著者情報
EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター
かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。
執筆記事
-
2026年はAIエージェント「実行」の年へ UiPathが説く、7つのトレンドと日本企業の勝ち筋
2025年は、多くの企業にとって生成AIやAIエージェントの可能性を探る「パイロット(実証実験)」の年だった。対して2026年は、そのフェーズ...
1 -
有事でSlackもTeamsも使えない、通信手段は? 米国防総省も頼る米Mattermostが進出へ
ランサムウェア被害が拡大する中、企業の事業継続計画(BCP)において見落とされがちなのが有事の通信手段だ。クラウド利用が当たり前の今、あえて「...
3 -
AIで好調のOracleは「第4のハイパースケーラー」となれるか? 2026年の行方を占う
2025年、生成AIの進化はモデルの精度競争から、それをいかに実際のビジネスへ組み込むかという「エージェント活用」のフェーズへと移り変わった。...
1 -
24時間運用のMSP拠点をあえて「リゾート地」に スカイ365が挑む、脱コスト削減のオフショア戦略
国内IT人材の枯渇が深刻化する中、「2025年の崖」を乗り越える鍵としてオフショアのあり方が大きく変化している。コスト削減が主導していた頃から...
1 -
ビジネスメタデータ整備は「大きな戦略、小さな実行」で “AIレディ”な環境実現に向けた具体的ポイント
EnterpriseZine編集部は、2025年11月7日にオンラインイベント「Data Tech 2025」を開催。Quollio Tech...
2 -
キリンはAI時代を「データメッシュ」で戦う──独自生成AIの活用拡大で新たに挑むマネジメントの現在地
キリンホールディングス(以下、キリン)は、DX推進の一環として全社共通のデータ基盤構築を進めるとともに、自社特化型の独自生成AI「BuddyA...
1 -
ガートナーに訊く、IT部門が招く「人材流出」 コロナ禍から6年、デジタルワークプレイスの変革が必要に
深刻化する人手不足は2030年代まで続くと予測される状況下、正社員の確保・定着は企業存続に関わる喫緊の課題だ。もはや、給与や福利厚生だけでは、...
0
1220件中1~7件を表示
