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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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機械学習に関する記事とニュース

31件中1~20件を表示
  • 2018/07/18

    AIブームを支える「機械学習」~AIの現実的な始め方とは?

     AIブームは日本国内でも着実に広まってきています。あらゆる企業で人手不足が叫ばれている現状を考えると、AIに頼っていくという流れは加速していくでしょう。しかし現状はAIというキーワードと先進的な事例が先行し、その裏側の仕組みや、現実的な取り組み方についての理解が追い付いていないように見受けられます。今回はAIを支えるディープラーニングと機械学習技術の紹介を中心に、導入までに必要な具体的なステップを見ていきたいと思います。また、後半では機械学習など様々な分析を行えるデータベース「Vertica」...

  • 2018/07/06

    研究職ではないエンジニアでもここまでできる!若きデータサイエンティストが国際学会から学んだこと――リクルート 風間正弘さん

     学生時代にスタンフォード大学のオンライン講座を通じてAIに興味を持ち、機械学習を研究し、入社時からデータサイエンティストとして活躍しているリクルートホールディングス(現在、インディードに出向中)の風間正弘さん。業務で開発したアルゴリズムを国際学会で発表するほどオープンで研究熱心だ。まだ社会人4年目。この先、どんなデータサイエンティストになるだろう。

  • 2018/07/03

    SAPならでは、ビジネスプロセス中のAI活用でGDPR対応も

     各ベンダーが今、真剣にAIや機械学習技術の活用に取り組んでいる。先日のセールスフォース・ドットコムのように自社サービスにAIを取り込みそれを優位性にする取り組みもあれば、IBMのWatsonのようにAIや機械学習技術そのものを売りにするサービスもある。ERPパッケージ製品のトップベンダーSAPも、AIや機械学習の活用には力を入れている。SAPの場合は、自社のERPのアプリケーションにもAI、機械学習技術を積極的に取り入れると同時に、「SAP Leonardo」としてAI、機械学習、IoT技術を...

  • 2018/06/25

    AIに力を入れているSalesforceは着実にEinstein機能を拡充中

     今やAI、機械学習という言葉を耳にしない日はない。ラジオやテレビからも日常的にも耳にすることも多く、AIという言葉がこれほど蔓延するとは80年代後半のAIブームの頃には思いもよらなかった。ここまでくれば今回のAIは、さすがに一過性のブームで終わることはないだろう。

  • 2018/06/22

    Quoraは単なるQAサイトではない―ナレッジ共有と質の担保についてCEOアダム・ディアンジェロ氏に訊いた

     皆さんは、Quora(クォーラ)というサービスをご存じだろうか。参加者同士で質問とその回答をやり取りするコミュニティ型のQ&Aサイトだ。米国Quora社が運営しており、同社は2009年に創業、2010年から英語版のサービスを展開している。このQuoraは投資家から高い評価を得ており、2017年にはビジネスモデルとしてはほとんど完成した後の資金調達となる「シリーズD」において8,500万ドル(約96億円)を獲得している。投資家から高い評価を受けているQuoraとはいったいどのようなサービ...

  • 2018/05/30

    SAP Leonardo Center Singaporeが開設、APJ地域の顧客のデジタル変革を支援

     2018年5月8日、SAPは世界で5番目となる「SAP Leonardo Center Singapore」を開設した。今回のLeonardo Centerの開設は、アジア太平洋地域及び日本(APJ)にある3つのイノベーションセンターと4つのSAP Labsに新たに追加されるもので、これらによりSAPにおけるデジタル変革のソリューションの拡大を目指すことになる。

  • 2018/01/12

    DataRobotがメジャーバージョンアップ、多値分類、異常値検知機能を追加

     いまや製品やサービスになんらかAI機能が入っているのはごく当たり前だ。AIや機械学習については、IBM WatsonのようにAIや機械学習の機能そのものを製品やサービスとして提供するものと、SalesforceのEinsteinやアドビのSENSEIのように、製品やサービスの裏側で動いて新たな付加価値を提供するものがある。前者はさまざまな新興企業もチャレンジしており、すでに買収されたり淘汰されたりといった状況も見られるようだ。そんな移り変わりの激しいAI、機械学習の領域で、着実にサービスを拡大...

  • 2017/11/10

    機械学習の自動化を自動化する、DataRobotの大きな一歩

     2017年11月9日、機械学習自動化プラットフォームを手がけるDataRobotは日本進出後、初の大規模イベント「DataRobot AI Experience Tokyo 2017」を開催した。

  • 2017/10/23

    データベースの世界から機械学習の予測の世界へ―DataRobot 原沢滋さん

     前回原沢さんが「DBプロに会いたい!」のコーナーに登場したのは、2014年4月のこと。インタビューの最後に「もう1回、スタートアップを経験したいなー!」と言っていた原沢さんは、言葉通りに2014年夏に所属していたIBMを離れ、新たにNoSQLのデータストア「Cassandra」を日本市場に普及する仕事へと転身する。その後の原沢さんがどんなチャレンジをしているのか、再び話を訊いた。

  • 2017/10/19

    モダンワークプレイスに量子コンピュータ…ナデラCEOが語るMicrosoftの「今」と「未来」

     超大型ハリケーン イルマの被害を受けた米国フロリダ州、その爪痕もまだ残るOrange County Convention Centerで、米国時間9月25日にMicrosoft Igniteが開幕した。開催地のローカルコミュニティでは多くの人々が何らかの被害を受けており、今回のイベントが開催できるかはかなり危ぶまれていた。とはいえ地元の協力もありなんとか開催にこぎ着けることができた。MicrosoftのCEOであるサティア・ナデラ氏は、今後も引き続き被害を受けた人たちをサポートしていくと語った...

