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APIに関する記事とニュース

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  • 2020/12/11

    第3章 今さら聞けないクラウドAPIの基本:クラウドとAPIの関係

     3回目となる今回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)より、第3章(平山 毅 著)にあたる部分を抜粋して紹介します。ここまで、クラウドの分類や主要コンポーネントなど、クラウドの全体像を中心に解説し、API の重要性について触れてきました。この章では、クラウドを操作するAPI とは何かを、Web 技術の基本とあわせて説明します。非クラウド環境のインフラエンジニアは Web 技術をあまり把握して...

  • 2020/12/09

    名著『クラウドインフラとAPIの仕組み』著者が語る「クラウドの大変化」

     翔泳社から発行されている書籍『絵で見てわかる』シリーズは、ITの高度な技術をわかりやすいイラストで解説する本として人気だ。EnterpriseZineでも、これまで『絵で見てわかるITインフラの仕組み』と『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』のエッセンスとなる内容を、抄録で紹介してきた。今回は、『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』の共著者の一人である執筆当時AWSで現在はIBMの平山毅氏に、本書の発行以降のクラウドAPIの変化とともに、抄録記事を読む上でのポイントを語...

  • 2020/11/09

    ここはウォーターフォール市、アジャイル町 第1章 解説編:ウォーターフォールとアジャイル

     アジャイル開発という言葉を耳にするけれど、うちの現場はレガシーな開発スタイルだから関係ない。または、ウォーターフォール開発はアジャイル開発よりも古いもの。そう思っている方がいたら、ぜひ読んで欲しいのが『ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方』(沢渡 あまね、新井 剛 著)です。今回は、本書から第1章の解説編を抜粋して紹介します。ぜひ、最後まで読んで、真希乃が出会ったアジャイルというものがどういった役割を果たすのか確認してみてください。

  • 2020/10/23

    【後編】:オブジェクトストレージとWebシステムの構築例

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)より、サーバーリソースとブロックストレージリソースを解説した部分を抜粋して紹介しました。今回は、第2章(中井 悦司 著)の締めとなる部分からオブジェクトストレージとWebアプリケーションシステムというテーマで抜粋。ぜひ、最後まで読んでクラウドのコンポーネントに関する知識習得にお役立てください。

  • 2020/10/21

    【中編】:サーバーリソースとブロックストレージリソース

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)より、第2章(中井 悦司 著)から抜粋して紹介しました。中編となる今回のパートでは、サーバーリソースとブロックストレージリソースというテーマを抜粋。仮想マシンインスタンスに関する欠かせない知識を多く紹介していますので、これを機会に、分からなかった部分のキャッチアップや知識の棚卸にもお役立てください。

  • 2020/10/19

    【前編】:クラウド環境の全体像とネットワークリソース

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)から、第1章を抜粋して紹介しました。今回からは、第2章(中井 悦司 著)となります。本章では、IaaS タイプのクラウドサービスが提供するコンポーネント群について、代表的なコンポーネントの機能を紹介しながら、その全体像を把握します。また、シンプルな Web アプリケーションシステムをクラウド上に構築する想定で、代表的なコンポーネントの組み合わせ方法を...

  • 2020/10/07

    今さら聞けないクラウドAPIの基本【後編】: 標準化・抽象化・自動化

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)より、第1章(中井 悦司 著)の前半を抜粋して紹介しました。今回は、前回の続きとなる後編。ぜひ、最後まで読んでクラウドコンピューティングにおけるAPIの基本的な役割を確認してみてください。

  • 2020/10/05

    今さら聞けないクラウドAPIの基本【前編】: IaaS / PaaS / SaaS

     「クラウド」という言葉を聞かない日はないほど、ITにおいては欠かせないものとなっているクラウドコンピューティング。一方で、その仕組みについては簡単に説明できないという方も多いのではないでしょうか。そこで、今回紹介する書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)では、「API を介して利用する」という観点から、クラウドコンピューティングの仕組みを解説していきます。今回は、本書の中から第1章(中井 悦司...

  • 2019/04/11

    freeeの金融事業担当に訊く、ユーザーにとってのAPIのメリットは何か?

     フィンテック関連のベンチャー企業から、大手のIT企業まで「API連携を開始」というニュースやリリースが相次ぎ、「APIエコノミー」といった言葉も生まれた。今回、個人事業主から中小・中堅企業向けのクラウド会計サービスを提供するfreeeが、金融機関のAPI連携を強化すると発表した。freeeの金融事業本部長の武地健太氏、金融事業本部でAPI連携の推進に携わる山本礼史氏に「そもそもAPI接続のメリットは何か」を訊いた。

  • 2017/07/05

    FinTech系スマホアプリの危険性と金融API公開の意義をIBMが解説

     IBMは6月28日、証券共通APIを公開し会見を行った。現在浸透しつつあるFinTech系のアプリのセキュリティ上の課題などを指摘しつつ、今後金融をはじめとするイノベーションを生み出すためには、APIの活用が必要であるとし、同社のAPIプラットフォーム「IBM API Connect」について紹介した。

  • 2017/06/30

    FinTechの尖兵「金融API」に率先して乗り出したジャパンネット銀行

     FinTechで取り上げられているさまざまなIT技術の中でも、特に取り組みが先行して進んでいるのが、銀行の金融サービスをAPIとして公開し、外部のサービスから利用することでイノベーティブなビジネスを実現する「API連携」だ。各メガバンクが率先して取り組みを進める中、独自の戦略でAPI公開を進めるのがインターネット専業銀行のジャパンネット銀行だ。同社の担当者に、API連携に乗り出した背景や戦略などについて聞いた。

  • 2016/06/24

    変わらないAPIの本質、大きく変わるAPI活用を支える技術の今――拡大を続けるAPIエコノミー

     「API」は古くて新しい用語だ。異なるシステム間をつなぐインターフェースになるという意味では同じだが、Webサービス登場時と比較すると周辺技術は大きく進展している。また当時とはビジネス的なインパクトが大きく異なる。ただし、API管理として見ると意外と本質や課題は大きく変わらない。では、なぜ今になってAPIが注目を集めているのか。本稿では、「APIエコノミー」が拡大している背景や企業事例を交えて、IBMが推進するAPI活用を支える技術とサービスの全貌を紹介する。

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