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EnterpriseZine(エンタープライズジン)

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  • 谷川 耕一(タニカワ コウイチ)

    EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター

    ブレインハーツ取締役。AI、エキスパートシステムが流行っていたころに開発エンジニアに、その後雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダの製品マーケティング、広告、広報などを経験。現在は、オープンシステム開発を主なターゲットにしたソフトハウスの経営とライターの二足の草鞋を履いている。

執筆記事

  • 2017/04/27

    東京五輪でMedia Servicesが有用な媒体に-成長するビデオストリーミングサービスの最新事情

     テキストや画像が中心だったインターネット上のコンテンツは、ここ最近映像の割合がかなり増えている。また既存の電波を使った放送だけでなく、インターネットを使ったサブスクリプション型の映像配信サービスも台頭している。このように映像コンテンツを取り巻く環境が大きく変化する中、クラウド型のビデオストリーミングサービスが今後は重要となる。マイクロソフトの動画配信基盤サービス「Azure Media Services」を担当しているマーティン・ウォール氏に、最新のビデオストリーミングサービスのビジネスについ...

  • 2017/04/26

    Oracleのグローバル・ビジネスユニットとして生まれ変わったNetSuiteはどこへ向かうのか?

     昨年Oracleに買収されたクラウドERPベンダー「NetSuite」の年次カンファレンスイベント「Suite World 2017」が開幕した。NetSuiteのロゴも「ORACLE + NETSUITE」となっており、買収後初となった今回のイベントのタイトルは「NEXT STARTS NOW」と、新たなNetSuiteの始まりを示すものとなっている。NetSuiteは、財務会計などのERP、顧客管理のCRM、さらにはEコマースなどの業務アプリケーション機能を、単一のクラウドサービスである「...

  • 2017/04/24

    いまやCAはアジャイル開発、DevOpsの主軸プレイヤーに

     「外から見たCAのイメージと中から見たCAのイメージは大きく異なる。外から見ているとまだまだ汎用機、マネージメントツールのイメージが強いが、CAは既にアジャイル開発、DevOpsの主軸プレイヤーだ」――そう語るのは、昨年4月に日本CAの代表取締役社長に就任した反町浩一郎氏。日本CAは今年で創立20周年を迎える。本社のCA Technologiesも昨年40周年を迎えており、両社ともにIT業界では長い歴史を持つ企業となっている。20年以上続く企業は1%程度しかないとも言われているが、変化の激しい...

  • 2017/04/20

    フラッシュストレージ市場で勝つのは誰だ!

     2013年は4ゼッタバイトほどだったデータは、2020年に10倍の44ゼッタバイトほどまで増えるとの予測がある。その際、多くのデータはクラウドにあると思われるかもしれない。しかし実際はそんなことはなく、多くのデータがオンプレミスに留まると予測するのが、フラッシュストレージの独立ベンダー ピュア・ストレージのCEO スコット・ディーツェン氏だ。

  • 2017/04/20

    どうなるマイナンバーカード、東京五輪が普及の鍵となるか?

     皆さんはマイナンバーカードを既に取得しただろうか。さんざんマイナンバー、マイナンバーカードに関する取材をして記事を書いているにもかかわらず、私はまだマイナンバーカードを取得していない。取得していないのは、マイナンバーカードを持ち歩くのが危険だと懸念しているからではない。住基カードの電子証明書の更新をしたばかりで有効期限がまだかなりあったことと、当初のマイナンバーカード申請手続きの混乱で、取得にかなり時間がかかる状況もあり申請するタイミングを逸してしまったのだ。来年の確定申告時にはマイナンバーカ...

  • 2017/04/12

    SAPはSaaS活用と営業体制の強化で中堅、中小企業を本気でターゲットにする

     SaaSのメリットは大企業が利用しているのと同じエンタープライズ向けのアプリケーションを、小さな企業でも同じように利用できることだと、10年ほど前から言っていたのはSalesforce.comのCEO マーク・ベニオフ氏だ。実際、1ユーザーからでも利用できるSaaSは多い。さらにシステム運用のためのITリソースを確保する必要がないのも、SaaSがIT部門の組織体制が弱い中堅、中小企業向きなポイントだろう。

  • 2017/04/06

    ビッグデータ活用の“前処理”データインテグレーションとブレンディングとは?

     ビッグデータとアナリティクスは、AIや機械学習ブームの追い風もありIT業界で注目が続いている。特に今後は非構造化データをいかに効率良く扱うか、そして既存の構造化データを分析する仕組みとどう連携させビジネス現場で活かすかが鍵となる。そんな中、ビッグデータやアナリティクスを自社のソリューションの中心に掲げるベンダーは多いが、それをオープンソースソフトウェアで担おうと言う企業は少ない。

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