EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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IDaaSに関する記事とニュース

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  • 2021/09/08

    多くの企業がPPAPをやめられない理由と「脱PPAP」実現の方法をHENNGEに訊いた

     HENNGE Oneは、Microsoft 365、Google Workspace、BoxやLINE WORKSなど、複数のクラウドサービスへのセキュアなアクセスとシングルサインオンを実現するSaaS認証基盤(IDaaS)、さらに、メール誤送信対策、メールアーカイブ機能なども提供する国産ベンダーだ。同社はホライズン・デジタル・エンタープライズとして1996年に設立され、2019年にHENNGEに社名を変更した。設立当初はLinuxサーバーの管理ツールを提供するベンダーだったのだ。

  • 2021/08/17

    SaaS黎明期からの経験を「ゼロトラストセキュリティ」に活かす HENNGE 川崎正治さん

     クラウド活用とリモートワークが急速に広がり、セキュリティが追いついていない企業も少なくない。やるべきことが多く、どこから着手すべきか迷ってしまいがちだ。HENNGE 川崎さんは、Google Apps(現Google Workspace)の初期からクラウドサービスからセキュリティまで長く携わってきた。その経験と知見を同社のプロダクト「HENNGE One」に活かしている。

  • 2021/08/11

    「今こそPPAPからの脱却を」HENNGEがSaaS認証基盤をアップデート

     IDaaSやセキュリティソリューションを提供するHENNGEは、同社のSaaS認証基盤である「HENNGE One」のアップデートの発表を8月5日にオンライン会見でおこなった。今回のバージョンアップの目玉は、コロナ禍によって増大したリモートワークによるセキュリティリスクへのニーズ対応と、「脱PPAP」の実現機能だ。

  • 2021/05/18

    Auth0の新カントリーマネージャー大須賀氏が見据える展望とは

     Auth0は本年3月に日本における新たなカントリーマネージャーとして、大須賀利一氏の就任を発表した。日本においてグーグルのエンタープライズ事業を13年間にわたり率いてきた同氏が、なぜAuth0のカントリーマネージャーに就任したのか。そして、今後の市場拡大を狙うための展望とは何かを訊いた。

  • 2021/04/16

    Okta、SailPointがIDガバナンスの新事業開始 コロナ後さらに存在感増す

     コロナ禍、そしてアフターコロナ時代には「場所や時差に縛られない柔軟な働き方」の実現が、企業に求められている。これを実現するために注目されているのが、クラウド型ID管理サービスのIDaaSだ。IDをクラウドでしっかりと管理し、「誰か」を識別してSaaSなどへのアクセスを適切に制御する。複数のSaaSをリモート環境から安全かつ効率的に利用する際に、IDaaSは欠かせないサービスとなっている。そしてIDaaSベンダーとして、国内で急速に認知を高めているのがOktaだ。つい先日は、同業のAuth0を買...

  • 2021/03/09

    Auth0認証アーキテクト責任者がIDaaSの今を語る

     IDaaS(Identity as a Service)という言葉を耳にする機会が増えている。本来は複雑な手間やコストがかかる認証基盤の構築をクラウドサービスとして提供してくれるため、サーバー管理のコスト削減だけでなく、ライブラリの追加などにより工数が削減できるなど開発者にとってもメリットは大きい。日本においてもIDaaSを提供する企業が多く参入している中で、今注目を集めているのがAuth0だ。今回は、同社で認証アーキテクト責任者を務めるヴィットーリオ・ベルトッチ(Vittorio Berto...

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