  • 2017/06/20

    機械学習やAIはセキュリティ対策の新たな救世主となるか?Seceon創業者、チャンドラ・パンディ氏に訊く

     もはや複数のセキュリティ対策ツールを導入しても、サイバー攻撃を完璧に防ぐことは難しい。最近もランサムウェアのWannaCryが猛威をふるい、世界中に被害が拡大した。セキュリティ専門家を確保できない中小企業などでは、いったいどのようにして高度化するサイバー攻撃に対処したら良いのか。機械学習やAIの技術は、セキュリティ対策の新たな救世主となるのだろうか。

  • 2017/06/05

    全米屈指のCTOブロブスト氏「データとアルゴリズムが企業の資産となる」

     テラデータのCTO、スティーブ・ブロブスト氏は、データサイエンスやアナリティクスの世界では最も影響力のある全米屈指の一人。「データが生み出す価値」が企業の命運を左右すると主張する。テラデータの年次イベント「Teradata Universe Tokyo 2017」で来日したブロブスト氏に話を聞いた。

  • 2017/03/02

    DataRobotは機械学習の自動化で人工知能の民主化を実現する

     AIは蓄積されたデータを価値に変えるもっとも効率的で有用な方法だが、企業がいざそれを実践しようとすると壁に当たると指摘するのは、DataRobotの副社長でビジネスデベロップメント バイスプレジデントのラジ・ラジウディン氏だ。具体的に直面するのは、ビジネスを予測するための「適切な予測モデルを作る」壁だ。この予測モデルを作る作業はデータサイエンティストが実施するが、企業においてはそれができるデータサイエンティストの数が足りないか、仮に数が足りていてもスキルが十分ではない場合も多いとラジウディン氏...

  • 2017/01/04

    2017年はIoTやAI、機械学習の技術が本格的な普及期に―そして「データ」が鍵となる!

     ここ最近、IT市場を牽引してきたのが「クラウド」「ビッグデータ」という2つのキーワードだろう。一時期はこれらのキーワードを冠にするイベント、セミナーも多数開催された。しかし、2016年にはこうしたキーワードはすでにあまり話題に上がらなくなった。取り上げられなくなったのは廃れたのではなく、すでに当たり前の存在になったからと言えそうだ。そしてこの2つに替わって「IoT」と「AI、機械学習」が台頭している。これからを「IoT時代」と表現することすらある。そして今や、猫も杓子もAIだ。機械学習的なにお...

  • 2016/10/27

    ジェイミー・ポプキンさん、2017年のITは何が流行りそうですか

     10月5日 - 7日の3日間、都内で開催されたガートナー ジャパンの年次カンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo」では、一般のお客さんに向けたセッションのほかにもさまざまなプログラムが用意されています。その中には我々のようなメディア向けのセッションもあり、ガートナーグループでも世界屈指のアナリストに直接、エンタープライズITのトレンドについて質問できるとても貴重な機会となっています。

  • 2016/08/03

    Sansanがオープンイノベーションで挑む!名刺情報の自動入力への取り組みとは?

     ユニークなテレビコマーシャルでも話題の、クラウド名刺管理のサービスを提供する「Sansan」。社名の由来は、人を呼ぶ際の「さん」付けから来ている。「さん」と「さん」をつなげるからSansanだ。同社のミッションは人の出会いを資産に変えること。そのために法人向けクラウド名刺管理サービスの「Sansan」と、個人向けの「Eight」を展開している。

  • 2016/07/08

    ウイングアーク1stにライバルなし―自分たちの製品で新たな市場を切り開く

     「BIのシステムは、今や止められないシステムになっています。全社規模で利用するようになり、企業内のさまざまな人が基幹の業務の中で利用するようになっています」と語るのは、ウイングアーク1st 営業本部 GTM推進部副部長の大畠幸男氏だ。そのため最新バージョンとなる「Dr.Sum EA Ver 4.2」では、性能の向上や機能追加よりも運用系の強化と利便性の向上に重きを置いた。BIのビジネスは好調だと語る。クラウド版のビジネスは特に好調で、対前年比で141%の成長だ。クラウドが伸びた半面、パッケージ...

  • 2016/05/25

    ロボットは東大に入れるか? NII 新井紀子教授が語るAI技術の現状と課題

     急速なAI技術の発達により、機械による知的作業の代替が進みつつある。大学受験のような高度な知的タスクも"AI for Exam"として世界中で研究され、中でも最先端を進むのが日本の「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトだ。そのリーダーである国立情報学研究所(NII)教授の新井紀子氏が予測する「AI導入後のビジネス変化」とはどのようなものか。「ガートナー ITインフラストラクチャ & データセンター サミット 2016」での講演を紹介する。

  • 2016/04/20

    企業がゲーミングPCをたくさん買う不思議――ディープラーニング活用の鍵はGPU活用にあり

     AlienwareというPCをご存じだろうか。これはデルが提供しているゲーミングPC、つまりはコンピュータゲームを快適にプレイすることに特化したマシンだ。このゲーミングPCがなぜか今、企業に売れている。その企業はゲーム開発会社ではない。もちろん、社員の福利厚生のためでもない。彼らがこのPCを購入する目的は、最近注目されている「機械学習」その中でも「ディープラーニング」を行うためだ。

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