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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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31~45件(全5134件)
  • 2020/02/14

    「ITに詳しくない人のためのDX本」を書いた西田さんに訊く──DXで何が変わるのか

     デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性は多くの企業経営者が認識していることであろう。その一方で、DXという言葉は一般のビジネスパーソンには、なかなか難しいようだ。2019年11月に刊行された『デジタルトランスフォーメーションで何が起きるのか 「スマホネイティブ」以後のテック戦略』は、この問いに正面から挑み、DXがもたらす価値に焦点を当てた本である。著者でテクノロジーに精通するITジャーナリストの西田宗千佳氏に、必読のポイントを尋ねた。

  • 2020/02/13

    RPAはAIを活用して、ビジネスユーザーが継続的にプロセス改善するツールになれるのか

     IT業界では、RPAには懐疑的な意見も多い。導入した当初は目に見えて「自動化」がなされ、作業の効率性や正確性が向上する。しかしながら、それは既存の「無駄なプロセス」を自動化しているに過ぎず、根本的なビジネスプロセスやオペレーションの見直し、改善になっていないことも多いのだ。こういった問題をはらんでいることは、現状のRPAツールを提供するベンダーも理解しているようだ。

  • 2020/02/13

    ダッソーが製造業向けアプリを“サブスク”で提供する理由

     仏ダッソー・システムズ(以下、ダッソー)が、“クラウドシフト”に本腰を入れている。同社が打ち出す製造業向け技術情報共有基盤「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を核に、製造・開発ソフトウェアの機能をSaaSモデルで提供。「プロダクト思考からプラットフォーム思考へ」をスローガンに、新たな選択肢と価値を提供していく戦略だ。

  • 2020/02/12

    「富士通アクセラレーター」ピッチコンテスト、時田社長が協業への本気度語る

     富士通は2020年2月10日、スタートアップとの協業マッチングを推進する「FUJITSU ACCELERATOR」(富士通アクセラレーター)の第8回ピッチコンテストイベントを東京ミッドタウン日比谷「BASE Q」で開催した。15社がプレゼンをおこない、RevCommが最優秀賞を、Anyflow、テックタッチが優秀賞を受賞した。昨年の6月に富士通の社長に就任した時田氏が表彰するとともに、富士通の社会課題解決への決意を語った。

  • 2020/02/12

    KDDI、SCSKが「沖縄」を重要拠点とみなす理由──「ResorTech Okinawa」

     2月5日と6日の2日間にわたり、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで「ResorTech Okinawa」(おきなわ国際IT見本市)が開催された。「観光×IT」というテーマのもと、沖縄からデジタルの力で世界に発信していくという理念に賛同した多くの企業がプレゼンテーションをおこなった。KDDIグループ 沖縄セルラー電話、SCSKの発表では、沖縄が重要戦略拠点である理由が語られた。

  • 2020/02/10

    高速データベース復旧(ADR:Accelerated Database Recovery)中編

     前回の記事では、これまでSQL Serverが抱えてきたデータベース復旧処理に関する課題について紹介しました。今回は、その決定的な打開策として実装された高速データベース復旧の概念やコンポーネントについて詳しく確認していきます。

  • 2020/02/07

    シスコ、ゼロトラスト実現のためのサービス拡充 コンサルテーションサービスも

     2020年2月3日、シスコシステムズは記者説明会を開き、サイバーセキュリティに関する自社のこれまでの取り組みと、ゼロトラストを実現するためのソリューションについて解説した。

  • 2020/02/07

    Oracle Cloud大阪リージョン開設、ミッションクリティカル・システムの高可用性構成が国内だけで可能に

     2020年2月3日、Amazon Web Services(AWS)に続きOracleが、Oracle Generation 2 Cloudのデータセンターとなる大阪リージョンを開設した。大阪リージョンは東京リージョンに続き国内2拠点目のOracle Cloudのデータセンターとなり、IaaS、PaaS、SaaSの全てのサービスをここから提供する。

