EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

「DX」記事一覧

DX

1402件中101~120件を表示
  • 2021/04/22

    IT部門でなくても出来る「欲しいシステム」の記述法

     これまでマーケティング組織について、経営や他組織も巻き込んだ高品質な態勢の作り方、全体像の描き方をお伝えした。今回は、より具体的な業務とITの将来像の作り方を解説する。業務とITの将来像を作るために役立つダウンロード資料を記事末に用意した。

  • 2021/04/21

    「技術よりビジネスを語れ」CIOは経営層の一人、戦略に沿ってファクトベースで手腕を振るう

     世界の大手企業やデジタル企業がDX推進で活用するSaaSソリューションの「Apptio」。この日本法人の代表である成塚歩氏の寄稿連載「IT as businessを実現するTBM入門ガイド」が3月15日より始まりました。今回はTBMを推進する成塚歩氏と、TBM的なメソドロジーを行ってきたという三菱ケミカル 常務執行役員の加藤淳氏、小社の押久保剛統括編集長 兼 EnterpriseZine編集長の鼎談を開催。日本におけるIT部門の課題をどこにあり、どう解決するのか? ベンダーと事業会社の経験を持...

  • 2021/04/20

    「産業シフト」 とは何か? デジタルがもたらす産業の質的変化を捉える

     イノベーションが進む産業分野においては、「従来型と異なるビジネスモデルの企業が台頭し急速に市場支配力を持つ」、「市場のエコシステムや市場構図が刷新される」といった産業レベルでの質的変化が起こることがある。これを本稿では「産業シフト」と呼ぶ。産業シフトは、規模や程度はさまざまだが業界の垣根を越えてあらゆる局面で起こっており、影響も急速に増してきている。今後、デジタルビジネス戦略を推進するうえでは、こうした外部環境の現状を知っておきたい。

  • 2021/04/19

    SAPが目指す“製造業DX”を「Industry 4.Now」でどのように描くのか

     製造業の変革を推し進める動きは、ドイツの「インダストリー4.0」をはじめ各国で見受けられる。日本でも“製造業のDX”に着手する企業が増える一方で、現場単位でのデジタル化に終始しているケースも散見される。その状況下で、SAPジャパンは「Industry 4.Now」を掲げ、日本におけるインダストリー4.0実現を目指している。今回は、その最新動向と新たに提供される「Industry 4.Now 推進サービス」についての説明会の様子を報告する。

  • 2021/04/09

    マイクロソフトがDXを通して描く「メディア/通信業界」の未来像

     OTT事業者の台頭や既存収益モデルの成熟化など、日本のメディア業界や通信業界を取り巻く状況は楽観視できるものではない。また、注目を集めている5G技術をどのようにして活かし、従来のビジネスモデルを変革できるのかも問われている。そこで、日本マイクロソフトはこれまで蓄積してきたクラウド技術やDXの経験などを、メディア業界と通信業界でも活用を進めている。それでは、具体的にどのような展望を描いているのだろうか。記者向けに開かれた説明会での様子をお届けする。

  • 2021/04/08

    ITロードマップ2021 コロナ禍から5年後を見通す

     コロナ禍により先が見通せない中でDX推進が叫ばれるなど、これまで以上にITの活用が求められています。そこで今回紹介するのは、『ITロードマップ 2021年版』(東洋経済新報社、野村総合研究所 IT基盤技術戦略室 NRIセキュアテクノロジーズ 著)です。既に注目を集めている技術の紹介はもちろん、5年後を見据えた最新の技術予測までが網羅されている一冊となっています。

  • 2021/04/06

    マルチクラウド、ハイブリッドクラウド時代に求められる新たな対策

     新型コロナウイルスの影響を受け、生き残りをかけてデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業が増えている。その基盤として、高い柔軟性・拡張性を持つクラウドサービスの採用も広がっているが、クラウドの設定ミスや不備に起因する情報漏洩や不正アクセスが後を絶たない。そのリスクへの対策として注目されるのが「CSPM」と「CWPP」だ。

  • 2021/04/05

    TBMフレームワークに定義されている、IT部門が推進していくべき4つの規律(1/2)

     前回ではTBM(Technology Business Management)のメソドロジーが生まれた背景と概要を紹介し、TBMを定義する5つの構成要素についても紹介しました。今回と次回の2回にわたって、5つの構成要素のうちの1つである「TBMフレームワーク」にて定義されているIT部門が推進していくべき4つの規律について紹介します。

  • 2021/04/02

    デジタル化を織り込んだマーケティング組織の描き方

     デジタル化を織り込んだナイスなマーケティング組織を作り、あるいは改革し、予測不能な事態になってもうまく運営し続けるためのヒントをお伝えしていく本連載。前回は、自社のマーケティングのあり方や理想的な顧客像について、経営や他組織(特に営業部門)とガチで議論して言語化し、部門や立場を超えた良質な態勢を醸成すべし、とお伝えした。 今回から数回にわたり、これらの議論を踏まえ、組織や業務をどう具体的な将来像へ落とし込んでいくか、自分たちに最適なITをどう選び取るか、をお伝えする。「態勢と企画」における「企...

