Shoeisha Technology Media

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

記事一覧

テーマ内その他記事

46~60件(全4875件)
  • 2019/04/02

    ソフトバンクが肩入れするCohesity、日本で統合型のセカンダリ・ストレージ市場を築けるか

     基幹系システムのデータベースのデータを格納するようなストレージをプライマリ用途とすると、ファイルサーバーやバックアップ、アーカイブデータの保存、あるいはテスト環境用のストレージなどセカンダリに位置づけられる用途のストレージが企業にはたくさんある。このセカンダリ・ストレージをターゲットにした製品を提供するベンダーが、新たに日本に登場した。

  • 2019/04/01

    MS傘下のLinkedInとも提携――Adobe Summitで見せたAdobeとMSの蜜月ぶり

     米国Adobeが米国Microsoftとの関係を強化している。2016年9月に両社の戦略的提携を発表して以降、さまざまな製品/サービスで連携強化を進めてきた。3月25日から4日間の日程で開催した年次コンファレンス「Adobe Summit 2019」(米ネバダ州ラスベガス)でAdobeは、Microsoft傘下のLinkedInとの提携を発表したほか、2018年9月に発表したAdobeとMicrosoft、独SAPと提携した「Open Data Initiative(以下、ODI)」が順調に進...

  • 2019/04/01

    ITベンダが求める人材と事業会社が求めるIT人材の違い―どうやって生き残るか

     第1回のIT人材は本当に枯渇するのか?ではITの現場の変化や従事しているエンジニア諸君の危機的状況についてお話しました。第2回では、ではどうやって生き残るのか、今求められているIT人材を深堀していきたいと思います。

  • 2019/03/30

    野良ロボット乱立、ROI、セキュリティ不安など「RPAあるある問題」を解決した日立ソリューションズ

     ソフトウェア型ロボットがホワイトカラーの業務を代行・自動化するというRPA(Robotic Process Automation)。日本でも2017年頃から本格的に企業への導入が進み、事例も紹介されるようになってきた。しかし、導入すれば即成果が上がるというものでもなく、思わぬ障壁も少なくないという。大手SIerの株式会社日立ソリューションズでは、2016年よりRPAの導入検討を開始し、試行錯誤を繰り返しながら全社へと展開させてきた。どのように取り組みを進めたのか、導入を阻む障壁は何か、そして全...

  • 2019/03/29

    統計センターのオープンデータ活用を支えるOracle CloudとOracle Spatial and Graph

     官民が保有しているデータを流通、共有し、それらを積極的に利用することで社会生活に役立て、企業の競争力の強化に結び付ける。このようなオープンデータ活用の取り組みは、2016年に施行された「官民データ活用推進基本法」により、政府機関や地方公共団体などに義務付けられている。このオープンデータの取り組みの一環として、政府統計の中核機関である総務省統計局および独立行政法人統計センターは、大量、多様な統計データ提供の方法を次世代化しデータの高度利用を可能にするため、2015年から統計LOD(Linked...

  • 2019/03/28

    死にかけた会社がデジマでV字回復、Adobeが説く「顧客体験管理」の重要性

     米国Adobe Systems(以下、Adobe)は3月25日から28日までの4日間、米ネバダ州ラスベガスにおいて、デジタルマーケティングに特化したユーザー向け年次コンファレンス「Adobe Summit 2019」を開催している。今回のコンファレンスは、2018年10月31日に買収が完了した米国Marketoの年次コンファレンスも包含したものだ。3月26日の基調講演にはMarketoのCEO(最高経営責任者)を務め、現在はAdobeでシニアバイスプレジデント デジタル エクスペリエンス担当の...

  • 2019/03/28

    「Oracle Cloud、今後10年はアジアが牽引」―Oracle OpenWorld Asia 2019開幕

     今回のOracle OpenWorld Asiaは、秋にサンフランシスコで開催されるOracle OpenWorldの内容をグローバルに伝えるためのツアーイベントであり、シンガポールでは初の開催となる。規模的には、3,000名を超えるアジア太平洋地域の人たちが登録。今回のイベントではSaaSで提供されAIが組み込まれている各種アプリケーションのサービスと、AI、機械学習を活用するオートノマスの技術、さらにAI、ブロックチェーン、IoTなどのエマージングな新しいテクノロジーにもフォーカスが当てら...

