オラクル(Oracle)は、「Java26」の提供を開始した。開発者がAIと暗号化機能をアプリケーションに統合できるよう支援する数千の改善を提供するという。
また、同社は新しいJava Verified Portfolio(JVP)も発表している。JVPは、同社がサポートするツール、フレームワーク、ライブラリ、サービスを厳選して提供するもので、JavaベースのUIフレームワークであるJavaFX、およびマイクロサービス用のJavaフレームワークであるHelidonの商用サポートなどが含まれるとのことだ。加えて同社は、HelidonのリリースのスケジュールをJavaリリースと連携させ、OpenJDKプロジェクトとして提案する予定だと述べている。
【関連記事】
・スターフライヤー、財務会計システムをオラクルで刷新 法改正対応を見据えた経営基盤構築へ
・オラクルとOracle Red Bull Racing、パートナーシップ延長へ AIの力で2026年のF1シーズンを戦う
・オラクル、「Oracle Cloud SCM」でプロセス製造向けの新機能を追加
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
「EnterpriseZine」(エンタープライズジン)は、翔泳社が運営する企業のIT活用とビジネス成長を支援するITリーダー向け専門メディアです。データテクノロジー/情報セキュリティの最新動向を中心に、企業ITに関する多様な情報をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
