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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 大木豊成(オオキトヨシゲ)

    イシン株式会社 代表取締役

    シンガポール大学(現NUS)卒業
    米国PMI認定Project Management Professional取得

    ソフトバンク株式会社で、Yahoo!BB事業立ち上げ、コンタクトセンター立ち上げ、おとくラインサービス立ち上げなど、事業・会社とサービスの立ち上げを担当。現在は「人と会社を元気にする」をモットーに、企業の人材育成と業務再構築のコンサルティングを行っている。また、企業向けスマートフォン導入コンサルティングも行っている。

    翔泳社より『iPad on Business あなたのワークスタイルを変える実践活用ガイド』好評発売中

執筆記事

  • 2016/04/07

    航空会社の点検・整備にも使われるiPad、マニュアル電子化のメリットとは?

     スマートデバイスを活用する企業は、相変わらず増えている。証券や銀行、保険といった金融業界や、病院、製薬といった医療業界、そして航空や鉄道業界などのセキュリティにとても厳しい業界では、iPadが多く活用されている。また、最近ではアパレルやメガネ、ガソリンスタンドといった小売り、さらにはハウスメーカーやゼネコンなどの建設業界など、業種・業態を問わず多方面で活用されるようになってきた。iPadやSurfaceといったタブレットは、Wi-Fi前提の端末だ。LANケーブルを繋いで、といった旧来の接続方法...

  • 2016/03/02

    カタカナ語で提案しているベンダーは疑ってかかれ!

     スマートフォンが普及し、タブレットを使う営業パーソンも増えてきた。クラウドサービスもかなり普及し、古いシステムと併用している企業も増えてきた。いわゆる、開発だけをやるシステムインテグレーター(以下、SIer)の仕事が減ってきているのは事実だ。そのため、SIerも色々な提案を始めている。筆者が所属するイシンにも、一緒に組ませてほしい、というSIerがひっきりなしにやってくる。以前は、とあるクラウドストレージを売ってほしい、というSIerがやってきた。しかし、自社ではセキュリティの問題で使っていな...

  • 2016/02/01

    テレワーク元年のモバイル端末はiPadか、MacBookか、Surfaceか 

     「マイナンバーやIoTに引き続き注目しつつも、2016年はテレワーク元年だ!」年初にDBオンラインの谷川耕一氏が、こんな注目記事を書いていた。テレワークという言葉は決して新しくない。「テレワーク」は英語ではなく日本で作られた言葉で、在宅勤務、モバイルワーク、さらにはサテライトオフィス勤務などの総称だ。会社員の契約形態は多様化しており、以前は兼業や週末起業などあり得なかった企業でも、兼業や副業を認めるところが増えてきているようだ。兼業というと、主たる業務での稼ぎが低いから、というイメージを持つ人...

  • 2016/01/06

    モバイル活用における適正なセキュリティとの向き合い方は?

     日本では、セキュリティがボトルネックになって、モバイル導入が遅々として進まないケースが多い。他国でもう少しスピーディに導入が進むのは、判断すべき人間が素早く判断しているからだ。そして、情報を収集する人たちは、パソコンの前だけに座っておらず、飛び回って情報を取得してくる。今回はセキュリティをテーマに、モバイル活用における適正なセキュリティの向き合い方について紹介する。

  • 2015/12/03

    iPad Proでビジネスは変わるか?

     2015年11月、クリエイターやデザイナーが待ちかねたiPad Proが登場した。その「Pro」の名に恥じないスペックと画面サイズを持つiPad Proは、デザインだけでなく、我々のビジネスを変えることができるだろうか。

  • 2015/11/04

    ビジネスの場にMac、デザインにWindowsという選択

     デザインはMac、ビジネスや業務はWindowsという考え方は、すでに今の時代に適合していない。さらに、パソコン一台だけですべてやりこなす、というのも古い仕事の仕方だと言える。今回は、アドビやマイクロソフトの発表内容や動向を踏まえつつ、業務におけるPCのあり方について考えていく。

  • 2015/09/02

    IoTは企業で"使えるモノ"になるか?

     IoT(Internet of thing)は、たびたび「モノのインターネット」と訳されるが、それでは日本語として成立していない。著者は、IoTを「どんなものでもインターネットにつなぐことにより、今よりももっと面白いことができるぞ」という提言だと考えればいい、と説明している。

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