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  • 2021/03/12

    RISE with SAPはDXにどのように寄与するのか

     SAP ERPを利用している企業を悩ませていた「2025年問題」は、保守期限の延長で「2027年問題」として再び大きな課題となってる。その状況下で、今年の初めにSAPから発表されたのが「RISE with SAP」である。3月9日にプレス向けに開催された説明会では、ERPの現状をはじめ、「RISE with SAP」の詳細やI-PEX株式会社によるS/4 HANAへの移行事例などが語られた。

  • 2021/03/12

    AWS vs IBM ハイブリッドクラウド戦略の違いを探る

     企業のパブリッククラウドの利用は、もはや当たり前だ。クラウド化に取り組むか、取り組まずにいるかに迷う企業は、もはや少数派だろう。今は、どのパブリッククラウドをどう使うかに頭を悩ませる。そういった企業のために各クラウドベンダーは、さまざまな選択肢を提供している。AWSとIBM Cloudの最近の発表からハイブリッドクラウド戦略の違いを探る。

  • 2021/03/11

    アフターコロナのAIトレンド:自然言語処理、医療、金融、農業のイノベーション

     これまで8回に渡り、AIの動向について解説してきました。今回は2021年のアフターコロナを見据えた技術動向について解説します。自然言語処理、医療、金融、農業の各分野で目覚ましいAIの進化が見られます。

  • 2021/03/10

    日本IBMのセキュリティ事業、2021年はID&アクセス管理に注力

     企業を標的としたサイバー攻撃が巧妙化している中で、IBMによって毎年発表されているのが「IBM X-Force脅威インテリジェンス・レポート」だ。3月9日には、2021年度の日本語版レポートが公開されている。これに併せてIBMは、 セキュリティ事業の方針とレポートの分析結果をメディア向けに発表。今回は、この内容を紹介する。

  • 2021/03/10

    DX先進企業のヤマハ発動機、データ分析とAIの民主化のために実施したこと

     データを意思決定の材料に使う「データドリブン経営」を実践したい企業にとって、最大のチャレンジがデータ分析人材の育成であろう。専門組織を設置し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進める企業の参考になるのがヤマハ発動機の挑戦だ。その取り組みは「DX銘柄2020」選出という形でも評価されている。同社のリーダーにデータ分析スキルの民主化に関する詳細を訊いた。

  • 2021/03/09

    Auth0認証アーキテクト責任者がIDaaSの今を語る

     IDaaS(Identity as a Service)という言葉を耳にする機会が増えている。本来は複雑な手間やコストがかかる認証基盤の構築をクラウドサービスとして提供してくれるため、サーバー管理のコスト削減だけでなく、ライブラリの追加などにより工数が削減できるなど開発者にとってもメリットは大きい。日本においてもIDaaSを提供する企業が多く参入している中で、今注目を集めているのがAuth0だ。今回は、同社で認証アーキテクト責任者を務めるヴィットーリオ・ベルトッチ(Vittorio Berto...

  • 2021/03/09

    日本発SaaSの注目企業スタディスト 「Teachme Biz」で描く成長戦略とは

     Sansan、freeeに続くのはどこか? 日本のスタートアップ市場を盛り上げる存在としてSaaS企業が注目を集める。未上場企業の中でも有望株として期待されている1社がスタディストだ。同社の鈴木社長に日本発のSaaSとして成長を続けるTeachme Biz誕生の秘話と戦略を訊いた。

  • 2021/03/08

    システム発注担当者の「導入したい」は契約の意思表示となるか

     今回は「発注の意思表示」をテーマに取り上げます。商談の場において何をもって発注の意思表示とするのかは、発注側・受注側双方にとって重要な問題です。あいまいな発注は双方にとって事故の元になりますし、下手したら損害を被ることになりまかねません。

  • 2021/03/08

    アドビに訊く3rdパーティークッキー制限対応と「Personalization 2.0」

     ターゲティング広告が広く使われている。商品を検索したり、企業サイトに1度訪れたりするだけで、他サイトに移動しても同じ商品や企業の広告が表示され続けうんざりしている人も多いだろう。このターゲティング広告の多くで利用されているのが、3rdパーティークッキーだ。

  • 2021/03/05

    IT戦略とSWOT、PEST、BSCについて

     33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。今回はIT業界パーソンのための戦略の考え方についてです。

  • 2021/03/05

    SQL Serverが管理するデータベースの実体とアクセスパターン

     前回は、書籍『絵で見てわかるSQL Serverの仕組み』(翔泳社、平山 理 著)の第1章から、マルチスレッドプログラミングとWindowsスケジューラの役割について紹介しました。今回は第2章から、SQL Serverが管理するデータベースの実体や、データベースファイルへのアクセスパターンなどをみていきます。今回もSQL Serverを理解するうえで大切な部分となりますので、前章と併せて確認してみてください。

  • 2021/03/04

    ミッコ・ヒッポネン氏が警鐘を鳴らす2021年のセキュリティトピックとは

     フィンランドに本社を置くF-SecureでCRO(Chief Research Officer、主席研究員)を務めているミッコ・ヒッポネン(Mikko Hyppönen)氏は、セキュリティ分野の世界的な研究者として活躍しており、日本でも多くの人が知っているのではないでしょうか。今回は同氏に、新型コロナウイルス感染症によって大きな変化を見せているセキュリティの最新動向についてインタビュー。知見豊富なミッコ氏がランサムウェアの変化をはじめ、IoT機器において「ヒッポネンの法則」以上に注視すべき新た...

  • 2021/03/03

    AIは未来を創るためのツールであり、主導権を持つのはあくまで人間である

     これまでの連載では、多岐にわたる産業で進められているAI活用プロジェクトを紹介し、より確度の高いかたちでAIのビジネス活用を進めるための指針を示してきました。今回の寄稿では、連載の総括として、将来的なAIの成長について考えていきます。

  • 2021/03/03

    テクノロジーをもたない会社の攻めのDX 遅れをチャンスに変えるには

     DX推進が掲げられようになり、データやデジタル技術の活用は、ビジネスの優位性を確保するための‟手段”から‟前提”へと変化しています。今回、取り上げる書籍は『テクノロジーをもたない会社の攻めのDX』(クロスメディア・パブリッシング、内山悟志 著)です。非IT・非デジタル企業にとってのDXとは何か、実現に向けて必要なものは何かを解説している一冊となります。

  • 2021/03/02

    「あるべき姿」議論で良質な態勢を作れ

     数々の企業変革プロジェクトに参画するコンサルタントであり、Marketo Champion、Marketo Masterでもあるケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの谷風公一氏による連載。第2回目は、「組織と態勢の質」について。

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