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16~30件(全4877件)
  • 2019/05/08

    日本のRPAは「お試し」から「スケール」のフェーズへ―Blue PrismのCEOに訊いた

     「サーバ型」RPAを提供する、RPAベンダー大手の英Blue Prismは、AI(人工知能)の研究開発に本腰を入れている。2018年末にAIに関する研究施設「Blue Prism AI Labs」をロンドンに開設した。「AI駆動の自動化技術が進化し、RPAの導入範囲が拡大すれば、従業員の働き方だけでなく、ビジネス・プロセスに対しても大きなインパクトがある」と語るのは、Blue PrismのCEO(最高経営責任者)を務めるアレスター・バスゲート(Alastair Bathgate)氏だ。「ロボッ...

  • 2019/05/08

    内製開発vsアウトソース開発

     第1回、第2回では今求められているIT人材について解説しました。第3回では少し視点を変え、永遠のテーマでもあり解はないと言われている内製開発とアウトソース開発はどちらが良いのか?について深掘りしてみます。今回は私が今直面している事業会社の立場での内製開発について解説をし、次回にアウトソースの話をしていきたいと思います。

  • 2019/05/07

    SQL Server 2019がやってくる!

     本連載を担当する日本マイクロソフト株式会社 プレミアフィールドエンジニア の平山です。どうぞよろしくお願いします。昨今Microsoft はパブリッククラウド Microsoft Azure 上で様々な種類のData Platform を提供しています(Azure Cosmos DB、Azure HDInsight、Azure Data Lake などなど)。そのような背景のもと、SQL Server の存在感がやや薄くなっていると感じてはいませんか。いえいえ、決してそんなことはありません。日...

  • 2019/05/07

    契約前作業を黙認するユーザ企業が注意すべきこと

     これまでも何度か取り扱ってきましたが、ベンダが契約前に作業着手をしたことによるトラブルというものが、未だに後を絶ちません。ユーザから示された期限を守るためには、一刻も早い着手が必要と、ベンダが契約を待たずに作業を始めたが、何らかの事情で契約を結ぶことができずに、それまでにかかった費用を請求するが、ユーザ側は契約自体ないのだから債務はないと支払わない。こんな事例については、私自身も裁判所で何度となく見聞きしてきました。原則として契約前作業はするべきではないし、させるべきでもないのですが、それでも...

  • 2019/04/26

    デジタル時代の新スタイル 組織横断して事業を推し進める「BizDev」とは?<前編> 

     テクノロジーによりビジネスモデルが大きく変化し、ユーザーにとって価値のあるサービスの提供が多くの企業にとって喫緊の課題となっています。それらは単一の組織で解決することは難しく、時には部門はもちろん企業の壁すらも超え、新たな事業開発に取り組まなければなりません。そういった事業をうまく進めるため、あらゆる組織を横串でインテグレートするキーマン「BizDev」について、フリーランスBizDev/Technologist 佐野和哉さんが解説します。<前編>

  • 2019/04/26

    次々と日本市場への投資を表明する海外ベンダー、それぞれの事情

      海外のITベンダーが、ここ最近相次いで日本への投資拡大を表明している。もちろん我々に入ってくるのは、業績が良くビジネスを拡大している企業の情報が圧倒的に多い。そうは言うものの、新たに日本に支社オフィスを開設したり、人員リソースの拡大戦略を打ち出したりと、国産ITベンダーと比べるとかなり前向きな動きが目立つイメージがある。

  • 2019/04/26

    組織の目的を確認して洗練しよう

     前回は「RFPって何を書けばいいの?」と題して、IT導入におけるRFPの位置づけと記載項目の概要についてお話ししました。RFPはIT導入の入り口であり、その記載内容が契約や要件に大きく影響していくこと、そして、まだ契約前であることから、思い切ってワガママを書ける文書でもあることと言ったお話をしたと思います。今回からは、その記載項目に沿って順々にご説明をしていきたいと思います。今回のテーマは、RFPの最初に書かれる「組織の基本状況・状況と課題」の中から「目的」あたりを中心にお話ししたいと思います...

