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61~75件(全5718件)
  • 2021/08/30

    クラウド時代に注目を集める「FinOps」とは何か 誕生の背景から紐解く

     FinOpsはクラウドの変動費モデルに対する財務面での説明責任をもたらし、関係するステークホルダーの連携を促進することで、「スピード」「コスト」「品質」間のトレードオフを行いながらビジネス価値の最大化に貢献するメソドロジーです。連載の第1回となる今回は、FinOpsが生まれた背景やFinOpsの概要を中心に紹介します。

  • 2021/08/27

    多彩な技術力と強い探究心で顧客の課題を解決するタニウムのエンジニアの働き方とは

     企業はITシステムの多様化や、急激な働き方の変化により多くの課題に直面している。これらに対する多種多様なソリューションの提供に向け、エンジニアには広範な技術や知識が求められるようになってきた。企業のさまざまな課題を解決するソリューションを展開するタニウムでも同様に、さまざまな役割のエンジニアが活躍している。日本法人であるタニウム合同会社に勤務する2人のエンジニアに、業務に必要なスキルやマインド、そしてやりがいについて聞いた。

  • 2021/08/27

    【富士通 ×トラスコ中山 】「2階建て」のデジタル変革とパーパスの経営

     ブラックラインが開催した『BeyondTheBlack TOKYO 2021』では、富士通株式会社 執行役員常務CIO兼CDXO補佐の福田 譲氏、トラスコ中山株式会社 取締役 経営管理本部長兼デジタル戦略本部長の数見 篤氏が、マネジメント部門からのデータドリブン経営についての取り組みを語った。DXに先進的に取り組む企業から見えてきた変革について紹介する。

  • 2021/08/26

    海外で多国籍チームをマネジメントする 米国サイオステクノロジー COO 新井正広さん

     IT関連のメディア記者を経験し、エンタープライズIT系のベンダーを経て、PR会社ビーコミ社長としてB2B系の企業広報を手掛ける加藤恭子の連載。今回は、Linuxを中心とした製品開発サポートを行うサイオスグループの米国事業会社SIOS Technology Corp.COOと、飲食店事業のプレナスのグループ企業となるBayPOSのCEOを務める新井 正広さん。開発ツールで有名だったボーランドの日本法人から出発し、ノンネイティブの立場で米国に渡りマネジメントを身につけた経緯を語る。

  • 2021/08/26

    安くて速いだけではない、MySQL HeatWaveも管理者負荷を軽減するための運用自律化を目指す

     Oracle CloudのMySQL Database Service向け分析エンジン「MySQL HeatWave」のリリースから8ヶ月あまりが経過した。これはOracle Cloud Infrastructure(OCI)上のMySQLのマネージドサービスに、インメモリ型の分析処理エンジンをアクセラレータとして追加し、MySQLが苦手だった大量データの高速な分析処理を可能にするものだ。HeatWaveは既に国内でもマーケティング系のサービス企業などで採用され、クラウドサービスとして継続的に...

  • 2021/08/25

    顧客体験でビジネスを進化させたMastercard、指針は「アジリティ・共感・パーパス」

     米国ではコロナ禍をきっかけに、デジタル化によりビジネスを再生、成長させた成功企業がある。今回は、クレジットカード大手のMastercard、全米バスケットボールNBAのミルウォーキー バックスの事例を紹介する。両社はアドビとの共同により、デジタルでの顧客体験とデータ活用により、顧客やファンの満足度を高めた。

  • 2021/08/25

    ESG経営で日経平均は4万円になる――エーザイCFOが世界に発信する「柳モデル」とは?

     ESG(環境、社会、ガバナンス)経営が企業価値向上に貢献するのか。これは昨今の日本企業の経営者にとっての大きな関心事である。一方で、そのステークホルダー以外の一般の生活者にとっても、ESG経営は決して無関係ではない。8月18日から19日にかけてオンラインで行われた「BeyondTheBlack TOKYO 2021」では、基調講演にエーザイCFOの柳氏が登壇し、「“柳モデル”によるESGと企業価値の実証 見えない価値を見える化する」と題した講演を行った。

  • 2021/08/24

    企業の集客コンテンツづくりはなぜ難しいのか?

