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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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SaaSに関する記事とニュース

32件中1~20件を表示
  • 2019/09/11

    HR TechのSmartHR、急成長の背景に SaaSビジネス成長の方程式あり

     2019年7月22日、クラウド人事労務ソフトを提供するSmartHRは、シリーズCラウンドで国内外の投資家から総額61.5億円を調達したことを明らかにした。その2日後、同社代表取締役 CEOの宮田昇始氏は株式会社FORCASが主催するカンファレンス「SaaSway Conference」に登壇し、パネルディスカッションで日米の投資家がSaaSビジネスで重視する点について、シニフィアンの朝倉祐介氏およびジャパンベンチャーリサーチの森敦子氏と語り合った。

  • 2019/06/21

    Dropbox企業向け進化に合わせCTO来日。「複数アプリ行ったり来たり問題」を解決

     Dropboxをはじめ、個人や特定チームの活用から始まり、会社で導入されるというケースが多い。こうした場合に生じるのが、各種サービス利用の「ワークフローの分断」と「コンテンツの分散」だ。今回のDropboxはこの課題にフォーカスし、Slack、Googleドキュメント、Zoomなど各種のオンラインサービスとの連携性を高め、かつ組織的にも利用状況を管理できるものにした。CTO クエンティン・クラーク氏が来日し新機能の発表を行った。

  • 2019/06/04

    AWS+有力テック3社が開始するISVサブスク化計画「GO_SaaS 三種の神器」

     Auth0、 CircleCI、 ストライプジャパンは、日本のISVやスタートアップのSaaSやサブスクリプションビジネスを迅速化するための支援プログラム「Go_SaaS 三種の神器」を共同で進める。AWSの協力のもと、3社が協力し「ID管理、CI/CD、決済」といった3つのテクノロジーによるプログラムを提供する。

  • 2019/05/09

    AI技術をいかにしてSaaSに取り込むか?―顧客データに特化したEinsteinの場合

     SaaSで競合に対する優位性を発揮するのに、AIや機械学習技術の活用は欠かせない。いや最早、AIや機械学習技術の利用は当たり前とも言える。SaaSのトップベンダーであるSalesforce.comのAI技術は、ご存じEinsteinだ。その特長は、顧客データに特化したAI技術となっていることだ。

  • 2019/04/22

    SaaSのチャンレートを下げるためにベンダーが取り組むべきこととは

     先日ラスベガスで開催されたSuiteWorld 2019の2日目の基調講演では、グローバル・フィールド・オペレーション担当シニア・バイスプレジデントのジェーソン・メイナード氏が登壇し、同社のSaaSを利用している顧客向けにビジネスリサーチ結果の提供とベンチマークサービスを行う「NetSuite Brainyard」のサービスを開始すると発表した。

  • 2019/04/11

    freeeの金融事業担当に訊く、ユーザーにとってのAPIのメリットは何か?

     フィンテック関連のベンチャー企業から、大手のIT企業まで「API連携を開始」というニュースやリリースが相次ぎ、「APIエコノミー」といった言葉も生まれた。今回、個人事業主から中小・中堅企業向けのクラウド会計サービスを提供するfreeeが、金融機関のAPI連携を強化すると発表した。freeeの金融事業本部長の武地健太氏、金融事業本部でAPI連携の推進に携わる山本礼史氏に「そもそもAPI接続のメリットは何か」を訊いた。

  • 2019/04/04

    成長する企業のためのNetSuite、Oracleとの統合、棲み分けの塩梅も良好

     SaaSの老舗ベンダーであるNetSuiteの年次カンファレンスイベント「SuiteWorld 2019」が、米国ラスベガスで開幕した。NetSuiteは、Oracleに買収された以降も「グローバル・ビジネスユニット」と呼ばれる組織体で、独立した形でビジネスを進めている。とはいえ徐々にOracleとの統合が進んでおり、今回のイベントではその効果が伝えられた。

  • 2019/04/02

    SaaSにAIが組み込まれ、人間のデジタル・アシスタントになる未来がきた

     Oracleでは、AIをSaaSに組み込むことに力を入れている。2019年3月19日には「Oracle Enterprise Resource Planning (ERP) Cloud」と 「Oracle Enterprise Performance Management (EPM) Cloud」に新たにAI機能群を追加したことを発表した。このAI機能は機械学習技術をベースとしており、経費レポートやプロジェクト管理におけるデジタル・アシスタント、購買支出や経費精算におけるプロセス統制監視、プロ...

  • 2018/08/06

    アレクサ、正しい答えをちょうだい―YextのナレッジデータベースとAlexaが連携

     日々の仕事や生活の中で、インターネット検索はなくてはならないものになった。我が家ではリビングのすぐ手に届くところにiPadが置いてあり、何か分からないこと、調べたいことがあればすぐに検索する。また、仕事などで訪問先の道順やかかる時間を調べのにも、インターネット検索は欠かせない。

  • 2018/08/02

    HCMのSaaSで確固たる地位を築くWorkday、働き方改革の第2ステージへ

     日本のクラウド市場の動向としては、中心がIaaSからPaaSに移ってきた感がある。そんな中、もう1つのクラウドであるSaaS市場の盛り上がりは今一歩というところか。とはいえここ最近は、先行したSalesforce.com以外のSaaSの話題も耳にする機会が増えた。

