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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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46~60件(全4335件)
  • 2017/09/13

    エンドユーザーコンピューティングを覚えていますか? はじめから「セルフサービス」だったBIの歴史

     セルフサービスBI、ビッグデータ、AI・・・BIを取り巻くいろいろなトレンドが発生し、BIへの関心はいまだ高いままですが、一方でBIへの理解が本当に深まっているとはいえません。新たに始まる本連載では、黎明期のBIから今のBIに至る道筋を振り返りつつ、最新の技術トレンドがBIを今後どのように変えていくのかを考察していきます。この連載を通じて、BIの本質を理解するためのポイントが整理できると幸いです。

  • 2017/09/12

    ファーウェイは顧客データに触れない――郭平輪番CEOが明かすクラウド戦略の全貌

     2017年9月5日~8日、上海にて、ファーウェイ社の旗艦イベント「Huawei Connect 2017」が開催された。本イベントは150以上の国や地域から、2万人以上の参加者が訪問する。一企業が開催するイベントしてはアジア圏で最大級のイベントとなる。ファーウェイのこれから一年の方向性が示されるHuawei Connect 2017では、同社の注力領域「クラウド分野」について戦略と実績が語られた。

  • 2017/09/12

    正しく理解できていますか?改正電子帳簿保存法と企業システムの関係

     電子帳簿保存法が昨年の2016年3月に改正されました(施行は2017年1月)。今回は、企業が対応することで大きなメリットがある、改正電子帳簿保存法と企業システムについてご紹介します。

  • 2017/09/11

    ITインフラ最新鋭化の決定打:Dell EMCのCIがもたらす効果とHCIへの取り組み

     Dell EMCが提唱する「トランスフォーメーション」にはIT運用のトランスフォーメーションもある。これまで築いてきたITシステムで達成すべきことは保ちつつ、最適化や効率化のために最新鋭化する必要があるということ。決定打となるのがコンバージドインフラ(CI)やハイパーコンバージドインフラ(HCI)となる。

  • 2017/09/11

    CA Technologiesのモダンソフトウェアファクトリが実現するアジャイル・マネジメントとは?

     企業は、ビジネスのアイデアを成果に変えていく必要がある。その際、素晴らしいアイデアをじっくり育てて大きな成果に変えることもできる。しかしながら昨今は、如何にスピード感をもってアイデアを成果に変えられるかが重視される。スピード感をもってアイデアを成果に変えるプロセスは「アジャイル・マネジメント」と呼ばれ、これを実践する組織は「アジャイル組織」と呼ぶことができる。このアジャイル組織が活用するのが、アジャイルなITの仕組みだ。市場環境や顧客ニーズの変化に応じ、サービスや製品を迅速に変化させ適応を続け...

  • 2017/09/08

    Hortonworksとの協業にみる、IBMの製品戦略の大きな変化

     今年6月に表明したIBMとHortonworksの協業を国内でも展開するとの発表が今週あった。協業により実現するのは「データ・サイエンス・プラットフォーム」の提供だ。この協業では1+1が3や4になる程度のものではなく、10倍くらいの効果を上げられると鼻息を荒く主張するのは、ホートンワークスジャパン株式会社 執行役員社長の廣川裕司氏だ。両社が手を結ぶことで、データ・サイエンス・プラットフォームのソリューションは本当に10倍以上の効果を発揮するだろうか。

  • 2017/09/08

    RACへの接続とロード・バランシング

     前回の連載ではOracle Real Application Clusters(RAC)のノード間データの一貫性を取るキャッシュ・フュージョンの仕組みを解説しました。アプリケーション・サーバー等のOracleクライアントは、RACのどのインスタンスに接続しても同じようにSQLを実行することができます。今回はOracleクライアントがどのOracleインスタンスに接続するかを決定するロード・バランシングについて解説します。JDBCドライバなどのOracleクライアントのソフトウェアには...

  • 2017/09/07

    トランスフォーメーションを現実化せよ~「Dell EMC WORLD 2017」で語られたこと

     Dell EMCは5月にアメリカのラスベガスで「Dell EMC World 2017」を開催した。この4日間に渡るイベントのエッセンスを凝縮して日本で開催したのが「変革を現実のものに...Realize Your Digital Future with DELL EMC」。本稿では基調講演のエッセンスを同社 SE統括本部 流通・サービスSE部 部長 杉本昌隆氏が解説した。

  • 2017/09/07

    いまさら聞けないデータ保護手法と考え方、あなたにはどのバックアップが必要か?

     はじめまして。ヴィーム・ソフトウェア株式会社で技術を担当している吉田幸春と申します。今回から月に1回程度の頻度でITに関わる話題の中でもバックアップにまつわる記事を掲載していきたいと思います。さて、第一回目ではデータ保護、特にバックアップについておさらいをしたいと思います。すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、新たな発見があるかもしれません。

  • 2017/09/06

    新システム導入時のデータ移行や他システム連携時に注意すべきポイント

     これまで「現行業務をシステム化する際に注意すべきポイント」として、初めて現行業務をシステム化することになった企業のシステム導入担当者を想定し、注意すべき基本事項を紹介してきました。最終回の今回は「データ移行や他システムとの連携」にスコープを当て、システム化の際に注意すべき基本的なポイントについてご紹介していきます。

  • 2017/09/05

    Facebook松信さんにMySQLの歴史とMyRocksについて聞いてみた

     MySQLコミュニティで松信さんのことを知らない人はいない。ソニーからMySQLへと転職し、サン・マイクロシステムズやオラクルからの買収を経験。後にDeNAに移り、5年前からFacebook。ほぼ一貫してMySQLをキャリアの軸としてきた。MySQLの歴史とFacebookにおけるMySQL活用やMyRocks開発についておうかがいした。

  • 2017/09/04

    Oracle Databaseのパフォーマンスダウン発生に備えたV$ビューの定期取得と調査方法

     データベースに一時的なパフォーマンスダウンが発生した場合、調査のためにはパフォーマンスダウンが発生していた当時、つまり、過去のデータベースの情報が必要です。本稿ではパフォーマンスダウンに備えた動的パフォーマンスビュー(V$ビュー)の定期取得方法と、ビューからの調査方法を実際のサポート事例と併せてご紹介します。

  • 2017/09/01

    アプライアンス、エンジニアードシステム、そしてテープ装置は堅調、Oracleのハードウェアビジネスは今後どうなる?

     IT業界において、サーバーやストレージなどのハードウェアのビジネスはかなり厳しい状況にある。ここ数年はハードウェアベンダーは淘汰の方向にあり、プレイヤーは減る傾向だ。対抗しているのはクラウドであり、サーバーなどの記者向け発表会が行なわれる際にも、他のハードウェアベンダーとの競合状況ではなく、Amazon Web Servicesなどのクラウドサービスとどう戦うのか、といった質問が出ることもしばしばだ。

  • 2017/09/01

    Oracle Real Application Clustersのアーキテクチャ

     第2回はOracleのシェアードエブリシング・クラスタであるOracle Real Application Clusters(RAC)のアーキテクチャを解説します。

  • 2017/08/31

    「教えることは教わること」―セキュアスカイテクノロジー はせがわようすけさん

     お堅いイメージが強いセキュリティの世界で、やや異彩を放つのがセキュアスカイ・テクノロジーのはせがわようすけさん。関西弁で笑いを誘い、自由奔放で明るい。電子回路の設計から勉強会を通じてセキュリティの世界に入り、エバンジェリストやセキュリティキャンプ講師として影響力を持つ。

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