     この連載は、私が抱えるコンテンツ作りの中でも最高級に面倒くさい。そもそもコンテンツ作りというものは面倒くさいのだ。映画監督の宮崎駿氏が「面倒くさいっていうのは『いやならやめれば』との戦いで、大事なことっていうのはたいてい面倒くさい」といった主旨のことを仰っていたそうだが(気になる人は「宮崎駿 めんどくさい」でググってください)、コンテンツ作りの本質はこれに尽きると思う。しかしそもそも、なぜ面倒くさい思いをしてまでコンテンツを作らなければならないのか、そしてそれがなぜ大事なのだろうか。

  • 2021/08/24

    技術課題の根本的解決にはビジネスの理解が必要 CTO/エンジニアに求められる資質とは

     デジタル化やDX推進の動きが加速し、それを支えるエンジニアをはじめとした専門人材のニーズは高まっている。その状況下で、従来よりも幅広い役割が期待されているのがCTOだ。単純にテックリードとして社内の技術面を統括、けん引するだけでなく、より経営にもコミットすることが求められるケースも少なくない。今回は、Relic 取締役CTOとして活躍する大庭亮氏を訪ね、これまでの歩みからエンジニアやCTOに求められる資質などを伺った。

  • 2021/08/23

    日本企業のリモート決算、1年間の学びで得た収穫は?ブラックラインの宮﨑社長に訊く

     終わりの見えないコロナ禍の中で、企業の決算などの経営管理業務はまだまだ困難が続く状況だ。2020年の決算開示ではコロナ禍が直撃したが、2021年の日本企業はどの程度リモートでの決算業務が可能になったのか。ブラックラインの代表取締役社長 宮﨑盛光氏に話を聞いた。

  • 2021/08/23

    東京海上日動のDXを支えるデータ戦略とは

     東京海上グループは、インフラ戦略、データ戦略、組織・プロセス戦略を次世代フレームワークと位置づけてデータ活用を進めて来た。マクニカ株式会社のカンファレンス「Macnica Networks DAY 2021 + macnica.ai」の東京海上日動の講演の内容から紹介する。

  • 2021/08/20

    データと顧客体験で成長する米国のヘルスケア市場:WalgreensとVeevaの戦略

     コロナ禍からの脱却がなかなか見えてこない日本。欧米でも変異種による感染は予断を許さない状況が続くのは同じだ。しかしながら米国のビジネス環境はコロナ禍をチャンスに転じたデジタル化が進展している。とりわけ医薬品流通やライフサイエンスの分野では「データ」と「エクスペリエンス」によるイノベーションが起きつつある。米国の医薬とライフサイエンスを牽引する代表的企業の動向を紹介する。

  • 2021/08/20

    日本の中小企業が一番危ない ジェリー・レイ氏が指摘するランサムウェアの脅威

     日本企業におけるセキュリティに関するデジタルリテラシーは、まだまだ低いと言わざるを得ず、従業員のセキュリティ意識を上げることで事故や被害を防げると思っている企業も少なくありません。ハッカーの仕掛ける攻撃は日々巧妙化しており、人間の注意力だけでは防ぐことが難しい段階に達しています。そこで今回は、ランサムウェアの攻撃や被害について解説したいと思います。

  • 2021/08/20

    花王のデジタル化は80年代から、先駆者だから見えてきたDXの課題とは

     ブラックライン株式会社は、年次イベント『BeyondTheBlack TOKYO 2021』を、2日間のオンラインイベントとして開催した。経理財務のDXを先駆けて推進する花王ビジネスアソシエの上野氏を迎え、組織改革・人材育成の核心について内実あるディスカッションが行われた。

  • 2021/08/19

    DXの「Dの痛み」を緩和し成果をあげるWalkMeのデジタルアダプション

     激しく変化する経済環境に適応しようと努力する企業が必死に進めているDX。その一方で、新しく導入したテクノロジーの定着化に悩む企業も少なくない。6月25日に行われたEnterpriseZine Day 2021では、デジタルシステムを使いこなすための「デジタルアダプション」をテーマに、WalkMeの道下社長が事例と共にストレスなくテクノロジーを使いこなす方法を紹介した。

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