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31~45件(全5893件)
  • 2022/04/11

    「データドリブンの旗振り役に」データエキスパートが語る“Snowflakeに夢中になる”理由とは

     クラウドデータプラットフォームを提供するSnowflakeは、2021年「Data Drivers Awards」の受賞者を発表した。その中でも、“データドリブンの意味を完全に体現している先駆的な技術者”に与えられる「DATA HERO OF THE YEAR」を個人受賞したのが、ちゅらデータ株式会社 CTOの菱沼雄太氏だ。そこで、同社の事業内容とSnowflake活用状況をはじめ、ユーザーコミュニティ「SnowVillage」の活動内容について訊いた。

  • 2022/04/08

    コロナ禍で成長/衰退した企業、明暗を分けた要因とは『マーケティング最新動向調査2022』より

     翔泳社のマーケティング専門メディアMarkeZineが2022年1月に調査資料『マーケティング最新動向調査 2022』を刊行しました。今回はその中から、コロナ禍で市場や消費者がどのように変化をしたのか経済産業省の調査を元に紹介します。

  • 2022/04/08

    これから到来する「4IR」(第4次産業革命)のためにSTEM教育と産学連携を!

     4IRがこれからの1つのトレンドワードだと思います。4IR(The Fourth Industrial Revolution)とは、日本語では「第4次産業革命」になります。かれこれ10数年前、IoTが注目しはじめたときに、インダストリー4.0という言葉が出てきて、多くの方がもう第4次産業革命は始まっているかのように感じたかもしれません。しかし、実は第4次産業革命はこれからなのです。4IRでは、IoTや工場間のネットワーク化、ロボティクスだけでなく、AIや3Dプリント、ブロックチェーン、ビッグデ...

  • 2022/04/07

    直感よりデータを重視 なぜサイバーエージェントのデータドリブン文化にSnowflakeはマッチしたか

     クラウドベースのデータプラットフォームを提供するSnowflakeは、2021年 Data Drivers Awardsの受賞者を発表した。データドリブンの意味を完全に体現している先駆的な企業に与えられる最上位の賞「DATA DRIVER OF THE YEAR」を受賞したのが株式会社サイバーエージェント。同社でのSnowflake活用を推進してきた2名のキーパーソンに、データドリブンな組織風土やデータ活用術について聞いた。

  • 2022/04/06

    Googleによる約54億米ドルの巨額買収 マンディアントに訊ねる、変化の中でも一貫しているものとは

     マンディアントといえば、2010年から毎年発表されている「M-Trends Report」を連想する人が多いのではないだろうか。中国によるサイバースパイ活動を明らかにしたレポートは驚きをもって迎えられ、マルウェアの拡散に悪用されるほど広く影響を与えた。2021年10月にFireEyeから分社化し、マンディアント社に戻ったが、2022年3月にはGoogleが買収を発表している。今回は、マンディアントの現在地と今後について話を伺った。

  • 2022/04/06

    プライバシー重視の時代の顧客データ活用 アドビのリアルタイムCDPとは?

     世界的なプライバシー重視の流れを背景に、顧客データの管理や活用のための新たな基盤として、カスタマーデータプラットフォーム(CDP)が注目されている。従来の顧客データ管理基盤とは何が違うのか? アドビのイベントでおこなわれたセッション内容を元に、IT部門にとっても今後必要とされる顧客データ管理のポイントを紹介する。

  • 2022/04/05

    2022年地政学リスクによるサイバー攻撃にIT部門はどう対処すべきか WithSecure (旧F-Secure)ミッコ・ヒッポネン氏に聞く

     犯罪者集団による身代金目当てのランサムウェア、地政学的リスクを反映した国家的犯罪者集団によるサイバーテロ、コロナ後の企業の複雑化するシステム環境を狙った脆弱性攻撃など、2022年は、これまで以上にITセキュリティの問題が浮上してきている。こうした状況の中で、企業のIT部門はどのように対処すべきか。世界的なサイバーセキュリティ企業 WithSecure (旧F-Secure)のリサーチャーであるミッコ・ヒッポネン氏に、国内でセキュリティソリューションを提供するHENNGEの今泉 健氏がインタビュ...

  • 2022/04/04

    コマツが“設計の意識改革”で挑んだ「なぜか忙しい」状態 製造業の共通課題を解決へ導く「PT DBS」

     建設・鉱山機械メーカー大手の小松製作所は、2021年に創業100周年を迎え、次の時代を見据えたデジタル・トランスフォーメーション(DX)を成し遂げようと、積極的にICTを活用している。同社が提唱するスマートコンストラクション(SMART CONSTRUCTION)は、ICT建機やIoTデバイス、アプリケーションによって施工工程をデジタルで連携し、施工現場の最適化を目指したものだ。一方、設計現場でのデジタル活用には多くの課題がある。これまで培ってきた技術や知識、ベテラン社員が持つ暗黙知など、デジ...

