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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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16~30件(全4767件)
  • 2018/12/21

    企業はコンテナを真剣に検討すべき時がきている

     今年のIT業界のキーワードと言えば「AI」「機械学習」「ディープラーニング」だろう。他には「働き方改革」や「RPA」も盛んに使われた。そしてもう1つ、かなりの頻度で目にしたのが「Kubernetes」だ。IBMがRed Hatを買収したのも、「Red Hat OpenShift」で提供されるKubernetesのサポート部分を手に入れたかったからだとも言われている。

  • 2018/12/21

    「AI Ready」な企業データはどのようにして作るか?

     2018年10月11日に開催された「DB Online Day 2018 powered by IBM」では、日本IBM 三澤智光氏がデジタルトランスフォーメーションやAI活用を実現するIBMのデータプラットフォームについて概要を解説。Watsonの最新情報についても発表した。

  • 2018/12/20

    SAP+EPP SaaS×RPA=ワークスタイル・エボリューション

     AI、機械学習と並び、今年のIT業界注目のキーワードだったRPA。現状のRPAの多くは、人が行っているPC画面上の操作などを記録し、それをルール化して自動実行する仕組みだ。労働者人口が減る日本では、人手不足対策の一環として特に注目を集めている。

  • 2018/12/20

    2018年11月 注目のサイバーインシデント(事件・事故)/名和利男が説く「最新サイバーセキュリティ動向と経営者への提言」

     11月は、重要インフラや医療分野への攻撃対象が拡大したほか、将来の大規模攻撃を意図した偵察行動が観測されました。攻撃手法の多様化が進んでおり、企業には新しい攻撃に備えた防御策が求められます。主なインシデントの解説とその対策方法を紹介します。本記事はPwC『名和利男が説く「最新サイバーセキュリティ動向と経営者への提言」』の一部転載です。

  • 2018/12/19

    世の中に出ている事例ってどれくらいあてになるの? #1

    なにかと悩みの多い企業の情報システムまわりの疑問に、アシストの関俊洋さんが淡々と答えます。

  • 2018/12/18

    「プリントゴッコ」の理想科学が挑む、“インテリジェント製造業”への転換

     「理想科学工業」といえば、「プリントゴッコ」を思い浮かべる人もいるだろう。残念ながら、同社では平成24年12月にプリントゴッコ事業を終了している。昭和21年に謄写印刷の会社として始まった理想科学工業は、昭和30年代には印刷装置の開発、販売を行う製造業へと変化した。現在の主流製品は高速カラープリンターの「オルフィス」、デジタル印刷機の「リソグラフ」だ。顧客先で稼動しているこれら製品には各種センサーが搭載されており、今ではIoT機器となっている。それらから得られる大量データを、いかに活用しビジネス...

  • 2018/12/17

    クラウド選択の判断材料をいかにして「データ」に持っていくか?―Oracle×Cloudの戦略を読む

     クラウドは、SaaSから始まった。先陣を切ったのは、SalesforceでありNetSuiteだ。双方の会社が生まれる際に、クラウドでは出遅れているOracleの創業者でCTOのラリー・エリソン氏が関わっているのはちょっと興味深い。とはいえ現状、Oracle Fusion Appsがあり、NetSuiteを買収、SaaSではリーダーポジションを確保しているのがOracleだ。一方でAmazon Web Servicesが大きくリードしているのがIaaSであり、その上のPaaSだ。IaaS、Pa...

  • 2018/12/14

    Microsoft SQL Server 2019は「SQL Server Big Data Cluster」でデータ分析基盤を目指す

     マイクロソフトが2018年9月に米国で開催した「Microsoft Ignite 2018」にて、リレーショナルデータベースの次期版となる「SQL Server 2019」を発表した。現在はCTP 2.0(評価版)。2018年11月に東京で開催された「Microsoft Tech Summit 2018」では「SQL Server 2019」の詳細が紹介された。データ分析基盤に関する機能強化をピックアップする。

