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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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Analyticsに関する記事とニュース

87件中1~20件を表示
  • 2018/01/12

    DataRobotがメジャーバージョンアップ、多値分類、異常値検知機能を追加

     いまや製品やサービスになんらかAI機能が入っているのはごく当たり前だ。AIや機械学習については、IBM WatsonのようにAIや機械学習の機能そのものを製品やサービスとして提供するものと、SalesforceのEinsteinやアドビのSENSEIのように、製品やサービスの裏側で動いて新たな付加価値を提供するものがある。前者はさまざまな新興企業もチャレンジしており、すでに買収されたり淘汰されたりといった状況も見られるようだ。そんな移り変わりの激しいAI、機械学習の領域で、着実にサービスを拡大...

  • 2017/11/10

    機械学習の自動化を自動化する、DataRobotの大きな一歩

     2017年11月9日、機械学習自動化プラットフォームを手がけるDataRobotは日本進出後、初の大規模イベント「DataRobot AI Experience Tokyo 2017」を開催した。

  • 2017/11/10

    実は8割の顧客が収益を生み出していなかった!―TeradataのCRMで「じぶん銀行」があらたに生み出した200通りのシナリオ

     Teradata Partnersは、もともとテラデータのユーザー会が主催するユーザー同士の情報交換を目的にしたカンファレンスイベント。そのため数多くのテラデータユーザーが、自社でテラデータ製品をどのように活用しているかを紹介するセッションが行われる。今年は、日本からの参加者によるセッションもさらに増えており、テラデータが日本で順調なビジネスを行っている様子が覗える。そんな日本のユーザー事例の1つとして紹介されたのが、じぶん銀行のCRMだった。

  • 2017/11/01

    Teradata Everywhereは極めてユニーク、他社が簡単に真似できるものではない

     テラデータは「Teradata Everywhere」というコンセプトのもとで、新たな製品やサービス、ライセンス形態の提供を開始している。Teradata Everywhereの目指すところは何か、テラデータのエグゼクティブ・バイスプレジデント 兼 チーフ・プロダクト・オフィサー オリバー・ラッゼスバーガー氏に話を訊いた。

  • 2017/10/25

    Teradata Partners 2017が開幕、TeradataとAsterを統合するTeradata Analytics Platformを発表

     米国カリフォルニア州アナハイムにて、テラデータの年次カンファレンスイベント「Teradata Partners 2017」が開幕した。今回のイベントのタイミングでは数多くの発表が行われているが、中でも目玉の1つと言えるのが「Teradata Analytics Platform」だ。これはTeradata、Asterというこれまで別々の製品として提供してきた主力のデータ分析エンジンを、1つのプラットフォームに統合するものだ。

  • 2017/09/29

    クラウドだけではないOracle Analytics Cloudの強味とは

     企業のITに求められるものが、業務のプロセスを効率化してコスト削減するところから、ビジネスに新たな価値を生み出すところにシフトしつつある。そのための方策の1つとして良く話題になるのが「セルフサービスBI」だ。IT部門が主導し事業企画部門などの特定の人たちにデータ分析する環境を提供するのではなく、各ビジネス現場にいるスタッフなどが必要なデータを自ら取得し、それを基に自分たちの業務に関する意思決定の支援をするのだ。

  • 2017/09/22

    クリエイティブ、ドキュメント、エクスペリエンスを支えるADOBE SENSEI

     IT業界に身を置いていると「デジタル変革」という言葉が、ここ最近頻繁に飛び込んでくる。デジタルという言葉自体は新しいものではない。ERPアプリケーションなどで定型の業務プロセスをデジタル化する取り組みは、すでに20年以上前から行われている。今やビジネスのほとんどのシーンでITを活用するようになり、改めて企業をデジタル化する動きが加速している。そのような中で、世界を動かすデジタル体験を提供することを企業ミッションとしているのがアドビシステムズだ。

  • 2017/09/14

    MapRはインテグレーションや連携ではないコンバージェンスというアプローチ

     「コンバージェンス(Convergence)」という英単語は日本ではあまり馴染みがないかもしれない。とはいえIT業界であれば、ここ最近流行の「コンバージド・インフラ(Converged Infrastructure)」「ハイパーコンバージド・インフラ(Hyper-Converged Infrastructure)」がある。「Converged」は、動詞「Converge」の過去形で、「Convergence」はその名詞。1点に集まる、集中するといった意味がある。

  • 2017/09/08

    Hortonworksとの協業にみる、IBMの製品戦略の大きな変化

     今年6月に表明したIBMとHortonworksの協業を国内でも展開するとの発表が今週あった。協業により実現するのは「データ・サイエンス・プラットフォーム」の提供だ。この協業では1+1が3や4になる程度のものではなく、10倍くらいの効果を上げられると鼻息を荒く主張するのは、ホートンワークスジャパン株式会社 執行役員社長の廣川裕司氏だ。両社が手を結ぶことで、データ・サイエンス・プラットフォームのソリューションは本当に10倍以上の効果を発揮するだろうか。

  • 2017/08/25

    あの宇陀氏が絶賛するYextのデジタル・ナレッジ・マネジメントビジネスとは何か

     「デジタル・ナレッジ・マネジメント」という言葉をご存じだろうか。「デジタル」「ナレッジ」「マネジメント」と分解してしまえば、これらはIT業界ではよく目にする言葉だろう。ところがこれをつなげたとたん、なんのことだかわかりづらくなる。

