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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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Focusに関する記事とニュース

367件中1~20件を表示
  • 2018/07/19

    Azure PaaSでSoEを構築し既存システムと連携!アサヒビールが選択した低コストかつ低リスクなモダナイゼーション手法とは?

     ITシステムを改善して業務効率をさらに向上させたいのに、既存システムの柔軟性の欠如がその阻害要因になっているというケースは、決して少なくないはずだ。しかし既存システムをリプレースするのはコスト負担が大きく、業務に与える影響も大きい。このようなジレンマを解決する手段として有効なのが、既存システムを残したままその上にSoE(System of Engagement)を載せてしまい、モダナイゼーションを実現するという手法である。アサヒビール株式会社では2017年11月~2018年3月にかけて、この手...

  • 2018/07/09

    「Actian X」~エンタープライズ系のハイブリッドデータベースが身近に

     今回注目するデータベース製品は「Actian X」。リレーショナルデータベースの元祖とも言える「Ingres」と、世界最速の分析向けカラム指向型データベース「Vector」が融合し、ハイブリッドデータベースとして生まれたデータベースだ。言い換えるとトランザクションに強いOLTPデータベースエンジンとカラム指向型分析データベースエンジン、さらにETL機能を含むデータ統合ツール「DataConnect」も合わせたのが「Actian X」となる。

  • 2018/07/09

    運用管理の視点から考える「Windows 10への移行」――WaaS時代に求められるセキュアで効率的なPC管理とは

     Windows 7のサポートが2020年1月に終了を迎える。多くの企業は現在、“円滑”なWindows 10への移行を検討、実施しているはずだ。Windows 10の移行に際し、マイクロソフトは新たなOS更新コンセプト「WaaS(Windows as a Service)」を打ち出した。WaaSはこれまでのアップデートとはその方式も大きく異なる。では、どのようなポイントに留意してWindows 10への移行に取り組むべきなのか。法人向けPC市場でプレゼンスを誇るHPと、クライアントコンピュータ...

  • 2018/07/04

    SQL Server 2017へのアップグレードの方法とアップグレード時の懸念点について

     前回は、SQL Serverをアップグレードすることで得られるメリットについてご紹介しました。では具体的にアップグレードする場合の方法と、アップグレード時の懸念点についてお話ししていきたいと思います。

  • 2018/06/18

    ミッションクリティカル向けVMAXをさらに進化させたNVMe対応のPowerMaxでDell Technologiesが目指すもの

     「Unified Dell Technologies」という言葉で表せるように、DellとEMCは1つになり総合力を大いに高めている。同時に従来それぞれが持っていた強みは十分に発揮できるよう、顧客の要望に合わせ独立した形でも動ける柔軟性も兼ね備えている。そんな新生Dell Technologiesの戦略について、さらにはDell EMCの新たなフラグシップストレージ製品として発表された「PowerMax」について、Dell EMC アジア太平洋地域 コマーシャル システムズエンジニア本部 ヴァ...

  • 2018/05/17

    SAPのクラウド化に悩んでいるなら2日間ください――マイクロソフトのGlobal Black BeltがSAP環境のクラウド化成功の秘訣を伝授

     最近、SAP ERPやSAP S/4HANAのような基幹系システムをパブリッククラウドで稼働させる動きが活発化している。パブリッククラウドのサービスがさまざまな実績を積み、信頼性も可用性も向上したこともその一因だろう。とはいえ、いざSAP ERPなどをオンプレミスからクラウドに移行するとなれば、これまでとは異なる手間や苦労も発生するかもしれない。その際にクラウドベンダーは、いったいどのようなサポートをしてくれるのだろうか。

  • 2018/05/16

    Oracle Cloud徹底比較!ーアシストからの提言

     世界中から優良なパッケージ・ソフトウェアを発掘し、それを使い顧客のさまざまなIT課題を解決するのがアシストだ。ソフトウェアメーカーでもなければシステム・インテグレーターでもなく、アシストは自らをパッケージ・インテグレーターと称している。そんなアシストには、顧客からさまざまな相談が持ちかけられる。相談の中で最近多いのが、ITの専門家としてクラウドサービスを第三者の目で評価して欲しいというものだ。今回はアシストの関氏にOracle Cloudと他のサービスの比較をしていただいた。 (写真撮影...

  • 2018/05/07

    オンプレからクラウドへのデータ移行の決定打Attunity Replicateの特徴とは

     データ同期ツールでは老舗となるAttunity Replicate。エージェントレスでサーバーに負荷をかけず、対応している製品が幅広い。標準的なRDBMSだけではなく、メインフレームのようなレガシーのデータベースから新しいHadoopやクラウドPaaSまで網羅している。データ同期というシンプルでありながら、システム移行からデータ集約まで幅広い用途がある。近年ではオンプレからクラウドへのシステム移行の決定打として注目を浴びており、背景をインサイトテクノロジーに訊いた。

  • 2018/04/24

    SQL Server 2008ユーザーが2017にアップグレードすることで得られるメリット

     SQL Server 2017が昨年リリースされました。SQL Server 2017ではついにLinuxで動くようになり、SQL Serverをあまり意識していなかったLinuxユーザーからも興味を持って受け入れられていました。一方、過去にリリースされたSQL Serverのサポートが終了するバージョンも増えており、直近では、SQL Server 2008(R2)が、2019年7月に延長サポートの終了をひかえている状態です。

  • 2018/03/27

    しばちょう先生に公開質問!Oracle Database 18cやAutonomous Databaseの真相に迫る

     2018年2月22日、オフラインイベント「DB Online Day」が開催された。今回はオラクルに特化し、Oracle Database 18cやAutonomous Databaseについて最新情報を紹介した。最初のセッションはDB Onlineの谷川チーフキュレーターから日本オラクルの柴田氏に直接質問する形で進められた。

  • 2018/03/26

    Oracle Database 18cが年次リリースで実現する「シンプルなライフタイム・サポート」とは?