  • 2019/04/25

    オールフラッシュじゃなきゃだめ?コスパ抜群でトラブル知らずのストレージ

     ハイブリッドストレージでありながらもアーキテクチャで高性能と高コスパを実現するHPEストレージ製品「Nimbleストレージ」をご存じだろうか。Nimbleストレージは、収集したデータをAIで分析、障害を予兆検知することで高可用性を実現し、保守業務を自動化するなど、運用面でも大きな可能性を秘めている。「ストレージには高い性能、高い信頼性がほしい。しかし値段は安く抑えたい」。こういったユーザーの本音はコストパフォーマンスなどがトレードオフとなりがちだが、Nimbleストレージはバランス良く提供可能...

  • 2019/04/25

    DBエンジニアが本音で語る!SEユーザーが今すぐAutonomous Databaseを使うべき理由

     オンプレミスでOracle Databaseを使っているシステムのクラウドへの移行が本格化してきた。Oracle Cloudは移行コストが少なく、移行先としていい選択肢だ。さらにOracle Autonomous Database Cloudなら、多くのメリットがあるという。どんなメリットがあるのか、どんな世界が広がっているのか。

  • 2019/04/24

    顧客体験の窓

    ほんとうの顧客体験を知りたい、知らせたい、暮らしのITまんがです。

  • 2019/04/23

    アカマイCEOトム・レイトン氏来日、MUFGと組み新ブロックチェーン技術を提供

     三菱UFJフィナンシャル・グループとアカマイが新会社「Global Open Network Japan」を設立。ブロックチェーンとセキュリティ技術により国内でオープンなペイメントネットワークを提供する事業会社として、2020年上期のサービス提供を目指す。これにあわせてAkamai のCEOトム・レイトン氏が来日しエッジ・コンピューティングとブロックチェーンによる決済プラットフォームの計画について語った。

  • 2019/04/23

    Oracle Autonomous Database Cloudの現状とこれから

     OracleがAutonomous Databaseの最初のCloudサービスである「Autonomous Data Warehouse Cloud Service」は2018年4月に市場投入され、1年あまりが経過した。これに加え4ヶ月後の2018年8月には、OLTPとレポーティングなどの混合ワークロードに対応する「Autonomous Transaction Processing」も提供を開始しラインナップを拡充した。今後Oracleが提供するデータベース製品は、どんどんオートノマス化されて...

  • 2019/04/22

    SaaSのチャンレートを下げるためにベンダーが取り組むべきこととは

     先日ラスベガスで開催されたSuiteWorld 2019の2日目の基調講演では、グローバル・フィールド・オペレーション担当シニア・バイスプレジデントのジェーソン・メイナード氏が登壇し、同社のSaaSを利用している顧客向けにビジネスリサーチ結果の提供とベンチマークサービスを行う「NetSuite Brainyard」のサービスを開始すると発表した。

  • 2019/04/22

    アフラックが進めるデジタルイノベーション、モード1効率化でコスト削減しモード2投資へ

     生命保険業界にも構造変化が起きようとしている。顧客ニーズは高度化し、今後ますますパーソナライズ化が進む。自動車業界に自動運転技術でIT企業が参入したように、ディスラプター企業が保険商品を開発することも考えられる。保険商品の概念自体が変化していくかもしれない。そうした変化の根幹には、テクノロジーの進歩が強く影響しているとアフラック 祖父江司朗氏は考える。アフラック IT部門の取り組みを紹介する。

  • 2019/04/19

    匠の技はARで学べ――PTC、ARを活用したトレーニングコンテンツソリューションを発売へ

     PTCジャパンは2019年4月8日、製造現場などの作業内容を、AR(拡張現実)ウエアラブルデバイスで直接記録し、編集できるソリューション「Vuforia Expert Capture(以下、Expert Capture)」に関する説明会を開催した。

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