  • 2017/08/03

    ビッグデータ分析をSQLで簡単に!~IoTを支える超高速分析用DB Vertica~

     「Vertica」は情報系システムにおいて大量データの「超高速」集計・分析処理に強みを持つ列指向データベースとして、ワールドワイドで3,500社以上のお客様に利用いただいているデータベースソフトウェアです。「Vertica」には単なるデータベースとは一線を画すビッグデータ分析プラットフォームとして、独自の分析関数や機械学習といった豊富な分析機能が実装されています。本稿では、このような「Vertica」のビッグデータ分析機能の概要や活用法をまとめてご紹介します。

  • 2017/07/27

    Think Big Analyticsがサービス部門に。今、テラデータがオープンソースに力を入れる理由

     2014年9月、テラデータはThink Big Analyticsを買収しHadoopおよびビッグデータ・コンサルティングの能力を手に入れ強化した。日本においては、2016年からThink Big Analyticsのサービスの本格展開を開始している。買収後もどちらかと言えば独立した存在として活動してきたThink Big Analyticsだが、2017年からはテラデータ本体のサービス部門の一部となり、本格的にテラデータのビジネスとして力を入れている。

  • 2017/07/13

    Inforum 2017開幕、買収したBirstをアナリティクス・プラットフォームとしてアーキテクチャに統合

     自動車やヘルスケアなど、細かい単位の業界ごとに特化した「マイクロバーティカルなERPアプリケーション」の提供で強味を持つInfor。同社の年次カンファレンスイベント「Inforum 2017」が、米国ニューヨークで開催された。Inforは業界ごとに必要となる機能をあらかじめ揃え、導入してすぐに使えるアプリケーションを提供することで、特に製造や流通業の企業から評価を得ているERPベンダーだ。

  • 2017/07/05

    現実味あるアナリティクスの実践のために必要なこと―IBM クリス・イートン氏に訊いた

     ビッグデータに加えて、最近ではIoTやAIが大流行していることもあり、データを分析する「アナリティクス」の話題はIT業界ではしょっちゅう耳にする。とはいえ、聞こえてくるのはアナリティクスが上手くいっているという声ではなく、アナリティクスに投資してもなかなか効果を得られないという話が多い。実際に企業がアナリティクスを実践するにはどのような課題があり、それを解決するにはどのようなアプローチをとればいいのか。IBMでHybrid Data ManagementのTechnical Salesをリード...

  • 2017/05/12

    不正の種類で異なるデータ分析のアプローチ

     金融機関を中心に、不正対策にビッグデータを活用する取り組みが広がっています。本連載では、数々の金融機関とデータ分析プロジェクトを行ってきた著者の経験に基づき、効果的な不正対策をデータ分析で実現するための方法を解説します。

  • 2017/04/06

    ビッグデータ活用の“前処理”データインテグレーションとブレンディングとは?

     ビッグデータとアナリティクスは、AIや機械学習ブームの追い風もありIT業界で注目が続いている。特に今後は非構造化データをいかに効率良く扱うか、そして既存の構造化データを分析する仕組みとどう連携させビジネス現場で活かすかが鍵となる。そんな中、ビッグデータやアナリティクスを自社のソリューションの中心に掲げるベンダーは多いが、それをオープンソースソフトウェアで担おうと言う企業は少ない。

  • 2017/03/28

    アドビがマイクロソフトと手を組む最大の理由は「エクスペリエンス」―Adobe Summit 2017

     米国ラスベガスでは、IBMのInterConnectとほぼ同じ日程でアドビの年次デジタルマーケティングカンファレンス「Adobe Summit 2017」が開催されていた。このイベントには昨年の10,000人から20%増となる12,000人が参加、アドビのデジタルマーケティングのソリューションが着実に成長していることをうかがわせる。アドビでは、今回のイベントのタイミングからデジタルマーケティングだけでなく、企業が優れた顧客体験を提供することにフォーカスされるようになった。そのため新たに「Ado...

  • 2017/03/10

    Salesforceの「アインシュタイン」、Adobeの「センセイ」…ルーチンワークに続々とAI

     AIや機械学習が普及することで、なくなるのではと言われているのが、コールセンターなどでの問い合わせ対応業務だ。とはいえ先日とある取材中に話題となったのだが、AIに代替できるのは数をこなす問い合わせ対応部分で、むしろ1人1人に丁寧に接するべきところは人が直接対応すべきで、その価値がどんどん高まるという。IBMなどのメッセージでも、Watsonはあくまでも人をサポートする立場。なのでコールセンターで人が対応する際により素早く正確に回答するためにWatsonが使われるのが基本。もちろん定型的なルーチ...

  • 2017/03/02

    DataRobotは機械学習の自動化で人工知能の民主化を実現する

     AIは蓄積されたデータを価値に変えるもっとも効率的で有用な方法だが、企業がいざそれを実践しようとすると壁に当たると指摘するのは、DataRobotの副社長でビジネスデベロップメント バイスプレジデントのラジ・ラジウディン氏だ。具体的に直面するのは、ビジネスを予測するための「適切な予測モデルを作る」壁だ。この予測モデルを作る作業はデータサイエンティストが実施するが、企業においてはそれができるデータサイエンティストの数が足りないか、仮に数が足りていてもスキルが十分ではない場合も多いとラジウディン氏...

  • 2017/03/01

    マイクロソフトはOffice 365 + AIで働き方の「質」を向上する

     WordやExcel、さらにはメールやスケジュール管理など、これまでクライアントPCにツールをインストールしたり、オンプレミスにあるサーバーにアクセスしたりして使っていたOfficeツールを、クラウドで利用できるようにした「Office 365」。初期導入の手間を小さく、サブスクリプション型のライセンスですぐに利用を始められる。さらにはチーム内での情報共有もセキュアで簡単に実現できるなど、クラウドサービスならではのメリットにより多くの企業がOffice 365を利用しているようだ。

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