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DBに関する記事とニュース

351件中1~20件を表示
  • 2017/03/24

    EinsteinとWatsonが握手した!「AIは人間の仕事を奪わない」―ジニ・ロメッティ氏登壇

     InterConnect 2017の2日目のゼネラルセッションには、IBM 会長、社長兼CEOのジニ・ロメッティ氏が登場した。クラウドが登場したことでITの世界を、さらにはクラウドでビジネスの状況を変え、社会までも変えている。もちろん、単にクラウドでITのデリバリの方法を変えただけではない。IBMのクラウドは、全く新しい次世代のプラットフォームを提供するものだ。

  • 2017/03/23

    ベアメタルもコグニティブを動かすために―InterConnect 2017レポート

     IBMの年次カンファレンス「InterConnect 2017」、このイベントは主にはIBMのクラウド戦略を伝えるためのものだ。IBMのクラウドは今や、その上でコグニティブのWatsonなどを動かすことが主な目的となっており、そのために最適化されているクラウドとなっている。このアプローチは、他のクラウド提供ベンダーとは大きく異なるものだと言えそうだ。

  • 2017/03/13

    12c R2ではじめるOracle Databaseのシャーディング

     DBOnlineの読者ならシャーディングという言葉をご存知の方が多いでしょう。複数のサーバを使用して単一の論理データベースを構成する手法のことです。特長は、各サーバがハードウェアを共有することなく論理データベースを構成できる点にあります。そのため、必要に応じて後からサーバを追加し、ハードウェアの制限がない大規模なスケールが可能となります。シャーディングはオープンソースのデータベースで使用されるケースが多いですが、Oracle DatabaseでもOracle Database 12c Rele...

  • 2017/03/06

    さらに使いやすく!Oracle Database 12cR2のDatabase In-Memory

     前回はOracle Database 12c Release 2(以下、12cR2)のマルチテナントについて紹介しました。今回はOracle Database In-Memory(以下、Database In-Memory)です。インメモリ技術によって分析処理を高速化するDatabase In-Memoryも12cR2で進化し、より使い勝手が良くなりました。Oracle Database 12c Release 1(以下、12cR1)から12cR2への変更点をBefore/Afterで整理して...

  • 2017/03/03

    特別鼎談「データ仮想化の大いなる可能性を探る!」(後編)

     前回に引き続き、「データ仮想化」についてお届けする。企業内のさまざまなシステムやデータベースに散在しているデータを論理ビューにまとめ上げ、データウェアハウスのような大掛かりな仕組みを構築・運用することなく、データベースを「仮想的に統合する」というソリューションだ。このデータ仮想化を実現する代表的な製品の1つが、レッドハットが提供する「Red Hat JBoss Data Virtualization(JDV)」だ。同製品の特徴や強みについて、レッドハットの河野恭之氏と、日本ヒューレット・パッカ...

  • 2017/03/02

    DataRobotは機械学習の自動化で人工知能の民主化を実現する

     AIは蓄積されたデータを価値に変えるもっとも効率的で有用な方法だが、企業がいざそれを実践しようとすると壁に当たると指摘するのは、DataRobotの副社長でビジネスデベロップメント バイスプレジデントのラジ・ラジウディン氏だ。具体的に直面するのは、ビジネスを予測するための「適切な予測モデルを作る」壁だ。この予測モデルを作る作業はデータサイエンティストが実施するが、企業においてはそれができるデータサイエンティストの数が足りないか、仮に数が足りていてもスキルが十分ではない場合も多いとラジウディン氏...

  • 2017/02/16

    ストレージエンジン「Spider」が目指す世界

     インサイトテクノロジー小幡一郎氏がオランダで「2016 MariaDB Developers Meetup」でMySQLやMariaDBのストレージエンジンとなるSpiderに出会い、開発した斯波健徳氏に惚れ込んだ。小幡氏の(暑苦しいまでの)熱意を斯波氏が侍のような冷静さで受けとめる。

  • 2017/02/15

    クラウドジャーニーを加速させる―NEC、国内データセンターでOracle Cloud提供など協業強化

     2017年2月14日、NECと日本オラクルはクラウド事業の戦略的提携に合意したと発表した。NEC国内データセンターから「Oracle Cloud」を提供するなど、両社はこれからクラウドでの協業に力を入れていく。

  • 2017/02/14

    名コーチは鬼コーチ?!後輩や新人の育成、育成制度に奔走―アシスト 栗原章二さん

     今回登場するのは、アシストのサポートセンターの名コーチこと栗原章二さん。「鬼(?)コーチ」の異名をとる栗原さん、サポート業務ノウハウをドキュメント化し、サポートデビュー検定を策定するなど、後輩たちの育成に熱心だ。

  • 2017/02/10

    FlyDataファウンダーの藤川さん、あらためてAWSクラウドのスゴさを語る

     2月2日(米国時間)、Amazon.comの2016年度第4四半期決算および2016年度通期決算が発表されましたが、同時にAmazonのクラウドサービスユニットであるAWS(Amazon Web Services)の決算も公開されました。2016年度第4四半期(10 - 12月)の売上は35億3600万ドルで、前年同期の24億500万ドルから実に47%増という、あいかわらずの驚異的な成長を続けています。もっともこの数字も、ウォールストリートのアナリストたちの予想額である36億ドルをやや下回って...

