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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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106~120件(全5134件)
  • 2019/11/11

    顧客を逃さないDropboxが強化するビジネスユーザー向け機能、利便性向上のためのデータ活用

     ビジネスユーザー向け機能の強化を図る米Dropbox。「パーソナル・オンラインストレージを提供する企業」とのイメージが強い同社だが、利用者の80%はビジネスでの利用だ。月額制サブスクリプション ビジネスモデルで成功のカギを握るのは、「顧客を逃がさない」こと。同様のサービスがひしめき合う中、Dropboxはいかにしてリテンション(既存顧客維持)率を維持しているのか。9月25日、カリフォルニア州サンフランシスコで開催した同社のユーザーカンファレンス「Work in Progress」で、同社CCO...

  • 2019/11/08

    「大企業で新規事業を起こす為の本当のコツ」ボーンレックスイベントで経験者が語る

     大企業における新規事業への挑戦は、ベンチャーとはまた別の苦しみや悩みがある。2019年10月21日、ボーンレックスは「本には書けない?! 「大企業で新規事業を起こす為の本当のコツ」とは?」と題したイベントを開催し、有識者でパネルディスカッションを行った。登壇したのはデロイトトーマツベンチャーサポート社長 斎藤祐馬氏、元富士通でiDEAKITT.Incアドバイザー 徳永奈緒美氏、ボーンレックス代表 室岡拓也氏の3人。それぞれ自身の経験も交えながら率直な意見が交わされた。

  • 2019/11/07

    Nutanixはアプライアンスからソフトウェア、そしてサブスクリプションへ、強みはシンプルなアーキテクチャ

     ハイパーコンバージド・インフラ市場において、アプライアンス、ソフトウェア、さらにサブスクリプション型のライセンスへとビジネスを変化させたNutanixについて、CEO、CTO、日本の社長に話を聞いた。

  • 2019/11/05

    SaaSビジネスのリーダー「CRO」、そのミッションは売上最大化

     事業の売上最大化をミッションとするCRO(Chief Revenue Officer)。この記事では、2019年10月3日にFORCASが主催したイベント「CRO JAM - 急成長SaaS企業が実行するレベニュー組織のつくり方 -」で行われたパネルディスカッションのうち、第二部の「挑戦し続けるCROたちのリアル」の内容を紹介する。

  • 2019/11/01

    クラウドコンテンツ管理プラットフォームのセキュリティを強化するShieldがBoxの日本のビジネスを拡大する

     先日米国で開催されたBox Works 2019では、Boxは単なるクラウドストレージベンダーから脱し、エンタープライズなクラウドコンテンツプラットフォームのプロバイダーになるとの話があった。そのためにセキュリティの強化、クラウドでのコンテンツ管理の加速、そしてベストオブブリード・パートナーとの連携の強化という3つのメッセージが発信された。日本市場ではこれらにどのように取り組むのか。株式会社ボックス・ジャパン 代表取締役社長の古市克典氏に話を訊いた。

  • 2019/11/01

    Zuora創業者兼CEOのツォ氏に聞く、SaaS/サブスクビジネス成長戦略の要諦

     Zuora創業者兼CEOティエン・ツォ氏が来日し、単独のインタビューに応えてくれた。サブスクリプションビジネスの会計モデルや成長戦略とリーダーシップ、変革への手順について、すでに広く知れ渡っているSaaS/サブスクリプションのモデルに関する筆者の疑問を解き明かす内容となった。

  • 2019/10/31

    「統合化したソリューションでサイバープロテクションのリーダーへ」変革を推進するアクロニスの展望

     イメージバックアップから、サイバープロテクションのソリューション・ベンダーに変革しているアクロニス。この変革を順調に推進しており、2019年9月にはゴールドマン・サックスが主導する投資ラウンドで1億4,700万ドル(約159億円)の資金を調達。同社の評価額は10億ドル(1,060億円)を超え、投資家からの期待も高い。

