新着記事一覧
2026年02月17日(火) 〜 2026年02月11日(水)
-
「IoTのソラコム」から「社会のOS」へ 10年で海外売上45%を遂げたCEOの“IoT×AI戦略”
IoTプラットフォームのパイオニアとして知られるソラコム。同社は2014年の創業以来「テクノロジーの民主化」を掲げ、通信の領域を変革してきた。...
1
-
Fortinetが「SSL-VPN」サポート終了を決断した真意──日本企業のVPN脱却を促せるか?
最大手の一角であるFortinet(フォーティネット)が、2026年5月にSSL-VPNの技術サポート終了を宣言している。ユーザーだった、ある...
20 -
規制と変革のジレンマに陥った欧州、珍しい国際戦略を打ち出した中国……市川類氏が世界のAI政策を総括
国際大学GLOCOMは2026年1月20日、東京科学大学/一橋大学 特任教授の市川類氏を迎え、「世界のAI政策を巡る最近の動向と日本のAI戦略...
0
-
「フィジカルAIで日本の製造業が復活」は本当か?──福本勲氏が突きつける不都合な真実
AIエージェントやフィジカルAIの時代が到来する中、日本の製造業が真にDXを進めるには、単なる技術導入にとどまらず、現場ノウハウや暗黙知のデー...
7 -
元UiPath南哲夫氏がLayerXへ FDEによる「LayerXモデル」確立で300億円事業目指す
2026年、LayerXは新たなフェーズへ突入した。ARR(年間経常収益)100億円に到達せんとする中、メイン事業のバクラク事業と並んで、エン...
2
-
ダッソーとNVIDIAがねらう「産業AIの覇権」 鍵は“世界モデル”とフィジカルAIの実現に
ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)とNVIDIAは2月3日、米テキサス州ヒューストンでダッソー・システムズが開催した「...
0 -
主力事業が逆転したベルーナ……データに基づく顧客理解で通販事業の“再起”に向けた業務改革に挑む
「顧客志向」を掲げる企業は多いが、実践することは難しい。国内総合通販市場で存在感を示し続けてきたベルーナ。同社はこれまでのビジネスで蓄積してき...
0
