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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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BIに関する記事とニュース

72件中1~20件を表示
  • 2017/10/23

    マーク・ベニオフ氏や三木谷氏も投資するDomoの将来性

     独立系のBIツールベンダーは、大手データベースベンダーなどに買収されその数を減らしてきた。ところがビッグデータ活用が注目されて以降は、クラウド上でデータ分析を行うサービスを展開するベンダーは一気に増えた。彼らのサービスの多くは、使いやすさ、初期投資、導入の手間が少なくて済むことを売りにしている。手軽にBIの環境を実現できるところが評価され、それら新興のクラウド型BIサービスはそれなりの数の顧客を獲得しているようだ。

  • 2017/10/06

    セルフサービスBIはIT部門の敵なのか?

     BIを定型化させることで、一時的に保たれてきたデータガバナンスは、セルフサービスBIによって、再び脅かされようとしています。しかし、データへのアクセスをいかに制限するかといった「守り」の考え方だけでは、これからのデータガバナンスは維持できません。むしろ、データをより有効に活用するための企業データ地図である「コーポレート・データモデル」の作成といった「攻め」の考え方に基づいたアプローチが必要になっています。

  • 2017/09/29

    クラウドだけではないOracle Analytics Cloudの強味とは

     企業のITに求められるものが、業務のプロセスを効率化してコスト削減するところから、ビジネスに新たな価値を生み出すところにシフトしつつある。そのための方策の1つとして良く話題になるのが「セルフサービスBI」だ。IT部門が主導し事業企画部門などの特定の人たちにデータ分析する環境を提供するのではなく、各ビジネス現場にいるスタッフなどが必要なデータを自ら取得し、それを基に自分たちの業務に関する意思決定の支援をするのだ。

  • 2017/09/13

    エンドユーザーコンピューティングを覚えていますか? はじめから「セルフサービス」だったBIの歴史

     セルフサービスBI、ビッグデータ、AI・・・BIを取り巻くいろいろなトレンドが発生し、BIへの関心はいまだ高いままですが、一方でBIへの理解が本当に深まっているとはいえません。新たに始まる本連載では、黎明期のBIから今のBIに至る道筋を振り返りつつ、最新の技術トレンドがBIを今後どのように変えていくのかを考察していきます。この連載を通じて、BIの本質を理解するためのポイントが整理できると幸いです。

  • 2017/07/27

    Think Big Analyticsがサービス部門に。今、テラデータがオープンソースに力を入れる理由

     2014年9月、テラデータはThink Big Analyticsを買収しHadoopおよびビッグデータ・コンサルティングの能力を手に入れ強化した。日本においては、2016年からThink Big Analyticsのサービスの本格展開を開始している。買収後もどちらかと言えば独立した存在として活動してきたThink Big Analyticsだが、2017年からはテラデータ本体のサービス部門の一部となり、本格的にテラデータのビジネスとして力を入れている。

  • 2017/02/21

    【編集部主催セミナー】「データ活用最前線2017~データ×BIが導く業務変革」3月10日(金)開催!

     2017年3月10日(金)にEnterpriseZine編集部の主催セミナーEnterpriseZine Day『データ活用最前線2017~データ×BIが導く業務変革』(参加無料:事前登録制)を開催します。今や業種・業態を問わず、多くの企業で企業競争力強化に向けた データ分析への取り組みが検討、実施されています。なかでも、データを分析して業務プロセス改善やコスト削減、生産性向上などの経営や業務改革で成果を上げるデータ活用や セルフサービスBIに期待を寄せられています。 本セミナーでは、データ活...

  • 2016/12/21

    エンタープライズ環境における Power BI の使い方 (後編)

    「進化を続ける Power BI の効果的な使い方」 連載第4回目です。前回は Power BI Serviceをエンタープライズでご利用いただくにあたって気になるポイントのうち、大容量のデータを扱う方法について触れました。本記事でも引き続きエンタープライズでの利用を想定し、おもにセキュリティに焦点を当てて説明していきます。

  • 2016/12/13

    エンタープライズ環境における Power BI の使い方 (前編)

    「進化を続ける Power BI の効果的な使い方」 連載第3回目になりました。前回は Power BI Serviceをご利用いただくにあたってのテナント管理について説明しました。本記事ではエンタープライズのお客様で Power BI をご利用いただくにあたって必要となる情報をお届けしていきます。

  • 2016/12/08

    Power BI Serviceのテナント管理

     前回の記事では、「Power BI Serviceで出来る事」を中心にお伝えしましたが、今回の記事ではPower BI Service を企業内で利用する場合に、必ず必要になってくる「テナント」の管理について解説をしていきたいと思います。

  • 2016/12/02

    新鮮なビールを消費者に届けるために、キリンが選択したInforのアプリケーション製品とは?

     今回はビールの話題だ。今年も残すところわずかとなり、冬の気配も濃くなってきた。暑い時期のビールもおいしいが、寒くなれば鍋料理とビール、忘年会の乾杯でビールとむしろ飲む機会は増えるかもしれない。どちらかと言えば、宴会などの最初に「気軽に味わう」のがビールだろう。しかしながらメーカーは、顧客にいかにおいしくビールを飲んでもらうか、そのためにありとあらゆる努力をしている。これは顧客が「おいしい」と感じることが、競合との戦いに勝つことにつながるからだ。

  • 2016/09/23

    テラデータCTO、スティーブン・ブロブスト氏が語るTeradata Everywhereのこと

     テラデータのユーザー会イベント「PARTNERS」で、CTOであるスティーブン・ブロブスト氏に今回発表になった「Teradata Everywhere」について、さらにはビジネスソリューションへとフォーカスする新生テラデータのクラウドを中心とする新たな戦略について話を訊いた。

  • 2016/09/14

    テラデータが、Teradata Everywhereでクラウドにコミット!

