EnterpriseZine(エンタープライズジン)

EnterpriseZine(エンタープライズジン)

テーマ別に探す

記事一覧

テーマ内その他記事

61~75件(全5893件)
  • 2022/03/04

    11年目を迎えたJDMC、ユーザー/ベンダーが対等にデータマネジメントの普及推進

     データマネジメントの普及と発展につとめる一般社団法人日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)は、2011年の設立以来、着実に研究会やワーキンググループ、セミナー開催などの活動をおこなっている。データの管理や利活用といったテーマに、10年以上取り組んできた成果と活動方針、3月に開催される年次イベントの見どころについて、同会理事の大西浩史氏に話を聞いた。

  • 2022/03/04

    SmartHRがOktaとのSCIM連携で人事情報に基づくアカウント管理の自動化を実現

     OktaのようなIDaaSのソリューションとSaaSなどが連携する際は、SAML(Security Assertion Markup Language)を用いることが多い。SAMLを使えば複数のサービス間でシングルサインオン環境を容易に実現でき、部署やユーザーごとのアクセス制御も可能となる。今やグローバルなSaaSのほとんどがSAMLに対応し、Oktaなどとコード開発なしに連携できる。国内のSaaSも最近はSAML対応が進みつつある。ところでID管理との連携では、SCIM(System for...

  • 2022/03/03

    FC町田ゼルビア、ファンベースを拡大した「データ分析力」

     JリーグにはJリーグIDがあり、チケットやグッズ販売の履歴を追うことができる。各クラブはJリーグの共通プラットフォームからクラブに関係するデータを抽出し、分析することが可能となった。FC町田ゼルビアはデータビークルとタッグを組み、データを通じてファン獲得や来場者数増加に効果的な施策を模索した。

  • 2022/03/02

    日立ソリューションズ×Oktaが肌で感じる“ID管理”の課題 IDaaSは日本企業の救い手となるか

     新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた取り組みによってリモートワークが常態化し、生産性を高めるため各種SaaSの利用も促進されている。そこで課題となるのがより複雑化したユーザー認証・管理である。さらに、エンドユーザーもオンラインでの活動が増えており、サービス提供者にはセキュアで使いやすいID(アイデンティティ)管理の仕組みの提供が求められている。

  • 2022/03/01

    「主役は自分たち」ヤマハ発動機が挑んだ間接材調達改革 “個人の買い物”から会社の調達へ

     DXを成功させる上で避けられないのが現場の抵抗である。調達業務を例に取ると、専門部署が担当する直接材とは異なり、間接材の調達は現場の裁量に任せている企業は多く、これから挑戦する企業が増える分野と言えるだろう。2018年から間接材の購買業務改革に取り組んできたヤマハ発動機は、この障壁をどのように克服したのか。改革の過程をよく知るリーダーである、同調達本部 戦略統括部 間材調達推進部 部長 内山代穂氏に訊いた。

  • 2022/02/28

    SIerとパッケージベンダーのケンカで壊れるプロジェクト 回避するためのユーザーの心得

     システム開発の発注側にあたるユーザーから見て、自分たちにはなんの責任もないのにITベンダー側で勝手にモメて、プロジェクトが壊れてしまうという例があります。中でもよく目にするのは、パッケージソフトウェアを利用するケースでの、体制と役割分担に関する問題。昨今ではSaaSを利用するケースも増えていると思いますが、パッケージの利用も根強い状況です。揉め事にならないようにこの手のケースにおいて、ユーザーはどういった意識をもつべきなのでしょうか。判例を元に解説します。

  • 2022/02/28

    情シスを悩ますジレンマは「廉価版ビジネス」で解決を目指せ 現実的なDXのヒントは“ahamo”にあり

     連載第1回では、情報システム部門が抱える課題について探り、第2回では、ビジネス部門が抱える課題について話した。今回は、両部門が抱えるジレンマをどのように脱するかについて考えていきたい。

  • 2022/02/25

    JR東日本 松本氏に聞く:デザイン思考とリーンスタートアップによるJR東日本アプリの作り方

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第20回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第3部となる「実践研究編」では、実際にデジタル変革に取り組む企業の取り組みをプロジェクトリーダーのインタビューを通してご紹介する。実践研究編3つ目の事例は、JR東日本の松本貴之氏にお話をお伺いした。

