EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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DXに関する記事とニュース

200件中141~160件を表示
  • 2020/11/30

    時代が求める攻守一体のIT部門 外資から転身し経営目線も有する資生堂CITOから見た課題と解決策

     ウィズコロナを見越した事業継続を各社模索している状況の中、CIOがますます重要な役割を担いつつある。経営目線と連動するデジタル・IT活用を推進できるかどうかが、今後の企業の生存のカギを握っていると言っても過言ではないだろう。今回「経営目線でのIT投資の本質」をテーマに資生堂の執行役員CITO(Chief Information Technology Officer)の高野篤典氏とIT投資の可視化を支援するサービスであるApptio日本法人代表 成塚歩氏の対談が実現。経営におけるCIOの役割とは...

  • 2020/11/20

    IoT製品開発を進める際のITセキュリティ部門の関わり方【仮想事例から学ぶDX推進/開発部門編】

     ITセキュリティ部門は、今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。前回は、ITセキュリティ部門がOT(Operational Technology/運用制御技術)部門のセキュリティ対策をどのように支援できるかについて、仮想企業における具体例をもとに紹介した。今回は、開発部門のDX製品開発プロジェクトにおけるセキュリティ対策をどのように支援するかについて、同じく仮想企業におけるプロジェクトを例にとって具体的に示す。

  • 2020/11/17

    日立が提唱する「トラスト」の概念とは何か ニューノーマル時代にこそ求められるもの

     産業やビジネスのデジタル化が急速に進んでいる。企業はそれにより多くのメリットを享受しているが、一方で、ITセキュリティに関する新たな課題も見えてきている。そこで本稿では、11月4日~11月6日にかけて日立製作所が開催した「Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE」の中から、「日立が考えるニューノーマル時代の新たなセキュリティ」と題されたセッションの様子をレポートする。

  • 2020/11/16

    製造業DXでは業務プロセス変更が一番のポイント マクニカが見つけたAI導入・DXのコツ

     業務変革の支援をするIT企業のマクニカは、製造業向けのAI(人工知能)導入などのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進で最もハードルが高いのは導入初期にあると見る。改革の推進者と製造現場、経営といった組織内で課題を共通認識し、疲弊せずにデータを活用した業務改革をする秘訣を聞いた。

  • 2020/11/10

    ITセキュリティ部門に必要なのは相互理解と学び合う姿勢 【仮想事例から学ぶDX推進/OT部門編】 

     ITセキュリティ部門は今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。前回は、DX推進による企業のセキュリティ管理対象の範囲拡大にともなって、ITセキュリティ部門が他部門とどのように関わっていけば良いかについて考えるために、「電気・電子機器」製造分野の仮想企業を設定し、セキュリティ課題の洗い出しを行った。今回は、ITセキュリティ部門がOT部門のセキュリティ対策をどのように支援できるかについて具体例をもとに紹介する。

  • 2020/11/02

    なぜDX推進の議論が噛み合わないのか 今知っておきたいDXの基礎知識

     ITという分野に関わらず、広い領域で耳にすることが増えた「DX(デジタルトランスフォーメーション)」という言葉。意識しないうちに「わが社でもDXを推進していかなくてはならない」といった言葉を口にしていたという人も多いかもしれません。では、部下や上司から「DXってなに」と訊かれたら、正確に答えることができるでしょうか。今回取り上げる一冊は、そんな質問の答えに詰まったという方をはじめ、すべてのビジネスパーソンが知っておくべき内容となっています。

  • 2020/10/27

    LINEが打ったニューノーマルへの先手、ゼロトラストVPN運用と新サービスのリリース

     今や私たちの日常生活にとって欠かすことができないコミュニケーションツールとなったLINEだが、そのセキュリティ対策について語られる機会は意外にも少ない。その実際の取り組み内容や、今般のコロナ禍におけるテレワーク対応のためのセキュリティ施策などについて、LINE サイバーセキュリティ室 室長の市原尚久氏が語ってくれた。