  • 2021/04/01

    請負か準委任か 曖昧な開発契約が招いた末路

     システム開発の契約において、よくある形態として「請負契約」と「準委任契約」があります。こうした契約の使い分けが、曖昧になることで陥りやすいトラブルについて、2回にわたって解説します。今回は前編です。

  • 2021/03/31

    企業はなぜデジタル投資を行うべきか

     これからの時代は、デジタル技術やデータを活用した経営が重要として、DXを推進する企業が増加している。一般にDXは、間接業務のデジタル化、すなわちWeb会議やRPAなどによる業務改革を含むことが多いが、これらの技術分野はコロナ禍の影響もあり、すでに活用が進んでいる。一方で、先進テクノロジやデータを活用したビジネス変革、すなわち「デジタルビジネス」については、具体的な投資を行うのは4社に1社と少数派であり、取り組む企業はまだ限られているのが現状だ。

  • 2021/03/25

    次世代インフラに向けた第一歩は「SWG」から

     徐々に進んできた企業IT環境の変化が、新型コロナウイルスの影響で一気に加速した。これにともない、既存のセキュリティアーキテクチャに様々なほころびが見え始めている。クラウドやリモートアクセスを前提とした新しい環境に合致したセキュリティのあり方が「SASE」であり、その中核をなすのが「SWG」だ。

  • 2021/03/22

    未知の手口によるサイバー犯罪 その責任は誰に?

     今回はコロナ禍の中、さらに急増しているサイバー犯罪に関するお話です。皆さんもご記憶にあるであろう、大手通信教育事業者の事例をベースに解説します。

  • 2021/03/19

    DXの時代だからこそ基幹業務システムの再定義をしよう

     33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。今回は基幹系システムの再定義について考えます。

  • 2021/03/17

    コロナ禍を経た新たなビジネス環境を見据えて

     ここ数年間にわたり、DXはビジネストレンドとしてあらゆる産業界で注目を集め、昨今では多くの企業が経営課題として認識するに至った。2020年以降急速に拡大したコロナ禍によってプロジェクトが停滞する例もあったが、リモートワークやコンタクトレス(非接触)が普及するなかでITやデジタル技術の価値が再認識されたことで、DXはさらに加速すると見られる。ビジネス上の競争優位へ向けて、デジタル技術やデータを活用する動きが強まっている。企業の関心もオンライン会議や電子契約といったワークスタイルに関わるものから、...

  • 2021/03/15

    TBM(Technology Business Management)とは何か?誕生の背景と概要

     TBMは2007年に現Apptio, Inc CEOであるSunny Guptaが提唱をはじめた、IT部門リーダーのためのメソドロジーです。TBMの発展を目的としたNPO団体であるTBM Councilというコミュニティーには、今や11,000名以上の会員が所属しています。今回はTBMというメソドロジーが生まれた歴史的背景と、その概要を紹介します。

  • 2021/03/10

    DX先進企業のヤマハ発動機、データ分析とAIの民主化のために実施したこと

     データを意思決定の材料に使う「データドリブン経営」を実践したい企業にとって、最大のチャレンジがデータ分析人材の育成であろう。専門組織を設置し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進める企業の参考になるのがヤマハ発動機の挑戦だ。その取り組みは「DX銘柄2020」選出という形でも評価されている。同社のリーダーにデータ分析スキルの民主化に関する詳細を訊いた。

  • 2021/03/08

    システム発注担当者の「導入したい」は契約の意思表示となるか

     今回は「発注の意思表示」をテーマに取り上げます。商談の場において何をもって発注の意思表示とするのかは、発注側・受注側双方にとって重要な問題です。あいまいな発注は双方にとって事故の元になりますし、下手したら損害を被ることになりまかねません。

  • 2021/03/03

    テクノロジーをもたない会社の攻めのDX 遅れをチャンスに変えるには

     DX推進が掲げられようになり、データやデジタル技術の活用は、ビジネスの優位性を確保するための‟手段”から‟前提”へと変化しています。今回、取り上げる書籍は『テクノロジーをもたない会社の攻めのDX』(クロスメディア・パブリッシング、内山悟志 著)です。非IT・非デジタル企業にとってのDXとは何か、実現に向けて必要なものは何かを解説している一冊となります。

  • 2021/03/02

    「あるべき姿」議論で良質な態勢を作れ

     数々の企業変革プロジェクトに参画するコンサルタントであり、Marketo Champion、Marketo Masterでもあるケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの谷風公一氏による連載。第2回目は、「組織と態勢の質」について。

1402件中101~120件を表示
All contents copyright © 2007-2022 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5