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セキュリティに関する記事とニュース

767件中1~20件を表示
  • 2021/06/21

    ビジネス現場にもセキュリティプロを育成する トレンドマイクロの人材育成プログラム

     サイバーセキュリティのスキルはサイバーセキュリティの専門家が持つものというイメージがある。認定試験にしてもトレーニングにしても。しかし近年のビジネス現場ではDXやデジタル化が進み、サイバーセキュリティのリスクと常に隣り合わせだ。ビジネスの現場でもセキュリティの基礎知識は欠かせない。なければDXを形にしてもセキュリティで足をすくわれてしまうリスクすらあるのだ。こうした課題に応えるトレンドマイクロが提供しようとしている新たな人材育成プログラムについて同社セキュリティナレッジ&エデュケーショ...

  • 2021/06/09

    特権アクセス管理の分野でトップをめざす CyberArk 斎藤 俊介さん

     企業ITシステムにおいてサイバー攻撃からデータを保護することはますます重要になりつつある。データ保護のなかでも、CyberArkは特権保護というアプローチを広めてきた。重要な情報やシステムに的を絞って防御する。そのCyberArkの日本立ち上げから携わっている斎藤さんがCyberArkの特権アクセス管理の考え方やCyberArkを選んだ理由について語ってくれた。

  • 2021/05/13

    日本のNDR市場開拓を目指すExtraHop Networks 可視化の重要性を語る

     2015年から注目を集めている“SOC可視化トライアド”では、SIEM、EDR、NDRの3つを軸とした対策の重要性が提唱されている。とはいえ、日本におけるNDRの普及は進んでいない。その状況下で昨年アメリカから日本へ進出してきたのがExtraHop Networksだ。はたして、F5ネットワークス出身者によって創業された同社は、日本市場でどのような展開をみせるのだろうか。

  • 2021/04/30

    カニンガム博士が語る:境界型セキュリティを続けるか、ゼロトラストに進むか

     ゼロトラストのキーパーソン、チェイス・カニンガム博士。ゼロトラストの技術的な実装に詳しい。フォレスターリサーチ在籍時からゼロトラストの普及を推し進め、現在はアメリカのセキュリティ企業EricomのCSOを努めている。あらためてゼロトラスト発展の経緯や現状、押さえておくべきポイントについておうかがいした。(取材協力:アシスト)

  • 2021/04/06

    マルチクラウド、ハイブリッドクラウド時代に求められる新たな対策

     新型コロナウイルスの影響を受け、生き残りをかけてデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増えている。その基盤として、高い柔軟性・拡張性を持つクラウドサービスの採用も広がっているが、クラウドの設定ミスや不備に起因する情報漏洩や不正アクセスが後を絶たない。そのリスクへの対策として注目されるのが「CSPM」と「CWPP」だ。

  • 2021/03/25

    次世代インフラに向けた第一歩は「SWG」から

     徐々に進んできた企業IT環境の変化が、新型コロナウイルスの影響で一気に加速した。これにともない、既存のセキュリティアーキテクチャに様々なほころびが見え始めている。クラウドやリモートアクセスを前提とした新しい環境に合致したセキュリティのあり方が「SASE」であり、その中核をなすのが「SWG」だ。

  • 2021/03/04

    ミッコ・ヒッポネン氏が警鐘を鳴らす2021年のセキュリティトピックとは

     フィンランドに本社を置くF-SecureでCRO(Chief Research Officer、主席研究員)を務めているミッコ・ヒッポネン(Mikko Hyppönen)氏は、セキュリティ分野の世界的な研究者として活躍しており、日本でも多くの人が知っているのではないでしょうか。今回は同氏に、新型コロナウイルス感染症によって大きな変化を見せているセキュリティの最新動向についてインタビュー。知見豊富なミッコ氏がランサムウェアの変化をはじめ、IoT機器において「ヒッポネンの法則」以上に注視すべき新た...

