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31~45件(全5717件)
  • 2021/09/28

    リモート&オフィス併存する「ハイブリッドワーク」をどうマネジメントするか? EYジャパンに訊く

     ワクチン接種は進むものの、コロナ禍の終息はまだ見えない。今後は、Withコロナの時代となり、コロナ以前には戻らないという意見は根強くあるが、交通機関は混雑を取り戻し、オフィスへの出勤も元に戻っている感もある。オフィスワークとリモートワークが併存するハイブリッドワークの時代を見据え、どのようなマネジメントが必要か? 世界150か国超、約31万人のプロフェッショナルを擁するEY(アーンスト・アンド・ヤング)で日本における組織・人事コンサルティングを統括する鵜澤慎一郎氏にその現況と課題を訊いた。

  • 2021/09/28

    メールでのなりすましを見抜くために新たな規格BIMIと「VMC」を理解しよう

     日常的なコミュニケーションはSNS経由が増えたものの、仕事のフォーマルなコミュニケーションでは、いまだにメールが主流ではないだろうか。しかしメールではなりすましが起こりやすく、フィッシングや詐欺につながっている。なりすましを防ぐための手段にDMARCがあるが、まだ普及していないのが実状だ。そんななか、デジサートは2021年7月からDMARCで認証されたメールの視認性を高めるための認証マーク証明書(Verified Mark Certificates:VMC)の提供を開始した。そもそもDMARC...

  • 2021/09/27

    コンテンツを訴求するためのメディアの見極め方

     「読んでから見るか、見てから読むか」―― これは、角川書店(現・KADOKAWA)が1970年代後半、自社の映画作品を宣伝する際に打ち出したキャッチコピーである。当時は珍しかった「文庫本と映画を連動させ、相乗効果を狙う」という施策が大いに当たり、角川書店は参入したばかりの映画事業とメインの出版事業の両方で成功を収めた。こうした複数のメディアでひとつのコンテンツを訴求する手法は今では「メディアミックス」や「クロスメディアマーケティング」として一般化したが、どこかBtoC寄りの施策のようにも見える...

  • 2021/09/24

    『サイバーセキュリティ経営ガイドライン』をどう活用するか 巧妙化する攻撃に立ち向かうための一手

     サイバー攻撃の脅威は増大しており、セキュリティ対策に重大な不備や欠陥があれば、自社のみならず顧客や取引先にまで大きな被害を及ぼすことにもなりかねません。そうした事態に陥らないため、経営者には適切な経営資源を確保し、対策を施すことが求められます。今回は、脅威の動向と国の主な施策、そして経営者が自社の対策状況を知り、強化する上で活用すべき『サイバーセキュリティ経営ガイドライン』の概要について解説します。

  • 2021/09/22

    「アンチウイルスソフトがあるから大丈夫」は大きな間違い 今必要な3つの対策法をジェリー・レイ氏が解説

     前回は、セキュリティリスクとしてランサムウェアを例にあげ、企業規模や業種を問わず、ハッカー(クラッカー)からの攻撃の危険性にさらされていることを紹介しました。今回は、こうしたセキュリティ攻撃に備えるための対策として何をするべきか。国際サイバーセキュリティ専門家でもある、ジェリー・レイ氏が解説します。

  • 2021/09/21

    米国最新事例から考察 ハイブリッド化するビジネス環境への対処法とは

     6月25日、「DXが直面する不都合な真実」と題し、DX実現のための喫緊の課題を解決するための指針を示すためのオンラインカンファレンス「EnterpriseZine Day 2021」が開催された。アクイアジャパン合同会社 営業部 アカウントマネージャーの石井紀之氏は、「米国最新事例から考える、ポストコロナの企業DX ーハイブリッド化するビジネスニーズに応えるにはー」をテーマに登壇。米国の最新DX事例を元に、オンライン/オフラインでハイブリッド化するビジネスニーズに対応しながら、コロナ禍以降も持...

