EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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RPAに関する記事とニュース

33件中1~20件を表示
  • 2020/08/25

    緊急度が高い“経営イシュー”としてのバックオフィスのDX──経理や人事が起点となる経営変革とは?

     ここ数年、企業経営におけるDXの重要性が認識されるようになったものの、営業やマーケティングなどのフロントオフィス業務に比べてバックオフィス業務ではDXがあまり進んでいない。そのような状況に対し、バックオフィスこそ早急にDXを進めなければいけないと訴えるのがスーパーストリーム株式会社 取締役 企画開発本部長 山田 誠氏だ。日本の9,400社以上に活用される会計・人事給与システムを提供する立場から、バックオフィスの変革を進めるべき理由と進める際のポイントや成功事例をお話しいただいた。

  • 2020/06/01

    RPAツールの「UiPath」を使うとき、最初に知っておきたい5つのポイントとは

     何度も行う簡単な作業から、一連の行程が長い複雑な作業も自動化してくれるRPAツールのUiPath。人気が高く利用者が増えている今、関心を持っている方も多いのではないでしょうか。ですが、さっそく使い始めようという前に、押さえておくと効率よく確実に自動化できる要点があります。翔泳社の『UiPath業務自動化最強レシピ』から抜粋して紹介します。ぜひUiPathをインストールしてからご覧ください。

  • 2020/04/22

    これだけは押さえておきたい生産性の本当の意味(後編)

     この連載では、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を阻む要因を掘り下げ、経営者、顧客、従業員のための「共創型DX」の考え方を紹介する。第一シリーズでは「DXは生産性向上の最強の武器である」と題し、DXが生産性向上のうえでのイノベーションを生み出すことを紹介する。第4回の今回は、その生産性とはなにかをあきらかにするために事例を紹介する。

  • 2020/04/21

    これだけは押さえておきたい生産性の本当の意味(前編)

     この連載では、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を阻む要因を掘り下げ、経営者、顧客、従業員のための「共創型DX」の考え方を紹介する。第一シリーズでは「DXは生産性向上の最強の武器である」と題し、DXが生産性向上のうえでのイノベーションを生み出すことを紹介する。今回はその第三回となる。

  • 2020/04/15

    「生産性ロス、ビッグデータ幻想、PoCゴール」から脱却せよ!

     この連載では、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を阻む要因を掘り下げ、経営者、顧客、従業員のための「共創型DX」の考え方を紹介する。第一シリーズでは「DXは生産性向上の最強の武器である」と題し、DXが生産性向上のうえでのイノベーションを生み出すことを紹介する。今回はその第二回となる。

  • 2020/02/13

    RPAはAIを活用して、ビジネスユーザーが継続的にプロセス改善するツールになれるのか

     IT業界では、RPAには懐疑的な意見も多い。導入した当初は目に見えて「自動化」がなされ、作業の効率性や正確性が向上する。しかしながら、それは既存の「無駄なプロセス」を自動化しているに過ぎず、根本的なビジネスプロセスやオペレーションの見直し、改善になっていないことも多いのだ。こういった問題をはらんでいることは、現状のRPAツールを提供するベンダーも理解しているようだ。

  • 2019/11/26

    RPAの進化形「IA:Intelligent Automation」とは

    RPA/AIをより進化・深化させ、ホワイトカラーの複雑な業務を自動化・効率化するものとして期待される「IA(Intelligent Automation)」。単なる自動化ソリューションではなく、戦略策定から導入・実行までの包括的なアプローチだ。10月28〜30日に開催された、「イノベーションリーダーズサミット (ILS)」に、IAの概要から実践・効果をテーマに、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(EY)の西村文秀氏、藤平雄一氏、そしてSMBCバリュークリエーション株式会社 代表...

  • 2019/11/14

    サイロ化という「RPAの罠」を解決──Kofaxが日本での展開を本格化

     「RPA導入は進んだが、部門ごとの分断化など課題が多い。より包括的なソリューションが必要だ」と語るのはKofaxのレイノルズ氏。ドキュメントや電子データの処理などのキャプチャ市場で高いシェアを築いてきたKofaxが、日本市場での展開を加速させようとしている。同社の提唱する「インテリジェント・オートメーション・プラットフォーム」に関する会見の内容をお届けする。

  • 2019/08/23

    RPA活用が浸透し、現場スタッフの意識も変革――フェリシモが取り組んだRPA導入プロジェクトの舞台裏

     大手通信販売会社のフェリシモでは、業務で利用するITシステムが増え、日常の業務が繁雑化するという課題を抱えていた。そこで、RPAによる課題解決を目指し検討を開始した同社では、ブレインパッドの協力を得てPoC(概念実証)を実施。まずは優先順位の高かったカタログデータチェックの自動化業務などをRPAで行い業務の効率化を実現した。効果が実感できたことで、今後はAI技術とも組み合わせて、RPAのさらなる活用に取り組んでいる。フェリシモのRPA導入の経緯や成果、今後の展望について、フェリシモとブレインパ...

  • 2019/07/31

    日立ソリューションズのRPA成功法則:RPA全社導入にたちはだかる「8つの課題」

     日立ソリューションズは、同社の「働き方改革」の推進と、業務変革のためにRPAを導入し、目覚ましい成果をあげた。自社の導入プロジェクトから得た課題や、知見を活かして、SIerとしてのRPAのソリューションのクライアントへの提案に活かしている。提供側あると同時にユーザー企業でもある同社の成果や課題、導入効果の具体的な内容をまとめた『日立ソリューションズのRPA成功法則』(翔泳社刊)の内容を紹介する。

  • 2019/07/26

    RPA×AIの強みを持つAutomation Anywhere、マイクロソフトと協業の理由

     RPAベンダーのAutomation Anywhereは、2019年6月にMicrosoftとの協業を発表した。今後は同社の製品を稼働させるクラウドインフラとして、Microsoft Azureを推奨クラウドとする。加えてMicrosoft 365、Microsoft Dynamics、Microsoft PowerBI、Microsoft Power PlatformなどMicrosoft製品との密な連携機能も提供。既にRPA Botを提供しているオンラインマーケットプレイス「Bot Sto...