  • 2021/02/18

    NTTデータ先端技術が「ゼロトラスト」を解説 技術要素の組み合わせによる具体方策とは

      テレワーク要請とクラウドサービス利用促進を背景に、従来型となる境界防御モデルでは機密情報を保護することは困難になりつつある。代わりに注目されているのがゼロトラストだ。ここで改めてゼロトラストの要点から、実際に実現するための具体的な方策までNTTデータ先端技術 チーフコンサルタント 佐藤雄一氏が解説した。(本稿はオンラインイベント「NTT DATA Innovation Conference 2021」で発表された「開発者の在宅勤務を90%にするだけでは終わらせないゼロトラストセキュリティ実現...

  • 2021/02/17

    技術者こそ経営への理解が必要 CISOハンドブック著者7名が“CISOの役割”を語る

     企業とセキュリティを取り巻く環境は過酷さを増しており、日本でもセキュリティインシデントの報告が相次いでいる。この状況下で、さらにビジネスを推し進めるためには、CISOもその存在感を示していくことが求められている。今回、『CISOハンドブック――業務執行のための情報セキュリティ実践ガイド』の著者であるCISO支援ワーキンググループから、高橋正和氏、荒木粧子氏、池上美千代氏、岡田良太郎氏、武田一城氏、田中朗氏、深谷貴宣氏ら7名に、経営陣としてのCISOに必要な能力や環境、アドバイスなど幅広く訊いた...

  • 2021/01/29

    ゼロトラストは誰でも実践できる SecureAge COOが2021年のセキュリティを語る

     昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大をはじめ、フィッシングやランサムウェアの増加などセキュリティの脅威に晒された年でもあった。2021年を迎え、企業は昨年以上にセキュリティ対策に本腰を入れることが求められている。そこで、シンガポールを拠点にアメリカや日本でもセキュリティソリューションを展開しているSecureAgeでCOOを務める、ジェリー・レイ氏に2021年のセキュリティ動向から、ゼロトラストとは何かまでを訊いた。

  • 2020/12/15

    DX推進と表裏一体で増すリスク 当事者意識をもって解決に導けるのはITセキュリティ部門のみ

     ITセキュリティ部門は、今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。ここまでの3回は、DX推進によって拡大したセキュリティ対象範囲である「OT(Operational Technology/運用制御技術)」、「製品・サービス」、「サプライチェーン上流」、「サプライチェーン下流」のセキュリティ課題に対して、ITセキュリティ部門がどのように支援すれば良いのかを、仮想企業の例を用いて一通り説明した。連載の最終回である今回は、これまで説明してきた仮想企業における対策のまとめと、中長期的な視点...

  • 2020/12/10

    クラウドフレアが「世界中のどこでデータを保管するか」ニーズに対応

     Cloudflare(クラウドフレア)は、「Data Localization Suite」の提供開始を発表した。世界中のあらゆる場所で、ビジネスのデータ局所性、プライバシー、コンプライアンスのニーズに対応するために、自社データの保管場所とアクセスを制御することができるサービスとなる。この製品と新たなプライバシー保護プロトコルの発表にあたり、12月7日に同社の最高技術責任者ジョン・グラハム=カミング氏と日本代表の青葉雅和氏が会見をおこなった。

  • 2020/12/04

    サプライチェーンリスク管理におけるITセキュリティ部門の関わり方【仮想事例から学ぶDX推進】 

     ITセキュリティ部門は、今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。ここまでの2回は、ITセキュリティ部門がOT(Operational Technology/運用制御技術)部門や開発部門で進めるIoT製品開発プロジェクトのセキュリティ対策をどのように支援できるかについて、仮想企業における具体例をもとに紹介した。今回は、ITセキュリティ部門が、サプライチェーンリスク管理(上流・下流)のセキュリティ対策をどのように支援するかについて、同じく仮想企業を例にとって示す。

