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31~45件(全5620件)
  • 2021/07/02

    DX時代だからこそ「使いやすさ・理解しやすさ」について考えませんか?

     「DX時代のユニバーサルデザイン」についての論考を掲載する。著者はECサイトの構築などのサービスを提供するエスキュービズムでソリューションの提供、コンサルティングに関わる岩井氏。今回は「ユニバーサルデザインの概念をDXのプロジェクトにいかに取り入れるか」について解説する.

  • 2021/07/02

    30年間見えない相手とチェスを指しているよう ミッコ・ヒッポネン氏がセキュリティとの歩みを振り返る

     セキュリティ分野の権威として知られるF-Secure CRO(Chief Research Officer:主席研究員)のミッコ・ヒッポネン(Mikko Hyppönen)氏が、同社での勤続30周年を迎えた。これを記念したメディア向けのラウンドテーブルが開催され、同氏のユニークなエピソードから、注視しているセキュリティの最新動向までが語られた。

  • 2021/07/01

    なぜ資生堂は、アクセンチュアとIT/デジタル専門の合弁会社設立に舵をきったのか?高野代表に訊く

     資生堂とアクセンチュアは2021年5月11日に記者会見を開き、資生堂グループの会社として、両社の合弁会社「資生堂インタラクティブビューティー株式会社」を本年7月に設立することを発表した。デジタルマーケティング業務やIT/デジタル関連業務を提供する新会社の代表となるのは資生堂の執行役員CITO(Chief Information Technology Officer)である高野篤典氏。小社統括編集長の押久保剛が高野氏に対しインタビューを行い、新会社設立の狙いや今後の展望について聞いた。

  • 2021/06/30

    【ゼロ知識証明入門】第3章 ゼロ知識証明(後編)

     「ゼロ知識証明」とは、ある人が特定の事柄を証明したいときに、機密情報を明かさずに証明する技術の総称。次世代のプライバシー強化技術として注目されている技術である。本連載はデロイト トーマツのコンサルタントによる『ゼロ知識証明入門』(翔泳社)の内容を踏まえくわしく紹介する。今回は第5回目で、「ゼロ知識証明のモデルと特性」や「ゼロ知識証明の主な実現手法」について解説する。

  • 2021/06/29

    Adobe Commerceは「ヘッドレス」と「ハイブリッドEC」で経験重視のコマースを実現

     オープンソースでEC機能を提供する製品を提供してきたMagento。アドビによる2018年の買収を経て、今ではAdobe Experience Cloudの製品体系に統合されている。買収当時、日本法人はなかったが、多くの海外企業への導入実績があった。アドビ製品としてどんな製品戦略でビジネスを進めているのか。

  • 2021/06/29

    「正しい」ツール選定と、ベンダーを本気にさせるRFPの作り方

     あなたはユーザー部門の新任担当者だ(この連載はマーケティング部門とIT部門について書いているが、別に経理部門に読み替えていただいても十分通用する)。先輩社員から業務で使うツールについて「XXをする時は、この機能を使ってください。それから…」と一通りの説明を受ける。ツールをあれこれ触っていると、説明を受けていない機能が大量にある。「これらは何に使うんですか?」と問うと、先輩社員は「あぁ、使ってないね。僕にもよくわからない」と言う。「5分の1くらいの機能しか使ってないように見えますね。なぜこれを選...

  • 2021/06/29

    イノベーションには「輝かしい失敗」が必要:紺野登/野中郁次郎/ポール・イスケ

     第15回のトポス会議が5月20日、オンラインで実施された。今回は「創造的失敗思考 複眼であたらしい世界を築く」と題して、コロナ後の世界を構想する視座を「失敗」の意味を通じて考察が語られた。FCAJ代表理事である紺野登氏のオープニング、野中郁次郎名誉教授からのメッセージ「失敗の本質から知識創造へ」、ポール・イスケ氏の講演「輝かしい失敗」の内容を紹介する。

