セールスフォース、Twitterの情報をナレッジベース化するCRMを発表
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26日、セールスフォース・ドットコムは「Salesforce CRM for Twitter」を発表した。このサービスはTwitterの書き込みを検索、モニタリングし、同社の「Service Cloud」に統合化するものだ。Service CloudはすでにFacebookなどとは接続しているが、今回Twitterユーザーともつながることになる。
26日、セールスフォース・ドットコムは「Salesforce CRM for Twitter」を発表し、同社の「Service Cloud」がTwitterユーザーとも統合されることを発表した。サービス開始は2009年夏ごろとしており、「Force.com AppExchange」を通じて提供される予定だ。追加料金などは必要ないとしている。
企業は、Salesforce CRM for TwitterによってTwitter上の会話やコミュニティの情報を検索、モニタリングできるようになる。そして、これらの情報をナレッジベースとして顧客情報や市場情報の管理が可能になる。ユーザーは、Twitterでのつぶやきが直接企業やメーカーに届けられることになる。サービス改善などにつながる可能性もある。
具体的な機能として、Twitter上の会話をService Cloudから検索する機能、それをレコードとして取り込みレスポンスを含めた会話の追跡をするモニタリング機能、Twitterにソリューションやレスポンスを直接書き込む参加機能などがある。
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