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76~90件(全5718件)
  • 2021/08/19

    『Kaggleデータ分析入門』の著者が語る“データ分析の第一歩”

     DX推進が声高に叫ばれる中でデータの重要性は高まるばかりであり、同時にデータサイエンティストをはじめとした専門人材の不足も課題となっている。その中で、データサイエンティストを自社で養成しようとする動きも多く見受けられるなど、これからデータ分析などに取り組み始めるという方も多いのではないだろうか。そこで今回は、書籍『Pythonで動かして学ぶ!Kaggleデータ分析入門』の著者である篠田裕之氏を訪ねた。

  • 2021/08/18

    「両利きの経営」の視点からデジタル変革(DX)を考える

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第六回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第一部となる「DXチャレンジ編」では、「なぜデジタル変革なのか?」その勘所をデジタル推進部門やIT部門のみならず、経営者やリーダーも含めた企業の全社員に向けて実践経験を踏まえて紹介します。

  • 2021/08/17

    【ゼロ知識証明入門】第6章 ゼロ知識証明の現状と未来

     「ゼロ知識証明」とは、ある人が特定の事柄を証明したいときに、機密情報を明かさずに証明する技術の総称。次世代のプライバシー強化技術として注目されている技術である。本連載はデロイト トーマツのコンサルタントによる『ゼロ知識証明入門』(翔泳社)の内容を踏まえくわしく紹介する。今回は第8回目で、「ゼロ知識証明の現状と未来」を紹介する。

  • 2021/08/17

    SaaS黎明期からの経験を「ゼロトラストセキュリティ」に活かす HENNGE 川崎正治さん

     クラウド活用とリモートワークが急速に広がり、セキュリティが追いついていない企業も少なくない。やるべきことが多く、どこから着手すべきか迷ってしまいがちだ。HENNGE 川崎さんは、Google Apps(現Google Workspace)の初期からクラウドサービスからセキュリティまで長く携わってきた。その経験と知見を同社のプロダクト「HENNGE One」に活かしている。

  • 2021/08/16

    ガートナーのアナリストが解説する3つのデータ分析環境の使い分け:データ・レイク/データウェアハウス/データ・ハブ

     データに基づく意思決定は、優れた環境整備なくして成り立たない。7月12日から13日にかけて行われた「ガートナー データ&アナリティクス サミット」では、IT部門やDX推進室などでデータ分析環境の整備に取り組むリーダーに向け、ガートナーのアナリストからテクノロジーを組み合わせて使う方法の解説があった。この記事では、「データ・レイク、データウェアハウス、データ・ハブは同じではない:機能と目的の違いを理解する」と題した講演の内容を紹介する。

  • 2021/08/11

    「今こそPPAPからの脱却を」HENNGEがSaaS認証基盤をアップデート

     IDaaSやセキュリティソリューションを提供するHENNGEは、同社のSaaS認証基盤である「HENNGE One」のアップデートの発表を8月5日にオンライン会見でおこなった。今回のバージョンアップの目玉は、コロナ禍によって増大したリモートワークによるセキュリティリスクへのニーズ対応と、「脱PPAP」の実現機能だ。

  • 2021/08/10

    心理学をビジネスで使うための5つの考え方

     ソフトウェアにはなぜ、Enterprise EditionとStandard Editionがあるのでしょうか? RFPにはなぜ競合製品比較を求めるのでしょうか? これらは心理学から説明でき、いくつかのキーワードを知ることでテクニックが学べるのです。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/08/10

    「DX認定」と「DX投資促進税制」のポイントを経済産業省 田辺氏が解説

     2020年から猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、企業は事業継続の危機に晒されている。この危機に際し、これまで当たり前だと考えていた企業文化や商習慣の変革に踏み込むことができたか。そのた対応の差が本格的なデジタル時代における明暗を分けることになりそうだ。7月12日から13日にかけて行われた「ガートナー データ&アナリティクス サミット 2021」に登壇した経済産業省の田辺氏は、「ニューノーマル時代を見据えたDX推進の政策展開」と題した講演で、DX推進をめぐる企業の最新の動向と政策の概要、そ...

