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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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76~90件(全4875件)
  • 2019/02/25

    どこにデータがあってもAIが利用できる―IBMのWatson Anywhereコンセプト

     IBM Think 2019では、AIの技術をエンタープライズのビジネス現場で実際に活用することについて多くの言及があった。多くのAI、機械学習の技術が提供されているが、それらがビジネス現場で実際に活用されている事例はまだそれほど多くない。そんな中、すでにビジネス現場で数多くの実績があるのがWatsonだ。

  • 2019/02/22

    サポートを通じてSQL Serverの進化を支える―日本マイクロソフト 平山理さん

     マイクロソフトのリレーショナルデータベースSQL Serverをよく知る人物の1人に日本マイクロソフトの平山理さんがいる。SIerからサイベースを経由して日本マイクロソフトに入社。SQL Serverの品質向上や製品開発を下支えしてきた。

  • 2019/02/21

    経営とITが一体になって取り組むべき「自社への最適化」――ユーザー情シス部長兼経営企画と考える≪後編≫

     デジタルトランスフォーメーション時代を迎え、ビジネスに柔軟性とスピードを与えるIT活用ならびにビジネス価値を与えるIT組織への変革が求められている。激しい変化の中、これからのIT組織はどうあるべきか――。ITインフラ構築や運用の未来を、IT組織変革支援や複数ベンダー管理などに明るいアクセンチュア株式会社 テクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントクラウド&インフラストラクチャグループ シニア・マネジャーの加藤 明氏と探っていく。  前編に引き続き、グループ会社の情報システム部門...

  • 2019/02/20

    食品廃棄から食の安全、プラスチックリサイクルまで―「食」を変える最新技術

     IBM Think 2019では恒例の、IBM Researchによる今後の5年に実現しているであろう新しい5つの技術の話をする「5 in 5」セッションが行われた。今年のテーマは「食べ物」について。大規模な干ばつなどが発生しており、農作物の収穫には異常気象が大きな影響を与えている。増加する人口に対し限られた農地でどうやって食糧を供給するのか。農作物の収穫率を高め、食べ物の無駄をなくす必要もある。その際には食品輸送の合理化も考えなければならない。生み出されている食べ物の45%が無駄になっている...

  • 2019/02/19

    仮想通貨からポルノまで豊富な品揃え‐PwC、ダークウェブの最新動向を説明

     PwC Japanグループは2019年2月7日、報道関係者を対象に、同社のサイバーセキュリティ研究所で観測した「ダークウェブ」の最新技術動向について説明した。PwCコンサルティングでパートナーを務める山本直樹氏は、「サイバー攻撃は新しいステージに突入した。国家間の力関係が大きく変化する局面において、目に見えないサイバー攻撃や情報収集活動が頻繁に行われている。企業はこうした状況を理解しないと、ビジネスの判断を見誤る」と警鐘を鳴らす。

  • 2019/02/18

    本当のところ情シス部門はデジタル時代に何をすべきか――ユーザー情シス部長兼経営企画と考える≪前編≫

      デジタルトランスフォーメーション時代を迎え、ビジネスに柔軟性とスピードを与えるIT活用ならびにビジネス価値を与えるIT組織への変革が求められている。激しい変化の中、これからのIT組織はどうあるべきか――。ITインフラ構築や運用の未来を、IT組織変革支援や複数ベンダー管理などに明るいアクセンチュア株式会社 テクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントクラウド&インフラストラクチャグループ シニア・マネジャーの加藤 明氏と探っていく。  第1回は、グループ会社の情報システム部門の責...

  • 2019/02/15

    RPAでレガシーシステム延命は止めよう 自動化戦略を立て適切な用途拡大を――ガートナー 阿部恵史氏

     労働時間短縮や労働生産性の向上、さらにはワークライフバランスの向上といった「働き方改革」。これに関連するテクノロジ市場となる「働き方改革ICT市場」が、2022年には3兆2,804億円の規模に達するとIDCは予測する。中でも、働き方改革に関する国内ソフトウェア市場は、2022年までに約9,700億円にも達する。この働き方改革のソフトウェアの主要なものの1つであるRPA(Robotics Process Automation)の現状について、ガートナー ジャパン リサーチ&アドバイザリ部...

