株式会社スキルスタンダード研究所 代表取締役。
1993年日本オラクル入社。研修ビジネス責任者としてオラクルマスター制度を確立させ、システム・エンジニア統括・執行役員を経て2003年12月にITSSユーザー協会を設立。
翌年7月にITSSやUISSを企業で活用するためのコンサルティングサービスを提供するスキルスタンダード研究所を設立。
ファイザー、リクルート、アフラック、プロミス、ヤンセンファーマなどのコンサルティングの成功で有名。
ITSSやUISS策定などIT人材育成関係の委員会委員を歴任し、2006年5月にIPA賞人材育成部門受賞。著書に「UISSガイドブック」(SRC)、「ITエンジニアのためのITSS V2が分かる本」(翔泳社)など。
IT業界で、どのように人材を育成すればよいか、あるいは、自らどのようにスキルアップしていくか、今まで棚上げにしてきた課題を重く受け止め、克服して行く努力と使命感が必要になっています。
[2008年02月05日]
今回は、2008年春に予定されている、新・情報処理技術者試験と、ITSS、UISSの方向性に関連した話題を解説します。
[2008年01月08日]
ITSSの活用は企業以上に、個人にとっても大きなチャンスです。自身のスキルの可視化することで、キャリアとスキルの今後の道筋をしっかり確認することができます。
[2007年11月28日]
経済産業省や情報処理推進機構(IPA)が、ITSSリリース当時から言い続けている「経営戦略から入らなければ有効活用できない」という話を、理解できている経営者や担当の方が、あまりにも少ない現状があります。だからITSSをどう活用すればいいかが分からない、ということになり、普及を妨げる原因にもなっています。
今回は経営視点からプロジェクトを捉え、その中でどうITSSを活用するか、またプロジェクトを実際に遂行しているエンジニア一人ひとりが、どのように自らのキャリアデザインに取り組むべきかを、ITSSの考え方をもとにお話しします。
[2007年10月17日]
今回は、技術を経営資源として戦略的に活用する経営スタイルを指す「MOT」と、その視点を持ったUISSが登場した背景、ITSSとの違い、および人材育成におけるスキル標準導入の考え方について解説します。
[2007年08月31日]
新聞、テレビ、雑誌などで「スキルが不足している」ということがよく話題になっています。仕事に関することが多いと見受けられますが、実際は個人 個人の生い立ちや性格的なことにまで話が及ぶ場合もあるようです。読者の皆さんは「スキルとは何か説明してください」と言われた場合に適切に答えることができるでしょうか?
今回は、このように抽象的なものに思える「スキル」の捉え方について、経済産業省から発表されているITエンジニアのための指標「ITSS(ITスキル標準)」に、からめて整理してみます。
[2007年08月08日]
筆者は現在、UISS(情報システムユーザースキル標準)やITSS(ITスキル標準)を活用した人材育成の仕組みづくりのコンサルタントをしています。この連載では、ITSS/UISSの意味や目的を読者に理解してもらい、今後のキャリアデザインの一助としていただきたいと考えています。
後編は、若者の「IT離れ」や人材育成の重要性、スキル標準自体が持つ意味合いをお話しします(前編はこちら)。
[2007年07月30日]
筆者は現在、UISS(情報システムユーザースキル標準)やITSS(ITスキル標準)を活用した人材育成の仕組みづくりのコンサルタントをしています。この連載では、ITSS/UISSの意味や目的を読者に理解してもらい、今後のキャリアデザインの一助としていただきたいと考えています。
前編は、「スキル標準」のお話をする前に、現在の日本が直面している、IT人材育成を取り巻く危機的な状況を、昔話も交えながらお話したいと思います(後編はこちら)。
[2007年07月30日]







