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61~75件(全5620件)
  • 2021/06/15

    EDB Postgres普及のきっかけとは EDB藤田氏とアシスト小西氏、佐瀬氏が10年を振り返る

     オープンソースソフトウェア(OSS)のPostgreSQLにOracle Databaseとの互換機能などを加えた「EDB Postgres Platform」を提供し、保守サポートも提供しているのがEnterpriseDB(EDB)だ。同社の日本法人の設立は2011年4月。10年が経過した日本でのEDBのビジネスがどのように進んできたのか、今後のビジネスはどのような展開となるのか。エンタープライズDB株式会社 代表取締役社長 藤田祐治氏、そして日本法人設立当初からパートナーとして一緒にビジネ...

  • 2021/06/14

    TBMを用いてITの価値提供を改善する際に必須な、ユーザー部門との4種類の会話(2/2)

     本連載は今回が最終回となりますが、まずこれまで説明してきたTBM(Technology Business Management)について改めて振り返ります。前回記事ではRun-the-Businessの領域にフォーカスした2種類の会話に触れましたが、本記事ではChange-the-Businessの領域についての課題と、残りの2種類の会話にあたるイノベーションとアジリティについて紹介します。

  • 2021/06/14

    NTT Comとパナソニックによる事業協創 CROSS LABからスマートシティを描く

     Society 5.0の実現を目指す内閣府は、その総合的ショーケースとしての役割を担うとしてスマートシティの取り組みを促進。実際にトヨタ「Woven City(ウーブン・シティ)」やソフトバンクと東急不動産による「Smart City Takeshiba」をはじめ、全国各地で様々な取り組みが進んでいる。その状況下で、6月8日にNTTコミュニケーションズとパナソニック システムソリューションズ ジャパンが、顔認証を利用したデータ利活用の事業共創に関するメディア向け説明会を開催した。本取り組みがど...

  • 2021/06/11

    前向きな逸脱のために、「外れ値」を愛そう。

     「常識を疑え」とはよく言われる言葉です。しかし英語では少しニュアンスが異なり「現状維持に疑問を持て」という言葉の方がよく使われるようです。今回はこの言葉からのイノベーションを考察します。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/06/11

    契約にないセキュリティ関連作業は、保守運用事業者の責任か

     今回は、知見のないユーザーがシステムの保守運用業者にセキュリティに関する活動を明示しなかったので起きた事件です。セキュリティに対する対応が日々増加しているので、他人事ではないという方も多いのではないでしょうか。

  • 2021/06/11

    今なぜデジタル変革(DX)なのか?

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第一回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第一部となる「DXチャレンジ編」では、「なぜデジタル変革なのか?」その勘所をデジタル推進部門やIT部門のみならず、経営者やリーダーも含めた企業の全社員に向けて実践経験を踏まえて紹介します。

  • 2021/06/10

    DWHの父も賛同、データブリックスが提唱する「データレイクハウス」の価値とは

     構造化データと非構造化データを一元的に格納する場所として期待されたデータレイク。実際には先進企業も適正な管理方法に悩み、「データスワンプ(データの沼)」になってしまう問題に直面しているようだ。この悩みをどう解決するか。注目されているのが、データブリックスが提唱する「データレイクハウス」である。詳細を日本法人の社長に訊いた。

  • 2021/06/10

    フィッシング被害にあわないためには、“意識の変革”が必要に

     巧妙化するフィッシングは、ログイン情報を盗むという本来の目的にとどまらず、さまざまなサイバー攻撃のきっかけとしても利用されるようになっている。従来のフィッシング対策では検知が難しくなっており、人の意識にも変革が求められる。今回は、有効なフィッシング対策について紹介する。

  • 2021/06/09

    特権アクセス管理の分野でトップをめざす CyberArk 斎藤 俊介さん

     企業ITシステムにおいてサイバー攻撃からデータを保護することはますます重要になりつつある。データ保護のなかでも、CyberArkは特権保護というアプローチを広めてきた。重要な情報やシステムに的を絞って防御する。そのCyberArkの日本立ち上げから携わっている斎藤さんがCyberArkの特権アクセス管理の考え方やCyberArkを選んだ理由について語ってくれた。

  • 2021/06/09

    SASは、クラウドネイティブとデータ解析の民主化で組織の意思決定を最適化へ

     2年連続でオンライン開催となったSAS Institute(SAS)のイベント「SAS Global Forum 2021」。同イベントのオープニングセッションは、新型コロナウイルスが世界に及ぼした様々な影響を色濃く反映した内容となった。パンデミックよって人々はよりデジタルテクノロジーを活用するようになり、データ分析・活用も促進されている。こうした背景のなか存在感を高めるSASの最新戦略についてレポートする。

  • 2021/06/08

    電子インボイス開始までに何をしたらよいのか DtoDとDX実現に向けて

     前回は、電子インボイス推進協議会(EIPA)の発起人でもあるインフォマートに、その役割や目的などを尋ねた。後編となる今回は、実際に電子インボイスの導入に向けて何を準備するべきか。そして、EIPAとしても目指しているという「DtoD」の考え方についても紹介する。

  • 2021/06/07

    Webを切り離し境界の外で防げ ゼロトラスト博士が進言する「RBI」とは

     今やサイバー攻撃の被害は世界のGDPの3位に匹敵するほど甚大。その原因の多くはWebブラウザにある。こう断言するのはEricom社のCEO デヴィッド・カネロス氏、そして「今や境界型セキュリティはすべて失敗した。境界の外で敵と対峙せよ」と語るのは、ゼロトラストの提唱者の一人で、同社のCTOのカニンガム博士だ。今回、Ericom社のWeb分離ソリューション(RBI)「Ericom Shield」のクラウドサービス版「Ericom Shield Cloud」の日本での販売をきっかけに、Ericom...

  • 2021/06/04

    私は、やっぱりICTという言葉が好きではありません。 日本は、デジタル落第国から脱却できるのか?

     6年前に、「私はICTという言葉が好きではありません」と書き反発も受けたという著者。デジタル庁の設立が話題になるように、ITの代わりに“デジタル”を使うようになった現在は状況はどう変わったのでしょうか。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/06/04

    アドビが調査報告、日本のECの伸びは米英よりは緩やか、電化・アパレルで大きく変化

     アドビはデジタル経済の実態を把握するため、2020年4月からデジタル経済指標「Digital Economy Index」を分析している。2021年5月25日、日本市場に特化した分析結果を発表した。

  • 2021/06/03

    電子インボイスとは何かをEIPA発起人に訊く 推進協議会の役割と目的

     2023年10月1日より実施されることとなった「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」にともない、「電子インボイス」にも注目が集まっている。とはいえ、そもそも電子インボイスの役割や目的をいまいち理解できていないという人も多いかもしれない。そこで、電子インボイス推進協議会(EIPA)の発起人でもあるインフォマートに、その目的と展望について訊ねた。前編である今回は、電子インボイスの概要とEIPAの役割について紹介する。

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