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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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クラウドに関する記事とニュース

461件中1~20件を表示
  • 2017/10/23

    マーク・ベニオフ氏や三木谷氏も投資するDomoの将来性

     独立系のBIツールベンダーは、大手データベースベンダーなどに買収されその数を減らしてきた。ところがビッグデータ活用が注目されて以降は、クラウド上でデータ分析を行うサービスを展開するベンダーは一気に増えた。彼らのサービスの多くは、使いやすさ、初期投資、導入の手間が少なくて済むことを売りにしている。手軽にBIの環境を実現できるところが評価され、それら新興のクラウド型BIサービスはそれなりの数の顧客を獲得しているようだ。

  • 2017/10/20

    世界各国で着々と進む社会のデジタル化。中国のシェアサイクル、スマートポリスを支える技術とは?

     世界中でビジネスのデジタル化=デジタル・トランスフォーメーションが注目を集めているが、様々な企業のデジタルトランスフォーメーションにもファーウェイの技術は応用されている。Fortune Global 500社のうち197社がデジタルトランスフォーメーションのパートナーとしてファーウェイを選択しており、そのうち45社がトップ100に位置づけられている企業だ。

  • 2017/10/17

    SaaSベンダーのWorkdayが新たに目指す、Salesforceが成功させたPaaS活用のビジネスモデル

    Workday Rising 2017ではAnalytics機能の「Workday Prism Analytics」、Data as a Serviceの「Workday ベンチマーキング」の2つが発表された。そしてもう1つ大きな発表となったのが、SaaSベンダーのWorkdayもいよいよPaaSとなる「Workday Cloud Platform」を提供することだ。

  • 2017/10/13

    DBAのルーチンワークコストはなくなるか? Autonomous Databaseの衝撃

     先週は、Oracle OpenWorldの取材で米国サンフランシスコを訪れていた。一旦帰国してすぐに出発、今週は米国シカゴにSaaSベンダーWorkdayのイベント「Workday Rising」の取材にやって来た。Oracleは今回、最新版となるOracle Database 18cを発表、12cから18cへと年次ナンバリングに名称を変更し「Autonomous(自律型)」をキーワードに改めててデータベースにフォーカスしたアピールを行った。

  • 2017/10/12

    企業の人事、会計のところを掌握するSaaSで成長するWorkdayの次なる戦略

     クラウドで人財管理および財務のアプリケーションを提供するWorkday、同社の年次カンファレンスイベント「Workday Rising 2017」が、米国シカゴで開催した。SaaS型の人財管理のソリューションを中核に、会計のアプリケーションも併せて提供することで、企業経営におけるプロセスの多くの部分をカバーできる。そのソリューションをクラウドネイティブのサービスとして提供することで、グローバルにビジネス展開する大企業でWorkdayのソリューションを採用する動きは増えている。特に米国、ヨーロッ...

  • 2017/09/29

    クラウドだけではないOracle Analytics Cloudの強味とは

     企業のITに求められるものが、業務のプロセスを効率化してコスト削減するところから、ビジネスに新たな価値を生み出すところにシフトしつつある。そのための方策の1つとして良く話題になるのが「セルフサービスBI」だ。IT部門が主導し事業企画部門などの特定の人たちにデータ分析する環境を提供するのではなく、各ビジネス現場にいるスタッフなどが必要なデータを自ら取得し、それを基に自分たちの業務に関する意思決定の支援をするのだ。

  • 2017/09/28

    Oracle ExadataをAzure SQL Data Warehouseに移行―ゲオHDデータ分析担当に訊く、クラウドで分析環境を運用する利点

     企業のデジタル化が進む中、改めてデータ活用の仕組みを導入する動きが活発化している。とはいえそのためのアプローチは企業や組織ごとにさまざま、唯一の正解があるわけではない。かつては、大量データの分析環境をクラウド上に構築するのは得策でないと思われていた。しかしながらここ最近は、これまでオンプレミスで動かしていたデータウェアハウスなどをクラウドに移行する事例も出てきている。

