EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

記事一覧

テーマ内その他記事

46~60件(全5718件)
  • 2021/09/10

    三井不動産 黒川悟史さんがチャレンジする街のDX:真っ白な未来都市に向けて

     「スマートシティ」や「Society 5.0」と未来都市の夢は膨らむものの、実物はまだ多くが開発中だ。DXというと主に企業におけるデジタル改革を指すが、これを「まち(街)」に拡張したものとイメージしてもいいだろう。道具となるテクノロジーも、普及しているツールやガジェットも、時代やまちが抱える課題も常に流動している。受託開発のSIから事業会社へと転身し、スマートシティの実現に奔走する三井不動産の黒川悟史さんに、これまでのキャリアから現在手がけている柏の葉スマートシティの現状についておうかがいした...

  • 2021/09/09

    日本でITアナリストやITコンサルタントの存在感が薄いのはなぜか?

     日本ではITのアナリストやコンサルタントの存在感は、海外に比べてなぜ薄いのでしょうか? テレビなどでITの話題となると、専門外の人がコメントしていることに大きな違和感をもつ、と著者は言います。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載です。

  • 2021/09/08

    多くの企業がPPAPをやめられない理由と「脱PPAP」実現の方法をHENNGEに訊いた

     HENNGE Oneは、Microsoft 365、Google Workspace、BoxやLINE WORKSなど、複数のクラウドサービスへのセキュアなアクセスとシングルサインオンを実現するSaaS認証基盤(IDaaS)、さらに、メール誤送信対策、メールアーカイブ機能なども提供する国産ベンダーだ。同社はホライズン・デジタル・エンタープライズとして1996年に設立され、2019年にHENNGEに社名を変更した。設立当初はLinuxサーバーの管理ツールを提供するベンダーだったのだ。

  • 2021/09/07

    リスクベースの脆弱性管理:増大する脆弱性への脅威に抗するための現実解

     最近の様々なセキュリティ事故のニュースは脆弱性がきっかけとされるインシデントが多く取り上げられている。「緊急の脆弱性!」「デバイス何百万台に影響」「至急アップデートが必要」などとメディアで紹介されるが、実際の対処において何をやるべきか、どんなリスクがあるかわかりづらい。マクニカネットワークスの瀬治山氏は、近年の脅威動向を踏まえ、脆弱性への現実的で緩急のついた対処の考え方や役立ち情報などを紹介し、「リスクベースの脆弱性管理」へのシフトを提起した。

  • 2021/09/06

    テキストマイニングによる企業の「暗黙知」活用:サポートセンターへの応用

     マクニカ株式会社のカンファレンス「Macnica Networks DAY2021 + macnica.ai」 が7月に開催された。本記事ではマクニカネットワークス 佐々木和也氏のセッション「サービス時代を勝ち抜くサポート応対品質の向上施策とは〜暗黙知の活用を実現するテキストマイニング」の内容を紹介する。

  • 2021/09/06

    男性なら言われないことも 藝大からインフラ/AWSエンジニアに挑戦した平野氏が語る違和感

     先進的な取り組みなどがクローズアップされているIT業界では、他業界と比べても早くから活躍している女性も少なくはない。実際にダイバーシティに関する取り組みについても先進的だと感じている人も多いかもしれないが、実際のところは単純な男女比だけをとっても大きな偏りが見受けられる。今回は、未経験からインフラエンジニアとして経験を積み、現在BeeXでAWSのコンサルティング業務に従事しながら、1児の母親としても奮闘している平野真弓氏を訪ねた。

  • 2021/09/03

    サーバーワークスがGoogle Cloud市場に参入、新会社「G-gen」でマルチクラウド事業加速

     マルチクラウドが、ここ最近のIT業界では1つのキーワードとなっている。Amazon Web Services(AWS)がリードするIaaS、PaaS領域があり、ここではMicrosoft AzureやGoogle Cloudも成長しており、Oracle CloudやIBM Cloudも市場で一定の評価を得ている。他にも国内ベンダーがあり選択肢の幅は広い。SaaSはSalesforce.comがリードし、先日日本法人社長が交代したServiceNowも元気だ。他にもBoxやDropboxのような...

