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16~30件(全5893件)
  • 2022/04/27

    伊藤忠グループ:現場起点で「地に足の着いたDX」をめざす

     伊藤忠にとってDXの取り組みにおける最優先領域は、生活消費サプライチェーンにおけるデータ活用。食品などの廃棄ロス、物流費の高騰、労働力不足など直面する課題に、いかに地に足をつけて解きほぐし、現場からの成果を積み上げながら推進していくか──この点で鍵になるのがデータだ。複数のプロジェクトを通じて見えてきた「現場起点のDX」について、伊藤忠商事の海老名氏が「データマネジメント2022」で紹介した。

  • 2022/04/27

    サイバー攻撃にどう備える? 誰もが持つべき脅威インテリジェンスの基礎理論

     昨年11月より、再び猛威を振るい始めたEmotet。日本国内で多くの企業や組織、自治体でその被害が報告されました。さらにはロシアによるウクライナ侵攻以降、多くの日本企業がサイバー攻撃を受けており、まさに今ほど日本人にとってサイバー攻撃の脅威を痛切に感じられる瞬間はないでしょう。しかしその脅威に対して、具体的にどういった対応を取れば良いかわからない方々も多いと思われます。そこで今まさにお勧めしたいのが、サイバーセキュリティ専門家の石川朝久著『脅威インテリジェンスの教科書』(技術評論社)です。セキ...

  • 2022/04/26

    経営統合交渉決裂でプロジェクト中断 契約書なしの“口約束”で作業費は払ってもらえるのか?

     本連載はユーザー企業の情報システム担当者向けに、システム開発における様々な勘所を実際の判例を題材として解説しています。今回取り上げる事例は、契約書の有無についてです。民法上では、口約束も契約と認められるとされていますが、システム開発においてはどうなるのでしょうか。事例を見ていきましょう。

  • 2022/04/25

    レッドハット 岡社長が語るOpenShiftビジネスの成長戦略──NTT東日本、東京エレクトロン、日立が導入するその理由とは

     オープンソースのLinux OSをサポートと共にエンタープライズ向けに提供し、安心してビジネス現場で使えるようにしてきたレッドハット(Red Hat)。同社は今や、コンテナプラットフォームのOpenShiftを主力製品とするベンダーに生まれ変わっている。そのOpenShiftのビジネスは急成長しており、利用企業は1年前の2,800社から1,000社増え3,800社にまで拡大、日本でも既にNTT東日本や東京エレクトロン、日立など多くの企業がOpenShiftを導入し活用するに至っている。

  • 2022/04/25

    “紙に縛られた働き方”の転換期に訊く 「バックオフィスDX」が進まない企業の傾向とは?

     コロナ禍になり3度目の春を迎えた。感染症の流行とともに、リモートワークをはじめデジタル化が急速に普及。それでも「契約書にハンコを押さなければ……」「請求書の支払いのために会社に行かないと……」と、“紙に縛られた働き方”を余儀なくされている人も多いだろう。2022年1月、経費精算システムを提供するラクスを発起人に、ビズリーチ、弁護士ドットコムとともに「紙に縛られない働き方プロジェクト」が始動した。3社が後押しする“紙に縛られない”ツールとは。それぞれの主戦場からバックオフィスDXの可能性を訊いた...

  • 2022/04/22

    「ジョブ型雇用」の光と影、外資30年での私の経験を共有します!

     国内のIT業界でも、日立製作所、富士通、NECなどが、「ジョブ型雇用」を採用し始めています。これは、年功序列型雇用を打破して、特に給与について、年功の社員の給与を抑えて、パフォーマンスを上げる若手に多く配分するのが目的だとも言われています。私は、考えてみればもう米国企業で30年働いており、「ジョブ型雇用」にすっかり慣れてしまっています。また、Microsoft、Cisco Systems、SAS Instituteでは、「ジョブ型雇用」を進化させるプロジェクトに関わりましたので、そういう経験を...

  • 2022/04/22

    新個人情報保護法の改正ポイントとSnowflakeの「データクリーンルーム」

     欧州がGDPRでプライバシー規制を強化して以降、世界中が個人のプライバシーを保護しつつ、データ活用から得た成果を社会に還元する方法を模索している。日本でも2022年4月から改正個人情報保護法が施行開始となった。本記事では、新個人情報保護法の改正ポイントとSnowflakeが3月23日に行った「データクリーンルーム」の発表の内容を解説する。

  • 2022/04/20

    CIOにしかできない未来志向での「情報武装」 5年後、10年後を見据えた情報システムをどう描く?