  • 2020/11/20

    IoT製品開発を進める際のITセキュリティ部門の関わり方【仮想事例から学ぶDX推進/開発部門編】

     ITセキュリティ部門は、今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。前回は、ITセキュリティ部門がOT(Operational Technology/運用制御技術)部門のセキュリティ対策をどのように支援できるかについて、仮想企業における具体例をもとに紹介した。今回は、開発部門のDX製品開発プロジェクトにおけるセキュリティ対策をどのように支援するかについて、同じく仮想企業におけるプロジェクトを例にとって具体的に示す。

  • 2020/11/17

    日立が提唱する「トラスト」の概念とは何か ニューノーマル時代にこそ求められるもの

     産業やビジネスのデジタル化が急速に進んでいる。企業はそれにより多くのメリットを享受しているが、一方で、ITセキュリティに関する新たな課題も見えてきている。そこで本稿では、11月4日~11月6日にかけて日立製作所が開催した「Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE」の中から、「日立が考えるニューノーマル時代の新たなセキュリティ」と題されたセッションの様子をレポートする。

  • 2020/11/10

    ITセキュリティ部門に必要なのは相互理解と学び合う姿勢 【仮想事例から学ぶDX推進/OT部門編】 

     ITセキュリティ部門は今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。前回は、DX推進による企業のセキュリティ管理対象の範囲拡大にともなって、ITセキュリティ部門が他部門とどのように関わっていけば良いかについて考えるために、「電気・電子機器」製造分野の仮想企業を設定し、セキュリティ課題の洗い出しを行った。今回は、ITセキュリティ部門がOT部門のセキュリティ対策をどのように支援できるかについて具体例をもとに紹介する。

  • 2020/10/30

    必要なのは経営層の意識改革 内閣サイバーセキュリティセンター山内氏が語る日本のセキュリティ対策と現状

     国の情報セキュリティ施策の立案・実施において現在中心的な役割を担っているのが、内閣官房に設置されている内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)だ。Security Online Day 2020の基調講演に登壇したNISC 副センター長 山内智生氏は、「サイバーセキュリティ政策の現状と動向について~DX with cybersecurityとどう取り組むか~」と題した講演でNISCが近年進める活動内容の紹介を行った。

  • 2020/10/29

    ニューノーマル時代に不可欠なモバイル端末の利活用の鍵は「UEM」、その実力とセキュリティ戦略を解説

     2020年9月18日、毎年開催のセキュリティイベント「Security Online Day 2020」がオンラインで行われた。「モバイルをニューノーマル時代に活かす~Everywhere Enterpriseとは?~」と題した講演には、モバイルアイアン・ジャパン チャネル営業本部長・エバンジェリストの李奇 リチャード氏が登壇。セキュリティを確保しながら、ニューノーマル時代に従業員が自由に各種ツールを利用できるようにすることの重要性や、さらに新しいセキュリティ戦略の方向性のポイントについて解説...

  • 2020/10/28

    スモールスタートで始めるログ分析 DeNA茂岩氏が実行するためのステップを解説

     セキュリティにおけるログ分析の重要性が高まる一方で、実際にログ分析業務を実行できている企業は多くない。2020年9月18日にオンラインで開催された「Security Online Day 2020」の特別講演では、ディー・エヌ・エーのシステム本部セキュリティ部 部長の茂岩 祐樹氏に、ログ分析の重要性や社内で実行していくためのポイントを、Security Online キュレーターの加山 恵美氏が訊いた。

  • 2020/10/27

    DevSecOps実現が生き残りのカギ DXを成し遂げるためのセキュリティにおける勘所

     2020年9月18日「Security Online Day 2020」がオンラインで開催された。「ポストコロナ時代の企業生き残りの鍵はDevSecOpsにあり!~IaaS/PaaSにおけるクラウドネイティブセキュリティの実現~」と題した講演には、マカフィー セールスエンジニアリング本部 サイバー戦略室 シニアセキュリティアドバイザーの佐々木弘志氏が登壇。企業がDXをセキュアに実現する際の鍵となる、IaaS/PaaSのセキュリティ対策と、ソフトウェア開発におけるDevSecOpsを実現するソリ...

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