  • 2019/02/14

    IBM Think 2019が開幕、クラウドはハイブリッドクラウド、マルチクラウドの第二章に入った

     2019年2月12日、昨年までは米国ラスベガスで開催していたIBMの年次カンファレンス「IBM Think 2019」が、リニューアルした米国サンフランシスコ モスコーン・コンベンションセンターで開幕した。今回のイベントでは、マルチクラウド、ハイブリッドクラウドが大きな話題だ。またAIを本格的にエンタープライズビジネスの中で活用することにも、フォーカスが当たっている。

  • 2019/02/14

    Watsonを活用してCognosへ―IBMが目指す、BIとAIの融合

     ここ最近、BIとAIを融合させる動きがある。これは、BIの次のステップとして高度な分析をAIで行うのではなく、BIをより使いやすくし、誰でもデータ分析を行えるようにするためにAIを利用するのだ。

  • 2019/02/13

    分離技術で標的型攻撃を阻止する、マクニカのメールアイソレーションサービス

     マクニカネットワークスは2019年2月6日、米Menlo Securityのメールアイソレーションサービスである「Menlo Security Advanced Email Threat Isolation」の提供を開始したと発表した。ユーザー数に応じた年間サブスクリプション契約で、1000ボリュームライセンスの場合は、1ライセンスあたり年間7300円(税別)。

  • 2019/02/13

    あらゆる人がデータを使いこなせる時代がもうそこまで迫っている――Tableau 田中香織氏

     データ活用が企業の既知の課題となって久しい。その精度や難易度が上がる反面、より多くのユーザーが高度な分析を行えるようなテクノロジーが注目されている。その代表格とも言えるのが「Tableau」だ。機械学習、統計、自然言語、スマートなデータ準備などについての具体例、そしてスマート分析時代における人とデータとの関わり方について、Tableau Japan株式会社でアソシエイト セールスコンサルタントとして活躍する田中香織氏が自身の経験を踏まえつつ、デモンストレーションを交えながら紹介した。

  • 2019/02/12

    クラウドを利用しないことがリスクになる時代!リスクを正しく理解し、積極的に使いこなす

     本連載は、これまで9回にわたって、クラウドサービスを利活用するにあたって検討すべきリスクと、その対応策について論じてきました。企業戦略として、外部委託先管理として、セキュリティ管理として、コンプライアンスとして、そのリスク領域は多岐に渡ることがご理解いただけたかと思います。最終回の今回は、これまでの連載の総括として、クラウドサービスの利活用に伴うリスクを改めて整理するとともに、そのリスク評価を、どのタイミングで、どのように実施すべきか、について「マルチクラウド」を意識しながら論じます。

  • 2019/02/12

    ServiceNowはシステムの可視化、最適化でトラブルを未然防止し更なる働き方改革を具現化する

     デジタル変革を支えるプラットフォームであるServiceNowは、ITSM(IT Service Management)とITOM(IT Operations Management)を組み合わせ、さらなる業務環境の効率化を実現する。インシデント管理や問題管理、変更、リリース管理など、ITSMが提供する各種機能を活用すれば業務生産性は向上する。とはいえ、ITSMだけでは、システム障害などの発生や対処自体がなくなるわけではない。発生を未然に防げれば、業務の環境はより効率化できる。それを実現するのが...

  • 2019/02/08

    AI研究所も設立、Blue PrismはRPAのさらなる進化を目指す

     年初の記事でも少し触れたが、日本では働き方改革の追い風もありRPAが元気だ。先日もUiPathが大規模なイベントを開催、多くのユーザー企業が登壇しUiPathの活用状況を語っている。UiPathは日本で急激にユーザー数を増やしており、同社のグローバルビジネス体制の中で、日本市場には大きな投資をすると約束されている。そして同じようにグローバルなRPAベンダーであり、日本市場に大きな投資を約束しているのがBlue Prismだ。

  • 2019/02/08

    河本薫教授が説く、普通の企業においてデータとAIの活用を推進するために必要な「人材」と「組織の力」

     大阪ガスでデータ分析の業務に長らく従事し、同社退社後の2018年4月からは滋賀大学のデータサイエンス学部教授に就任している河本薫氏。現在はアカデミズムの立場からデータを活用したビジネスのあり方についてさまざまな研究・提言を行っている。編集部が主催したdata tech 2018に登壇した河本氏は「普通の企業においてデータとAIの活用を推進するために必要な人材とは?」と題して企業における20年間の経験をもとに、企業が今後備えるべきデータ活用を推進していくための「組織力」について紹介した。

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