  • 2017/02/10

    特別鼎談「データ仮想化の大いなる可能性を探る!」(前編)

     ビッグデータがバズワードから現実的なビジネス課題へとシフトし、その先のIoTやオープンデータ活用といった次なるデータ活用のテーマが見えてきている。このデータ活用の鍵となるテクノロジーのひとつが「データ仮想化」だ。これは一体どのような技術で、企業に何をもたらしてくれるものなのか? 世界中で広く使われているデータ仮想化製品「Red Hat JBoss Data Virtualization(JDV)」を提供するレッドハットの河野恭之氏、そして同製品を使ったソリューションを国内で広く展開している日本...

  • 2017/02/09

    デル×EMC=新生デル テクノロジーズは2x2戦略でIT市場シェアの倍増を目指す

     米国DellとEMCは2016年の9月に統合し、包括的なポートフォリオを持つデル テクノロジーズが発足した。旧Dell、EMCの日本法人であるデル株式会社とEMCジャパン株式会社は、新年度となる2月1日に日本でのビジネス展開に関する説明会を開催。従来EMCジャパンは1月から始まり12月末締めの会計年度だったが、2017年2月からはデル テクノロジーズに合わせ、2月1日スタートへと会計年度の変更も行われている。今回両社からは、日本の法人格はまだ統合されていないが、機能統合によるワンカンパニーのビ...

  • 2017/02/08

    NTTコミュニーションズ、基幹システム向けクラウドをVirtustream、EMCとの協業で強化

     2017年2月6日、NTTコミュニーションズ、Virtustream, Inc、EMCジャパンの3社は国内クラウド事業で戦略的協業に合意したことを発表した。主にSAPシステムなどエンタープライズのミッションクリティカルな基幹システム向けのサービスを拡充していく。実際のサービス提供は2017年春を予定。

  • 2017/02/07

    新サービスや地方創生も――国内金融ITで急成長が見込まれるFinTechの最新動向

     2017年2月1日、IDC Japanは国内金融IT市場予測を発表した。2017年の国内金融IT市場規模は2兆517億円、前年比成長率は1.1%のプラス成長を予測。このうち「FinTech」関連IT支出は2017年にはまだ約110億円であるものの、2020年には338億円に急拡大すると予測している。

  • 2017/02/03

    PGECons最新ドキュメントでOracle Database→PostgreSQLへの移行を攻略!

     昨今、企業システムでPostgreSQLの利用が急速に増えており、新規にとどまらず、既存システムの商用データベースの置き換え先として採用されるケースも増加傾向にあります。大きな後押しとなっているのはDBMSとしてのPostgreSQL自体の豊富な機能はもちろんですが、2012年から企業レベルでPostgreSQLの技術情報を継続して公開している「PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアム」(https://www.pgecons.org/)(以下、PGECons)の存在があります。本...

  • 2017/01/31

    「業界のトレンドはどんどん取り入れていく」―イノベーションを求めるなら…SAP HANA 2登場!

     SAPがインメモリデータベースのHANAは、提供開始から6年が経過した。当初は、すべてのデータをメモリ上で扱う超高速処理が行えるデータベースとして、大きな注目を集めることに。「インメモリデータベース」と言う新たなITキーワードを定着させたのも、間違いなくSAP HANAだろう。とはいえその後は、各社がインメモリデータベース機能を既存製品に搭載し、この領域の市場競争は激化する。先陣を切ったSAPも、当初のデータベースシステムというカテゴリーから製品を1歩進めることに。今ではさまざまなアプリケーシ...

  • 2017/01/27

    DBMotoに訊く、複数・異種混合データベース活用のススメ

     システムのデータ管理に、Oracle DatabaseやMicrosoft SQL Serverを利用している企業は多い。とはいえ社内にはOracleしかない、あるいはSQL Serverしか利用していない企業は、今や少ないのではないだろうか。オープンソースのMySQLやPostgreSQLを適材適所で利用する一方で、メインフレームやオフコンではIBM DB2を使っているかもしれない。さらにはHadoopやNoSQLデータベースなど、新しいデータベースを利用し始めているところもあるだろう。今や...

  • 2017/01/23

    AI夢想派、AI懐疑派、AI恐怖派……AIにまつわる3つの誤解を解く! AI検討の進め方とは?

     「自社のビジネスにAI(人工知能)を活用できないか?」……昨今のAIブームを受けて検討に着手する企業が増えています。ただし話を聞くと、検討には着手しても停滞していることが多いようです。その理由は、AIが様々に誤解されているから。誤解には、「AIがあればなんでもできる!」という肯定的な過大解釈も、否定的なものもあります。では、どのように誤解を解くべきでしょうか?これを考えていくと、AI検討の進め方が見えてきます。

  • 2017/01/20

    日本で最初にオラクルを立ち上げた男、サポートからオラクルを支える―アシスト星博さん

     アシストに「日本でオラクルを立ち上げた男」がいる。間違いではないものの、予想の斜め上かもしれない。アシストとオラクルの歴史、アシストがサポートに強い背景などをアシストの星氏に尋ねた。

  • 2017/01/19

    IBMアナリティクスの土台となるWatson Data Platformの正体とは?

     2016年10月、米国ラスベガスで開催されたIBM Watsonのための初めてのカンファレンスイベント「World of Watson」。ここでIBMは、Watsonでデータを扱うためのプラットフォーム「Watson Data Platform」、パートナーとのエコシステムである「Watson Ecosystem」、そしてデータを扱うための手法「DataFirst Method」という3つを紹介した。ここ数年IBMは、アナリティクス領域に大きな投資を行っている。IBMがこれら3つの要素を活用し...

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