジェクトではスピードを優先し、アプリケーションの大きな改修はせずに4ヶ月という短期間で移行を完了させた。迫る2025年の崖に向けてIT部門の余力を確保するためだ。移行を共におこなったのは、BeeX。クラウドの恩恵で運用負荷を1日...

  • 2020/10/28

    コロナで窮地のホテル業界をクラウドで救え!マンダリン・オリエンタルがインフォアを導入した理由

     コロナで窮地に陥るホテル業界。デジタルの力でこの窮地を脱することは可能か? マンダリン・オリエンタル・ホテルグループは、インフォア(Infor)のソリューションを導入。その担当者にアフターコロナのホテル業界のデジタルへの取り組みついて聞いた。

  • 2020/10/14

    ニューノーマル時代の事業継続の体制のポイントは?オートメーション・エニウェアに訊く

     強制的にテレワークを実施した結果、意に反して生産性が下がったり、一部社員のみが出社を余儀なくされることへの不公平感が生まれた会社がある。こうした課題を克服するために、入念な事業継続の体制が必要となり、そのための手段としてあらためてRPAが見直されているという。オートメーション・エニウェアの責任者に、ニューノーマル時代の事業継続のポイントを訊いた。

  • 2020/09/29

    Oracle Cloudがデフォルトでオンとなる無償のセキュリティ機能を追加する理由

     7月30日、日本オラクルとKPMGコンサルティングは、クラウド・セキュリティに関する意識調査の結果を公表した。この調査は米国、カナダ、英国、フランス、オーストラリア、シンガポール、そして日本の7カ国で実施されたもので、サイバーセキュリティおよびIT担当者750人が回答している。クラウドの利用はこれらの国々で広がりを見せているが、利用に際してより安全にクラウドを利用するためのデータ・セキュリティが重視されている。

  • 2020/09/16

    Insight Qubeはデータベースマシンからデータ活用に最適なプライベートクラウド・プラットフォームに

     ここ最近は、データベースも盛んにクラウドで利用されている。とはいえ、手元の環境で発生する大量なデータをクラウドに上げるのは、必ずしも得策ではないこともある。エッジやオンプレミスで運用したほうが、効率的な場合があるのだ。そういった手元で利用するニーズに応えた上で、さらにクラウドとシームレスな連携をすることで、より効率化するのが新たなトレンドだろう。

  • 2020/09/07

    ITインフラのキホン:まずはインフラアーキテクチャーを見てみよう【前編】

     「ITインフラ」という言葉をご存じでしょうか。一度くらいは耳にしたことがあるという人も多いかもしれません。しかし、ITインフラって何?と聞かれたときに、説明できないという人も多いのではないでしょうか。今回紹介する書籍『絵で見てわかる ITインフラって何だろう 新装版』(翔泳社 山崎 泰史、三縄 慶子、畔勝 洋平、佐藤 貴彦著)は、ITインフラについて知らない人だけでなく、もう一度復習をしたいという人にもわかりやすく読んでもらえる一冊となっています。今回は、本書の中から第1章を抜粋し紹介します。...

  • 2020/09/04

    Red Hatの買収でIBM CloudもGen2に進化しターゲットはエンタープライズ

     コロナ禍で、企業の多くは厳しいビジネス環境にある。とはいえ、クラウドベンダーの業績は概ね順調だ。Salesforce.comの2021年度第1四半期(2020年2月1日から4月30日)の業績は、売上が前年比30%増の48億7,000万ドルとなっている。またAmazon Web Servicesの2020年6月末締め第2四半期の売上高は、前年同期比29%増の108億1,000万ドルだ。Microsoftの2020年6月期のクラウド関連事業の売上高も、通期で初めて500億ドルを超えた。そして、IB...

  • 2020/08/31

    IoTはノーコード開発で 愛媛の病院がコロナ対策システムを内製

     石川記念会HITO病院では3密を回避する施策のためにIoTによる「3密検知システム」を導入している。アステリアが提供するIoTシステム開発用ソフトウェア「Gravio」を用い、プログラミング無しでシステム開発をおこなった。ノーコード/ローコード開発によるDX推進の最前線の取材レポート。

  • 2020/08/27

    VMware環境の運用管理はクラウドベンダーに任せるべきか、自社コントロールとすべきか

     多くの企業がVMwareを使いITインフラを仮想化し、リソースや運用管理の効率化を図っている。運用している仮想化サーバーの規模が大きく多くのITシステムがそこに集約され、リソースを柔軟に割り当てられるようにしていれば、その環境はプライベートクラウドと呼ばれる。プライベートクラウドで運用しているハードウェアの更新時期を迎えると、新たにハイパーコンバージド・インフラの導入やパブリッククラウドへの移行を考えることになるだろう。

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