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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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46~60件(全5134件)
  • 2020/01/27

    大阪がフルリージョンに昇格すればソニー銀行の全てのシステムがAWSで動かせる

     AWSジャパンが先日、2021年初頭に大阪でスタンダードなAWSリージョンを開設すると発表した。これによりアジア太平洋地域では、9つ目のAWSリージョンが誕生することとなる。同発表で登壇したソニー銀行は「全てのシステムでAWSの利用が可能という方針を決定しています」と語った。

  • 2020/01/24

    リカーリングビジネスで新たな収益基盤をめざすKDDIテクノロジー

     KDD研究所(現・株式会社KDDI総合研究所)を前身に1988年に設立されたKDDIテクノロジー。同社はKDDIが開発した最新技術を商用化するというミッションを担う。これまで個別の開発案件対応を中心としたビジネスを展開してきた同社が、どのようにソフトウェアの商品化を進めてきたのか。ソフトウェアビジネスの裏側を支えるライセンス管理についても合わせて聞いた。

  • 2020/01/23

    専門家が語る、2020年サービスマネジメントの最前線――デジタル・ヒト・組織

     IT動向が目まぐるしく変化する中で、サービスマネジメントはどのような役割を果たしていけるのか。今回は、国内でサービスマネジメントの普及を進める特定非営利活動法人itSMF Japanの理事を務めるIT VALUE EXPERTS代表取締役社長の広木共郷氏と東京海上日動システムズ ITサービス本部 ITサービス基盤部長 平川歩氏を迎え、アクセンチュア 加藤明氏と鼎談した。  デジタルトランスフォーメーションの時代を迎え、ビジネスにおけるIT技術活用は不可欠だ。IT組織においても進化が求めら...

  • 2020/01/22

    出来上がらなかったシステムに利用した、ソフトウェアのライセンス料は払うべき?

     今回は未完成のシステムに利用したソフトウェアのライセンス料は払うべきか、払わなくてもいいのかというテーマです。ユーザ側、SIベンダ側それぞれの言い分がありますが、どういった結論になるのでしょうか。紛争事例から紐解きます。

  • 2020/01/22

    自社のSAPシステムをDX Readyにするために(第1回)

     既存システムにSAP ERPを導入しているSAPユーザ企業のIT部門が直面する課題が、「SAPの2025年問題」と呼ばれる保守期限切れ問題。これまでも本コーナーで概要を紹介してきたが、今回からその移行のための実践的な方法を解説する。BeeXの広木 太氏の連載の第一回。

  • 2020/01/21

    電子契約(2)不透明感からのイノベーション

     実印を作らなくてもビジネスができる、そんな企業文化を揺るがしかねない法改正がなされた。印鑑が任意になることで、電子契約がより判りやすくなり、今後のリーガルテックの方向性を指し示すことにもなるだろう。

  • 2020/01/20

    DaaSニーズ急増、注目度高いWVD……AzureのVDIを積極推進する3社が語る最新動向

     働き方改革、オリンピック、災害対策……以前からのニーズに加えこれらの外的要因も加わり、クラウドを利用した柔軟な仮想デスクトップ(VDI)、いわゆるDaaSへのニーズが急増している。その追い風の中、マイクロソフトは2019年9月末にWindows Virtual Desktop(以下WVD)の一般公開を開始。さらに熱が増している状態だ。本記事ではMicrosoft Azure(以下Azure)でのVDIを推進する日本マイクロソフトのパートナー3社に、AzureでのVDIに対する期待値や今後の展望...

  • 2020/01/16

    Oracle Cloudのセキュリティは第二世代へ OCIのCISO エラン・フェイゲンバウム氏

     Oracle Cloudはセキュリティを新しい次元へと引き上げた。オラクルが「第二世代」と呼ぶクラウドセキュリティをどのように実現しているのか、Oracle Cloud Infrastructure(以下、OCI)のCISOを務めるエラン・フェイゲンバウム氏が解説する。

  • 2020/01/15

    DevOpsが本格化するのは2020年以降、鍵は“データ活用”への組織一体となった取り組み

     迫る「2025年の崖」を乗り越えるためにも、いち早くデジタル変革に着手したい。そのための手段としてクラウドプラットフォームを採用し、AIや機械学習など新しい技術でデータ活用を行うこと。もう1つ重要となるのが、市場や顧客ニーズの速い変化に追随するためにアプリケーションのアジャイル開発の実現で、DevOpsで継続的に機能や性能を更新し続けることだ。

  • 2020/01/14

    クラウドプラットフォームとしても進化を続けるOracle Exadataが目指すところ

     Sun Microsystemsを買収したことで、Oracleがエンタープライズ・ソフトウェアベンダーからハードウェアのベンダーにもなったのは2010年のことだ。あれから既に10年、当時Sun Microsystemsが扱っていたハイエンドなUNIXサーバーやストレージ製品は、時代の変遷とともに市場で目立つ存在ではなくなった。しかしながら、OracleとSunが一緒になったことで生まれた新生Oracle Exadataを筆頭とするエンジニアド・システムは進化を続け、Oracleにとって重要な戦...

  • 2020/01/14

    高速データベース復旧(ADR: Accelerated Database Recovery)前編

     今回は、その内容は地味ながらSQL Server 2019での最も大きな変更点のうちのひとつではないかと(個人的に)考えている、「高速データベース復旧(ADR: Accelerated Database Recovery)」 について紹介します。

  • 2020/01/14

    パロアルトネットワークス、マカフィー、トレンドマイクロの2019年セキュリティ総括と2020年予測

     年末年始にかけてパロアルトネットワークス、マカフィー、トレンドマイクロはそれぞれ記者説明会を開催し、2019年のサイバー攻撃の動向を振り返り、2020年の予測を発表した。警戒すべき脅威について見渡してみよう。

  • 2020/01/10

    拡大する脅威「Emotet」への対策と2020年の脅威予測

     フォーティネットは昨年12月11日、記者説明会を開催した。2019年第3四半期の「脅威レポート」、急激に脅威が拡大したマルウェア「Emotet」、そして2020年の脅威予測を発表している。特に「Emotet」は近年で最も影響力のある攻撃キャンペーンに成長しているとして、詳細な情報と対策方法を紹介した。

  • 2020/01/09

    次世代バックアップのキーワードは「自動化&セルフサービス」と「データに基づく意思決定」

     今も昔もかわらず縁の下の力持ちとして重要な役割を果たしてきたバックアップシステム。新時代に対応しておくべき勘所をバックアップの専門家たちがオムニバス形式で連載する。

  • 2020/01/08

    特権アクセス管理をサードパーティに拡張したCyberArkが語る、管理者アカウントを守る重要性

     特権アクセス管理サービスを提供するCyberArkはこのほど、外部委託事業者など社外からのアクセスにも保護を拡張するサービス「Alero」を発表した。日本では2019年11月21日から、CyberArkのCore PASにアドオンする形で提供を開始した。同社は特権アクセス管理の先駆けのような存在だ。一部MSアプリで「OAuth2.0」を用いた外部連携機能におけるアカウント乗っ取りの脆弱性を発見したことなども記憶に新しい。特権アクセス管理の現状などをCyberArk創業者であり会長兼CEOのウデ...

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