  • 2019/07/01

    「とりあえずやってみよう」と考えるのは早計――はじめてのRPA導入《後編》

     RPAは手軽に導入できて便利に使える一方で、運用面も含めて検討しておかないと、後々トラブルが発生する可能性もあります。注目を集めているから「とりあえずやってみよう」と考えるのは早計です。どのような体制を整える必要があるのかを知り、効果を確認しながら進めないと無駄な投資になりかねません。また、手段が目的になってしまうことがないように、どのような結果が得られれば成功と呼べるのか、その基準を定めておきましょう。

  • 2019/06/27

    なぜ、これほどRPAが期待されているのか?――はじめてのRPA導入《前編》

     最近、IT業界以外の人にも急速に広がっている言葉に「RPA」があります。大手企業の人員削減というニュースと合わせて取り上げられることも多く、とても注目されていることがわかります。これまでもシステム化による人員削減などが進められていたにも関わらず、RPAの導入による効果がなぜこれほど期待されているのか、その概要を今後の発展も踏まえて解説します。

  • 2019/06/17

    エンプラRPAの先に「デジタルワーカー」が活躍する世界へ―オートメーション・エニウェア急成長の理由

     2003年に米国サンノゼで創業したオートメーション・エニウェア、同社はRPAの中でもエンタープライズ向けRPAを提供するベンダーだ。同社は、エンタープライズ向けRPAの先には「デジタルワーカー」が活躍する世界があると主張する。同社のビジネスが急伸している理由を探る。

  • 2019/05/13

    監査や会計士はAIの普及でどう変わるのか?

     「AI普及で消える職業」の1つとして会計士がある。その会計士を多く抱えるPwCあらた有限責任監査法人はデジタル変革期をどう乗り越えていこうとしているのか。未来の監査や会計士のあるべき姿とは?

  • 2019/05/08

    日本のRPAは「お試し」から「スケール」のフェーズへ―Blue PrismのCEOに訊いた

     「サーバ型」RPAを提供する、RPAベンダー大手の英Blue Prismは、AI(人工知能)の研究開発に本腰を入れている。2018年末にAIに関する研究施設「Blue Prism AI Labs」をロンドンに開設した。「AI駆動の自動化技術が進化し、RPAの導入範囲が拡大すれば、従業員の働き方だけでなく、ビジネス・プロセスに対しても大きなインパクトがある」と語るのは、Blue PrismのCEO(最高経営責任者)を務めるアレスター・バスゲート(Alastair Bathgate)氏だ。「ロボッ...

  • 2019/03/30

    野良ロボット乱立、ROI、セキュリティ不安など「RPAあるある問題」を解決した日立ソリューションズ

     ソフトウェア型ロボットがホワイトカラーの業務を代行・自動化するというRPA(Robotic Process Automation)。日本でも2017年頃から本格的に企業への導入が進み、事例も紹介されるようになってきた。しかし、導入すれば即成果が上がるというものでもなく、思わぬ障壁も少なくないという。大手SIerの株式会社日立ソリューションズでは、2016年よりRPAの導入検討を開始し、試行錯誤を繰り返しながら全社へと展開させてきた。どのように取り組みを進めたのか、導入を阻む障壁は何か、そして全...

  • 2019/03/01

    一般社員を中心に完全内製化でRPAを構築運用する昭和リースの取り組み Blue prismカンファレンスで紹介

     Blue Prismは2月27日、イベント「RPA・デジタルワークフォース カンファレンス 2019」を開催。同イベントに登壇した昭和リース オペレーション企画管理部藤本裕哉氏は、情報関連機器や医療機器の総合リース業者である昭和リースが完全内製で実現したRPAへの取り組みを紹介した。

  • 2019/02/15

    RPAでレガシーシステム延命は止めよう 自動化戦略を立て適切な用途拡大を――ガートナー 阿部恵史氏

     労働時間短縮や労働生産性の向上、さらにはワークライフバランスの向上といった「働き方改革」。これに関連するテクノロジ市場となる「働き方改革ICT市場」が、2022年には3兆2,804億円の規模に達するとIDCは予測する。中でも、働き方改革に関する国内ソフトウェア市場は、2022年までに約9,700億円にも達する。この働き方改革のソフトウェアの主要なものの1つであるRPA(Robotics Process Automation)の現状について、ガートナー ジャパン リサーチ&アドバイザリ部...

  • 2019/01/10

    「単純作業」から「判断」するRPAへ―Blue Prism幹部が語る「AI機能をマーケットプレイスで提供する理由」

     RPA(Robotic Process Automation)ベンダー大手の英国Blue Prismが、アライアンス強化とエコシステムの拡大を図っている。2018年11月に発表した「Blue Prism、Digital Exchange(以下、Blue Prism DX)」は、アライアンス・パートナーが提供する技術をマーケットプレイスからダウンロードできる仕組みだ。自然言語処理、画像認識、光学文字認識(OCR)、音声対応、感情分析、人工知能(AI)、機械学習(ML)といった技術を自社で運用して...

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