  • 2021/09/21

    ITCAは電子インボイス導入をどう見るか 散見される課題も指摘

     電子インボイス推進協議会の発足やデジタル庁創設など、電子インボイスを取り巻く環境が活発化している。その一方で、EDIによる商取引の電子化は長きにわたり試みられており、その一翼を担っているのがITコーディネータ協会だ。「中小企業共通EDI」の策定など、ITによって企業間取引を円滑にするべく取り組んできた同協会は、今回の電子インボイス導入に関わる一連の動きをどのように見ているのだろうか。

  • 2021/09/17

    デルタ株、船舶座礁、半導体不足……続く「サプライチェーン・ショック」にデジタルで対処せよ

     デルタ株の蔓延によるCOVID-19の拡大、半導体不足による製造業の停滞、スエズ運河の船舶座礁や自然災害、地政学リスク、製品の複雑化によるリコールの発生など、企業のサプライチェーンが危機にさらされています。デジタルによって解決する方向性はあるのでしょうか? 33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載です。

  • 2021/09/17

    「スーパーCIOに依存しない持続的なDXを」元オープンハウスCIO/CISO田口氏独立の思い

     日本のDX推進に足りないものは「人材戦略と開発にある」と話すのは、オープンハウスの執行役員CIO/CISOを務め、2021年に株式会社digilを立ち上げ代表取締役社長に就任した田口慶二氏だ。DXというと、ITによる構造改革にばかり目が行きがちだが、変革とそれにともなう持続的な成長を求めるのであれば、人材にも目を向けるべきだと話す同氏。小社の押久保剛統括編集長 兼 Enterprise Zine編集長がその考えを訊いた。

  • 2021/09/16

    三井住友海上のDX戦略、中期経営計画の達成を支えるデータマネジメント

     三大メガ損保の一つMS&ADインシュアランスグループホールディングスの傘下で損害保険事業を営む三井住友海上火災保険。9月1日に行われたオンラインイベント「Informatica World Tour 2021」に登壇した一本木氏は、「三井住友海上のDX戦略におけるデータマネジメントについて」と題した講演を行った。

  • 2021/09/15

    スキルを持つ使命感、デジタルの民主化を推し進める ドリーム・アーツ 石田健亮さん

     今回のCTOはドリーム・アーツの石田健亮さん。過去に何度か翔泳社主催の技術者カンファレンス「Developers Summit」でレガシーな業務システムとモダンなテクノロジーを連携する時のリアリティやヒントを語ったことがある。今回は、アセンブラをネイティブに学んだ小学生時代から、応募企業に進言する熱さを持っていた就活時代に始まり、現在のCTOにいたるまでの思いを語ってもらった。

  • 2021/09/15

    なぜFinOpsチームが必要なのか? 各部門が担うべき役割と導入の効果

     FinOpsは単なるソリューションではなく、クラウドを利用してビジネス価値を最大化するためのメソドロジーであり、カルチャーを変革するものです。FinOpsを実践するのは人ですので、推進のためには組織化や役割分担の明確化などが非常に重要となります。今回は、FinOpsを推進するために何故FinOpsチームが必要なのか? そしてFinOpsチームは何をすべきか? について紹介します。

  • 2021/09/14

    増加する“IoT/OT”への脅威とサイバー戦争 各業界を代表するプレゼンターが指針を示す

     ヒューレット・パッカードをルーツとする電子計測機器プロバイダーのキーサイト・テクノロジー。同社が毎年開催してきたプライベートイベントは、2020年からオンライン開催となっており、今年は2週間にわたって展開される。GoogleやNTTドコモといった業界リーダーが展望を語るメインイベントが10月12日から3日間で開催される中で、EnterpriseZine読者に注目してもらいたいのが、10月14日の「つながる世界とセキュリティー」だ。日本独自に展開されるテクニカルウィークの注目セッションも含め、情...

  • 2021/09/13

    なぜコンフィデンシャル・コンピューティングの社会実装は難しいのか 一過性のブームで終わらせないために

     本連載では、第1回でコンフィデンシャル・コンピューティングが昨今のDXのトレンドの中で着目された背景やLayerXが着目した理由を紹介し、第2回では、コンフィデンシャル・コンピューティングの技術的な特徴である秘匿性/監査性・透明性担保の仕組みについて解説しました。第3回の今回は最終回として、コンフィデンシャル・コンピューティングを社会実装し、実際のサービスやシステムで活用する際の注意点や課題についてお話しします。

  • 2021/09/10

    三井不動産 黒川悟史さんがチャレンジする街のDX:真っ白な未来都市に向けて

     「スマートシティ」や「Society 5.0」と未来都市の夢は膨らむものの、実物はまだ多くが開発中だ。DXというと主に企業におけるデジタル改革を指すが、これを「まち(街)」に拡張したものとイメージしてもいいだろう。道具となるテクノロジーも、普及しているツールやガジェットも、時代やまちが抱える課題も常に流動している。受託開発のSIから事業会社へと転身し、スマートシティの実現に奔走する三井不動産の黒川悟史さんに、これまでのキャリアから現在手がけている柏の葉スマートシティの現状についておうかがいした...

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