  • 2022/02/25

    3フェーズでクラウドコスト最適化をはじめる FinOpsの具体的なアプローチを解説

     いざ何かを始めようとした時に「そもそも何をすべきか?」や「どういう順番で取り組めば良いだろうか?」という疑問を持つケースがあると思います。FinOpsでは、クラウドを活用してビジネス価値を向上させるためのライフサイクル、各ライフサイクルで行うべきアクションがすべて整理されています。最終回となる第7回では、FinOpsを実践していく上でどういうステップで進めていけば良いか、そしてどのようなアクションを取るべきかについて紹介します。 

  • 2022/02/24

    次世代ITインフラの最適解は「コンテナプラットフォーム」 三井情報は企業の“内製化”を目指す

     今や経済産業省による「DXレポート」の理解が進み、多くの企業がDXに取り組まなければならないと考え行動に移している。DXに取り組み、いち早くアプリケーションのモダナイズなどに着手している企業は、コロナ禍の厳しいビジネス環境でも業績が向上しているところが多い。特に、新型コロナウイルスのパンデミックのような急激な環境変化においては、デジタル技術活用の重要性が改めて増している。変化への迅速な対応には、新たなデジタル技術を積極的に取り入れサービスを柔軟に変化させなければならない。加えてビジネススピード...

  • 2022/02/24

    AI検索の会社へ変貌を遂げたYext よりよい検索体験の提供を追求

     米国ニューヨーク市で2006年に広告関連ビジネスで創業したのがYextだ。その後はデジタル・ナレッジ・マネジメントのサービスを提供し、同社は大きく成長している。日本市場には2017年に参入、元セールスフォース・ドットコム社(現セールスフォース・ジャパン)の代表取締役社長で米国Salesforce.comの上席副社長も務めた宇陀栄次氏が代表取締役会長に就任し、日本でのビジネスを拡大している。

  • 2022/02/22

    日本企業が進めやすい「サイバーディフェンスセンター」の設置 X.1060実現に向けたアプローチとは

     2021年6月末、ITU-T(国際電気通信連合の電気通信部門)にて承認された、国際標準「X.1060」。同ドキュメントを参照しながら、エディタの一人として策定に携わった武井滋紀氏がセキュリティの体制づくり、運用の要諦を解説します。第3回では、構築とマネジメントの具体的プロセスについて、日本語のドキュメントを参照しながら紹介します。

  • 2022/02/21

    エンタープライズITをスマホアプリのように選ぶ時代

     エンタープライズアプリケーションが群雄割拠の時代です。エンタープライズ市場向けの製品でも、ソリューションで溢れ、スマホアプリのように使い捨て感覚になってきています。こうした時代にどのようにアプリケーションを取捨選択していけば良いのでしょうか。

  • 2022/02/21

    DXに出遅れた日本企業はセキュリティが鍵に 既存技術を活用して新たなプラットフォームをどう構築する?

     ITがなかった時代にも公共、企業、個人などそれぞれの領域に社会の仕組みがあり、それにより人々の生活が営まれていた。その後1950年頃にITが登場し、元々あった社会の仕組みの中にITが入り込み発展、効率化することとなる。現在は社会の仕組みがどんどん変化し、新しくなった社会の仕組みの中に「デジタル」というキーワードが登場している。それにより公共、企業、個人などの領域が連携し、それぞれの枠を超えた新たな仕組みとして成り立ってきている。

  • 2022/02/18

    JR東日本 松本氏に聞く:デジタル変革の波に乗り「やりたいこと」でチャレンジする

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第19回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第3部となる「実践研究編」では、実際にデジタル変革に取り組む企業の取り組みをプロジェクトリーダーのインタビューを通してご紹介する。実践研究編3つ目の事例は、東日本旅客鉄道株式会社 JR東日本研究開発センターフロンティアサービス研究所(以下JR東日本)松本貴之氏にお話をお伺いした。

61~75件(全5893件)
All contents copyright © 2007-2022 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5