  • 2019/10/31

    アナリティクスの「ラストマイル」問題を解決する「SAS Open Model Manager」全貌

     AIおよびアナリティクスソフトウェアのリーダー企業SAS Institute(以降、SAS)は、10月21日から23日にかけてイタリア・ミラノにてカンファレンス「Analytics Experience 2019」を開催した。この記事では同イベント内22日のメディアブリーフィングで発表された「SAS Open Model Manager」を紹介する。

  • 2019/10/30

    「組織は新しいOSを実装しなくてはならない」SASが示したデジタル変革のビジョン

     AIおよびアナリティクスソフトウェアのリーダー企業SAS Institute(以降、SAS)は、10月21日から23日にかけてイタリア・ミラノでカンファレンス「Analytics Experience 2019」を開催した。「Together we make analytics real」というテーマの下、約1,800人のデータサイエンティストやビジネスリーダーが集結した。この記事では22日午前に行われた全体セッションのハイライトを紹介する。

  • 2019/10/30

    「エネルギーのDXで人々の生活を支える」――4年で75%電力削減に成功したシュナイダーの取り組み

     重電・産業用電気機器大手の仏シュナイダーエレクトリック(以下、シュナイダー)は、新たな戦略として「エネルギーのDXを支援するソリューション企業」を目指している。これらのDX施策のマーケティングを統括する同社エグゼクティブ バイスプレジデントでCMOのクリス レオン(Chris LEONG)氏に、スペイン・バルセロナで開催された年次プライベートカンファレンス「Innovation Summit Barcelona」で、同社のDXとブランド戦略について話を聞いた。

  • 2019/10/29

    IBM Db2 V11.5は、AI活用のために進化した「AIデータベース」

     今やAIは百花繚乱。振り返れば、IBMはWatsonでAIブームの先駆けだった。AIが適切な結果を出すには学習が不可欠であり、与えるデータの正しさや運用の効率も重要な要素となっている。IBMは主要なデータベースIBM Db2を「AIデータベース」へと進化させた。

  • 2019/10/28

    「評論家ではなく実践者であれ」オープンハウスDX実践者から、事業会社IT部門の同志たちへ

     本連載では、DX(Digital Transformation:デジタル変革)においてIT部門が果たすべき役割について、オープンハウスの事例をご紹介しながら事業会社がどうDXを推進していったのかをお伝えします。初回は全体像についてお話します。

  • 2019/10/25

    データウェアハウスの会社からアナリティクスプラットフォームの会社へ──変革のTeradata

     2019年10月20日、Teradataのユーザー会が主催するカンファレンスイベント「Teradata Universe 2019」が米国コロラド州デンバーで開幕した。昨年のUniverseでは、「アナリティクスを買うのをやめ、答えを出すことに投資を」というメッセージで、アナリティクス・プラットフォーム「Teradata Vantage」を新たに発表した。今年のテーマは「FOCUS ON ANSWERS」となり、より答えを出すことに注力するものとなった。デジタルを武器に業界への新たな参入者が激...

  • 2019/10/24

    サイバー攻撃の防御に欠かせない脆弱性対策を阻むものは何か?パッチ管理のあるべき姿を考える

     サイバー攻撃は脆弱性の隙を狙われる。修正版となるパッチが公開されたら、すぐにでも適応したいところだが、運用管理者は日々の業務に追われパッチ対応にあまり手間をかけられないのが実状だ。脆弱性対策の壁を打破するには?

  • 2019/10/23

    「情報と社会――井出明 心のダークツーリズム」(第2回)

     災害や戦争、近代の労働問題など悲しみの記憶を抱える場を訪れ、影の歴史にも目を向ける「ダークツーリズム」。日本におけるダークツーリズム研究の先駆者として、社会情報学的手法を用いて観光学研究を行う井出明さん(金沢大)に情報法研究者の鈴木正朝さん(新潟大)が2時間を超えるインタビューを行った。観光学と社会情報学の接続、近代的悲劇との向き合い方などを探りながら、井出さんの学生時代の思い出話とともに、その心のダークサイドにも迫る。(第1回はこちら)

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