     DB Online Day 2018で、最新版であるOracle Database 18cの真の姿とは何かについて語ったのが、日本オラクル Cloud Platform ソリューション本部 Database ソリューション部の猿田 剛氏だ。イベント当日段階で明らかにできる最大限の範囲で、最新情報を披露してくれた。

  • 2018/03/22

    最新!Oracle使いこなし術―ミッションクリティカルに最適なデータベースクラウドについて考える

     2月22日に開催されたDB Online Day 2018では、Oracle Databaseにフォーカスを当て、最新のOracle Databaseの使いこなし情報が提供された。その中で「ミッションクリティカルなシステムを動かすのに最適なデータベースクラウドについて改めて考えてみる」と題し、日本オラクル Cloud Platformソリューション本部 Databaseソリューション部 シニアセールスコンサルタントの佐々木 亨氏が、クラウドを活用した高可用性システムの実現について解説した。

  • 2018/03/20

    Oracle Cloudならではの活用法からおすすめポイントまで アシスト関氏とオラクル小田氏を交えて

     オラクルが提供するパブリッククラウドサービスが「Oracle Cloud」。オラクルならではの特徴があり、最大限活用するためのコツやしっておくべきことがある。実際の顧客現場を知る二人が、谷川氏からの懸念や質問に回答する。

  • 2018/03/02

    なぜ企業のビックデータ活用はうまくいかないのか?―あらためて「本当に欲しいデータ」について考える

     なぜプロジェクトは巨大化し、なぜシステムの運用費はかさみ続け、なぜ新しい技術は敬遠されてしまうのか。企業のストラテジーを考える専門家と、システム設計の専門家がデータ活用の今昔と最適解を語る。

  • 2018/02/08

    経済ニュースをコアコンテンツにした「テレビ東京ビジネスオンデマンド」がビジネスパーソンを魅了する理由

     海外の大手動画配信サービスが次々と日本上陸を果たし、動画配信サービスの競争が激化しつつある。一方、広告収入で成り立っていた無料の民放が運営するインターネット事業でも有料化への取り組みが急速に進んでいる。その先駆けとも言える存在がテレビ東京の「テレビ東京ビジネスオンデマンド」だ。月額500円(税抜)で、テレビ東京系列で放送中の経済ニュースや経済番組を「いつでもどこでも」閲覧できるというサービスで、ビジネスパーソンを中心に着実にユーザーを増やしている。その目的や戦略、今後の展望などについて株式会社...

  • 2018/02/05

    今こそオープンソースのデータベースを検討すべき理由がある

     高い信頼性、可用性、安定性が求められることから、多くの企業がデータベースシステムにはOracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverなどの商用製品を利用している。一方で同じように高い信頼性、安定性が求められるOS領域では、既にLinuxが利用されるのは当たり前。Microsoftさえも自社クラウドサービスAzureで、Linuxを動かすことをむしろ推奨するかのような活動も目立つ。

  • 2018/01/18

    わたしたちがマイクロソフトのデータプラットフォームに思うこと

    マイクロソフトのデータプラットフォームはオンプレからクラウド、スモールからビッグ、RDBMS から NoSQL など実に幅広い範囲をカバーしている。今回は日本マイクロソフトテクニカルエバンジェリストの山本美穂氏が専門分野が異なる3名を招き、データプラットフォーム製品に関してゆるりふわりと語り合う。

  • 2017/12/12

    今度こそ更新系と分析系は統合できるか?IBMが考えるHTAPのアプローチと現実

     前回話題に出た「HTAP」についてさらに掘り下げていく。更新系と分析系を透過的に扱える概念として注目を浴びつつある「HTAP」。しかし決して新しくはない。これまでデータベースは何度も分散と統合を繰り返してきた。IBMはどのように実現しようとしているか。またSIerはどう見るか。本稿は、翔泳社主催のdata techにて公開収録されたものをまとめた。

  • 2017/12/06

    そろそろ、HTAPの話をしよう

     システム開発・運用現場の最前線で活躍するデータベース技術者が集まり、近年新たな路線を打ち出しつつある「IBM Db2」について大いに語り合った「Db2メッタ斬り!」座談会。前回は、最近Db2が力を入れる情報系データベースの話題でひとしきり盛り上がったが、今回はその続編として、近年話題の「HTAP」やクラウドデータベースをテーマに繰り広げられたトークの模様をお届けする。

  • 2017/12/05

    Db2の新たな方向性にデータベース技術者が思うこと

     企業の基幹系システムを担うリレーショナルデータベース製品として、多くの大規模システムやミッションクリティカルシステムで使われてきた「IBM Db2」。発売元であるIBMでは近年、基幹系システムだけに留まらず、情報系システムでの利用を拡大させるDb2の製品戦略を次々と打ち出している。事実、DWH(データウェアハウス)用途を前提とした「Db2 Warehouse」、クラウドサービスとして利用する「Db2 on Cloud」、クラウドDWHサービスの「Db2 Warehouse on Cloud(W...

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