     米国時間の9月12日、テラデータのユーザー会イベント「PARTNERS」では、オープニング・ゼネラルセッションが行われた。テラデータは2016年5月に新CEOにビクター・ランド氏が就任、今回のゼネラルセッションがCEOとして最初のお披露目となった。

  • 2016/09/12

    P&GはExcelを採用、コカコーラはExcelではダメと判断―テラデータ「PARTNERS」開催

     今週は、テラデータのユーザー会イベント「PARTNERS」の取材で米国アトランタに来ている。PARTNERSは、テラデータ主催のマーケティングイベントではなく、テラデータのユーザー会が主催するユーザーのためのコミュニケーションの場となっているのが特長。なので、テラデータユーザー企業による、数多くの事例セッションが行われる。参加している人たちはユーザー同士で情報交換を行い、より良いテラデータの活用方法を探っている。

  • 2016/07/08

    ウイングアーク1stにライバルなし―自分たちの製品で新たな市場を切り開く

     「BIのシステムは、今や止められないシステムになっています。全社規模で利用するようになり、企業内のさまざまな人が基幹の業務の中で利用するようになっています」と語るのは、ウイングアーク1st 営業本部 GTM推進部副部長の大畠幸男氏だ。そのため最新バージョンとなる「Dr.Sum EA Ver 4.2」では、性能の向上や機能追加よりも運用系の強化と利便性の向上に重きを置いた。BIのビジネスは好調だと語る。クラウド版のビジネスは特に好調で、対前年比で141%の成長だ。クラウドが伸びた半面、パッケージ...

  • 2016/04/25

    40周年のSASを支えるCEO ジム・グッドナイト氏はまだまだ健在、さらなるチャレンジも語る

     アナリティクス専門企業である、SAS Instituteが創業したのは1976年。今年は40周年の節目の年だ。ソフトウェアベンダーでビジネス領域を変えずに長い年月を貫き通している企業はそう多くない。過去にはIBMなどから買収の申し出も数多くあったようだが、そういった誘いは一切退け、プライベートカンパニーとして経営を続けている企業は珍しい存在だ。

  • 2016/03/02

    ビジネスを加速する、ストレスなき情報活用インフラ!Vertica活用ケーススタディ

     情報系システムのパフォーマンス改善、運用管理コスト削減に貢献するデータベース、「HPE Vertica」。データ処理の高速化は、ビジネスを加速します。本稿では、検索/分析用途専用のデータベースであるHPE Verticaを導入した企業が、どのような課題を抱え、それを解決する手段としてなぜHPE Verticaを選択したのか、代表的な事例パターンをピックアップしてご紹介します。BIやビッグデータ分析基盤のパフォーマンス、運用コスト、導入費用などに課題をお持ちの方の参考になれば幸いです。

  • 2015/07/14

    BIもクラウドへ - オラクルのクラウド版BIツールが選ばれる理由

     ここ最近、クラウドベースのBIツールの活用が盛んだ。調査会社などの提言を見ても、今後はクラウド型BIを利用しない手はないとのことだ。BI活用の場が確実にオンプレミスからクラウドへと移行している。この変化はなぜ起こっているのか。背景にはビジネスのスピードの問題があると言うのは日本オラクル クラウド・テクノロジー事業統括 クラウド・テクノロジー製品戦略統括本部 Cloud/Big Data/DISプロダクトマーケティング部 担当マネジャーの五十嵐 恒氏だ。

  • 2015/06/19

    データを持ち歩いて分析する時代、情報システム部門はデータ分析業務とどう関わるべきか?

     企業の一部にはデータ分析チームや部門があるが、中小企業ではそういうわけにはいかない。データ分析は、情報システム部門が請け負っている企業が大企業を含めて少なくない。そういったときに、過去のデータ分析では、言われたとおりにやるのが精一杯で、少し違うことを依頼されると、DBから生データを拾ってきて、他のデータと突き合わせて…といった危なっかしい分析をしていた企業も実在する。今回は、これからの時代の情報システム部門のデータ分析の関わり方について考えていく。

  • 2015/06/09

    【第七回】クラスタ分析 (後編) 「R」を使ったクラスタ分析

     アクセンチュアの全世界組織であるアクセンチュア アナリティクスチームが贈る「意思決定のためのデータサイエンス講座」。今回より2回にわたるクラスタ分析を紹介の後編となります。今回は、「R」を使ったクラスタ分析の手法のご紹介です。

  • 2015/05/07

    ERPマイグレーションのベストシナリオをインフォアが提唱

     ERPを最初に導入したが、多くのカスタマイズを追加したためバージョンアップができない状態になってしまっている企業は多い。保守費を含む維持費も下げ、業務の変化に対応でき、かつ低リスクで移行したいなどのニーズを持つERPユーザーを対象にインフォアがセミナーを開催した。

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