  • 2018/01/09

    2018年のエンタープライズIT業界はどこへゆく?―AIの倫理からPaaSのデータベースの今後まで、ざっくり解説

     2018年が始まった。今年、エンタープライズIT業界では、いったいどんなことが起こるだろうか。それを予測する前にまずは昨年を振り返ってみると、2017年はAI、機械学習の年だったと言えそうだ。さまざまな製品やサービスにAI機能があるのは、今や当たり前。すでにAIや機械学習機能があるだけでは、優位性にならなくなってきた。

  • 2017/10/23

    マーク・ベニオフ氏や三木谷氏も投資するDomoの将来性

     独立系のBIツールベンダーは、大手データベースベンダーなどに買収されその数を減らしてきた。ところがビッグデータ活用が注目されて以降は、クラウド上でデータ分析を行うサービスを展開するベンダーは一気に増えた。彼らのサービスの多くは、使いやすさ、初期投資、導入の手間が少なくて済むことを売りにしている。手軽にBIの環境を実現できるところが評価され、それら新興のクラウド型BIサービスはそれなりの数の顧客を獲得しているようだ。

  • 2017/10/17

    SaaSベンダーのWorkdayが新たに目指す、Salesforceが成功させたPaaS活用のビジネスモデル

    Workday Rising 2017ではAnalytics機能の「Workday Prism Analytics」、Data as a Serviceの「Workday ベンチマーキング」の2つが発表された。そしてもう1つ大きな発表となったのが、SaaSベンダーのWorkdayもいよいよPaaSとなる「Workday Cloud Platform」を提供することだ。

  • 2017/10/12

    企業の人事、会計のところを掌握するSaaSで成長するWorkdayの次なる戦略

     クラウドで人財管理および財務のアプリケーションを提供するWorkday、同社の年次カンファレンスイベント「Workday Rising 2017」が、米国シカゴで開催した。SaaS型の人財管理のソリューションを中核に、会計のアプリケーションも併せて提供することで、企業経営におけるプロセスの多くの部分をカバーできる。そのソリューションをクラウドネイティブのサービスとして提供することで、グローバルにビジネス展開する大企業でWorkdayのソリューションを採用する動きは増えている。特に米国、ヨーロッ...

  • 2017/08/22

    Oracle Service Cloudは箱根を変えることができるか?各旅館の取り組みを訊いた

     今年の8月は雨が続いたこともあり、夏休みにビーチリゾートで遊ぶのではなく温泉でゆっくり英気を養った人も大勢いるだろう。都内から気軽に出かけられる箱根の温泉街も、そんな顧客で賑わったはず。箱根温泉の歴史は古く、開湯は奈良時代に遡る。そのため、代々受け継がれ長い歴史を持つ温泉宿も多い。そんな箱根は首都圏に近い保養地、観光地として、大いに賑わってきた。しかしながら近年は、何度も顧客が大幅に減るような「危機」も経験している。バブル崩壊やリーマンショックと言った消費の落ち込み、さらには東日本大震災による...

  • 2017/08/17

    最近よく聞く「Service Cloud」とは?

     Salesforce.comが先陣を切ったこともあり、SaaSではCRMやSFAの利用がまず増えた。その後人財管理やタレントマネージメントが注目され、一昨年くらいからはマーケティング・オートメーションがブームとなっている。そしてここ最近になってからは、いよいよERPへと関心が高まっている。

  • 2017/05/12

    Dell EMC World 2017が開幕、統合でITベンダーとしての総合力が向上したDell Technologiesの戦略とは

     昨年の「EMC World」ではEMCのCEOだったジョー・ツッチー氏から、DellのCEO マイケル・デル氏へと重たいEMCのバトンを託す、セレモニーのような基調講演が行われたことを鮮明に思い出す。両社はその後正式に統合し、2017年は新たに「Dell EMC World」と名称も改めエンタープライズ向けソリューションの年次カンファレンスを開催した。

  • 2017/04/12

    SAPはSaaS活用と営業体制の強化で中堅、中小企業を本気でターゲットにする

     SaaSのメリットは大企業が利用しているのと同じエンタープライズ向けのアプリケーションを、小さな企業でも同じように利用できることだと、10年ほど前から言っていたのはSalesforce.comのCEO マーク・ベニオフ氏だ。実際、1ユーザーからでも利用できるSaaSは多い。さらにシステム運用のためのITリソースを確保する必要がないのも、SaaSがIT部門の組織体制が弱い中堅、中小企業向きなポイントだろう。

  • 2016/09/14

    Zoho CRMは安さとマルチチャネル対応を武器にSaaS市場で存在感を示せるか

     クラウドの本命はSaaSだと、たびたび主張している。IaaSやPaaSで容易かつ迅速にアプリケーションを構築し展開できることも重要だ。とはいえ多くの企業ですぐに有用となるのが、クラウド上にあるアプリケーションを水道やガスといった公共サービスと同じように利用できることだろう。SaaSで先頭を走っているのはSalesforce.comだ。NetSuiteの買収を発表し「世界No1のクラウドERP」を手に入れるOracleがそれに続く。Office 365を核にDynamics CRMなどで攻勢をか...

  • 2015/06/01

    SaaSの世界で激しい市場競争がはじまった!

     クラウドの本命はSaaSとの話は、いままでも何度かここでも主張してきた。クラウドのもともとのコンセプトであるITサービスを水道の蛇口を捻るように利用したい。企業が本来それで手に入れたいのは、IaaSによるコンピュータリソースではなくサービスそのものなはずだ。とはいえ現状は、利用したいサービスが十分にクラウド上に揃っていない。なのでIaaSを使って自分が使いたいサービスをクラウド上に構築し利用している。IaaSでしか実現できないITサービスも残るだろうが、将来的には多くのものはSaaSへと移行す...

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