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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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システム開発に関する記事とニュース

410件中1~20件を表示
  • 2017/07/18

    プロジェクト管理義務違反とは言うけれど…

     昨今は、自社の業務システムを一から開発せず、パッケージソフトウェアをカスタマイズして使う方式が随分と多くなりました。中でも、経理、財務、人事など、業種によらずプロセスが似通っている業務を支援するソフトウェアをパッケージングしたERPパッケージは、これらの業務をシステム化する際の主流といっても良いでしょう。

  • 2017/06/19

    コードの美しさがもたらすもの

     前回に引き続き、SIerにおけるソースコードの扱われ方について話しています。Deliveryが優先されるSIの開発現場では、コードはどのようにして生まれ、変化していくのでしょうか。

  • 2017/06/15

    仕様凍結って意味あるの?

     「仕様凍結」という言葉があります。システムを開発する際に、ユーザ側からの要望が出尽くしたところで、「もうこれ以上の仕様の追加や変更はしない」とユーザとベンダが合意して、後続の工程に入ることです。

  • 2017/06/13

    どう考えてもデスマーチ!不安定で複雑で短納期のオバマケアをどう実現したか

     アメリカのオバマ前大統領が実現した医療保険制度改革、通称「オバマケア」。2010年3月に法案成立したものの、政治的な駆け引きなど不安定要因が多く、システム構築にかけられる時間はごくわずかだった。システム構築の背景を関係者が語る。

  • 2017/06/05

    「美しいコード」という概念のない世界で

     「美しいコード」が大切なのは当たり前という考え方で生きてきた小野和俊さんが、4年前にセゾン情報システムズとの業務提携で目の当たりにすることになった、SIerの世界。そこではソースコードは特定の人の目にしか触れないような軽んじられた存在でした。SIerの世界に「美しいコード」の概念を定着させることはできるのか?セゾン情報システムズで小野さんと一緒に働く有馬さんとの対話をお届けします。

  • 2017/06/01

    勝手に値引きを期待していたユーザ

     この連載で2017年4月21日に掲載した「ベンダに期待だけさせて裏切ったユーザ」では、システム開発の上流工程を正式に発注し、作業を完了させたベンダに対し、後続工程も発注を期待させ、こちらについては正式な契約なく、一部の作業もさせていたユーザが、突如として作業を別のベンダに発注し、それまで作業をしていたベンダが損害賠償を求めるという事件について、ご紹介しました。

  • 2017/05/16

    ホスティングサービス業者に預けたソフトウェアの滅失

     最近はクラウドコンピューティングが普及してきたこともあり、ユーザ企業が自社システムを構成するプログラムやデータを外部の専門業者に預けて運用してもらうことも多くなりました。自社で運用するよりも安価で、かつセキュリティ管理等、技術知識が必要な作業を専門家に任せてしまえる、この手のサービスは必ずしもITの専門家ではないユーザ企業にとってメリットも大きく、これから益々増えていくことでしょう。

  • 2017/04/21

    ベンダに期待だけさせて裏切ったユーザ

     システム開発をベンダに依頼する際、要件定義と後続工程を別のベンダに依頼するなど、途中でベンダを変えることは珍しくありません。世の中には、ユーザ業務に強いITベンダもいれば、モノづくりが得意なベンダもいるわけですから、「餅は餅屋」で、別々に発注することは、ユーザ側からすれば、それなりに合理的なことと言えます。

  • 2016/09/23

    「ふつう、これくらいできるよね?」ができない、エンタープライズITを変えたい―ワークス 廣原亜樹さん

     「よいプロダクト」と言ったときに何を思い浮かべるだろう? 革新的な技術を持っているか? 顧客に受け入れられるものであるか? たくさん売れて、会社に利益をもたらすものか?――ITの仕事をしている人であればだれもが考えることだろう。今回登場するワークスアプリケーションズの廣原亜樹さんは、ユーザー企業での情シスを経て、パッケージソフトメーカーに転職、その過程でつねに「よいプロダクト」について考えてきた。廣原さんがたどり着いた「よいプロダクト」とはどんなものだったのだろう?

  • 2016/08/04

    デジタル破壊から新しい創造へ、ビジネス変革のための開発とは

     デジタルトランスフォーメーションの波が押し寄せる中、ビジネスとITの関係にも新しい形が模索されています。その1つの解として、今ふたたび超高速開発に注目が集まっています。超高速開発というと中には懐疑的な目を向ける方もいるかもしれません。確かにこれを従来のシステム構築ツールの延長としてとらえると失敗の恐れがあるでしょう。その真の目的とは、単なる開発スピードの向上でもコスト削減でもありません。記事では、ビジネス変革ツールとしての超高速開発を解説します。

  • 2016/07/06

    「システム導入したのに改善しない!」にならないために 「BPEC/B-NASS」によるシステム構築

     今やシステムは企業活動と不可分のものとなりました。業務改善といえばシステム開発と言っても過言ではありません。しかし、システム開発のおよそ7割は、「導入したのに使われない」「改善されない」という失敗に陥るとも言われています。「数十億円かけてシステム構築を行ったが、業務プロセスとシステム機能のギャップにより、開発から2年が経過してもカットオーバーの目途がついていない」。そんな話は珍しくありません。システム開発においては、業務上の問題点の可視化と抽出ができていない状態でスタートしてしまうと、できあが...

