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2016年はサブスクリプション型ビジネス元年、サブスクリプション型への移行には何が必要か

2016/04/13 06:00

 ものの所有から利用へ、サブスクリプション型のビジネスモデルが台頭している。製品を作って売るビジネスモデルでは、もはや企業の成長は頭打ちだ。これまでは、価値の高いであろう機能をベンダーが考え実装してきた。ところがそれらが本当にユーザーにとって価値があるとは限らない。そんな中、サブスクリプション型のビジネスが、既存市場の常識を覆し顧客との新たな関係性を築いている。今や、すべての業界でフロー型からストック型へのビジネス変革が起こっている。

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著者プロフィール

  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター ブレインハーツ取締役。AI、エキスパートシステムが流行っていたころに開発エンジニアに、その後雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダの製品マーケティング、広告、広報などを経験。現在は、オープンシステム開発を主なターゲットにし...

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連載:週刊DBオンライン 谷川耕一

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