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91~105件(全5718件)
  • 2021/08/02

    ここが変だよ日本のITトレンド。成熟度を定義してDXの次に備える

     日本ではデジタル最適化が成熟していないので、いきなりDXは難しい。成熟度をきちっと上げていかないと、次の進化はないと著者は指摘します。33年以上にわたりB2BのITビジネスにかかわり、現在はクラウドERPベンダーのインフォア(Infor)のマーケティング本部長の北川裕康氏が本音と洞察で業界動向を掘る連載。

  • 2021/08/02

    JDMCの研究会による「マーケティングシステム活用」「データマネジメントの基礎と価値」の成果とは

     日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)では、様々な研究会を運営している。今年3月に開催された年次カンファレンス「データマネジメント2021」で発表された「マーケティングシステム活用」研究会と「データマネジメントの基礎と価値」研究会の内容を紹介する。

  • 2021/08/02

    AGCが明かすDX推進の歩み AWSを全面的に活用した取り組みとは

     オンラインカンファレンスとして開催された「EnterpriseZine Day 2021」のクロージングセッションでは、AGC株式会社 情報システム部 ITコンピテンスセンター デジタル・イノベーショングループ サブリーダーの大木浩司氏が「AGC情シスのDX推進に向けた取り組みとは」と題し、同社のDXの取り組みについて解説した。AGCでは2014年にAWSを選定し、SAPを含む基幹システムのクラウドリフトを2018年までに完了している。

  • 2021/07/31

    【ゼロ知識証明入門】第4章 ビジネスへの応用(後編)

     「ゼロ知識証明」とは、ある人が特定の事柄を証明したいときに、機密情報を明かさずに証明する技術の総称。次世代のプライバシー強化技術として注目されている技術である。本連載はデロイト トーマツのコンサルタントによる『ゼロ知識証明入門』(翔泳社)の内容を踏まえくわしく紹介する。今回は第7回目で、「ゼロ知識証明のビジネスへの応用」の後編を紹介する。

  • 2021/07/30

    【ゼロ知識証明入門】第4章 ビジネスへの応用(前編)

     「ゼロ知識証明」とは、ある人が特定の事柄を証明したいときに、機密情報を明かさずに証明する技術の総称。次世代のプライバシー強化技術として注目されている技術である。本連載はデロイト トーマツのコンサルタントによる『ゼロ知識証明入門』(翔泳社)の内容を踏まえくわしく紹介する。今回は第6回目で、「ゼロ知識証明のビジネスへの応用」の前編を紹介する。

  • 2021/07/30

    デジタル化の進展を理解する~IT化からデジタル変革(DX)へ

     富士通で初めてのデジタル部門の創設やサービス開発に取り組んで来た著者の実践に基づくDX連載の第五回。著者は、富士通 デジタルビジネス推進室エグゼクティブディレクターの柴崎辰彦氏。シリーズの第一部となる「DXチャレンジ編」では、「なぜデジタル変革なのか?」その勘所をデジタル推進部門やIT部門のみならず、経営者やリーダーも含めた企業の全社員に向けて実践経験を踏まえて紹介します。

  • 2021/07/30

    いい加減なRFPや認識のズレから裁判沙汰へ 悲劇を生まないためにIT部門が身につけるべき巻き込み力

     今回は、曖昧な要件定義が招くトラブルについて紹介します。ユーザー企業側とベンダー側の認識のズレはどこから生まれるのでしょうか。判例をもとに見ていきましょう。

  • 2021/07/30

    日揮グループがめざすDX(後編):2030年の実現を見据える建設現場の工場化

     「ITグランドプラン2030」で2030年までのロードマップを描いた日揮グループ。2030年に向けてコアビジネスのEPC(Engineering, Procurement, Construction)事業のやり方を抜本的に改革しようとしている。ロードマップには後工程を前倒しにする生産管理の考え方が織り込まれている。その詳細についてCDOの花田氏らに訊いた。

  • 2021/07/29

    日揮グループがめざすDX(前編):CDOに訊く推進戦略と5つのイノベーション

     2018年12月に「ITグランドプラン2030」を策定して以来、本格的にDXに取り組み始めた日揮グループ。2021年4月には組織体制を刷新し、その取り組みを加速させている。同社常務執行役員 CDOの花田琢也氏に現状を訊いた。

  • 2021/07/29

    5年でSASE導入へ NetMotionが示すゼロトラストを採用したアプローチ

     セキュリティにおけるトレンドとして叫ばれ続けている“ゼロトラスト”とあわせて、今注目を集めているのが「SASE(Secure Access Service Edge)」。特にリモートワークや在宅勤務が多くの企業で採用され始めたコロナ禍以降は、より需要が高まっている。そんな日本市場で存在感を増しているのが、NetMotion Softwareだ。今回は、日本カントリーマネージャーを務めている高松篤史氏とテクノロジーエバンジェリストの成田孝弘氏を訪ね、SASEに関する話を伺った。

  • 2021/07/28

    第一生命保険のDXの推進原動力となるデータマネジメント

     日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)は、2021年3月4日に年次カンファレンス「データマネジメント2021~データによる可視化が現実と仮想を繋ぐ~」を開催した。先進企業が取り組む事例セッションの中から、第一生命のデータマネジメント室長の板谷健司氏が語る「DXの推進原動力となるデータマネジメント」について紹介する。

  • 2021/07/27

    児童虐待防止にデータ分析で挑む:統計の力とエビデンスによる家庭支援

     児童虐待事件が増加傾向にある。厚生労働省の発表によれば、2019年に児童相談所が対応した相談件数は19万3,780件と過去最多を記録した。データアナリティクスで適切なタイミングで支援を提供し、痛ましい虐待を減らせないか。この社会課題の解決に正面から取り組む企業の事例を紹介する。

  • 2021/07/26

    部門の成果と評価を噛み合わせる――ビジョン、活動コンセプトから施策へ

     ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの谷風公一氏による連載の第7回。前回で「組織改革編」を終え、本連載は、日々の活動の中で、組織の強度や業務品質を徐々に体質改善していくコツや考え方を「運用編」としてお伝えしていく。(編集部)

  • 2021/07/26

    周回遅れの国内DX、米国のDX加速を支えたTBMで活路を拓く

     世界の大手企業やデジタル企業がDX推進で活用するSaaSソリューションの「Apptio」。この日本法人の代表であり、本誌の「IT as a businessを実現するTBM入門ガイド」の執筆者である成塚歩氏が「EnterpriseZine Day 2021」に登壇、「DX推進を支援するTBMメソドロジー ―全社でビジネス価値向上を実現するためのベストプラクティス―」というテーマで公演を行った。

  • 2021/07/21

    変貌するERP市場とM&A最前線 ――Inforの事業売却とHexagonとの協業で浮上するKoch

     独立系アナリティクス・ソリューションベンダーの老舗SASが、ブロードコムから買収交渉を受け、ERPスイート製品を提供するInforは、2021年7月7日、グローバルEAM(設備資産管理)事業を、Hexagon社に売却すると発表するなど企業や技術買収などの動きは、コロナ禍以降でも活発だ。そこで浮上してきているのがKochという新しいプレイヤーの存在だ。

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