  • 2020/10/27

    ITセキュリティ部門はどうDX推進に関わっていけばよいのか【仮想事例から学ぶ】

     ITセキュリティ部門は今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。これまでは、DX推進による企業のセキュリティ管理対象の範囲拡大にともなって、ITセキュリティ部門が他部門とどのように関わっていけば良いのかについて説明した。今回以降は、具体的な仮想企業を設定し、これまで述べてきた内容を、より具体的な例を用いて説明していく。今回は、仮想企業の設定とセキュリティ課題の洗い出しを行う。

  • 2020/10/26

    アレン・マイナー氏がDXの本質を指摘 日本企業には1,000年以上変化し続けている歴史があるとエール

     DXという言葉がバズワード化しているが、その本質的な意味とは何だろうか。日本オラクルの初代代表でもあり、投資家としても著名なアレン・マイナー氏とIPA(情報処理推進機構)でDX推進を行っている境 真良氏。そして、サンブリッジ 代表取締役社長の梶川 拓也氏が、10月22日に開催された「CEATEC 2020 ONLINE」でディスカッションを行った様子をレポートする。

  • 2020/10/22

    資生堂 情報セキュリティ部長が語る「DX時代とCovid-19の理解と対応」

     DX時代を迎えるにあたり準備していたセキュリティ対策が、コロナ禍によって一気に加速せざるを得ない状況となっている。これからは、テクノロジーを安全に活用する上での社員の啓発・統制の課題や、コンプライアンスはじめリスクに対する洞察も必要となる。本講演では、資生堂 情報セキュリティ部長 斉藤宗一郎氏より、こうした課題を克服すべくさまざまな対策を講じている同社の情報セキュリティ対策や人材のあり方についての共有がなされた。

  • 2020/10/13

    中堅企業のクラウド型ERP市場に本格参入するマネーフォワード。「淡路島シフト」のパソナグループで導入。

     マネーフォワードは、『マネーフォワード クラウド』の中堅企業向けサービスを拡充し、バックオフィス業務をクラウドで完結できる『マネーフォワード クラウドERP』の提供を開始した。従来の外資系エンタープライズERPや国内のパッケージ型のERPがひしめく中、クラウド型ERPで中堅企業の市場を開拓していく狙いだ。

  • 2020/10/02

    CIOは「守るために攻める」役割へ チューリッヒ保険会社 木場氏が4要因から新時代の指針を示す

     新型コロナウイルスの影響により、テレワークの導入に踏み切った企業が増えている一方で、在宅化することが難しい業種の1つとしてコールセンター業務が挙げられる。特に保険業界における顧客の情報管理という点においては、集中管理が行えるコールセンターが適切であり、これを在宅化することは困難であるとされてきた。この課題に挑んだのが、本社をスイスにもつチューリッヒ保険会社だ。テレワーク導入を通して見えた、ウィズ・コロナの時代に求められるCIOの役割とはなにか。CIOシェアリング協会が主催するイベントで、チュー...

  • 2020/09/25

    ITセキュリティ部門にしかできないこと それは「プラス・セキュリティ人材」の育成

      ITセキュリティ部門は今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。前回は、DX推進による企業のセキュリティ管理対象の範囲拡大に伴って、ITセキュリティ部門が「OT」部門とどのように関わっていけば良いかについて説明した。すなわち、IT/OTの専任担当者同士で、本音の話し合いを重ねることで、お互いの文化の違いを認識し、双方の考え方や技術を「学び合い」、それを対策に落としこむことが大切であることを示した。今回は、セキュリティ管理対象の拡張領域の残りである「製品・サービス」、「サプライチェ...