  • 2018/12/13

    変化への覚悟を示す!関係者への影響を考慮したSIAM移行計画【クラウド時代のサービス管理】

     第5回では、SIAMモデルに移行するためのアプローチ、SIAMロードマップ(「ディスカバリ&戦略」「計画&構築」「実装」「運営&改善」の4ステージ)の「ディスカバリ&戦略」ステージについてご説明いたしました。今回は、次のフェーズとなる「計画&構築」についてご説明いたします。

  • 2018/12/12

    テスト時間をいかに削減するか―Fortune 100の30%の会社が採用するDelphixがDevOpsを加速する理由

     Delphixは、本番環境のデータを開発やテストの環境で瞬時に利用できるようにするデータベース仮想化のソリューションだ。アシスト、伊藤忠テクノソリューションズ、インサイトテクノロジーなど、DB Onlineではお馴染みのデータベース製品に強い企業が扱っているので、ご存じの読者も多いかもしれない。これを提供するDelphix Softwareは、2008年にシリコンバレーで創業、現在は7ヶ国に9つのオフィスを構え、2015年には日本オフィスも開設されている。DelphixはFortune 100...

  • 2018/12/11

    Yahoo! Japanの大規模データウェアハウスを支えるテラデータの技術

     日頃のニュースの確認などでは、Yahoo! Japanのトップページを参照することが多い。Webメディアの記事がYahoo! ニュースでピックアップされると、ニュースサイトへのアクセスが一気に増える。その影響は、依然としてかなり大きい。他にもオークションや動画配信、ショッピングなど、Yahoo! Japanには100を超えるサービスがある。登録会員数は2,000万を超え、1日に9,100万ものユニークビジター・アクセスがある。

  • 2018/12/10

    ヤマトの歴史はイノベーションの歴史であり、様々な規制への挑戦 ――ヤマト運輸専務 栗栖利蔵氏

     歴史ある老舗企業においても、時代に合わせた柔軟な経営基盤づくりが重要な課題となっている。2019年に創業100周年を迎えるヤマトグループでも、持続的成長を目的とした経営基盤強化を図るべく、ビジネス基盤構築やデジタルテクノロジーを活用した新規事業、また働き方に直結する業務の効率化など、様々な取り組みを進めている。Gartner Symposium/ITxpo 2018では、同社代表取締役 専務執行役員の栗栖利蔵氏が登壇し、その具体的な施策とともに、そこに根ざすヤマトグループの理念や考え方について...

  • 2018/12/07

    Red Hat買収でIBM Cloudに勝機は訪れるか?―本格的なオンプレミスのクラウド化のはじまり

     クラウド市場で、圧倒的に優位なポジションにあるのはAmazon Web Services(AWS)だ。それを追いかけるMicrosoft Azureは、成長率ではAWSを凌ぐ。残念ながらこれら2社より出遅れているプレイヤーが、彼らに追いつくのはかなり難しそうだ。とはいえ、これからは闘うクラウドのフィールドが異なるというのが、先日Red Hatを3兆8000億円あまりで買収すると発表したIBMだ。

  • 2018/12/06

    顔認証技術とプライバシー保護は両立できるか?―GDPRが与える示唆

     監視カメラなどの動画データから顔を認識しデータベースと照合を行う顔認証技術は、もはや人間の目を凌駕する性能を持ち実用の領域に入っている。一方で、プライバシーの侵害や誤認識の恐れを懸念する声も上がっているが、各国の法整備が追い付いていないのが現状だ。2018年5月、EUでGDPRが発効された。今まさに、十分な議論を重ね、顔認証技術の幅広い利用に対する理解を深め、懸念を払拭することが重要となっている。

  • 2018/12/05

    ぼくたちはいま、オラクルでデータベースエンジニアを全力でエンジョイしている

     「DBエンジニアのキャリアアップ」をテーマに開催されたDB Online Day 2018の様子をお届けしている。今回紹介するのは、オラクルに転職してデータベースエンジニアへキャリアチェンジした2人。どのようにスキルアップするのかを解説する姿からは仕事と人生をエンジョイしているのがよく分かる。

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