  • 2020/02/06

    企業がコンテナ・Kubernetesを使うべき理由とその課題を解決するOpenShift

     デジタル化で生まれるデータを活用し、ビジネスに新たな価値をもたらす。それにはソフトウェアやサービスをスピーディーに開発し効率良く運用することが鍵となる。その技術として極めて高い期待が寄せられているのが「コンテナ」だ。しかし、その実体が市場に正確に伝わっていない側面もある。また、利用したくても運用ノウハウがなく、躊躇するケースが少なくない。そうした課題やその解決策となるプラットフォームなどについて、日本IBM クラウド・テクニカル・セールス ソリューション・アーキテクトの高良真穗氏に聞いた。

  • 2020/02/05

    Oracle CloudとAutonomous DWHはデータドリブン・ビジネスの夢をかなえる

     増え続けるデータを有効活用しデータドリブン・ビジネスをスタートさせたい。そう考える企業や組織は多い。11月19日に開催されたテクノロジーイベント「data tech」では、日本オラクル株式会社 Autonomous クラウド事業統括の立山重幸氏が「データドリブンの大本命、自律型データベースクラウド「Autonomous?」~ Excel地獄からの脱出 ~」と題したセッションを行い、企業がデータドリブンにビジネスを進めてビジネス変革するためのヒントを解説した。

  • 2020/02/04

    DX時代のデータ保護に必要な次世代バックアップ5つの要件

     前回の「バックアップ入門概説」ではバックアップの現状や課題、次世代型バックアップの方向性について紹介しました。今回はDX時代で求められるデータ保護の「あるべき姿」について、企業インフラに求められる具体的な要件を踏まえて考察します。

  • 2020/01/30

    【緊急寄稿】新型コロナウイルスで今後企業に求められる対応とは

     中国・武漢で発症したとされるコロナウイルスによる新型肺炎の問題が企業にも大きな影響を与えつつあります。新型コロナウイルスの正体と、今後必要となる企業の対応について、企業のリスクコンサルティングに携わるニュートン・コンサルティングの勝俣良介氏の緊急寄稿をお届けする。

  • 2020/01/30

    データドリブンカンパニー モノタロウ流“攻めのIT”を実現するための法則

     BtoBの間接資材通販の最大手である「モノタロウ」。創業より順調に事業規模を拡大し、米国を始め海外にも展開するなど著しい成長を続けている。その原動力となっているのが、創業以来の「攻めのIT」だという。もとはインターネットの検索性を活かしたサービス設計に始まり、データドリブンによるマーケティングや最先端技術を活用した物流センターやリアル店舗など、その取り組みは多岐にわたる。モノタロウの「攻めのIT」を支える考え方や組織づくりなどについて、同社 データマーケティング部門 集客・WEB改善グループ所...

  • 2020/01/29

    RSAが人員増員で日本のビジネス強化、企業のデジタルリスク低減を支援

     EMCジャパンのセキュリティ部門であるRSA事業本部は1月28日、2020年度における日本でのビジネス強化プランを説明した。日本向け人員の増強やサービス部門の強化、パートナー企業との強固なビジネス協業を推進することで、デジタル化に伴う「デジタルリスク」の低減を支援する。

  • 2020/01/27

    SaaS企業が成長を果たす上でぶつかる「組織の壁」──SmartHRとオクトが語る

     スタートアップでは、創業から100人までの社員がどんな構成かがその後のビジネス成長に大きな影響を及ぼす。11月7日に開催された「ALL STAR SAAS CONFERENCE TOKYO 2019」では、ベンチャーキャピタルALL STAR SAAS FUNDを率いる前田ヒロ氏の投資先であり、急成長中のB2B SaaS企業2社のトップが登壇し、組織をどのように整備してきたかを語り合った。この記事では、パネルディスカッション「SaaS企業の急成長を支える最初の100人」の模様を紹介する。

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