  • 2019/03/27

    リーガルテック、もしくはリーガル

    リーガルテック連載、好評連載中です。こちらは暮らしのITまんがです。

  • 2019/03/27

    バイモーダルを実現、相互運用性とデータの流動性を担保するデータプラットフォーム――InterSystems IRIS

     レガシーシステムの維持と運営が足かせとなり、デジタルトランスフォーメーションなど新たな取り組みに進めない企業は多い。レガシーのモード1と、新しいモード2を両立するには何が必要か。インターシステムズジャパン株式会社 ビジネスデベロップメント 佐藤比呂志氏が語った。

  • 2019/03/26

    クラウド時代ならではのストレージ需要、「データの扱い方」をスクラッチから考える

     クラウド時代となり、ローカルストレージの需要がなくなるのかとも思われた。しかし、現実はそんなことにはなっていない。事実、オールフラッシュに特化したストレージを提供するピュア・ストレージのビジネスは、順調に拡大している。

  • 2019/03/26

    RFPはノーコンピッチャーの悪球!?

     この連載では、ユーザ企業から示されたRFPを正しく理解し、ユーザが本当に求めるITを実現するポイントを「RFPの読み方講座」として書いて行きたいと思います。ユーザが求めるIT、そしてユーザの期待を超えるITを導入するために、RFPをどのように読むのか、今回は第一回ですので、RFPの各項目について詳述する前に、全体としての読み方、あるいは心構えについてお話ししたいと思います。

  • 2019/03/25

    SQL Server 2008/2008 R2 からの データベース移行ガイドを公開

     クラウドへの移行が加速していますが、システムの中心に置かれたデータベースを、いかにスムースにクラウドに移行するかが、成功の鍵とも言えます。これまで、SQL Server を中心としたデータ プラットフォーム分野の研修を開発、提供してきた知見をベースに、「SQL Server 2008/2008 R2 からのデータベース移行ガイド」 を作成しました。この記事では、「SQL Server 2008/2008 R2 からのデータベース移行ガイド」 のポイントを紹介していますが、本編は、「Cloud...

  • 2019/03/22

    ベンダだって100%のセキュリティ対策は打てない。

     インターネットというものがこの世に出現して以来、これを利用するユーザがずっと悩み続けている問題がセキュリティです。原因はさまざまですが、個人情報の漏洩やサーバへの攻撃などの事件は、いくらセキュリティ技術が進歩しても止むことはなく、私が働いている政府でも、一説によると一年間に受ける攻撃の数は数十万件に上るとも言われています。

  • 2019/03/20

    セキュリティエキスパートが競い合ってマルウェアを解析、PolySwarmの「エコシステム的脅威検出マーケット」とは

     セキュリティ人材の不足が叫ばれて久しい。セキュリティベンダー大手の米Symantecは、2019年には150万人のセキュリティ人材が不足するという予想を発表した。IoT(Internet of Things)デバイスやネットワークに接続する製造機器が増加する一方、これらを狙った攻撃は多様化、かつ複雑化している。急増するマルウェアを素早く発見し、被害を最小限に抑えるためには、世界中に点在するセキュリティエキスパートの専門性が必要だ。

  • 2019/03/19

    「Dellはもはや米国パソコン大手ではない」―売り上げ規模は90ビリオンドル、好調の理由

     EMCとDellが融合したことで新たに登場したDell Technologies、同社の売り上げ規模は90ビリオンドルに達している。サーバーやネットワーク製品の売り上げは前年比28%増、特にハイパーコンバージド・インフラ製品については、三桁の成長をしている。クラウドファーストの時代だと言われているが、ここ最近はエッジにも注目が集まっていることもあってか、Dell Technologiesのハードウェアを中心としたビジネスは好調だ。結果的にDell Technologiesのグローバルの従業員数...

46~60件(全4875件)
All contents copyright © 2007-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5