コンカーは、イベント「SAP Concur Fusion Exchange Tokyo」を、グランドハイアット東京にて2026年7月16日(木)に開催する。
同イベントは「AIが拓くNext Journey -スマート経営の一歩。意思決定が変わる、その瞬間へ。-」をテーマに、バックオフィス領域におけるAI活用の勘所を紹介する。参加者同士での交流会の場や展示ブースなども用意されているとのことだ。
9:45〜10:25の基調講演には、早稲田大学大学院 会計研究科 客員教授であり、元エーザイ専務執行役CFOの柳良平氏が登壇。「『経費は投資』経理財務は企業価値をどう高めるのか ー非財務資本の可視化の社内浸透と現場知ー」と題し、 VUCA時代におけるCFOの意思決定と経理財務部門の変革を語る。「経費はコストではなく価値創造のための投資」という視点のもと、データ活用による統制・ガバナンス強化や業務高度化が、非財務価値やPBR向上にどうつながるのか解説。AI時代に求められる“未来を支える財務組織”の姿に迫る。
そのほか、荏原製作所や旭化成などが自社の取り組み事例を語る事例セッションなども必見だ。
開催概要
- イベント名称:SAP Concur Fusion Exchange Tokyo
- 開催日時:2026年7月16日(木)9:15~19:00
- 会場:グランドハイアット東京(〒106-0032 東京都港区六本木6-10-3)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 問い合わせ先:SAP Concur Fusion Exchange 2026 事務局(Tel:03-5768-3521)
- 詳細・参加申し込みはこちら
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EnterpriseZine編集部(エンタープライズジン ヘンシュウブ)
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