  • 2017/09/20

    ハードからソフト開発、IoTまで企業のクラウド化を支援する6つのイノベーションーーファーウェイ コネクト2017

     前回のレポートでは、ファーウェイのクラウド戦略について、パブリッククラウドの展開、プライベートクラウドの構築といったハイブリッドクラウドを手がけることができるのがファーウェイの強みとして紹介した。今回は、「ファーウェイ コネクト2017」で発表された、ハードウェア、ソフトウェア、データ、接続、アーキテクチャ、ハイブリッドクラウドの各領域における6つのソリューションを紹介する。

  • 2017/09/12

    ファーウェイは顧客データに触れない――郭平輪番CEOが明かすクラウド戦略の全貌

     2017年9月5日~8日、上海にて、ファーウェイ社の旗艦イベント「Huawei Connect 2017」が開催された。本イベントは150以上の国や地域から、2万人以上の参加者が訪問する。一企業が開催するイベントしてはアジア圏で最大級のイベントとなる。ファーウェイのこれから一年の方向性が示されるHuawei Connect 2017では、同社の注力領域「クラウド分野」について戦略と実績が語られた。

  • 2017/09/01

    アプライアンス、エンジニアードシステム、そしてテープ装置は堅調、Oracleのハードウェアビジネスは今後どうなる?

     IT業界において、サーバーやストレージなどのハードウェアのビジネスはかなり厳しい状況にある。ここ数年はハードウェアベンダーは淘汰の方向にあり、プレイヤーは減る傾向だ。対抗しているのはクラウドであり、サーバーなどの記者向け発表会が行なわれる際にも、他のハードウェアベンダーとの競合状況ではなく、Amazon Web Servicesなどのクラウドサービスとどう戦うのか、といった質問が出ることもしばしばだ。

  • 2017/08/22

    Oracle Service Cloudは箱根を変えることができるか?各旅館の取り組みを訊いた

     今年の8月は雨が続いたこともあり、夏休みにビーチリゾートで遊ぶのではなく温泉でゆっくり英気を養った人も大勢いるだろう。都内から気軽に出かけられる箱根の温泉街も、そんな顧客で賑わったはず。箱根温泉の歴史は古く、開湯は奈良時代に遡る。そのため、代々受け継がれ長い歴史を持つ温泉宿も多い。そんな箱根は首都圏に近い保養地、観光地として、大いに賑わってきた。しかしながら近年は、何度も顧客が大幅に減るような「危機」も経験している。バブル崩壊やリーマンショックと言った消費の落ち込み、さらには東日本大震災による...

  • 2017/08/17

    最近よく聞く「Service Cloud」とは?

     Salesforce.comが先陣を切ったこともあり、SaaSではCRMやSFAの利用がまず増えた。その後人財管理やタレントマネージメントが注目され、一昨年くらいからはマーケティング・オートメーションがブームとなっている。そしてここ最近になってからは、いよいよERPへと関心が高まっている。

  • 2017/08/02

    クラウドの本命SaaS、ベンダー各社の戦略を読む―中堅中小、スタートアップ向けのサービスが充実

     ここでは何度も、クラウドの本命はSaaSだと主張している。ユーザーはクラウドを使うことが目的ではなく、便利なサービスを使いたい。もちろん、IaaSやPaaSを使って独自サービスを素早く構築する世界はたくさんある。けれども、多くの企業はすでにできあがっているSaaSの便利な仕組みがあるのならば、「作る」のではなくそれを「使いたい」はずだ。これは、手作りの独自システムからパッケージのアプリケーションに大きな投資をするようになった過去の経緯をみても明らかだろう。そして、ここにきてERPを提供するベン...