     これまで4回にわたって、DX時代にCIOが抱えるさまざまな課題について述べてきた。連載を通して、CIOに求められる役割が広範なことをあらためて認識いただけたと思う。最終回となる今回は、その中でも優先すべき役割について述べよう。

  • 2022/04/19

    HeatWave ML:機械学習アプリケーション開発のための新機能

     MySQL HeatWaveに機械学習アプリケーションのための新機能HeatWave MLが追加されました。第8回はこのHeatWave MLがもたらす機械学習アプリケーション開発への影響について解説します。

  • 2022/04/19

    「サービス提供をやめる日を夢見て…」 長年の課題“データ前処理”に無償サービスで挑む理由とは

     データクラウドを提供するSnowflakeは、データ利活用を推進しているユーザーを表彰する「Data Drivers Awards」を発表。社会の課題解決を促進する部門となる「Data for Good」には、株式会社truestarが選ばれた。今回は、同社で代表取締役社長を務める藤 俊久仁氏に受賞理由でもある、分析者のための無償の加工済みオープンデータ「Prepper Open Data Bank」について訊ねた。

  • 2022/04/18

    MySQL HeatWave MLがもたらすアプリケーション開発者へのメリットとは

     さまざまなパブリッククラウドで、MySQLベースのDatabase as a Serviceが提供されている。MySQLの開発元であるOracleもOracle MySQL Database Serviceを提供しており、さらにOracle Cloud Infrastructure(OCI)だからこそ実現できる機能として、インメモリのカラム型ストアを使った、分析系処理を高速化するHeatWaveでMySQLの利用用途を拡大している。

  • 2022/04/18

    「ユーザーの当たり前は、ベンダーの当たり前ではない」無意識にやりがちなシステム開発における失敗事例

     本連載はユーザー企業の情報システム担当者向けに、システム開発における様々な勘所を実際の判例を題材として解説しています。今回取り上げる事例は、ユーザーのシステム開発への無関心が起こした事件です。人によっては「レベルの低い話」と受け取られるかもしれませんが、問題の本質は「自分の当たり前と他人の当たり前は違う」にありました。「自分は大丈夫」と思っているあなた、ぜひご一読ください。

  • 2022/04/15

    ウェザーニューズの社内外“両輪のDX”を支えるデータ基盤 国内初の取り組みにSnowflakeと挑む

     データを活用したビジネスや組織の運用に先進的に取り組む企業を選ぶ、データクラウド分野でトップクラスのアワード「SnowflakeのData Drivers Awards」。本アワードで、管理されたライブデータを顧客やビジネスパートナーと共有して収益化を図り、データを戦略的な事業資産として活用しビジネスに変革を起こしている企業を表彰するのが「DATA SHARING LEADERS」である。2021年、同アワードに選ばれたのが、世界最大の民間気象情報会社の株式会社ウェザーニューズだ。

  • 2022/04/14

    もはやバックオフィスではなく“ど真ん中” セガサミーが「IT×法務」で支えるグループのDX推進

     DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進が声高に叫ばれる中で、ビジネス・IT・バックオフィス部門が一体となった全社的な変革が求められている。今回は、変革によって国内事業を効率化し、グローバルビジネスの拡大も狙うセガサミーホールディングスを取材。DXで後手に回りやすいバックオフィス部門の視点から、ITと法務が一体となることでグループ全体のDX推進にどのように貢献できるのかを訊いた。

  • 2022/04/13

    「日本もデータシェアリングへ舵を切る」――なぜインテージはSnowflake導入の先駆者となったのか

     インテージは、アジアNo.1のマーケティングリサーチの企業グループ。同グループをITで支えているのが株式会社インテージテクノスフィアだ。同社で取締役 CTOを務めている秦一雄氏が、Snowflakeが主催のアワード「DATA DRIVERS AWARDS」において、「DATA EXECUTIVE OF THE YEAR」を受賞した。今回は、日本におけるSnowflake導入の先駆者ともいえる同社の取り組みをはじめ、データ活用の展望について秦氏に訊ねた。

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