EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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SaaSに関する記事とニュース

65件中1~20件を表示
  • 2021/08/17

    SaaS黎明期からの経験を「ゼロトラストセキュリティ」に活かす HENNGE 川崎正治さん

     クラウド活用とリモートワークが急速に広がり、セキュリティが追いついていない企業も少なくない。やるべきことが多く、どこから着手すべきか迷ってしまいがちだ。HENNGE 川崎さんは、Google Apps(現Google Workspace)の初期からクラウドサービスからセキュリティまで長く携わってきた。その経験と知見を同社のプロダクト「HENNGE One」に活かしている。

  • 2021/08/04

    アドビの強みは「コンテンツ」と「エクスペリエンス」の両面戦略、日本法人新社長に訊く

     アドビはサブスクリプション型に移行して最も成功している企業だ。PhotoshopやIllustratorなどのクリエイティブツールの売り切り型から、2011年にCreative Cloudに転換し成功を収め、現状ではAdobe Creative Cloud、Adobe Document Cloud、Adobe Experience Cloudというクラウド型のサブスクリプションサービスに移行している。その「コンテンツ」と「エクスペリエンス」という両軸の戦略について、2021年4月に新たにアドビ...

  • 2021/06/25

    サブスクはお金の切れ目が縁の切れ目。エンタープライズITにおけるサブスクの契約問題

     すっかり定着した感のあるサブスクリプション。今回は十数年前のマイクロソフト時代のMSDNやその後のSAS Instituteでのソフトウェアビジネスなど通じて、サブスクの仕組みを公式で解説します。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/06/22

    OracleのSaaS戦略はフルスタックで顧客体験(CX)向上をめざす

     企業がデジタル変革を進める中、たびたび登場するキーワードが「顧客体験(Customer Experience:CX)」だ。データ、デジタルの力を活用して顧客との関係性を向上しビジネス成長につなげる。顧客がより良い体験をできるかが、デジタル変革では重要となる。CXと言えばCRMを思い浮かべる。さらにデジタルマーケティングのマーケティング・オートメーションやカスタマーサービスなども必要だ。これらはSaaSで提供されており、その市場をリードしているのがSalesforce.comやOracleだ。...

  • 2021/05/28

    続々と日本に参入する海外SaaSは導入すべきか?

     多くの海外のSaaSベンダーが、日本にも続々と参入してきています。新興SaaSベンダーのアプリケーションへのIT投資をどのように考えるか。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/05/19

    米IPOグロース企業 Snowflakeが語る日本への参入戦略 データクラウドで分析環境構築

     クラウドでデータプラットフォームを提供するSnowflake。2020年9月には米国市場でIPOを果たした。ソフトウェア業界では過去最高となる38億ドルの資金を調達した同社の何が評価されたのか。国内企業の日産、インテージ、サイバーエージェントなどの導入例をはじめ、日本法人のトップらにどんな製品を提供しているかを訊いた。

  • 2021/04/21

    「身の丈DX」とノーコードで社会を変える カミナシ諸岡さん

     ノーコード開発ツールを2020年から提供しているカミナシ。ユーザーが自分の業務のために自らアプリケーションを作成できるようになると、現場が変わってくる。カミナシのノーコード開発ツールはオフィスユーザーではなく、ノンデスクワーカーを主眼に置いているところが特徴的だ。まだDXどころかデジタル化が進んでいない現場に「身の丈に合うDX」を促し、デジタル化の人材を生み出すことで社会を変えようとしている。そんなカミナシを率いる諸岡裕人さんはどのようにノーコード開発ツールにたどり着いたのか。

  • 2021/03/24

    ServiceNowのQuebecは市民開発型ワークフロー構築プラットフォーム

     年初の記事で2021年に注目されるIT分野の1つとして、「分散した働き方を強力にサポートするSaaS群」を取りあげ、SaaSの代表格SalesforceとともにServiceNowが注目だと言及した。実際、2020年のServiceNowのビジネスは、かなり好調だった。好調なビジネス状況を踏まえた上で、日本における同社の2021年の戦略では、企業横断的なプラットフォームの提供で“Workflows for a Better World”を目指すと言う。

  • 2021/03/16

    プロダクトアナリティクスSaaSのPendoが日本上陸、CDO/CIO支援に見出した商機

     Pendo.io(以降、Pendo)は、創業者兼CEOのTodd Olson氏がプロダクトマネージャーとしての自ら経験を基に2013年に設立した会社であり、デジタルプロダクトの活用状況を分析し、定着化の課題を解決する製品を提供している。2021年3月2日、同社は日本法人を設立したことを発表した。2021年3月現在の同社の取引先は1700社を超え、うち50社がFortune 500企業だという。なぜこのタイミングでの日本進出なのか。その狙いについて訊いた。

  • 2021/03/09

    日本発SaaSの注目企業スタディスト 「Teachme Biz」で描く成長戦略とは

     Sansan、freeeに続くのはどこか? 日本のスタートアップ市場を盛り上げる存在としてSaaS企業が注目を集める。未上場企業の中でも有望株として期待されている1社がスタディストだ。同社の鈴木社長に日本発のSaaSとして成長を続けるTeachme Biz誕生の秘話と戦略を訊いた。

