著者情報
EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター
かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。
執筆記事
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経営層から問われる「AIの投資効果」 ROIを高める鍵は「データ/インフラ/モデル」の“3つの主権”
生成AIの活用は、ドキュメント要約などのPoCから、業務を自律的に実行するための「AIエージェント」、現場で稼働する「フィジカルAI」へと広が...
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生成AIの本番運用開始、しかし使い物にならない……高精度な自社専用LLMを実現するデータ整備の勘所
企業の生成AI活用がPoCを超え本番運用へ進む中、「現場で成果を出せるほどの精度が担保できない」という壁に直面するケースが増えている。2026...
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Oracle主導から変わる?MySQLコミュニティに変化の兆し クラウド各社も参画、新たな枠組みとは
サン・マイクロシステムズ(Sun Microsystems)の買収を経て、現在はOracle傘下で開発が進められているMySQL。商用データベ...
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フィジカルAI時代、日本企業にこそチャンスがある ガートナーが教える「測れないROI」から脱する条件
ChatGPTの登場以来、企業のAI活用は一気に広がった。だが現場では、個人の作業効率を上げるところで止まり、組織全体を変える力にはなかなか結...
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インテルも強調、AI PCが台頭する必然性とは 脱・クラウド依存とエッジAIによるパラダイムシフト
プロセッサへのNPU搭載が急速に進み、ハードウェアにおける「AI PC」の供給体制は整いつつある。しかし現状、多くのビジネスパーソンが日常的に...
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テラスカイは「AIインテグレーター」へ、“Salesforce特化”は制約となるか?武器となるか?
テラスカイは2026年6月1日、同社のビジネス動向およびAI事業戦略に関する記者説明会を開催した。説明会には、同社 代表取締役CEOの佐藤秀哉...
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「ミュトス」の出現が、日本の能動的サイバー防御を変える──図らずもつかんだ“世界先行”のシナリオ
Anthropicが開発したフロンティアAIモデル(最先端の大規模AIモデル)「Claude Mythos」の登場に象徴されるAIの進展で、サ...
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