  • 2021/09/02

    顧客との絆をつくる「Braze」に世界のトップブランドが注目する理由

     MAツールの導入が進んだことを機に、日本企業でも顧客とのコミュニケーションでは「データが重要」という認識が定着した。一方で、私たちの日常生活を振り返ると頓珍漢なメッセージを受け取ることも少なくない。残念な体験を提供しないですむには何をすべきなのか。今、世界のトップブランドが注目するBrazeの日本法人の責任者2人に訊いた。

  • 2021/09/02

    「Z AIアカデミアの卒業生から要職を担う人材を」“AI伝道師”野口竜司の新たな挑戦

     急速に社会に普及するAI。AI活用ニーズが高まる一方でAI人材不足も叫ばれる中、ZホールディングスがZ AIアカデミアというAI人材育成のプログラムを発表した。発足の背景や狙いはどこにあるのか。『文系AI人材になる』の著者であり、Z AIアカデミア発起人/幹事の野口竜司氏に話を聞いた。

  • 2021/09/01

    中外製薬のDXを熱量とスピードをもって担う志済聡子氏 デジタル変革の歩みを尋ねる

     デジタル技術によって社会を変えるヘルスケアソリューションの先駆者を目指す中外製薬。2020年3月に発表した「CHUGAI DIGITAL VISION 2030」のもと、デジタルを活用した新薬の創出、バリューチェーンの効率化、デジタル基盤の強化にも注力している。日本IBMから中外製薬へ移り、同社のデジタル・IT統轄部門をリードする執行役員 デジタル・IT統轄部門長の志済聡子氏に、全社的なデジタル変革(DX)に向けた各種戦略について訊いた。

  • 2021/08/31

    脳科学からのDX 「ブレインテック」がビジネスを変える

     マクニカ株式会社のカンファレンス「Macnica Networks DAY 2021 + macnica.ai」 が7月に開催された。16回目を迎える今回は、サイバーセキュリティ、DXを推進するAI活用などをテーマに、多岐にわたるセッションが展開された。本記事では「脳科学を使って新たなDX〜感情や思考をビジネスにどう利用するのか」と題されたマクニカ フィネッセカンパニー 下山剛史氏の講演の内容をレポートする。

  • 2021/08/31

    デジタル変革(DX)実践のための進め方~4つのステージと推進の勘所

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第七回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第一部となる「DXチャレンジ編」では、「なぜデジタル変革なのか?」その勘所をデジタル推進部門やIT部門のみならず、経営者やリーダーも含めた企業の全社員に向けて実践経験を踏まえて紹介します。

  • 2021/08/31

    アイデンティティ管理が経営の根幹に―Okta Japan代表 渡邉氏が語る課題と対策

     企業システムのクラウドへの急速な移行、働き方改革やコロナ禍によるリモートワークの推進、DXの加速などにより、従来の境界型セキュリティに変わる概念としてゼロトラストセキュリティが注目を集めてきた。そのなかで需要が高まっているのが、従業員のアクセス保護や顧客のユーザーID認証などをサポートするクラウドベースのアイデンティティ管理だ。トップベンダーである米Okta(オクタ)の日本法人代表取締役社長 渡邉崇氏に、日本でのアイデンティティ管理の課題と同社の事業展開について訊いた。

  • 2021/08/30

    MySQL Autopilotによるクラウドデータベースの機械学習を応用した運用自動化

     この連載ではMySQLの開発チームが開発、運用、サポートを行っているクラウド・データベースであるOracle MySQL Database Serviceと、分析処理を爆速化する分析エンジンHeatWaveについて、製品の特徴や使い方を解説していきます。2021年8月にオンラインで開催されたオラクルのイベントOracle LiveにてHeatWaveの最新機能が数多く発表されました。第6回はこれらの新機能についてご紹介いたします。

  • 2021/08/30

    AI が主導するクリエイティブ経済、Adobe Senseiが静かなブーム

     第三次AIブームの初期、AIは大上段に語られてきた。その用途は、脅威分析、需要予測、物流、エネルギー、都市など広く幅広い社会領域に及び、高度な専門性を感じさせる一方、AIが人知を超え、人間の仕事を奪うという議論も交わされた。しかし最近では、AIはテクノロジーとしてすっかり日常のビジネスに浸透し、B2Bのビジネスの中に溶け込んでいる。パンデミックを経た米国で、特に目覚ましい進化を遂げているのが、AIテクノロジーを活用したクリエイティブ領域だ。アドビが最近発表した事例からは、AIが主導するクリエイ...

46~60件(全5718件)
All contents copyright © 2007-2021 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5