  • 2021/02/19

    金融DXのnCino(エヌシーノ)が日本で本格始動 製品戦略、M&A、銀行体験最適化ビジョン語る

     2019年10月の日本法人設立以来、日本の金融機関に向けてビジネス価値を提供するべく準備を進めてきたnCino(エヌシーノ)。その製品提供体制が整ったことを機に2021年2月4日に実施したのが、オンラインカンファレンス「nCino Summit Japan 2021」である。この記事では主なセッションの内容から、製品の提供を通してnCinoがどんなビジョンを実現したいと考えているかを明らかにする。

  • 2021/02/04

    Oktaが業務アプリの調査発表、2020年はグロース系SaaSが続々とランクイン

     Oktaが2020年の業務アプリの利用動向に関する年次調査「Business At Work 2021」 の結果を発表。1位はMicrosoft 365、続いてAmazon Web Servicesが昨年までのSalesforceを超えて2位となった。ZoomやSlack、DocuSignなどリモートワークを強化するアプリがランクを上げた。特長は複数のベンダーアプリを組み合わせる「ベストオブブリード」型になっていることだという。

  • 2021/01/07

    2021年は「分散した働き方」のテクノロジーに注目

     2020年から始まったリモートワークのニーズは、2021年になった今も衰える気配はない。再度の緊急事態宣言が発せられようとしている年頭に、新しい「分散した働き方」のためのソリューションがあらためて注目される。筆者が注目するのは、VDI、ゼロトラスト、クラウド認証基盤などのSaaS群だ。

  • 2020/12/24

    2020年のSaaSトレンド総括とマネーフォワードのグロース戦略

     2020年11月、マネーフォワードグループのスマートキャンプが「SaaS業界レポート2020」を公開した。今回で4回目となるレポートの公開を記念してマネーフォワードが開催したウェビナーの内容を紹介する。

  • 2020/11/06

    【Salesforce Ventures・DNX Ventures共同調査】なぜB2B SaaSはコロナ禍でも強いのか?

     2020年10月13日、米国セールスフォース・ドットコムの戦略投資部門であるSalesforce VenturesはDNX Venturesと共同で実施した「新型コロナウイルスのSaaS企業への影響に関する実態調査」の結果を発表した。この記事ではその結果のハイライトと、同日に行われたB2B SaaSスタートアップ企業でありアンドパッド、カケハシ、サイカ、チュートリアルの経営者4人が語り合うパネルディスカッションの模様を紹介する。

  • 2020/09/28

    「SFUG CUP 2020」で語られたセールスフォース「定着化」のポイント

     Salesforceユーザ会は8月25、全国のSalesforceユーザーの活用事例を発表する年に一度のチャンピオンシップ「SFUG CUP 2020 決勝大会」を開催した。「定着化、技術、業務改善」という3つの観点から高い評価を獲得し、Salesforce全国活用チャンピオン大会の予選を勝ち抜いた事例として、ニューズピックス、クリエイトワン、アクシスコンサルティング、freee、コマツ産機、サトーの6社のスピーカーが、実践的なノウハウを発表し、ナレッジの共有がおこなわれた。

  • 2020/09/03

    IDaaSのOktaが日本法人設立、Slack、Box、Zoomとの連携、日本市場へのコミット強化

     クラウド型ID管理(IDaaS)の米Oktaが日本法人の設立を発表し、2020年9月2日に開催した記者説明会をおこなった。社長には渡邉崇氏が就任し事業戦略を説明。日本市場へのコミットメントへの決意を語った。

  • 2020/07/15

    急成長する「Okta」マクニカネットワークスが国内で本格展開、目指すはIDaaSによるゼロトラストネットワーク

     テレワーク体制に急遽移行したことで、情報システム部門にはリモートから社内システムやクラウドサービスに安全にアクセスできる環境の整備が求められている。安全かつ簡単にリモートからアクセスするために、注目されているのが”ID as a Service(IDaaS)”だ。中でもOktaは、世界で大きくビジネスを伸ばしているサービスの1つだ。マクニカネットワークスでは2020年6月17日にOktaと一代理店契約を締結したことを発表し、新たなIDaaSのビジネスを展開すると明らかにした。Oktaとはどうい...

  • 2020/06/09

    Salesforce Ventures調査、コロナ禍でSaaSビジネスは厳しい時期だがDXは加速

     セールスフォースの戦略投資部門、Salesforce Venturesの発表した調査レポートからは、アフターコロナ・ウィズコロナの時代の世界の各社のDXへの取り組みがうかがえる。逆風の状況下でDXが加速しているのはなぜか? 「従業員」「顧客」「ビジネス」「地域社会」の分野でのCEOの重点課題と戦略を読み解く。

  • 2020/05/20

    なぜRDBMS市場が急伸しているのか? ITR、平井氏語る

     2020年4月、ITRが国内RDBMS市場の動向と今後の予測を発表した。2018年度のRDBMS製品の国内売上金額は1,200億円、前年度比16.2%増だった。2019年度も11.6%増と、堅調な市場の伸びを予測している。RDBMS製品をパッケージとSaaSに分けた場合には、SaaSの2018年度の売上金額は120億円で、パッケージ製品に比べればまだ市場規模は小さいものの急速な成長率となっている。2019年度以降もSaaSの市場は高成長を維持し、2023年度には730億円に達すると予想する。現...

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