  • 2020/09/18

    財務・経理DXの早期実現を支援したセゾン情報のリンケージサービス、伴走した当事者が語る舞台裏

     2020年4月、コロナ禍の中でセゾン情報システムズが完全在宅決算を実現させた。在宅勤務が推奨される現在、財務・経理部門だけは出社して業務を進めている会社が多い中、同社はなぜ迅速に決算までもオンラインで行えたのか? そのプロセスの裏側を、同社のリンケージビジネスユニット リンケージクラウド部 部長の北田博之氏に小社の押久保剛統括編集長が聞いた。

  • 2020/08/31

    IoTはノーコード開発で 愛媛の病院がコロナ対策システムを内製

     石川記念会HITO病院では3密を回避する施策のためにIoTによる「3密検知システム」を導入している。アステリアが提供するIoTシステム開発用ソフトウェア「Gravio」を用い、プログラミング無しでシステム開発をおこなった。ノーコード/ローコード開発によるDX推進の最前線の取材レポート。

  • 2020/08/26

    コロナ禍でも安定供給を実現、モンテールを支えた情報システムの対応とは?

     新型コロナウイルス感染症により、企業の多くが業務のやり方を変化せざるを得ない状況に陥った。そんな中、チルドデザート大手のモンテールは通常通り店頭に商品を届けることができた。安定供給の背景には、事前に敷いていたBCP(事業継続計画)などシステム側の準備があったからに他ならない。モンテールで情報システムを担当する大山英治氏(モンテール 総務部情報システム課マネージャー)が日本ヒューレット・パッカードのWebセミナーに登場し、緊急事態宣言などのコロナ禍をどう乗り切ったかをシステムの面から語った。

  • 2020/08/26

    INDUSTRIAL-X 八子知礼社長のDX補完計画 「リソースクラウド」とは

     INDUSTRIAL-X(インダストリアル・エックス)は、「Resource Cloud(リソースクラウド)」という新しい事業を発表した。同社はIoTなどを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)のコンサルティングサービスを手掛けている。日本のIoT、クラウドの世界の可能性をいち早くとらえ、ビジョンを発信してきた同社の八子知礼社長に話を聞いた。

  • 2020/08/25

    DXを阻むITとOT(Operational Technology)の文化の壁を乗り越えるには?

     ITセキュリティ部門は今後どのように変化していくべきかをテーマにした本連載。前回はDX推進にともない、従来の「IT」および「海外拠点」だけではなく、「OT(Operational Technology/運用制御技術、以下OT)」、「製品・サービス」、「サプライチェーン上流」、「サプライチェーン下流」といった領域のセキュリティの重要性が高まっている現状について説明した。今回は、このうちの「OT」を取り上げて、ITセキュリティ部門が「OT」のセキュリティ対策にどのように関わっていくのが良いかについ...

  • 2020/08/20

    「ITの前にビジネスありき。その思考がCIOには必須」アフラック生命保険 二見通×福田康隆のDX対談

     アフラック生命保険(以下、アフラック)はDXの推進を標ぼうし、保険の枠を超えたお客様へのトータルサポートを目指している。ITの側面からこれらの取り組みを指揮する同社の二見通上席常務執行役員CIO(最高情報責任者)に、現在の取り組みとこれから、そしてDXについてジャパン・クラウド・コンピューティング、そしてジャパン・クラウド・コンサルテングの福田康隆社長が聞いた。

  • 2020/07/31

    「部署が違うので自分にはあまり関係ない」は通用しない ポストコロナにおけるDXとセキュリティの関係

     ポストコロナの時代は、企業のIT資産のクラウド化、業務のリモート化など、パンデミック環境下においても事業を継続するための変革が急速に進むと考えられる。コロナ禍以前は、DX推進や働き方改革の掛け声はあったものの、旧来文化からの脱却ができなかった日本企業が、組織文化・システムアーキテクチャ両面における変革を急ピッチで推進しようとしている。このようなビジネス環境において、企業のDXを支え、変化の早い時代に生き残るための鍵を握るのは、実はITセキュリティ部門なのではないかと考える。本連載は、なぜDX推...

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