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16~30件(全5620件)
  • 2021/07/14

    なぜ、日本はセキュリティが甘い企業が多いのか?

     近年は、国内外から様々なサイバー攻撃が行われており、手口が複雑化、巧妙化しており、日々新しいマルウェア(不正かつ有害な動作を行う悪意のあるプログラム)が作られています。ニュースでもサイバー攻撃を受け、情報漏えいやサービス停止などの被害を受ける企業の事例が取り上げられるのを耳にすることもあるでしょう。政府によるDX推進の一方で、セキュリティに関する日本企業の対策はまだまだ不十分であると言わざるを得ません。本連載では、現在のセキュリティに関する認識の問題点や潜在的なリスクを解説し、その上で日本企業...

  • 2021/07/14

    ソニックガーデン 倉貫義人さん 「プログラマを一生の仕事にするために」社内ベンチャーから起業

     IT関連のメディア記者を経験し、エンタープライズIT系のベンダーを経て、PR会社ビーコミ社長としてB2B系の企業広報を手掛ける加藤恭子の連載。今回は、ソニックガーデン 倉貫義人さんへのインタビューをお届けします。プログラマを一生の仕事にするというビジョンを掲げ、「納品しない」ビジネスを提唱するに至ったその背景を語っていただきました。

  • 2021/07/13

    私、失敗します。アジャイルアプローチで、成功へ反転させるために

     今回は著者の失敗経験を紹介します。失敗はビジネスの中での「宝の山」、まずはアジャイルアプローチで失敗を回し、そこから改善につなげていくことが成功につながります。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/07/13

    ソフトバンクと東大が目指すAI研究の事業化 海老名で推進する「次世代AI都市シミュレーター」

     通信事業を基盤にAIなどの最先端技術を活用したイノベーションを推進するソフトバンクが、東京大学とスタートさせた「Beyond AI 研究推進機構」。本取り組みの一つとして4月に発表されたのが、神奈川県海老名駅周辺エリアにおけるデジタルツインを活用した「次世代AI都市シミュレーター」の研究開発だ。同社が本取り組みを通して目指しているものとは何か、担当者に尋ねた。

  • 2021/07/12

    ゼロからの挑戦だからこそ楽しい 最前線で活躍するデータサイエンティストが示す“3つの軸”

     コロナ禍でDX推進とともに掲げられることが多くなった、データドリブン経営。これを実現するためにも、これまで以上にデータサイエンティストなどデータ領域の専門人材に注目が集まっている。エンタープライズ/IT業界で活躍する若手をクローズアップする本コーナーとして、今回はデータサイエンティストとして躍進する千葉祐大氏を訪ねた。

  • 2021/07/12

    オラクル三澤氏、基幹系クラウドの戦略を語る「Oracle CloudはGCPの後塵は拝していない」

     6月から新しい会計年度が始まった日本オラクルが、2022年度の事業戦略を説明した。2021年度を振り返れば、日本でも世界でも「Oracle Cloudの大きな広がりを残せた年だった」と言うのは、日本オラクル 執行役社長の三澤智光氏だ。「2022年度はミッションクリティカルの基幹系システムのクラウド化に注力、ハイパースケーラーの中でOracle CloudはGCPの後塵は拝していない」と語る。

  • 2021/07/09

    現場やスタッフ部門のDXの理解を促すために〜デジタル変革を産業革命から考える

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第四回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第一部となる「DXチャレンジ編」では、「なぜデジタル変革なのか?」その勘所をデジタル推進部門やIT部門のみならず、経営者やリーダーも含めた企業の全社員に向けて実践経験を踏まえて紹介します。

  • 2021/07/09

    デジタル庁には“わくわくドキドキ”がある 入庁から3ヵ月をデータ領域のPMが振り返る

     デジタル庁創設まで3ヵ月を切り、同庁は創設前最後となる第四回の人材公募を開始している。コロナ禍もあり、企業課題が散見される中で、日本のIT/デジタルをけん引していく存在として注目を集める同庁。その船出を担う民間人材として入庁した二人を訪ねた。前編となる今回は、シニアデータスペシャリストとして奮闘する海老原氏の取り組みを紹介する。