  • 2021/08/06

    Amplitudeが語る「プロダクトアナリティクス」の真価:マジックナンバー抽出の極意とは

     エンドユーザーに提供するシステムの使いやすさの向上は、日本企業のIT部門にとってセキュリティと並ぶ重要なテーマである。この悩みを解決し、ユーザーの定着を促すために期待されているのがデータ分析だ。海外先進企業が注目するプロダクトアナリティクスはどのようなものか。ユーザー行動データの分析環境を提供するAmplitudeの米田氏に訊いた。

  • 2021/08/05

    オブザーバビリティは何に効くのか、New Relicが克服してきたシステム監視の課題

     近年、システム障害が企業のレピュテーションリスクに及ぼす影響は大きくなるばかりだ。その一方でシステム監視の分野も様変わりしている。オンプレミスからクラウドへの移行で複雑化したシステム監視の課題解決のキーワードが「オブザーバビリティ(可観測性)」である。オブザーバビリティに着目したソリューションを提供するNew Relicの小西社長に詳細を訊いた。

  • 2021/08/05

    なぜ秘匿性/監査性・透明性を担保できるのか? コンフィデンシャル・コンピューティングの仕組みとは

     第1回では、LayerXがデジタル化の取り組みを推進する中で直面した課題と、その解決策としての「コンフィデンシャル・コンピューティング」について、概要や注目を集める背景などについてご紹介しました。第2回となる本稿では、コンフィデンシャル・コンピューティングを組み込んだアプリケーションを開発するためのモジュール群として、LayerXが提供するAnonifyの技術的な特徴についてご紹介します。

  • 2021/08/04

    アドビの強みは「コンテンツ」と「エクスペリエンス」の両面戦略、日本法人新社長に訊く

     アドビはサブスクリプション型に移行して最も成功している企業だ。PhotoshopやIllustratorなどのクリエイティブツールの売り切り型から、2011年にCreative Cloudに転換し成功を収め、現状ではAdobe Creative Cloud、Adobe Document Cloud、Adobe Experience Cloudというクラウド型のサブスクリプションサービスに移行している。その「コンテンツ」と「エクスペリエンス」という両軸の戦略について、2021年4月に新たにアドビ...

  • 2021/08/04

    エンプラ思考の取り組みとデジタルドリブンの両輪が鍵に ユナイテッドアローズのDX推進者が語るAI活用

     アパレル業界屈指の実績を持つユナイテッドアローズでは、早期から全社横断組織に取り組み、2021年4月にはDX推進センターを発足。これと同時に、データ活用のためにDataRobotを導入し、短期間で課題を解決している。今回は、DX推進センター発足の経緯や、DataRobotによる課題解決などについて、同社でDX、AIやデータ活用を推し進めている木下氏と中井氏にお話をうかがった。

  • 2021/08/03

    DXでサイバーセキュリティも大変革 3つのポイントからエンドポイントセキュリティの勘所を示す

     数年前から頻繁に言及されるようになったDX(デジタルトランスフォーメーション)。レガシーシステムから最新デジタル技術を積極的に活用するべく、オンプレミスだけでなくクラウドサービスが活用され、利用端末もノートPCやタブレット、スマートフォンなどアクセス元も多様化している。このように変化が激しい状況下では、セキュリティ対策も変革する必要がある。そこで、エンドポイントセキュリティ分野で定評のあるサイバーリーズン・ジャパン株式会社のパートナー営業本部 セールスエンジニアリング部 部長 小坂 嘉誉氏が、...

  • 2021/08/03

    ゴールドマン・サックス、Googleを経て、伊藤忠社内ベンチャーで起業 中古スマホ市場でトップを目指すBelong 福井さん

     「三つ星スマホ」を販売する中古スマホのオンラインサイト「にこスマ」などを手がけるBelongは2019年に伊藤忠商事の社内スタートアップとして設立した企業だ。そこに2020年6月からCTOとして加わったのが福井達也さん。Belong入社以前はゴールドマン・サックスやGoogle Cloudでエンジニアを経験してきた。過去に何を学び、現在は何を目指しているのか。

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