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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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61~75件(全4877件)
  • 2019/03/20

    セキュリティエキスパートが競い合ってマルウェアを解析、PolySwarmの「エコシステム的脅威検出マーケット」とは

     セキュリティ人材の不足が叫ばれて久しい。セキュリティベンダー大手の米Symantecは、2019年には150万人のセキュリティ人材が不足するという予想を発表した。IoT(Internet of Things)デバイスやネットワークに接続する製造機器が増加する一方、これらを狙った攻撃は多様化、かつ複雑化している。急増するマルウェアを素早く発見し、被害を最小限に抑えるためには、世界中に点在するセキュリティエキスパートの専門性が必要だ。

  • 2019/03/19

    「Dellはもはや米国パソコン大手ではない」―売り上げ規模は90ビリオンドル、好調の理由

     EMCとDellが融合したことで新たに登場したDell Technologies、同社の売り上げ規模は90ビリオンドルに達している。サーバーやネットワーク製品の売り上げは前年比28%増、特にハイパーコンバージド・インフラ製品については、三桁の成長をしている。クラウドファーストの時代だと言われているが、ここ最近はエッジにも注目が集まっていることもあってか、Dell Technologiesのハードウェアを中心としたビジネスは好調だ。結果的にDell Technologiesのグローバルの従業員数...

  • 2019/03/18

    RFPって何を書けばいいの?

     この連載では、特にITの導入を目指すユーザ側の方を対象に、自組織(自社)に本当に役立つITを導入するためのRFPの書き方について順次解説していきます。ただ、いきなり詳述してもRFPの全体像が分からないことには、理解が進まないかもしれません。今回は、まず、一般に見られるRFPの目次を参考にその記述内容全体を概観してみたいと思います。

  • 2019/03/15

    Adobeによるマルケト買収その後―統合後もサービス体制とコミュニティ活動は継続

     2018年、IT業界ではIBMによるRed Hatの買収が極めて大きな話題だった。そのため、他の買収劇のインパクトは大分薄れてしまったことは否めない。とはいえアドビによるマルケトの買収も、約47.5億ドル(約5,340億円)とかなりの規模だった。この買収劇はBtoCのエンゲージメントに強いアドビがBtoBに強いマルケトを手に入れたという文脈で、比較的好意的に語られることが多い。

  • 2019/03/14

    「あなたが(性的な)サイトにアクセスしている証拠を記録した」――巧妙なセクストーションスパムに警戒せよ

     カスペルスキーは2019年3月5日、記者向けにサイバーセキュリティフォーラムを開催。直近の高度な標的型サイバー攻撃を解説し、昨年から出回っているセクストーションスパムについて注意喚起した。

  • 2019/03/13

    オリンパス、ICT-AI構想を明かす――プラットフォームにAzureを採用

     オリンパスと日本マイクロソフトは、オリンパスのAIやIoTのプラットフォームにMicrosoft Azureを採用していることを発表した。オリンパスはMicrosoft Azureで構築したICT-AIプラットフォームで、既存製品サービスの付加価値を高め、新規ビジネス開拓などを進めている。

  • 2019/03/12

    「企業情シス部門はどこへ向かうの?」人材育成を担う研修講師4名が予想≪情報システムの基礎知識≫

     「情報システム入門」の連載をお届けしてきた株式会社富士通ラーニングメディアの講師陣4名をお招きし、情報システム部門の未来について語っていただきました。時代とともに求められる役割が目まぐるしく変化する情シス部門において、これからの現場担当者に求められるコンピテンシーとは?

  • 2019/03/11

    ベンダーごとに広がる性能差、x86サーバー最新事情

     20年ほど前にUNIXの専門雑誌の編集をしていた頃は、毎月いくつもの「ハードウェアのスペック表」を書いていた。ひと月の間にサーバーの新製品などがいくつも登場し、それらの性能を分かりやすく比較するにはスペック表が有効だったのだ。ところがここ最近はサーバー製品の発表も減っており、性能や機能を比較するためにスペック表を書くこともなくなった。

  • 2019/03/08

    IT人材は本当に枯渇するのか?

     はじめまして。ゴルフダイジェスト・オンラインの渡邉信之と申します。私は20年間IT業界に身を置き、ITベンダ時代にはプログラマからSE、プロジェクトマネージャーに従事し、2006年に今のゴルフダイジェスト・オンライン(以下GDO)に入社しました。GDOではIT責任者として10年間従事し、多くの大規模プロジェクトの陣頭指揮をとってきました。現在は新規事業を立ち上げ、タイにおけるゴルフ場予約サービスの事業責任者として従事しています。長くIT業界に身を置き、ITベンダ、事業会社での経験や事業責任者と...

  • 2019/03/07

    情報システム戦略はなんで重要なの?策定、モニタリング、評価のポイント≪情報システムの基礎知識≫

     本連載最終回の今回は、「情報システム戦略」をテーマに企業のCIOの仕事を解説します。情報システム戦略を立てることはなぜ重要なのか、重視すべきポイントはどこかを考えていきます。

  • 2019/03/06

    アメリカ全判例のデータベースが新たに登場

     昨年、アメリカの全判例650万件、200テラバイトのデータが一挙に公開されました。誰もが自由に利用できるアメリカ法のデータベースを目指すこの“ケースロー・アクセス・プロジェクト”がどんなものなのか、リーガル・リサーチャーの青木モリヤが報告します。

  • 2019/03/05

    不正なコードの隠ぺい手法が多様化、ユーザーの判断も重要に

     キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は2月26日、2018年の国内マルウェア検出状況に関する年間レポートを公開、合わせて記者勉強会を開催した。同レポートは、2018年に検出されたマルウェア、および発生したサイバー攻撃事例について紹介しており、特にポイントとなる部分を同社マルウェアラボの石川堤一氏が解説した。 

  • 2019/03/04

    ランサムウェアよりもフォームジャッキングで儲ける―サイバー犯罪の最新動向

     シマンテックが2018年のインターネットのセキュリティ脅威動向を分析した「インターネットセキュリティ脅威レポート第24号」を発表した。2018年の傾向として、サイバー犯罪者はランサムウェアや仮想コインのマイニングを不正に行うクリプトジャッキングなどから得られる利益が減少する傾向にあり、フォームジャッキングなど別の手段を使い新たに利益を得ようとしているようだ。

  • 2019/03/01

    一般社員を中心に完全内製化でRPAを構築運用する昭和リースの取り組み Blue prismカンファレンスで紹介

     Blue Prismは2月27日、イベント「RPA・デジタルワークフォース カンファレンス 2019」を開催。同イベントに登壇した昭和リース オペレーション企画管理部藤本裕哉氏は、情報関連機器や医療機器の総合リース業者である昭和リースが完全内製で実現したRPAへの取り組みを紹介した。

  • 2019/02/28

    リコーとシスコが考えた、中堅、中小企業のためのデジタル変革の方法

     企業がデジタル変革を行い、働き方改革を実現する。これは大手企業などにとっては、もはや当たり前のことだろう。一方でIT担当者などが十分に確保できない中小企業などは、デジタル変革やクラウドの活用はまだまだ十分にできていると言えない企業が多そうだ。そのような中小企業や大手企業のブランチオフィスなどにあるビジネス現場を、デジタルワークプレイスに変革するためにリコーとシスコが手を組んだ。

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