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DBに関する記事とニュース

421件中1~20件を表示
  • 2017/11/24

    マイクロソフトのOSS戦略は進行中、来年にはターニングポイントを迎えられるか?

     マイクロソフトのここ数年の変化は大きい。2014年にCEOにサティア・ナデラ氏が就任してからなのでおよそ3年半ほど。それまで「それならマイクロソフトの○○をどうぞ」と顧客の目的に沿う自社製品を勧めていた。データベースならSQL Server、メールならExchangeなど。もちろん営利企業として当然のことだ。ところがマイクロソフトはまるで手のひらを返すかのようにオープンソースに歩み寄るように舵を切った。歴史的に見れば、マイクロソフトはオープンソースとは対局にいた存在だ。10年前、あるいは5年前...

  • 2017/11/22

    成功の反対は「何もしないこと」、まずはやってみよう――稲田修一氏が提言するIoT活用による価値創造の方法論

     IoT/データ活用では「思考バイアスをただすことが大事」と一般社団法人 情報通信技術委員会 事務局長の稲田修一氏は述べる。ビジネス変革のためにIoT/データ活用が注目されているが、活用を成功させるには価値創造のやり方や開発方法なども変えていくことが必要。また、人々のマインドを変えていくことも必要。「data tech 2017」(主催:翔泳社)に登壇した同氏が、ビッグデータ/IoT活用によるビジネス変革の本質とそのインパクト、価値創造の方法論とモダンな開発手法への転換、その推進に不可欠なマネジ...

  • 2017/11/20

    データベースの配置と大きさを確認しよう(後編)

     10月2日(米国時間)SQL Server 2017がGAとなりました。Linux対応によるプラットフォームの選択肢の広がりに加え、GraphデータやMachine Learning Servicesなどの新しい機能による対応可能なユースケースが拡大したことで、今後さらに活用が広がりそうです。そのSQL Serverを運用管理していくためには、やはり動的管理ビューの把握はとても大事なことであるため、この連載も粛々と続けていきたいと思っています。

  • 2017/11/17

    SAP on Azureでマルチクラウド体制に移行―ゴルフダイジェスト・オンラインCTOの決断

     ゴルフ総合サイト「ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)」は2017年2月にIT基盤を全面的にクラウドへ移行した。それもマルチクラウドへ。どのような背景でどのような決断を下したのか。

  • 2017/11/02

    データベースのクローニング、全て見せます:Oracle Databaseのコピー運用をAppSyncで全自動化

     XtremIOの強みの一つにインラインデータ重複排除がある。開発用や分析用にデータをコピーするとき、重複分はストレージ容量をとらずにすむ。さらにAppSyncを使えばコピー後のマウントやデータベースインスタンスとして起動するまで自動化できる。EMCジャパン システムエンジニア Oracleスペシャリスト 三浦真氏がデモで披露する。

  • 2017/11/02

    SAP HANAの特徴と実行環境

     今回は「SAP HANAの実行環境や運用管理ツール等」について解説すると予告していましたが、多くのOracle技術者にとってSAP HANAは未知の部分が多いと思いますので、Oracleデータベースと比べたHANAの特徴、例えばOracleの◯◯はHANAではどうなっているのかということについて、まずQ&A形式で簡単に紹介します。(以下の記述は筆者が確認した情報で、仕様等はバージョンアップで変更される可能性があることをご承知下さい。)

  • 2017/10/31

    Dell EMC Data Domainの信頼性と効率性を実現するアーキテクチャ

     データベース運用で忘れてはならないのがバックアップだ。デジタルデータは消失してしまえば元に戻らない。些細な操作ミスから災害対策まで、何か起きた時にバックアップがあれば危機を乗り切ることができる。確実かつ高速にバックアップできる技術がData Domainには盛り込まれている。

  • 2017/10/27

    インフラからOracle Databaseの性能や保守性を考える

    Oracle Databaseの性能や保守性を高めるには、インフラストラクチャも重要な要素となる。インフラストラクチャを最新鋭化することで得られる効果や、効果的なインフラストラクチャ選択のためのヒントをDell EMCのBart Sjerps氏が解説する。

  • 2017/10/23

    データベースの世界から機械学習の予測の世界へ―DataRobot 原沢滋さん

     前回原沢さんが「DBプロに会いたい!」のコーナーに登場したのは、2014年4月のこと。インタビューの最後に「もう1回、スタートアップを経験したいなー!」と言っていた原沢さんは、言葉通りに2014年夏に所属していたIBMを離れ、新たにNoSQLのデータストア「Cassandra」を日本市場に普及する仕事へと転身する。その後の原沢さんがどんなチャレンジをしているのか、再び話を訊いた。

  • 2017/10/19

    SQLite4の開発物語

     世界で一番使われているデータベース:SQLite。その生みの親であるRichard Hipp氏がSQLiteリリース4の2年間の開発を通して学んだ新しい知見を語ってもらいました。最後に大どんでん返し。Sqlite3に戻ってきます!

