EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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著者情報

  • 大木豊成(オオキトヨシゲ)

    イシン株式会社 代表取締役

    シンガポール大学(現NUS)卒業
    米国PMI認定Project Management Professional取得

    ソフトバンク株式会社で、Yahoo!BB事業立ち上げ、コンタクトセンター立ち上げ、おとくラインサービス立ち上げなど、事業・会社とサービスの立ち上げを担当。現在は「人と会社を元気にする」をモットーに、企業の人材育成と業務再構築のコンサルティングを行っている。また、企業向けスマートフォン導入コンサルティングも行っている。

    翔泳社より『iPad on Business あなたのワークスタイルを変える実践活用ガイド』好評発売中


執筆記事

  • 2015/07/14

    人月商売からの脱却――システム開発は2週間、ファストSIの時代

     システムインテグレーターを一般的にはSIまたはSIerなどと表記をすることが多いが、未だに下請け、孫請けの開発体制が当たり前になっている人たちは少なくない。また、客先常駐というスタイルも、まだまだ大企業には多く見受けられる。また、受託開発の見積書は、すべて人月計算されており、最後に理解が難しい管理費が乗せられ、あるいは根拠なき「出精値引き」が差し引かれているものもある。今回は、クラウドサービスが台頭している現在において、そんなシステム開発体制から方向転換を図り、成功している企業を紹介する。

  • 2015/06/19

    データを持ち歩いて分析する時代、情報システム部門はデータ分析業務とどう関わるべきか?

     企業の一部にはデータ分析チームや部門があるが、中小企業ではそういうわけにはいかない。データ分析は、情報システム部門が請け負っている企業が大企業を含めて少なくない。そういったときに、過去のデータ分析では、言われたとおりにやるのが精一杯で、少し違うことを依頼されると、DBから生データを拾ってきて、他のデータと突き合わせて…といった危なっかしい分析をしていた企業も実在する。今回は、これからの時代の情報システム部門のデータ分析の関わり方について考えていく。

  • 2015/05/20

    Apple Watchは、ただの遊び道具か?

     iPhoneで一般消費者に広がりを作り、iPadを全世界で普及させてきたアップル社の新たな取り組みとして、Apple Watch(アップルウォッチ)が登場した。iPhoneやiPadはコンピュータの延長として、アップルストアや家電量販店で販売されてきたが、今回は伊勢丹に展開するなど、ファッションの一端としての販売拡大を狙っているようだ。そこで今回は、Apple Watchといったウェアラブル端末の業務利用の可能性について考えていく。

  • 2015/04/08

    学校でもBYODが増える? iPadは教育の現場に何をもたらすのか

     いまや学校教育の現場にも、ICTの活用はなくてはならない。「情報」という授業が存在し、PCがずらっと並ぶ教室がある。また最近では、タブレットを導入する学校が増えている。今回は、小中高など教育分野におけるタブレット活用のあり方について考えていく。

  • 2015/03/16

    そもそもPCは必須? PCとタブレットの共存のあり方とは

     PCが一人一台の時代になって久しいが、そもそも全員に同じように、同じ状態のPCを貸与する必要はあるのだろうか。最近はPCがいらないと思える社員やケースが増えてきている。たとえば、アカウントを複数作った共有PCを用意しておくことで十分なケース、一日のほとんどを外で過ごす社員であれば、タブレットだけで済んでしまうケースも少なくない。今回は、PCとタブレットの共存について考えていく。

  • 2015/02/06

    iOS、Android、Windowsが社内に混在することは可能か?

     この部署ではiPadが使いやすいが、こちらの部署では専用のアプリがあるからWindowsがいい、この部署ではAndroidが向いている――このような可能性は当然あるだろう。しかし、PCだけの時代には、社内すべて同じメーカー、同じPCを配布してきた情報システム部門としては、スマートフォンやタブレットの「混在」に対する漫然とした不安はあるのが当然だ。はたして、社内のリクエストを満たしつつ、セキュリティ面、運用面のリスクや煩雑さを回避する方法はあるのだろうか。

  • 2014/12/10

    ユーザー部門と情シスの間にある”圧倒的な壁”―タブレット導入における情報システムの役割とは?

     情報システム部、あるいは情報システム本部が存在する企業のなかには、ユーザー部門と”圧倒的な壁”が存在する企業がある。そして、その原因を探ってみると根深いのだが、その一番の理由はユーザー部門と同様に「部門」にしていることに起因することが少なくない。その理由はなぜか。今回は、現在の日本企業を取り巻く情報システム部門の課題と、タブレット導入における情報システムの役割について考える。

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