  • 2022/04/01

    アドビ、Walgreens、NIKEが語ったデジタルエコノミー勝利の条件

     2022年3月16日から17日にかけ、アドビはオンライン年次イベント「Adobe Summit 2022」を開催した。例年、同イベントはCEOのシャンタヌ・ナラヤン氏がホストを務め、業界リーダーや著名人が数多く登壇し、これまでの取り組みを共有する。この記事では、基調講演に登壇したグローバル企業のリーダーであるWalgreens、NIKEの話を中心に、顧客体験の視点からDXを考える。

  • 2022/03/31

    外資系ITで築いた「人のつながり」で業界を進化させる タニウム 古市社長

     IT関連のメディア記者を経験し、エンタープライズIT系のベンダーを経て、PR会社ビーコミ社長としてBtoB系の企業広報を手掛ける加藤恭子の連載。今回は、若くして外資系企業でのさまざまなチャレンジと時に厳しい経験をし、現在はセキュリティ界のユニコーンと呼ばれるタニウムで日本代表を務める古市力さんに、その仕事術について訊く。新卒で外資系企業に入って奮闘し、さまざまな経験を振り返りつつ、世界を相手にするためのコミュニケーションの重要性、エンタープライズIT業界の営業という仕事の面白さについて語る。...

  • 2022/03/30

    「気づいたら“DX”できていた」 地方中小の若き経営者が建設業の未来を切り拓く

     金物の街、新潟県三条市にある「小柳建設」に注目が集まっています。同社は地元に根ざした中小企業でオーナー経営の特性を活かし、先見的な経営者のもと「建設業界DX」に取り組んでいるからです。今回おすすめするのは同社3代目社長の小柳卓蔵氏による『建設業界DX革命』(幻冬舎メディアコンサルティング)。地方中小の建設企業のDXサクセスストーリーから、DX推進のためのヒントを探ります。

  • 2022/03/30

    サステナビリティ経営のための「非財務情報開示」とは SAPに聞く

     認知が高まるESG(環境、社会、企業統治)投資に関連し、非財務情報をまとめた統合報告書を発行する上場企業が増えている。最近では、2021年6月のコーポレート・ガバナンスコードの改定、2022年4月からの東証の市場区分再編の大きな動きがあった。さらに、人への投資を促す狙いがあるとして、岸田首相も非財務情報の開示ルール策定に大きな意欲を示している。この分野に先行するのが欧州企業である。自社での実践を通じてどんな知見を得たのか。先行企業の1社、SAPにこれまでの歩みと今後の展望を訊いた。

  • 2022/03/29

    チャットのしすぎで会社をクビ 仕事をしていなかった時間の給料は貰えるのか

     本連載はユーザー企業の情報システム担当者向けに、システム開発における様々な勘所を実際の判例を題材として解説しています。今回は通常のテーマから少し趣向を変えて、チャットのしすぎで会社をクビになった社員が、不当解雇だと主張した裁判事例を取り上げます。テレワークが急速に普及し働き方が変わる中で、「勤務時間」の定義を正しく把握しておくことが、トラブルを回避するポイントとなりそうです。

  • 2022/03/29

    いかに“ありもの”を使えるかがデータ活用の焦点に 元日清食品CIOの喜多羅氏が指摘する「3つの課題」

     primeNumber主催のオンラインセミナー「01(zeroONE)」が3月3日に開催された。これからデータ活用を始めようとする方に向けた「channel zero」と、既にデータ活用環境を構築している方に向けた「channel ONE」の2種類のセッションを用意し、環境構築側とデータ活用側それぞれに向けた講演が行われた。今回は、喜多羅株式会社のChief Evangelistである喜多羅滋夫氏を迎えたオープニングセッション「企業のデータ活用と SaaS利用の合理的な意義」の模様をお届けする...

  • 2022/03/28

    進まない「CRM定着化」問題 解決方法をVymo 原沢氏に聞く

     2022年3月3日、IBMが「IBM定着化支援サービス for Salesforce」の提供を発表した。Salesforceは導入後も、時代に合わせ設定や収集するデータ、ツールの使い方などを変化させる必要がある。さらにSalesforceは年に3回のバージョンアップがあり、新機能を使いこなすためにも、Salesforceの利用を進化させ続ける必要がある。導入後も継続して利用の最適化を図り、Salesforceの価値を高め営業やマーケティングのDXを実現する。これが定着化ということだ。

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