  • 2017/10/17

    負け続けているサイバー戦争に勝つためにOracleが考えた自動化のヴィジョン

     Oracle OpenWorld 2017では、会長兼CTO ラリー・エリソン氏の2度目の基調講演が行われた。そこで取り上げられたのは、徹底してセキュリティの話題だった。エリソン氏が日曜日に明らかにした機械学習技術を活用する自律型データベースで、新たな攻撃をいち早く検知しそれに対抗するパッチを自動適用する。それだけでなく新たなクラウドサービスとして「Cloud-Native, Intelligent Security and Management Suite」を発表した。

  • 2017/10/13

    DBAのルーチンワークコストはなくなるか? Autonomous Databaseの衝撃

     先週は、Oracle OpenWorldの取材で米国サンフランシスコを訪れていた。一旦帰国してすぐに出発、今週は米国シカゴにSaaSベンダーWorkdayのイベント「Workday Rising」の取材にやって来た。Oracleは今回、最新版となるOracle Database 18cを発表、12cから18cへと年次ナンバリングに名称を変更し「Autonomous(自律型)」をキーワードに改めててデータベースにフォーカスしたアピールを行った。

  • 2017/10/12

    企業の人事、会計のところを掌握するSaaSで成長するWorkdayの次なる戦略

     クラウドで人財管理および財務のアプリケーションを提供するWorkday、同社の年次カンファレンスイベント「Workday Rising 2017」が、米国シカゴで開催した。SaaS型の人財管理のソリューションを中核に、会計のアプリケーションも併せて提供することで、企業経営におけるプロセスの多くの部分をカバーできる。そのソリューションをクラウドネイティブのサービスとして提供することで、グローバルにビジネス展開する大企業でWorkdayのソリューションを採用する動きは増えている。特に米国、ヨーロッ...

  • 2017/10/10

    Oracle Automatic Storage Managementのアーキテクチャ

     前回の連載までは主にOracle Real Application Clusters(RAC)の仕組みを解説しました。今回はOracle Databaseのストレージ管理を行うOracle Automatic Storage Management(ASM)のアーキテクチャについて解説します。RACのノードを追加するということはCPUとメモリを追加するという意味合いがありますが、ストレージの増設はASMの役割です。

  • 2017/10/04

    Oracle CEO マーク・ハード氏による大胆な2025年のクラウド市場予測のその後

     Oracle OpenWorld 2017の2日目の基調講演には、CEOのマーク・ハード氏が登場した。ハード氏は、Oracleでも何度もイベント等で利用しているラスベガスで前日夜に発生した、米国史上最悪となった銃乱射事件に触れ、犠牲者の方々に哀悼の意を表するところからセッションを開始した。

  • 2017/10/03

    Oracleクライアントから見た障害フェイルオーバー

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)の障害時の自動リカバリの仕組みを解説しました。今回はRACサーバー側で発生した障害に対し、Oracleクライアントがどのような動作をするのかを解説します。RAC 12c R1から、障害発生時にトランザクションを自動再実行するアプリケーション・コンティニュイティの機能が実装され、障害をアプリケーションからマスクできるパターンが増えました。

  • 2017/10/02

    Oracle OpenWorld 2017が開幕!Oracle Database 18cで自律型データベースクラウドサービス提供へ

     今年もOracle OpenWorld 2017が、米国サンフランシスコで開幕、世界175カ国から6万人の事前登録があり、523を超えるOracleのソリューションに関するセッションやデモンストレーションが実施される。今回のテーマは、「THE TRANSFORMATIONAL CLOUD」。2017年6月から始まったOracleの2018年度のビジネスでは、第一四半期に世界でのクラウド関連ビジネスの売り上げが、それ以外の売り上げを上回っている。このようにOracle自身のクラウド・トランスフォ...

  • 2017/09/28

    Oracle ExadataをAzure SQL Data Warehouseに移行―ゲオHDデータ分析担当に訊く、クラウドで分析環境を運用する利点

     企業のデジタル化が進む中、改めてデータ活用の仕組みを導入する動きが活発化している。とはいえそのためのアプローチは企業や組織ごとにさまざま、唯一の正解があるわけではない。かつては、大量データの分析環境をクラウド上に構築するのは得策でないと思われていた。しかしながらここ最近は、これまでオンプレミスで動かしていたデータウェアハウスなどをクラウドに移行する事例も出てきている。

  • 2017/09/15

    RACの障害リカバリ

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)への接続と負荷分散について解説しました。RACはノードを増設することでCPUとメモリーのスケール・アウトが可能です。RACのもう1つの特徴として、高可用性があります。RACのノードが障害を起こしても、残りの正常ノードがトランザクションを一貫性のある状態に自動的にリカバリします。

  • 2017/09/14

    MapRはインテグレーションや連携ではないコンバージェンスというアプローチ

     「コンバージェンス(Convergence)」という英単語は日本ではあまり馴染みがないかもしれない。とはいえIT業界であれば、ここ最近流行の「コンバージド・インフラ(Converged Infrastructure)」「ハイパーコンバージド・インフラ(Hyper-Converged Infrastructure)」がある。「Converged」は、動詞「Converge」の過去形で、「Convergence」はその名詞。1点に集まる、集中するといった意味がある。

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