  • 2021/06/28

    “HOW”ではなく“WHAT”を語れ CIOに求められるスキルと視座

     本誌でも連載中の「TBM(Technology Business Management)」を推進する成塚歩氏と、パーソルホールティングスの執行役員CIOの古川昌幸氏、小社の押久保剛統括編集長 兼 EnterpriseZine編集長のオンライン鼎談を開催。日本におけるIT部門の課題をどこにあり、どう解決するのか? そして事業会社のCIOとホールディングスのCIOの違いなどについて、古川氏から聞きました。

  • 2021/06/28

    DevSecOpsが浸透しない日本企業 実現を阻むセキュリティ課題とは

     短い期間により多くのソフトウェアを世に送り出すニーズが高まるにつれて、新たな開発手法の1つとして注目を集めているのがDevSecOpsだ。コロナ禍を機にセキュリティに対する関心が高まる状況下においては、DevOpsにセキュリティを融合させたDevSecOpsの実現を目指している企業も多いだろう。そこで今回は、Contrast Security Japan 田中一成氏にDevSecOps実現を阻む要因と解決方法について尋ねた。

  • 2021/06/28

    音楽業界、コンサル、ERP…「経験したことはすべてためになると信じること」セールスフォース 笹俊文さん

     IT関連のメディア記者を経験し、エンタープライズIT系のベンダーを経て、PR会社ビーコミ社長としてB2B系の企業広報を手掛ける加藤恭子の連載。今回は、セールスフォースドットコム 笹 俊文さんへのインタビューをお届けします。バンド活動の後の英国留学、コンサル業界、ERP業界などを経た今、「大切なのは経験したことはすべてためになると信じること」だと語ります。

  • 2021/06/25

    サブスクはお金の切れ目が縁の切れ目。エンタープライズITにおけるサブスクの契約問題

     すっかり定着した感のあるサブスクリプション。今回は十数年前のマイクロソフト時代のMSDNやその後のSAS Instituteでのソフトウェアビジネスなど通じて、サブスクの仕組みを公式で解説します。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/06/25

    【ゼロ知識証明入門】第3章 ゼロ知識証明(前編)

     「ゼロ知識証明」とは、ある人が特定の事柄を証明したいときに、機密情報を明かさずに証明する技術の総称。次世代のプライバシー強化技術として注目されている技術である。本連載はデロイト トーマツのコンサルタントによる『ゼロ知識証明入門』(翔泳社)の内容を踏まえくわしく紹介する。今回は第4回目で、ゼロ知識証明の特性の直感的な理解やゼロ知識証明の例(シュノアプロトコル)について解説する。

  • 2021/06/25

    コロナ禍はデジタル変革の推進を加速した

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第三回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第一部となる「DXチャレンジ編」では、「なぜデジタル変革なのか?」その勘所をデジタル推進部門やIT部門のみならず、経営者やリーダーも含めた企業の全社員に向けて実践経験を踏まえて紹介します。

  • 2021/06/25

    日本のDX、難しく考えすぎでは? LayerX代表 福島氏が語るDX推進の処方箋

     次の10年に向けての一手——。ニュースアプリGunosy創業者の福島良典氏がGunosyの経営を離れ、LayerXを立ち上げたのが2018年8月。インターネットに匹敵する革命と呼ばれるブロックチェーンの可能性を見据えた決断が話題となった。それからもうすぐ3年。ブロックチェーン関連だけでなく、DX関連の自社プロダクトの展開も始めた福島氏は今何を見ているのか。近況を聞いた。

  • 2021/06/25

    SolarWindsがSUNBURST攻撃の顛末を語る 教訓を活かした新たな施策とは

     昨年末、SolarWindsのソフトウェアを介した大規模なサプライチェーン攻撃が発生。政府関係機関から多数の大企業までが標的とされるなど、その影響の深刻さに世界中から注目が集まった。6月24日、SolarWindsはメディア向けの記者説明会を開き、SUNBURSTを利用したこの一連の攻撃に関する顛末と今後の対策などを説明した。

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