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106~120件(全5411件)
  • 2020/10/20

    ビジネスで使える機械翻訳を追求する「八楽」――翻訳サービスから会議で利用できる同時通訳デバイスまで

     AI、機械学習の技術を活用した便利なサービスが続々登場している。そんな中で「ビジネスに使える機械翻訳」を追求しているのが八楽株式会社だ。同社では、企業で利用することを前提とした翻訳サービス「ヤラクゼン」、ポータブル同時翻訳デバイス「ヤラクスティック」などを提供している。便利で精度も向上している機械翻訳を企業が使うためのサービス要件とは?

  • 2020/10/19

    増加するハードウェア攻撃、セキュリティの鍵を握るのは「Root of Trust」

     複雑化するセキュリティの世界では、様々な層での対策が求められる。OSやソフトウェアの脆弱性はよく問題になるが、忘れてはならないのが土台のハードウェアだ。実際、ハードウェアの攻撃は増えているという。9月18日の「Security Online Day 2020」では、「サイバー攻撃の最新動向とハードに基点を置くセキュリティ防御の重要性」をテーマに、攻撃する側、ハードウェアベンダー側、標準化の3つの分野から専門家がディスカッションした。

  • 2020/10/19

    【前編】:クラウド環境の全体像とネットワークリソース

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)から、第1章を抜粋して紹介しました。今回からは、第2章(中井 悦司 著)となります。本章では、IaaS タイプのクラウドサービスが提供するコンポーネント群について、代表的なコンポーネントの機能を紹介しながら、その全体像を把握します。また、シンプルな Web アプリケーションシステムをクラウド上に構築する想定で、代表的なコンポーネントの組み合わせ方法を...

  • 2020/10/16

    備えあればテレワークも憂いなし 年間1,000件以上のインシデント対応から見えたセキュリティ運用の要

     セキュアワークスはセキュリティのサービス提供に特化したグローバル企業。1999年に米国で創業し、2013年から日本市場に参入している。毎日3100億件ものイベントを監視しており、セキュアワークス 古川勝也氏は「この世界でもトップレベルの監視をしています」と自負する。また幅広くリサーチしており、攻撃者と手法に着目したサービスを提供しているのも特徴だ。本稿では、2020年9月18日開催の「Security Online Day 2020」に登壇した古川氏のセッション「テレワークでも『備えよ!常に!...

  • 2020/10/16

    サイバー攻撃者も便乗、新型コロナウイルスに関連する攻撃が増加

     フォーティネットは9月30日、最新のレポート「フォーティネット グローバル脅威レポート(2020年上半期版)」について記者発表会を開催した。同社のセキュリティストラテジストである寺下健一氏が、2020年上半期のマルウェアやボットネット、ランサムウェアなどの脅威の状況、および対策についてオンラインで解説を行った。

  • 2020/10/15

    SaaS化こそ最良の選択 トレンドマイクロ 福田氏がクラウドセキュリティを5つの勘所から解説

     企業を取り巻くセキュリティ環境は、目まぐるしく変化を続けている。特に、新型コロナウイルスの流行によって、クラウドサービスの利用やテレワークの浸透などが急速に進んだこともあり、セキュリティ対策に悩んでいる方も多いのではないだろうか。そこで、トレンドマイクロ ビジネスマーケティング本部 エンタープライズソリューション部 マネージャの福田 俊介氏に、クラウドセキュリティの動向とポイント、そしてCIO(CISO)に求められる役割までを聞いた。

  • 2020/10/15

    洗練されたデータから健全なデータへ、B2Bで重視するべきデータマネジメント 【JDMCセミナー 庭山☓堀野対談】

     2020年9月30日、日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC)は「第53回 定例セミナー・ライブ:BtoBマーケターから見たデータマネジメントの重要性」をオンラインで開催した。この記事では、同セミナーの内容からデータマネジメントを重点的に取り上げた箇所を抜粋してお届けする。

  • 2020/10/14

    ニューノーマル時代の事業継続の体制のポイントは?オートメーション・エニウェアに訊く

     強制的にテレワークを実施した結果、意に反して生産性が下がったり、一部社員のみが出社を余儀なくされることへの不公平感が生まれた会社がある。こうした課題を克服するために、入念な事業継続の体制が必要となり、そのための手段としてあらためてRPAが見直されているという。オートメーション・エニウェアの責任者に、ニューノーマル時代の事業継続のポイントを訊いた。

  • 2020/10/13

    中堅企業のクラウド型ERP市場に本格参入するマネーフォワード。「淡路島シフト」のパソナグループで導入。

     マネーフォワードは、『マネーフォワード クラウド』の中堅企業向けサービスを拡充し、バックオフィス業務をクラウドで完結できる『マネーフォワード クラウドERP』の提供を開始した。従来の外資系エンタープライズERPや国内のパッケージ型のERPがひしめく中、クラウド型ERPで中堅企業の市場を開拓していく狙いだ。

  • 2020/10/13

    100万通の不審メールがピタリと止む DMARC認証でビジネスメール詐欺を防ぐ方法とは

     ビジネスメール詐欺とは、メールで取引先企業や上司などになりすまし送金指示を行うなどして、不正に金銭や情報を横領する犯罪のことだ。近年、増加傾向にあるところに、コロナ禍のリモートワーク環境がさらに追い打ちをかけている。メール詐欺の最新動向から被害防止に有効なメール認証DMARCまで、日本プルーフポイントが解説する。

  • 2020/10/13

    WalkMeがカインズのアジャイル開発にハマった理由【カインズ☓WalkMe:後編】

     デジタル投資を急速に進めるホームセンター大手のカインズ。WalkMeの道下和良氏がデジタル部門トップの池照直樹氏と語り合う後半は、WalkMeを導入して店舗スタッフのオペレーションを効率化して得た成果に話が及んだ。前編記事はこちら。

  • 2020/10/12

    加速するカインズのDX、表参道のデジタル戦略チームが果たす役割【カインズ☓WalkMe:前編】

     「IT小売企業」のビジョンを掲げ、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるホームセンター大手のカインズ。並行してエンジニア人材を引きつける施策も積極的に進めている。同社が表参道にデジタル戦略拠点を設置し、開発内製化を進める狙いについて、旧知の仲であり、SaaS等デジタルツールの現場への定着を支援するWalkMeの道下和良氏がデジタル部門トップの池照直樹氏に話を聞いた。

  • 2020/10/09

    東京建物のAI顔認証システム導入は、未来のビル管理の参照モデル

     東京建物では本社ビルの移転にともない顔認証システムを導入した。日本コンピュータビジョン(JCV)が提供するAI型顔認証システムを用い、入館時の社員の高速・高精度な認証を実現している。オフィスのDX推進の最前線の様子として、同社の導入プロジェクトのリーダーに話を訊いた。

  • 2020/10/08

    システム開発トラブル時の「謝罪文」は有効なのか?【IT紛争事例に学ぶ】

     今回はトラブルや不具合が起こった際についてまわる「謝罪文」について解説します。 お客様との関係性を保つために「とりあえず謝る」のは鉄則ですが、果たしてIT紛争においてはどのように作用するのでしょうか。

  • 2020/10/07

    今さら聞けないクラウドAPIの基本【後編】: 標準化・抽象化・自動化

     前回は、書籍『絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み』(翔泳社 平山 毅、中島 倫明、中井 悦司、矢口 悟志、森山 京平、元木 顕弘 著)より、第1章(中井 悦司 著)の前半を抜粋して紹介しました。今回は、前回の続きとなる後編。ぜひ、最後まで読んでクラウドコンピューティングにおけるAPIの基本的な役割を確認してみてください。

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