  • 2017/07/31

    コンカーが一歩進めた「領収書の山」との戦い。ネックは日本固有の法制度

     コンカーが日本CFO協会の改正電子帳簿保存法に関する調査に協力し、その結果と知見を発表した。最近の3万円の上限の撤廃や、スマートフォン画像の許可など領収書電子化の規制緩和が大きく進んだこともあり、企業の経費精算のIT化の意欲はかなり高まったが、日本特有の阻害要因はまだまだ多く二の足を踏む企業も多いという。コンカーは経費精算のクラウドサービスに監査サービスや運用業務を加えるなどの「ワンストップ化」により、デジタルで完結する経費精算の実現に向けた取り組みをさらに進めていく姿勢だ。

  • 2017/07/25

    中国が生んだ巨大企業ファーウェイ、その強さの秘密――エンタープライズ市場でも着実に強まる存在感

     1億3900万台のスマートフォンを世界で出荷し(2016年度)、市場シェアはサムスン、アップルに次ぐ世界3位のファーウェイ(華為技術)。1987年に中国・深セン市に会社を設立してから、わずか30年で世界170ヵ国で18万人を超える従業員、売上8兆7316億円、純利益6211億円に及ぶ巨大企業にまで駆け上がってきた。日本では、スマートフォンなどコンシューマー向け端末で馴染みのあるファーウェイだが、基地局や中継局、ネットワーク構築など通信事業者向けのネットワーク事業で圧倒的なグローバル市場シェアを...

  • 2017/07/24

    日本オラクルは新CEO体制のもとにクラウド覇権を握ることができるのか

     3年前に日本オラクルの取締役 代表執行役社長兼CEOに就任した杉原博茂氏。「2020年までにCloud No.1 Companyになる」というビジョンを掲げ、クラウドビジネスへの転換に取り組んできた。3年間これに注力したことで、日本オラクルのビジネスのクラウドシフトも一段落し、さらなるステップアップを目指して新しいリーダーにたすきが渡された。

  • 2017/07/19

    InforのAI機能「Coleman」に込められた思いとは

     2016年末に米国で公開され、第89回アカデミー賞のノミネート作品になったことでも話題となった映画『Hidden Figures』をご存じだろうか。これは米国初の有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」の成功を、陰で支えた実在の黒人女性たちの活躍を描いた作品だ。日本では2017年9月29日から『ドリーム』という邦題で公開される予定。ちなみに当初は『ドリーム 私たちのアポロ計画』という邦題だったが、主に劇中で扱われているのがマーキュリー計画でありSNSなどでおかしいとの批判の声が上がり、後に日本での...

  • 2017/07/14

    SalesforceのCRMはRIZAPのように「結果にコミット」できるか

     昨年からSalesforce.comがかなり力を入れているのが「Trailhead」という取り組みだ。これはSalesforceのスキル獲得をするための学習プログラムで、さまざまなコースを履修しスキルを習得すると、その証しにバッジがもらえる。バッジをたくさん獲得しどんどんSalesforceのスキルを身につける人を「Trailblazers」と呼び、彼らはSalesforceと共に未来を切り開く「先駆者」と位置づけている。

  • 2017/07/13

    Inforum 2017開幕、買収したBirstをアナリティクス・プラットフォームとしてアーキテクチャに統合

     自動車やヘルスケアなど、細かい単位の業界ごとに特化した「マイクロバーティカルなERPアプリケーション」の提供で強味を持つInfor。同社の年次カンファレンスイベント「Inforum 2017」が、米国ニューヨークで開催された。Inforは業界ごとに必要となる機能をあらかじめ揃え、導入してすぐに使えるアプリケーションを提供することで、特に製造や流通業の企業から評価を得ているERPベンダーだ。

  • 2017/07/12

    OpenStackとコンテナ、フォグ/エッジ、DevOpsなどのコラボレーションで多様化するニーズに対応する

     OpenStack専門カンファレンス「OpenStack Days Tokyo 2017」が2017年7月21〜22日に開催される。実行委員会は開催に先立って5月17日に記者説明会を実施。今年で5回目を数える同カンファレンスの趣旨やみどころを説明するとともに、5月にボストンで行われたOpenStack Summitの内容とOpenStackの最新動向を紹介した。

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