  • 2021/07/08

    【寄稿:アバナード】調査から見えてきた「デジタル倫理」の4つのポイント

     マイクロソフトとアクセンチュアの合弁会社 アバナードでは、毎年、デジタル倫理に関する調査を世界のビジネスおよびテクノロジーのリーダーを対象に実施している。今回の寄稿では、2020年の調査結果をもとに、アバナードのCTIO(最高技術革新責任者)星野友彦氏が、コロナ禍で利用される個人情報の是非、デジタル技術によるASD傾向の方の支援など、絶対に外せないデジタル倫理の4つのポイントを解説する。

  • 2021/07/07

    令和2年個人情報保護法改正のポイントとは 西村あさひ法律事務所 福岡弁護士が解説

     令和2年個人情報保護法改正で何が変わったのか。JDMC(日本データマネジメント・コンソーシアム)が開催した「データマネジメント2021」では、西村あさひ法律事務所 弁護士 福岡真之介氏がその内容と実務への影響を徹底解説した。本稿ではその講演をお届けする。

  • 2021/07/06

    日本にクラウドを広めた男が、日本のITへ思うこと 宇陀栄次×福田康隆のIT業界「過去・現在・未来」

     スイスの国際経営開発研究所(IMD)が発表した世界デジタル競争力ランキング[※1]で、日本は対象の63の国・地域中「知識部門のビッグデータ活用」「将来への準備度部門のデジタル人材のグローバル化」「企業の変化迅速性」で最下位となってしまった。なぜ日本はデジタル競争力が落ちていったのか? 日本IBM、Softbankなどを経て2004年4月にセールスフォース・ドットコム日本法人の代表取締役社長に就任し、その後10年に渡り同社の日本事業を牽引した宇陀栄次氏と、セールスフォース時代に宇陀氏と上司、部下...

  • 2021/07/06

    「自動車の大変化」を見据えるオートバックスのネットワーク戦略

     自動車産業は未来に向けて確実に変化する。この変化は危機なのか、チャンスなのか。オートバックスは、やがてくる「自動車の大変化」の時代を見据えた戦略を打ち出した。ネットワーク連携とデータマネジメントを軸にした次世代のソリューションビジネスをオートバックスセブンの則末氏が語った。

  • 2021/07/05

    アナリティクスはVUCAの時代の「経営の運転支援システム」

    33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。今回は、アナリティクスとBIの違いとしての「経営の運転支援システム」について語ります。

  • 2021/07/05

    DX推進に欠かせない「経営トップのメッセージ」と「データ仮想化」と「アジャイル思考」とは?

     多くの企業が中期経営計画に「DX」を掲げているが、なかなかうまく進んでいないという状況をよく耳にする。そんな中、建設業界の大林組はいち早くデータドリブン経営を掲げ、データ仮想化プラットフォームを新たに構築し、ビジネス展開しているという。なぜうまくいっているのか。 なぜデータ仮想化なのか。大林組のデータ仮想化導入推進を支援したジールとデータマネジメントコンサルティングを提供しているデータ総研に話を聞いた。

  • 2021/07/05

    がん治療のためのDXをめざす第一三共、AWS上でデータ分析基盤を構築

     DXのキーワードの1つに、データドリブン経営がある。この実現のために、柔軟性と拡張性を求めてデータ分析基盤をパブリッククラウド上に構築する企業も増えている。分析対象のデータが生み出される基幹系システムなどの多くは、オンプレミスで運用されてきた。最近は、基幹系システムのパブリッククラウドへの移行も増え、分析対象データが最初からクラウド上で生まれる。DXのための高度なデータ分析環境を、新たにAmazon Web Services(AWS)上に構築して活用し始めたのが、国内大手製薬企業の第一三共株式...

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