  • 2015/06/18

    第14回 ITユーザが情報漏えいに備えてやっておくべきこと(前編)

     日本年金機構から125万件の個人情報流出、東京商工会議所から最大12000件の会員情報流出と、ここのところ情報セキュリティに関する大きな事件が続いています。言うまでもなく、個人に係る情報が流出してしまうと、その企業や組織は、多額の慰謝料や損害賠償金を払わなければならないだけでなく、社会的な信用を失い、経営的にも大きな打撃を受けることにもなりかねません。読者の皆様の中にも自分の会社は大丈夫だろうかと気を揉んでいる方や上司から自社のセキュリティ対策を検討しろと言われて頭を悩ませている方もいるかもし...

  • 2015/05/12

    頓挫したプロジェクトの責任はどこにあるのか―ユーザが協力義務を怠ったとされる場合について

     今回は、久しぶりに、「システム開発におけるユーザの協力義務」についてお話ししてみたいと思います。システム開発において、ユーザは単なるお客様ではありません。新しく作るシステムの要件を十分な詳細さと正確さをもって、しかるべき時期までに定義し、プロジェクトの最終局面では、できあがったシステムが、要件通りにできているか検証することは、ユーザの義務です。また、システム開発の中盤においても、ベンダが必要とする資料や情報をタイムリーに提供したり、ベンダとの会議には、しかるべき人間を出席させて、様々な判断をし...

  • 2015/01/06

    第9回 契約せずに範囲外の機能追加。ユーザは費用を負担すべき?

     お陰様で、この連載は多くの方に読んでいただけているようで、私のところにも多くのご意見、ご感想をいただけるようになりました。お付き合いのあるITユーザの方やベンダの技術者、裁判所の民事調停委員の方々からも、この連載で書いたIT紛争やその結末について様々なお話をいただくのですが、それらの中には、「勉強になった」「納得した」 というものもあれば、 「ユーザに厳しすぎる」「なぜ、こんな判断になるのか?」と疑問を投げかけるものもあります。中には、非常に鋭い洞察で記事の内容について別の角度から解説をしてく...

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    2014/09/04

    第三回 正式契約なく着手し頓挫した開発費用は精算されるか。

     皆さんはITベンダに仕事をお願いする際、きちんと契約を結んでから作業着手してもらっているでしょうか?私は、そういうことに特別うるさいITベンダで仕事をしておりましたので、契約書のない作業着手や協力会社への作業指示を行なった経験は皆無と言って良いほどですが、IT紛争に陥り裁判所にやってくるプロジェクトの中には、契約を結ばず、口答や簡単な注文書だけで作業を開始したものがかなりあります。契約書のない作業は、その範囲や役割分担が曖昧な上、何か不測の事態が発生したときの対応についての様々な約束事もありま...

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    2013/06/10

    リーン・スタートアップのエリック・リースとウォズニアックが登壇、Innovate 2013

    IBMがフロリダ、オーランドで開催したInnovate 2013。2日目(現地6月4日)のキーノートには、リーンスタートアップの提唱者エリック・リースと、アップルの創業者であるスティーブ・ウォズニアック氏が登壇し、アジャイル、スタートアップ、イノベーションに関する話題で会場を沸かせた。

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    2013/06/10

    「柔軟性がある技術を“DNA”に組み込んだ会社が勝者となる」Pulse Japan 2013が開催

    2013年5月24日、IBMのカンファレンス「IBM Pulse Japan 2013」が行われた。切り口になるテーマは、クラウド・コンピューティングを中心とした ITの最適化、モバイル・デバイスを含むエンドポイント管理、企業資産・社会基盤管理、セキュリティの4つ。そのテーマに沿って午前中に行われた基調講演・特別講演の様子をレポートする。

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    2013/06/06

    アジャイルとDevOpsにフォーカスした最大規模のテクノロジーイベント、Innovate 2013

     IBMのテクノロジー・サミット「Innovate 2013」が米国フロリダ州オーランドで6月2日から5日間開催された。今年は、「Stay ahead」のキーメッセージの元、ソフトウェア開発に関わるテクノロジーリーダーを中心に数千名が参加し、アジャイル、DevOps、クラウド、モバイル開発などのセッションがおこなわれた。

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    2013/05/23

    ITアーキテクト萩本順三氏が「IT Initiative Day」で語ること

    萩本順三氏は、2000年代にオブジェクト指向開発の分野では最前線で活躍し自らの方法論を策定し豆蔵を設立、その後、ITとビジネスをつなぐ開発や要求開発での手法を体系化した匠メソッドなど、次々と革新的な戦略を提唱するIT業界のキーパーソンの一人。その萩本氏が5月29日の『IT Initiative Day/ビジネスプロセスとシステムのリ・デザイン』で講演をおこなう。本記事は本人からのセッションについてのポイントの解説である。

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    2013/04/02

    ベンダーロックインに「NO!」を突きつけよう!存在感を増す話題のクラウド技術「OpenStack」とは?

     急速に注目を高めつつある、オープンソースのクラウドインフラ構築・管理ソフトウェア「OpenStack」。先日、このOpenStackをテーマにしたイベント「OpenStack Day Tokyo 2013」が開催された。会場は満員、昨年発足した「OpenStack Foundation」のCOOもこのイベントのために来日するなど、日本におけるOpenStackへの関心の高まりをそのまま反映した盛り上がりとなった。

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